凄い(超)若手俳優を見た。
嶋田鉄太と瑠璃だ。
主演男優と助演女優だが駄菓子好きな長峰くみも助演として印象的。
大人の俳優達が引き立ててなくても、子役たちは充分に立役者だと思った。
結構 子役達の表情>>続きを読む
ぶっきら棒な槙生(まきお)と、少し馴れ馴れしい朝(あさ)の共同生活が始まる。
槙生は勢いで仕方なく。ほっとけない。
朝は他に選択肢がなく。へこんでられない。
観ていて原作も脚本も監督も女性なのが何とな>>続きを読む
世界観のデザインがいい。不思議なファンタジー感。
もちろん音楽も最高に良い!
とても不思議なキャラクター "ジェリー" を線で描くのがとてもシュールで「何処かの有名な画家さんのようだ」と思った。
皆>>続きを読む
リリー・フランキー演じる妻を亡くした男がとてもリリー・フランキーらしい役だと思った。
亡き妻(母)の遺言に導かれた先がイギリスの地で、 新たな一歩を踏み出そうとする夫と息子夫婦の物語。
主要な登場人物>>続きを読む
柴咲コウが『バトル・ロワイアル』(2001)のカマを持った相馬光子くらいに不気味で、それなのに知能指数高目の精神科医を演じる。
ある犯行は計画的の様でもあり、行き当たりばったり的でもある。柴咲演じる小>>続きを読む
スタントマン達の "頑張り" が垣間見れるお子様向けのアクション。
よくある「家族には秘密の僕はヒーロー」とか「誰にも正体を明かせない僕はヒーロー」では無くて、両親や妹や伯父さんにもバレバレのアクショ>>続きを読む
9人しか登場人物が出ない不安な旅の映画。
母親の形見の時計を捨てるシーンでますます不安になる。
見どころの1つは、撮影監督であるクリストファー・ブローヴェルト (『ファースト・カウ』や『ミッドサマー』>>続きを読む
可愛い子どもと憎らしい子どもが出て来るがフランキーは皆に平等に接する。大人にも。
監督のショーナ・オーバックは難聴の事や家族間の略式手話など専門家からアドバイスを受けて演技指導したらしい。
木村拓哉>>続きを読む
ジェイク・サリー:いつも選択が危うい
ネイティリ:怒ると最強
クオリッチ:アバターになって人格が変わったのか?
キリ:声がオバサン
ロアク:トラブルメイカーだが優しい奴
スパイダー:お前は悪くない
ト>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
予想通り2つの事件が偶然重なる。
1つ目は、信じてた医者と愛する新妻たちがグルで自分は心臓移植の施術中に "拒絶反応" で殺される計画だった。
2つ目は、全身麻酔をしたが "術中覚醒" の状態で意識は>>続きを読む
出だし25分間のアクションで速攻惹き込まれる。
パルクール的なアクションとマジャン的な早着替えと変装、そして監視カメラへの対応。
現場からの逃走劇も圧倒的な絵力だ。
超進化した監視カメラや映像解析技術>>続きを読む
「監督ジョン・デレクと妻で主演のボー・デレクの史上最悪の映画であり、20世紀の文明の最低点の一つだ」と批評家から酷評され、興行的にも期待外れだった今作品を興味本位で鑑賞。
ドナルド・トランプが本人役>>続きを読む
これは面白い。「観たい映画リスト」に入ったままで未鑑賞の数多くの作品の1つ。
『運命じゃない人』(2005)、『アフタースクール』(2008)の内田けんじ監督の2012年の傑作で、やっとこさ鑑賞。
2>>続きを読む
罪を犯した人に責任があるのか?その罪が薬の副作用が原因だとしたら、責任は薬の処方者にあるのか?
