昭和の高度経済成長期、海で石を運ぶ「石船」が廃業に追い込まれ、職を求めて瀬戸内海の故郷の島を去ることになった一家の話。
つい最近、父親の故郷の島を訪れたばかりで、昔の私の島生活の記憶と色々重なると>>続きを読む
元々ドキュメンタリー好きだし、「ドキュメント72 時間」風のこの作品は期待度MAX、超前のめりで見始めるとすぐ、え?何これ?と心躍った。次第に、ん?これドキュメンタリー?虚構?どっち?…ってなるが、心>>続きを読む
軽いの観たくてコレ。マスクとタイタニックで一斉を風靡していた頃のキャメロン・ディアスとケイト・ウィンスレットの2大人気女優。ケイトの兄役のジュード・ロウは久々に観たけどやっぱり色男♡ベタなラブコメディ>>続きを読む
1973年作だから49年前!なのにちっとも古臭くないのがまず驚き。ほぼ二人だけの芝居による5時間もの怒涛の会話劇。グイグイ惹き込まれた。チャーミングで慈愛に溢れた妻マリアンヌ(35歳)。対して、悪い人>>続きを読む
20年ぶり位に再鑑賞。群像劇。9人のLAでのある1日の出来事。何でもない日常に見えて実は途轍もなく非日常。いや逆か、非日常に見えてごくごくフツーの日常。LAがどこかひなびた狭い片田舎の集落に思えてくる>>続きを読む
大学受験のために1年間映画・TV断ち。最終試験の試験会場から映画館へ直行して観た思い出の映画。何もかもがTHEアメリカン🇺🇸なだけの映画。だけど、当時の私は手放しでアメリカ(LA)好きだったし、受験か>>続きを読む
人々の病気を治す以前に飢えを何とかしなければ、と用水路建設を実行。ただ飲水のためではなく、沙漠を緑豊かな収穫の大地にするために。ボランティアの域を越えもはやこれは国家事業レベル。凄いことしてるのに決し>>続きを読む
【遠藤周作が17世紀の日本の史実・歴史文書に基づいて創作した歴史小説。1966年書き下ろし。江戸時代初期のキリシタン弾圧の渦中に置かれたポルトガル人の司祭を通じて、神と信仰の意義を命題に描いた。】>>続きを読む
原作が2019年のベストセラー本。ジェンダーものなので何となく引っ掛かって鑑賞してみたけどなんだか物足りない。全体のフワッとした作りが韓国映画というよりは邦画っぽいのと、子供を生んだ女性が直面するあり>>続きを読む
うーん、観たけど…。
惹かれる点が見当たらず。たむろするギャングキッズたちの描写も浅くて。かろうじて母親の気持ちに感情移入できたくらい。サモサ作りながらの流し見だったけど、それで丁度良かった。
安倍政権以降、主にツイッターで個人的に追ってた内容なので、知ってる内容ではあった。けど、あれだけまとめていっぺんに見せられると、またどーんと暗い気持ちに。どんだけ戦前回帰したいんだ!?政府が「教育」「>>続きを読む
旦那の激推しで家族で鑑賞。良かった!めちゃめちゃハートウォーミング💕
87歳の映画監督アニエス・ヴァルダと、33歳の写真家でアーティストのJR。映画作りのために2人でフランス農村の旅に出る、ロード・>>続きを読む
第二次世界大戦後すぐ(1948年)公開。素人だという父親役も子役も演技が自然。まんま映画とそう遠くない生活してたからだろう。自転車が見つかりそうで見つからない、追いつきそうで追いつけない…の緊迫感。石>>続きを読む
キヨシロー没後6年目に公開された本作品。いそいそと映画館に足を運び、めそめそしたのがついこないだのよう。今回はライブ参加用に再鑑賞!本人のライブじゃもちろんないのがやっぱ寂しいけど😢
復活祭での、布>>続きを読む
ロシアによるウクライナ侵攻に合わせ、全国各地で上映会が開かれてると知り私も乗っかり自宅鑑賞。昔観た時とは違う感慨に浸れるのかと思いきや、久々のマルチェロ・マストロヤンニにキャッ💕となった以外は最後まで>>続きを読む
あのレオス・カラックス監督が大ファンで、スパークスからの映画化オファー(アネット)を受けたと知り、興味津々で映画館へ。情報量と差し込むカット数の多さ!バラバラとしたコラージュ映像が続きついてくのに必死>>続きを読む
どんどん破滅に向かっていくのが見ていて終始辛かった。男性の幼稚性、暴力性が繊細な感受性と合わさりこじれて女性にぶつけられるとこうなるよね、って。なのに魅入ってしまうのはやはりカラックス作品だから。不協>>続きを読む
30年ぶりにまたスクリーンで観れて幸せ♡今観ても斬新な映像。モダン・ラブでの疾走シーンは涙涙。最近これまた30年ぶりに再会したばかりの、ジュリエット・ビノシュ似友人(日本人)を彷彿とさせられて。大学時>>続きを読む