KREVA727さんの映画レビュー・感想・評価

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フリーダム・ライターズ(2007年製作の映画)

4.5

先日U-NEXTで拝聴しました。
本当にあった実話をもとに映画化された作品、この作品の背景には人種差別などの人を外見上で差別する時代がまだ色残る時のお話、新米先生として赴任した初めの仕事は生徒全員が問
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星を追う子ども(2011年製作の映画)

4.5

新海誠監督の4作品目の作品、この作品を見るたびに、亡くなった人のこと、そして亡くなった相手への想いとさよならするための強い決意が必要であることを毎度感じる作品になっています。
もちろんお話自体はファン
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天気の子(2019年製作の映画)

4.5

新海誠監督の7作品目の映画になります。
この作品は一度では味わい尽くせず何度も映画館に通い観てた気がします。
天気を操れる陽菜と家出をして都内にやってくる帆高の出会いと別れのお話、この作品では都内の風
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言の葉の庭(2013年製作の映画)

4.5

新海誠監督の5作品目の作品です。
ショートムービーの中に魅力溢れる演出が施されている作品の一つです。主人公と主人公が恋に落ちる単純な映画ですが、人物の背景には人に馴染めない、適用できない歯痒い情景をと
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ニトラム/NITRAM(2021年製作の映画)

3.5

無差別銃乱射事件「ポートアーサー事件」が下敷きになっているオーストラリア史上最悪のテロリストニトラムを描いた映画、この地球で多くの人が生活している中で一定の割合で厄介払い、異常者として敬遠されてしまう>>続きを読む

私、オルガ・ヘプナロヴァー(2016年製作の映画)

3.5

オルガ・ヘプナロヴァー・・・チェコ最後の女性死刑囚である彼女の実話に基づく映画、調書と記録が残って描かれた映画はとても惨虐でとても自分勝手な行為であると表現しても過言ではないかもしれない。
悲惨な事件
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君の名は。(2016年製作の映画)

4.8

新海誠監督の6作品目となる長編映画になります。
作品の密度と作品制作中からRADWIMPSと綿密に打合せをして挿入歌を入れているタイミング、曲調、どの評価軸を取ってみても最高と評する言葉以外見つかりま
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PLAN 75(2022年製作の映画)

4.0

過去に観た作品のレビューを今更ながら更新します。
上映された時に映画館で見た時に過去に読んだ小説『七十歳死亡法案、可決』(垣谷美雨 著)を読んだことを思い出しました。
小説の話と映画の話の内容はもちろ
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ショート・ターム(2013年製作の映画)

4.2

幼少期の悲しい体験は大人になってからもトラウマとして残って行く・・・順風満帆に育った環境での人はこの映画を観てもこういう人がいるんだという印象を持つかもしれませんが、虐待(暴力もしくはモラトリアム親か>>続きを読む

ストロベリーナイト(2013年製作の映画)

4.2

竹内結子の迫真の演技が毎回観れるストロベリーナイトシリーズの映画版、この演技が今後もう観れないのは大変残念にも思う作品です。
捜査上に一人の男とその関係を辿り、一人の闇の世界に身を置く人(大沢たかお)
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ディア・エヴァン・ハンセン(2021年製作の映画)

4.5

国内で今年の夏にミュージカルが上映されるにあたり、当時上映された時に観ましたが、また観たくなり最近2回目をAmazon primeで観ました。
ミュージカルのテンポ良く話が展開されて行くこの『ディア・
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ユートピアの力(2023年製作の映画)

4.8

近代建築の巨匠であるル・コルビュジェのチャンディーガル都市のお話、構想計画から実際に実現した都市の風景を余すことなく表現したとても貴重な映画です。
大きな都市の計画(開発)に多くの公共施設も併せて併設
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誓い 建築家 B・V・ドーシ(2023年製作の映画)

4.8

渋谷で大々的に宣伝していて興味があり、同時上映していた『ユートピアの力』と併せて拝聴しました。
日々情報に溢れ、日々更新していき成長していっているインドが舞台となり、ある都市の計画を近代建築の巨匠が計
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さがす(2022年製作の映画)

4.0

上映されてたときに映画館で鑑賞しました。
この作品を見てから出演していた伊東蒼と佐藤二朗の過去の作品も見るようになりました。
作中難しい人物を演じていた両名の俳優演技に吸い寄せられて作品を観ていたのを
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凶悪(2013年製作の映画)

4.6

以前Amazonプライムで鑑賞しました。
実話ベースで描かれたこの映画ができており、とても生々しく、犯罪手口も巧妙なため、作品を見終わってからもじわじわと跡を残すとても印象的な映画でした。
この時から
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蒸発(2024年製作の映画)

4.1

先月から始まった奇妙なタイトルが気になり映画館で観てきました。
どんな巡り合わせでこの感情(この場からいなくなりたい(自殺するほどの勇気はないが、居なくなりたいと思う)衝動や気持ち)を抱くのは自分だけ
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金子文子 何が私をこうさせたか(2025年製作の映画)

4.0

気になったので映画館で観てきました。
金子文子の生き様(自身が生きることへの意味の無さ、死ぬことへの恐怖の無さ)は、現代を生きる一人ひとりの胸に刺さるそんな映画でした。
幼少期の壮絶な体験がその後の生
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ナースコール(2025年製作の映画)