なかなか新しい視点の物語。
それ以上、どう言うサスペンスかは余り語れないが、ルーニー・マーラやジュード・>>続きを読む
とても懐かしい映像が見れた。
何年も前だが一度観たし「一度でいいかな」と今回の上映は見送ろうかと思ったが「なんか話題になってるし、大画面で見るべきか?」と調べると、「オリジナルの劇場公開版ではカットさ>>続きを読む
女性の誰しもが、多かれ少なかれ持っている「男性への恐怖心」がヒントになり生まれたらしく、ザック・クレッガー監督はこの記事を読んで脚本を考えたらしい。
クレッガー監督作は全く知らなかったが全米で大人気の>>続きを読む
「なんでそんな所に!」「どんな技術で作った?」「材料は」「重力はどうなってる?」「そもそもなんで」とか考えてはイケないギャグ漫画の様なイケてるCG満載のフィンランド・ドイツ・オーストリア合作映画。
実>>続きを読む
田舎の景色も人間が昔から人工的に作った風景なのだ。
『火垂るの墓』の高畑勲監督が、岡本螢・刀根夕子原作のコミックを映画化したアニメーション映画。
東京で生まれ育った 小学5年生の女の子 タエ子は年上の>>続きを読む
まるで日本が作ったアニメーション映画のようだ。キャラの映像と日本語の声優がとてもしっくりしている。
主人公の小黒(シャオヘイ)は黒猫の妖精で人間の食べ物が大好き。どうやら6歳にして金属性と空間系の霊属>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
原作はスティーブン・キングの息子、ジョー・ヒルの短編「黒電話」である前作『ブラック・フォン』(2021)で、殺人鬼グラバーは死んだ。(筈だ!)そこから4年がたった今作は主要キャストを続投で描く。イーサ>>続きを読む
好きな邦画『湯を沸かすほどの熱い愛』や『浅田家!』の中野量太監督の5年ぶりとなる新作なので鑑賞。
人によっては好き嫌い分かれるかも知れない作風。主人公が作家だけに、心情がタイプライターされる。
村井理>>続きを読む
岸井ゆきの33才の現在にピッタリな役柄だと勝手に思う。
相変わらず "泣き顔" もハマっている。
途中で司法試験に受からない夫タモツが弟夫婦がいる実家に帰り、妻に「こっちで暮らそう」と言うのに対して>>続きを読む
本国アメリカで大ヒットの映画が日本上陸!
よくもこんな脚本を書くなぁ。
と、感心。
よく映像化したなぁ。
と、感心。
福岡では珍しく満席に近い状態で両隣の席まで埋まっている。最前列なのに。
夜空に浮>>続きを読む
なんだコレ
最高に面白いアクション映画じゃないですか。
前作はチェックしてたが未鑑賞。
いきなり今作だが(だから)度肝抜かれた。
動体視力が追い付きません!
大人が観ても、子どもが観ても、アニメをそん>>続きを読む
大きな事件は起こらない。人間なら誰でも抱えそうな悩みを持つ人々が登場するフランスのヒューマンコメディ。ただ、それ以外にも当の本人にとっては大きな問題も起こる。
しかも3人に!
ローラ、ピエール、ブノワ>>続きを読む
固定カメラの撮影が睡眠薬のような不思議な映画。
評価が分かれるのも納得。
主役にティルダ・スウィントンを迎え、奇妙な衝撃音が聞こえるようになった女性の記憶の旅路が描かれる。内容も変わっているが、描き方>>続きを読む
体術アクションにカメラワークが同期する近年流行りの画面が楽しく、そして主人公が移動するとコチラの視点がゲーム画面の様なカメラの動き。書類をめくるショットもゲームの様。(余りゲームはしないけど)
ナノテ>>続きを読む
な~んも知らずに鑑賞。やけに町中がゴミだらけ。空にかなんか有る?!
どうやら舞台は2012年、地球は巨大隕石衝突の危機にさらされていた。隕石に宇宙船で近づき、内部に核ミサイルを撃ち込んで爆破する「アル>>続きを読む
「ヨーロッパ企画」アイデア勝負の、毎度面白いコメディで、2分間のタイムループから抜け出せなくなった料理旅館側と客たちの混乱を描いた群像劇。
おそらく天気に左右されながら、大変な撮影だったろう。
特に「>>続きを読む
知らない人はこの映画のせいでサリエリとモーツァルトを勘違いしただろう、偽りのエピソード(舞台劇)を元にした凄い歴史映画。
日本公開当時、高校生だった私も「俺の知らない作曲家が偉大なモーツァルトを死に追>>続きを読む
「今のライフスタイルを続ければ人類は滅亡する」という2012年に学術雑誌「ネイチャー」に掲載された科学者たちの予測を基に作られたドキュメンタリー映画。
その論文で世界に衝撃が走り、 女優で監督、子供を>>続きを読む
世界規格となった日本ビクターのVHSの開発の裏で活躍した人々のドラマ。
俳優たちの顔ぶれが豪華な、そして「いかにも!」というキャスティング。特に頭が硬いビクターの重役達には、それ相応の面々がキャスティ>>続きを読む
映像は「なるほど3D映画として作られたのか」と言う印象。
ジュネ監督らしく美しく、色彩鮮やかで、ファンタジー要素があり、ありそうで無い風景が沢山で、 "盛られた" 田舎と都会の風景と、才能があり可愛い>>続きを読む
あらすじで紹介されている通りの展開に、過去パートの出来事が交差する。
比べたら駄目だろうがブリー・ラーソンの『Room』はとても出来が良かった。
こちらは監禁される家が結構素敵。
キレイなステイシー・>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
重い犯罪逃避行映画。
何も内容を知らずに鑑賞。
(ガルヴェストンは地名だった)
逃げる理由が2人にあって行動を共にするロイとロッキー。ティファニーを含め、女オーナーが出てくるモーテルでの出来事が色々と>>続きを読む