あれらめさんの映画レビュー・感想・評価

あれらめ

あれらめ

ボキャ貧+書きなぐりのため稚拙な表現が少なからずあると思いますが、優しく読み流していただけると嬉しいです。ベストムービーは最近鑑賞した作品の中から3つ選んでいます。

映画(238)
ドラマ(0)

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

周りの人たちが結構観に行ってるし便乗しとくかぐらいの気持ちで臨みましたが、ベスト盤しか持っていないような超ライトなファンである私がライヴエイドのシーンでガチ泣きしてしまいました。方々で物議を醸している>>続きを読む

リズと青い鳥(2018年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

人間関係における陰鬱でジメジメした部分を京アニ迫真の美麗アニメーションで包んだ映画。
音大推薦のくだりから二人のすれ違いが決定的に言葉に表された理科室、そしてハッピーエンド“風”のEDまで、終始胸の詰
>>続きを読む

シン・ジョーズ(2016年製作の映画)

3.5

生まれつき被曝して泳ぐ原子爆弾と化したサメがビーチで暴れ回ります(全身が映るシーンほぼ無いけど)。ドローンやサメ退治のライブストリーミング、絵文字を用いた感情表現など、作中随所で"最近感"を出そうと頑>>続きを読む

志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

存在しないはずの居場所を手に入れたがそれゆえ元来の苦悩がさらにねじれる志乃、自分の秘めた願いを実現する一途を見つけなんとしてもチャンスをモノにしたい加代、何者かになろうとして必死にもがくほどどんどん底>>続きを読む

こたつと、みかんと、ニャー。(2013年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

焼く前にスマホできのこの種類を調べればよかったのでは?

日本のいちばん長い日(1967年製作の映画)

3.0

終戦間近の日本が歴史上最も重要な決断を下すまでの地獄のようなもどかしさを体感できます

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

4.0

シリーズ過去作をまったく知らない状態でギラついた女たちを見たい一心で観に行きましたが、想像の10倍ぐらいのものをぶつけられて大変満足です。洋画の楽しさを思い出させてくれるダイナミックな作品でした。

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

4.0

筋の通った物語できちんとしたオチがあるのか、と聞かれると答えに困る。しかしそれ以上に楽しい映像体験があった。その一点だけで満足できてしまうタイプの作品だったように思う。主人公のアオヤマくんは小学生にし>>続きを読む

オペラ座の怪人(1989年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

世界的に有名なミュージカルで夢オチをかます度胸は買いたい あと今作をジャンル分けするなら間違いなくホラーにあたると思います ねっとり皮膚剥がす描写とか絶対いらないでしょ...

幽幻道士(キョンシーズ)(1985年製作の映画)

3.1

ホラー系かと勘違いして構えていたらズッコケてしまうほどコメディ。終盤の戦闘(と呼んでいいのか)シーンがgdgdすぎて一周回って味わい深いような気がしてきたぞ...

アフガン・レポート(2014年製作の映画)

3.8

スマホ片手に流し見するつもりが、あまりの緊迫感に途中から目が離せなくなりました。
鑑賞後は思わず戦争の恐ろしさや愚かさなどについて考えを巡らせてしまうはず。それほどすさまじい映像です。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.5

視聴者をギリギリ振り落とさないぐらいのスピードでのストーリー展開が心地良い。
歌唱シーンに入るたびに涙が出て困った。

RWBY Volume4(2017年製作の映画)

4.2

各メンバーのパーソナルな部分に焦点を当てた話
チームRWBYの面子以外にも新たな敵勢力の登場・レンとノーラの過去など見所満載
ちなみにvolume3からキャラクターのモデリングが大幅に変更されているの
>>続きを読む

RWBY Volume3(2015年製作の映画)

3.8

あまりにも切ない 推しがメンタル破壊されてたので若干点数低め(私怨)

RWBY Volume2(2014年製作の映画)

4.5

アトラスのロボとの戦闘時に着てた服がオシャレで好きだったのでもっと着てほしい(願望)

パディントン(2014年製作の映画)

4.0

全編一貫して超がつくほど平和。優しい世界が見られます

蜜のあわれ(2016年製作の映画)

3.8

永続的な幸せは存在しないんだなぁ
性癖採掘マシーンみたいな映画

劇場版SPEC~結~ 爻ノ篇(2013年製作の映画)

4.0

今まで当麻からいろんなものを投げつけられ(射られてたこともあったね)その都度キャッチしてきた瀬文が最後は...

結論:SPECは哲学

劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel I. presage flower(2017年製作の映画)

4.5

サーヴァント同士の戦闘・キャラクターの心情吐露・スリリングな物語進行など、魅力を挙げ始めるとキリがありませんが、上映中鳥肌が立ちっぱなしでした。
バトルシーンで涙が出たのは人生初の経験でした。サンキュ
>>続きを読む

>|