太郎さんの映画レビュー・感想・評価

太郎

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コンジアム(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

怖さは良い、が、強いて言えばもう少しストーリー性が欲しい。
霊に取り憑かれて狂うのは良いとして、狂う様子が吃驚させようとしすぎている感じ。
せっかく精神病院が舞台なんだから、もう少しそこに寄せて展開し
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.0

二作目も悪く無いが、ヒーローっぽさが出つつあるのが気になった。いいんやけど!

翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~(2023年製作の映画)

3.5

大阪!!待ってた。
大阪の中身を煮詰めて濃縮した感じ、たまらん。

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.7

主演2人の透明感があってこそ、こんな美しい世界観が表現できるんだなという気持ち。

アリス・イン・ワンダーランド(2010年製作の映画)

4.0

原作の夢の中のような世界観を、これだけ上手く表現できるのかという感じ。
ジョニーデップ圧巻。

THE FIRST SLAM DUNK(2022年製作の映画)

5.0

ずっと宮城が好きだった学生時代。髪型も真似したりして。
数年ぶりにその時の熱と思い出がフラッシュバック。
いつになっても、この映画を見れば青春が思い出せる。

ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦(2024年製作の映画)

4.0

原作好きでも何回も読み直していても、その上で感動を超えてくる。

藁の楯(2013年製作の映画)

3.0

ツッコミどころは多いけど、やっぱり藤原竜也が上手い…。

SISU/シス 不死身の男(2022年製作の映画)

3.5

分かりやすい構図だが、圧倒的に主人公が強すぎる。
不死身の男すぎるやろ

Demon City 鬼ゴロシ(2025年製作の映画)

3.0

良くも悪くも和製ジョンウイックがしっくりくる感じ

M3GAN/ミーガン(2023年製作の映画)

3.5

人間の感情や些細な言動の機微と、環境やバックボーンを考えて行動するということを数値にするのはなんと難しいことか。最適化ってなんだろうか。

土竜の唄 香港狂騒曲(2016年製作の映画)

3.8

二作目だけど駄作にならず、ちゃんと面白い。
原作読みたいなー。

トランセンデンス(2014年製作の映画)

3.5

無いだろう、という未来ではあるけれど、考えさせられる部分が所々にある感じ。
活動家やAIの合理性は揶揄が入ってて面白い。

女神の継承(2021年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

展開自体は割と王道やけど、最後の一言のインパクトがデカい。
これ、もう一回そこに着目して見直したくなる。

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

4.0

やっぱり怪獣はデカければデカい方がいい。
ゴリラってなんであんなにかっこいいんや。

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

5.0

元々歴史のある土地は好きですが、鎌倉の良さがよく現れていて心地よい。住みたくなりますね。

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.1

ダークな綾野剛からしか取れない栄養がある。
実話ベースなのが素晴らしくも恐ろしい。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.1

聴覚は人類にとってこれほどまでに感情をダイレクトに湧き立てるのか、という作品

桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

3.5

最初どうやって映画にするんだろうと思ってた。
原作も好きだけど映画も好きになった。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.0

泣いてしまう。
誰もが通りうる可能性と、その先。

ミュージアム(2016年製作の映画)

3.0

原作の時の衝撃は超えられない。しょうがないんだけど…。

ブルーピリオド(2024年製作の映画)

5.0

漫画で衝撃を受けた。間違いなく名作。
新しい形のスポ魂。見返してしまう。

ルックバック(2024年製作の映画)

4.5

この映画が見れて良かった。
時間に似合わない衝撃と尾を引く余韻。

八犬伝(2024年製作の映画)

3.5

そもそも原作が好き。
間違いなく面白かった。

デッドプール&ウルヴァリン(2024年製作の映画)

4.0

デッドプール一気見。
初期の雰囲気がなんだかんだ一番好きかもなー。