eriikoさんの映画レビュー・感想・評価

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ワタシが"私"を見つけるまで(2021年製作の映画)

3.9

血の繋がった親の元で育てられた者として、彼女達の気持ちを理解できることは一生ないんだろうけど、いくら育ての親に愛されようが、きっと自分のルーツを知ることはとても大事なことなんだと思う。
個人的に一人っ
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良い時も悪い時も(2017年製作の映画)

3.5

ラストそういうことかぁ…。一度は心に決めてもこれからの人生考えたら迷っても仕方ないと思う。周りは無責任だから祝福するしね。でも黙ったまま突き進むなら彼女が一番かわいそう。この短編作ったの凄いことだよ。

私というパズル(2020年製作の映画)

-

ヴァネッサカービーこんなにすごい女優さんだったんだ。シャイアラブーフもいろいろあるけど良い俳優さんだよな。

ロイヤル・トリートメント(2022年製作の映画)

3.4

ベタだけど何も考えずに楽しめる作品。婚約者も結婚したくなくて良かった(笑)

CHICAS DAY/2人の秘密(2013年製作の映画)

3.5

血が繋がっていようがいまいが、子供にとっていつもそばにいてくれる人は大事だね。

海辺のオクトパス(2019年製作の映画)

3.6

お肉やお魚をいただく以上どこかで知らないといけない現実。でも少年少女には少し刺激的すぎるよね。とても良い話だった。

夏とボートと生配信(2021年製作の映画)

3.5

苗字が一緒だから本当の姉妹かな?爆笑してる様子にこっちまでつられて笑ってしまった。

リトル・ガール(2020年製作の映画)

3.8

終盤写真の中で笑うサシャがかわいくてかわいくて(泣)どうかずっと幸せでいてほしい。

キーパー ある兵士の奇跡(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

なんか見たことあるなぁと思ったら、愛を読む人の少年か!このキーパーさん実在した方なんだね。誠実なプレーが戦争で戦った2国の橋渡しになったのでしょう。息子の事故は悲しすぎたけどね。

対峙するふたり(2015年製作の映画)

3.3

謝罪や許しが目的ではないと言いつつ、いざこういう場を設けてもらったら、被害者の方は心のどこかで期待してしまいそう。

ニコールの檻(2017年製作の映画)

3.2

ストーリーはともかくこんな家住んでみたい。怖いかな。

ソウルメイト/七月と安生(2016年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

うーん、少年の君も合わなかったけど、こっちもそんなにだったな…。ストーリーがそこまで面白くはなくて単純なのに大げさな演出がなぁ。でも気持ちは分かる。

トゥルー・ヒストリー・オブ・ザ・ケリー・ギャング(2019年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

ニトラムが良かったので、こう来たかって思った(笑)歴史物に現代風アクセントを入れだと思ったら、めちゃくちゃインパクトある残虐シーンなどなど。トーマシンちゃんがかわいかったのと、ニコラスホルトの幅の広さ>>続きを読む

コレクティブ 国家の嘘(2019年製作の映画)

3.7

ヨーロッパというと先進的なイメージだが、東欧の保守的な考えや政治の癒着は知れば知るほど恐ろしい。

二人のオーディション(2017年製作の映画)

3.5

彼女からしたら一生不信感しかないよなぁ。彼は良い人だけど誤解されたまま。ラスト気になる。

くじらびと(2021年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

インドネシアで捕鯨してるとは知らなかった。他に食べ物が乏しいため、貴重な栄養源。男たちは命懸けで海に出る。貧しい家庭にただで配るところは素晴らしい。

余計なナレーションなどもなく、大海原の映像が美し
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白い牛のバラッド(2020年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

個人的には死刑制度は賛成だが、反対する理由のほとんどが冤罪だったら取り返しがつかないというもの。

それでもこの映画では、裁判所や夫の家族までも無情に神の承認を得たものだから仕方ないと言い張る。宗教と
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あのこは貴族(2021年製作の映画)

3.6

本当にこんな生活してる人どのくらいいるのかな〜。選択肢を絞られてることにも気づかず生きていけばそれはそれで幸せかもしれないけど、別の生き方に気づいてしまった以上一歩踏み出せたら良いね。

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