マクガフィンさんのドラマレビュー・感想・評価

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マクガフィン

マクガフィン

映画館鑑賞好き。
4.5超秀|4.0秀|3.5佳|3.0普|2.5普↓|2.0駄
基準は邦画・洋画・アニメ・短編で異なり、相対的・その日の気分で微調整します。
年は劇場公開日。
メタ的とはメタファーのこと。
#2018邦画ベスト #2018洋画ベスト
#2017邦画ベスト
#2016邦画ベスト10
#邦画オールタイムベスト #洋画オールタイムベスト #アニメオールタイムベスト

映画(1093)
ドラマ(12)

賭ケグルイ Season2(2019年製作のドラマ)

3.4

Season1同様に、学園内でのワンシチュエーションや、大人が一切出てこない独特な世界観が好感。原作未読。アニメは数話視聴。

ギャンブルのどんでん返しは弱いが、狂気と虚無さが交錯する情念とギャンブル
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伝説の教師(2000年製作のドラマ)

3.7

常識を嫌う型破り教師の松本と対比的なマニュアルに捕らわれた教師の中居のバディ的な兼ね合いが良い。2人の教え子たちが関連する様々な学園問題が降り注ぐが、独自な方法で解決したり、結果的に解決したりする大団>>続きを読む

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今日から俺は!!(2018年製作のドラマ)

3.7

会話の兼ね合いの良さ、洗練されたギャグやユーモア、個性的だが愛くるしいキャラ達などの原作の良いところを堅実に抑えていることが秀逸。原作の〈自由〉や〈個性〉のテーマをアレンジして、〈力で押さえつける〉こ>>続きを読む

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賭ケグルイ(2018年製作のドラマ)

3.4

徹底的なギャンブルによる弱肉強食の学園を舞台に、敗者は人間としての尊厳や人間性までを否定されるディストピア世界の設定に興味津々に。実写映画化されることもあり、再放送で一気に鑑賞。原作未読。

人間の表
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リバース(2017年製作のドラマ)

3.8

最終話は蛇足だが、犯人探し・謎解き・モラルの揺さぶりが強烈。
オチと主題歌の相性が抜群で、イヤミスならではの衝撃度に。
ドラマならではの、各話ごとのキャラの掘り起こしも効果的に。

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ゆとりですがなにか(2016年製作のドラマ)

3.5

安藤サクラ目当てで鑑賞。
ブレイク直前の俳優も多く、配役の選択に感心する。
ゆとりと緩さを合わせたテイストを挟むことが上手い。
主人公の妹の名前が「ゆとり」なことが、何気にツボに嵌る。

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フルハウス<ファースト・シーズン>(1987年製作のドラマ)

4.5

オムニバス形式(大体2つのストーリー)で、プロットや構成が良い。
笑いをふんだんに盛り込んで、ラストに大団円で締める、ほのぼのとした余韻が秀逸。
会話や兼ね合いのリズムが抜群に良く、吹き替えのアテレコ
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LIAR GAME シーズン2(2009年製作のドラマ)

3.9

スタイリッシュな映像と作品のテイストがマッチすることに好感。
鈴木浩介の怪演が秀逸。全体的にシーズン1より演出が良い。

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LIAR GAME シーズン1(2007年製作のドラマ)

3.8

シーズン2に比べると、文体の硬さやキャラの確立が若干甘いが、スタイリッシュな映像と作品のテイストの相性が良い。

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王様のレストラン(1995年製作のドラマ)

3.9

三谷監督の映画は苦手な作品が多いが、プロットや構成が良く、相性抜群に。
毎回、問題が起きてアタフタするが、笑いを挟んだテイストが良く、ラストに大団円的に纏める、ほのぼのとした余韻が良い。
オマージュが
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振り返れば奴がいる(1993年製作のドラマ)

3.8

患者の設定がブレるが、織田裕二と石黒賢の対立は面白く、石黒の傾倒していく感じが印象的に。織田のトラウマによる過去の喪失も効果的に。
安楽死に対する問題定義も、織田の引き際が良いので、嫌味がなくて好感。
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女王の教室(2005年製作のドラマ)

3.9

従来の学園ドラマとは一線を画す、脚本や演出が良い。
社会の実情や自己責任や勉強をする大切さなどの提示を、過激な描写を交えて秀逸。
志田未来が天海祐希に本気でビビっていることが伝わってきた。

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