なまえ未定さんの映画レビュー・感想・評価

なまえ未定

なまえ未定

21 えいがたのしい

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恋する惑星(1994年製作の映画)

4.5

あ〜〜〜〜理屈抜きにすきなやつです面と向かって会話するシーンの少なさがよいな

ハローグッバイ(2016年製作の映画)

3.0

タイトルが出るとこがとても素敵。主題歌もすき。ただ物語のテンポが合わなかった…。

愚行録(2017年製作の映画)

4.0

最初のバスシーンから痺れに痺れ、最後のシーンまで緊張感が続いていた。カメラワークがばちばちに格好良い、役者さんたちみな良い。特に満島ひかりはやはりすごい。最後にタイトルもってくるの、ほんとうにしみる。>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.5

いい!!!!!エンドロールがエモエモのエモ。脚本に凝るのはお金がかからないからっていう内田けんじ監督の言葉を思い出した!!!!

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

『夜空はいつでも最高密度の青色だ』っていうタイトルがもう既にエモい。ずるい。小劇場感のある(わざとらしい)演出と「東京のリアル」の描写が分離しているように思えてもはや演劇で観たいなあと、この台詞はスポ>>続きを読む

犬猿(2017年製作の映画)

4.0

子供時代の加工が安っぽかった以外はとてもとてもよかった。すきなのにすきになれない、わかっちゃうのにわかりあえない、自分のコンプレックスの形成に多大な影響を及ぼす他人!イズ、兄弟(たぶん)!「真面目なひ>>続きを読む

ミスミソウ(2017年製作の映画)

3.0

清水尋也、百点満点です!!血まみれの振り返り顔うつくしすぎたわたしはこういうキャラによわい

「すき」は「にくい」と紙一重なんだな!!!見返り、求めちゃうよなあ。肯定してほしいよなあ同じように求められ
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

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めちゃめちゃヨイッッ〜〜!!わたしはかじさんがすき〜〜!!

セッション(2014年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

おいちゃん大人げね〜〜!!
おとこんこの表情良すぎか

伯林-大都会交響楽(1927年製作の映画)

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夜の劇場裏方シーンちょうすきだったあと綱元で綱引いているシーンが見覚えしかなかった…懐…(Avant-garde)

(1929年製作の映画)

3.5

すきなやつ!映画館で観たいという気持ちを込めて3.5!
この映画を観た観客は帰り際思わず自分のレインコートを探してしまうし、劇場の外に出ると雨が降っていないことにびっくりするという話、とてもよくわかる
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時の外何物もなし(1926年製作の映画)

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うーん映画は「時間」や「場所」を超えることができるっていうのはそうだと思うけど、表現方法がすきじゃなかった。これだったら演劇でもできる…気がする…(偉そう)(Avant-garde)

熱狂 ドンバス交響楽(1931年製作の映画)

3.5

フランスのpoetic realismといいロシアのkinoksといいプロレタリアンなものすきっぽい自分

(1926年製作の映画)

3.0

昔話みたいなストーリーと全然動かないカメラが合わさって「紙芝居かよ!」と思っていたが最後の脱走シーンは楽しかった。大自然のモンタージュ、良いけど多すぎて最後のほうは効果が薄くなってた気がする。(あ、p>>続きを読む

紐育の波止場(1928年製作の映画)

3.0

Maeかわいすぎかいな、白黒映画時代の男の人の横暴さ毎度びっくりしちゃう。formalistの映画らしい。

戦艦ポチョムキン(1925年製作の映画)

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授業で。Eisensteinのmontage is conflict論そのままだぜ!!っていう印象を持った。想像していたより全然面白かった。

PERFECT BLUE パーフェクト ブルー(1998年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ハァァァァ良すぎ。アニメにしかできないことを追求した果て、だと、思うし、超現実的な心理描写が的確すぎてわたしもみまちゃんじゃん…ってなってしまう。

みまとるみちゃんどちらにとっても歌手になることは「
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(1963年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

Mythologyの授業で観たけど良い意味で訳がわからなかった。「理由がない主張がいちばん強いんだよ」と国語の先生が言っていたのを思い出した。そしてやっぱり私は哺乳類しか愛せないなという決意を固めた。>>続きを読む

カリガリ博士(1919年製作の映画)

4.0

まだこれしか観たことないのでなんとも言えないけれど German Expressionism すきかもしれぬ。そもそもデザイナーのAlfred Kubinの絵がツボ。その世界観に人間を溶け込ませるのが>>続きを読む

月世界旅行(1902年製作の映画)

4.0

ジブリの「耳をすませば」で置き時計の中を覗くシーンがあるのだけど、その世界観(まあこっちが先なのだけど)。すきなやつ〜。

恋人たちの予感(1989年製作の映画)

4.0

日曜夜にぴったりすぎかよ〜

ラグビーの試合での離婚話と電話の使い方がすき。スカートを履かない仲のこいびと。

貝殻と僧侶(1927年製作の映画)

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なんでとりとめのない映像って見たその瞬間記憶から抜け落ちていくのかなあ。時代背景が分かってもこの映画がなにを言わんとしているかは本当にわからんな!嫌いじゃない!

貝殻で黒い液体を飲む場面、ハリーポッ
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