4.6

広告で気になっていたので映画館で鑑賞しました。
自身の業界ではない業界の現場(良くも悪くも現実を曝け出す)はとても関心があり、内容もとても良かったです。
1人の勤務時間に焦点を当てて、1人で多くの患者
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死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ(2025年製作の映画)

2.0

広告で気になっていたので映画館で鑑賞しました。
観終わって正直思ったことは、近年この手の映画で歴史を描こうとする演出と意図に疑問符を抱くことが増えていきました。
歴史上の人物と人物の心情を描くことは、
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映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜(2026年製作の映画)

4.5

試写会で鑑賞しました。
始まって2〜30分まではあまり物語の展開がなく少し退屈になりましたが、徐々に話が展開していき、後半から相手を『待つ』ことへの決意とキンコン西野がたびたび講演会で話す『ひとりぼっ
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ドイツ零年(1948年製作の映画)

4.2

戦争の戦禍の終焉したドイツの街の様子と人々の苦しい生活がまざまざと描かれた映画です。
その中のある家庭にスポットし、その少年の内情の辛さや苦しい立ち位置での演技にとても感動しました。
人は最後に追い詰
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フラッグ・デイ 父を想う日(2021年製作の映画)

3.0

国内で上映がされた時に本厚木で鑑賞しました。
映画の内容はある事件を元にした内容を映画化したものだ、事件の内容を知る上ではとてもよく描かれており、誇張し過ぎずに描いているところもとても感動する内容でし
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ぼくの名前はラワン(2022年製作の映画)

4.6

トークイベントがあることを知り、ドキュメンタリー映画が好きなこともあり、映画館で鑑賞。
実話をもとにした聴覚しょうがいを持つ少年の真っ直ぐな生き方を写した映画である。
あるハンデキャップを持った人が自
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PERFECT DAYS(2023年製作の映画)

1.0

映画館で見逃したのでAmazonプライムで拝聴しました。
結論から言うと何が面白いのかわからず、自身の映画観とは正反対の方向にある作品だと思いました。
音楽の挿入や都内にある有名設計家が設計したトイレ
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宝島(2025年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

上映してからしばらくして池袋の映画館で鑑賞しました。メディアでかなり大々的に盛り上げていたので多少ハードルを上げてこの長大作を鑑賞しましたが、結構残念でした。
大きなストーリーがフィクションだったから
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ナワリヌイ(2022年製作の映画)

4.7

自国にいることで情報が狭まり、偏った知識と偏見が育ち、諸外国から自国をよく見せようとする圧力がまざまざと表出した作品である。前述のように感じたのも、この作品の主人公であるナワリヌイ自身がこの国はおかし>>続きを読む

突然、君がいなくなって(2024年製作の映画)

3.5

学生同士の男女の問題を終わらせようと思い、彼氏が今の彼女に別れを告げるために街に戻る最中、大事故に巻き込まれて亡くなってしまう話。
完結に話すとこの程度の内容になる。ただこの作品の不思議なことは元彼女
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ラ・コシーナ/厨房(2024年製作の映画)

4.0

今回の映画で過去に似たようなアングル題材が上映されてる映画を観ていたので観ていながら話は違えど厨房内に起こる事件についてその働く職場に平常心にる人がいない状態、また職場間で軽い人種差別等が行われており>>続きを読む

フロントライン(2025年製作の映画)

4.7

楽しみにしていた作品を映画館で鑑賞しました。
史実を元に再現された話で日本人特にメディア等で偏った情報を得ている大人に是非観てもらいたい作品です。
この作品を通して現場の異なる立場を持った人たちの尽力
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訪問、あるいは記憶、そして告白(1982年製作の映画)

1.0

自身の紹介を1時間かけて紹介する映画、特別面白みもなく、話の緩急もないため退屈極まりない。
作品を通して監督を知りたい人だけ見たほうがいいと思います。何も頭に残らない残念な映画でした。

国宝(2025年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

歌舞伎の知識がなくても内容は勿論、時系列に話が続いていくのでとてもわかりやすく、要所々々に主人公を演じる吉沢亮の迫真の演技にただただ驚くばかりでした。内容が濃密で人の感情と演出を巧みに表現された作品だ>>続きを読む

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.5

リバイバル上映となっていて気になったので映画館で鑑賞しました。
見始めはコメディの延長線上かと思いきや見ていくうちに主人公が『かけがえのない時間は何だったのか』を主人公が自問自答していき、最後に戻った
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.6

先日リバイバル上映で初めて観ました。
男女の関係(友達、彼氏彼女、旦那女房などの関係)についてとてもよく描かれた作品だなと初見で感じました。
ネガティブな主人公の彼女は結果的に新たなパートナーをつくる
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父と僕の終わらない歌(2025年製作の映画)

3.5

事実の物語を元に日本版に解釈し直した映画、原作を読んでないので詳しいことは分かりませんが、観終わってから率直な感想は90分そこらでまとめたのが良くなかったんだなと感じました。
作品自体は悪くありません
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アシスタント(2019年製作の映画)

3.5

この映画はここ巷の会社のとある一例が映画化されたもののように感じる。
会社のアシスタントととして働く女性は上司の言うことをアシスタントの立場を気にして断ることができず、本来のアシスタントの仕事とは別に
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ぼくとパパ、約束の週末(2023年製作の映画)

4.0

題名とノンフィクションで気になったので新宿ピカデリーで鑑賞。
話はシンプルなのでとても観やすいです。このお話は自閉症がどのような症状でどのような特性があるかの一例を挙げていて家族の苦悩や演じている子供
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