魚醤さんの映画レビュー・感想・評価

魚醤

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天国はまだ遠い(2015年製作の映画)

4.3

憑依ものの新しい可能性、セクハラコメディにならない不思議な感覚のところで成り立っていた。
小川あんの大きな瞳の存在感も忘れがたく、中盤あたりで幽霊と判明するまで白痴の妹なのかと思った。ヒョンリがむちゃ
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孤独な場所で(1950年製作の映画)

3.8

初見時はなにこれ?ってくらいとまどったけど、楽しみ方がわかってきた。

昨日からの別れ(1966年製作の映画)

4.0

遊び心も含め、ぶちぶちにドキュメンタリーちっくに女の放浪をぶち込んできている超ヌーベルバーグだった。
東から逃げ出す娘は監督の妹だそう。
写真もガチ両親。
最後に警察に出頭するのは、原作の「経歴」では
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イコライザー2(2018年製作の映画)

4.8

1でみせた規格外の強さに人間ドラマの哀愁が加わった。
ハリケーンでの死闘は記憶に残る。
プレデターあるいはイーストウッドのペイルライダーよろしく、幽鬼のごとく現れては殺すマッコールさんに対峙する敵に同
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

4.6

森見原作モノでは一番よかった。
ネタがソラリスということは、もう姉さんは〇〇なわけで、、
演出がとても素晴らしかった。

森見原作問題なのかもしれないが、黒髪の少女への愛着が凄まじく、今回は年上女性へ
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

2.9

ホラーじゃなくてモンスターものだし。設定にもかなり無理がありシンドい。
だって小動物まで殺されるなら生態系崩壊してしまうのでは。
妊婦がヤバい状況で出産するのはとりあえず鉄板なので困ったら使おう。
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クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.2

中華系のリッチぷりはすざまじい!
以上。

想像を絶する金持ちぶり、とかでもなく。
自分にはなにもささらなかった。
笑いも感動ポイントもライトすぎた。
アジア系だけのハリッド映画大ヒットというのは1
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失はれた地平線(1937年製作の映画)

3.8

チベットの理想郷、地中海の高級ホテルですか?しかもイギリスみたいな小川を馬でかけちゃって。なにこれちょっとwwwww

墜落するまでのスペクタクルはさすがにめちゃ面白かったが、シャングリラについてから
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スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

4.1

パパ飛びまーーーーす

最上階のパネルだらけの部屋は結局何に使うんだろうか??

ハイテクビルvsドゥウェイン!
粘着テープでなんでもできる!

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

4.3

プレデター相手にしてこのレベルの杜撰な監視体制や危機感のなさすぎる研究者はギャグなのか。プレデターシリーズは2から命を吹き込まれたと思うのだが、そのうちアイアンマンと戦いそうなオチ。オリヴィア・マンは>>続きを読む

スパイナル・タップ(1984年製作の映画)

4.7

「スパイナルタップ」をやっとみれた!!84年、ロックが神聖視されている時代にこのパロディはパロディと受け取られず、数々のミュージシャンが自分達のことと勘違いした、、これを見た後の「アンヴィル」ってそっ>>続きを読む

ダブル/フェイス(2017年製作の映画)

4.5

ここ2、3年のニコケイ映画には良作佳作珍作と、楽しみにしている。
ボディーダブル2の脚本家よろしく、わりと気合いの入った悪女(母性が強すぎる?)サスペンスホラーでなかなかよかった。
ニコケイはマヌケな
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

初回でも最初から笑ってしまった。
見た人がネタバレをしたがらなくなる構造
、というのは集客の上で素晴らしい功績だと思うけど、すごく画期的かどうかはわからない。
あと、ラストの血の儀式のオチは、たしかに
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女高生100人 (秘)モーテル白書(1975年製作の映画)

4.1

監督曽根中生、助監督相米慎二ということでみた。
しかしひどく中途半端なできなのでは

スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

4.1

このマヌケなノリは死んだひとらに不謹慎だろ、というのはヤボだけどまあホントに内部争いはロクなもんじゃない。共産党に限らず。

自民党はガチでこのノリの気がする笑

クリミナル・タウン(2017年製作の映画)

3.4

これ思ってたんとちゃうー
童貞を捨て、自分ではどうすることもできない闇を知るジュブナイルモノ。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

4.1

女子会にとてもいいとおもう。
グッチプラダシャネルエルメスあたりがあまりフューチャーされてないのはワザとか。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.7

トムの功労賞というか、トム以外みるものある?
話もどうでもよいし。
奧さんと離婚したところだからあの話だったのか。

北朝鮮をロックした日 ライバッハ・デイ(2016年製作の映画)

4.0

準備がめっちゃシンドい、、
ということでした。
そもそもなぜ、どのような経緯で招待されたのか。
北朝鮮サイドの人間には笑うしかないが、
ファンが1人もいなそうで気の毒でした。

オーメンIII 最後の闘争(1981年製作の映画)

3.8

宇宙規模な話で、聖書の赤子虐殺を再現しようとしているが、とっちらかっていて退屈さがでてしまっていた。
最後のイエスっぽいものに滅せられるのは興ざめ。
ダミアンよ永遠なれ!

ヘルレイザー2(1988年製作の映画)

3.7

地獄のシュールな描写がメインになってしまった

呪われた者たち(1963年製作の映画)

4.8

ミュータントものに多大な影響を与えているのでは?
Xmenとか

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.7

冗談話。

意識を移植するあたりが科学的に??だったけど
ステップフォードワイブスなのね。
ホラーとして上手でした。
町山さん解説で、ラストはホラーのセオリー的に腑に落ちる、というかバッドエンドだった
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.5

ホークアイのスピンオフといっても過言ではないほと無双ホークアイ!
西部劇或いは田舎ホラー的には定型的な話で、フローズンリバー、ウィンターズ・ボーンの方が寒さと貧しさが身にしみたし、スリービルボードのが
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サラリーマン・バトル・ロワイアル(2016年製作の映画)

4.0

バーニングオマージュのジャケに惹かれたが、ジェームスガン脚本だったのね!
話はありふれた殺人ゲームもので、日本の漫画にめちゃくちゃあるようなものだが、サラリーマンってとこがいいね。
エフェクトもかなり
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