QUENZEさんの映画レビュー・感想・評価

QUENZE

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食べる女(2018年製作の映画)

3.5

最近ちょっと話題になった女優さん二人出てた。沢尻さん。壇蜜さん。
前田さんがぎっちょなのを初めて知ったし、マッサン女優のシャーロットさん、色の白さ際立ってた。
あまり期待しないで見てたらけっこう面白か
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黄昏のチャイナタウン(1990年製作の映画)

2.0

内容が思い出せず再び鑑賞。
これの前作は人気あったみたいですね。残念。

Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼(2007年製作の映画)

3.8

主役のケビン・コスナー演じるシリアルキラーよりも、それを追う女刑事(デミ・ムーアー)のトレイシーのキャラが好き♪
強情で絶対に弱みを見せない性格。彼女の周辺のみハードアクションが起こるし、クールでかっ
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ハリソン・フォード 逃亡者(1993年製作の映画)

3.8

妻殺しの容疑をかけられた男が逃亡をしながら真実を暴いていく映画。
(こういうストーリー多いなぁw)
ハリソン・フォードとトミー・リー・ジョーンズの名演。

カラヴァッジオ(1986年製作の映画)

3.0

カラヴァッジオを題材にした創作映画。
創作映画なだけあって、作品中にカード型の計算機やオートバイ、車が出てきます。1600年頃なのにw
ティルダ・スウィントンがポッチャリしてる姿(それでも標準より細身
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レナードの朝(1990年製作の映画)

3.8

ノンフィクションに着想した映画。
精神疾患患者と新薬を使いながら少しでも治癒させようとする医師の物語。
難病と戦う実話は『ロレンツォのオイル』という作品も連想しました。

ジーア/悲劇のスーパーモデル(1998年製作の映画)

3.8

日本劇場未公開。
実在したスーパーモデルの短い生涯を描いた映画。
享年26歳とか若すぎる…。
VOGUEの表紙になるなど一躍スターになるも、麻薬におぼれ、やがてエイズに感染。
アンジーの名演が際立つ作
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ラスベガスをぶっつぶせ(2008年製作の映画)

3.5

ベガスで実際に起きた「カードカウンティング事件」をモチーフにした映画とのこと。
見ていてもブラックジャックというカードゲームに馴染みがないので、ゲームに関しては何のことやらサッパリわからなかったw
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潜行者(1947年製作の映画)

3.0

ハンフリー・ボガートとローレン・バコール、夫婦での出演作品。
妻殺しで服役中の男が脱獄。真犯人がわかったのにまた不利な状況に陥る。
終わり方も、「犯罪者のレッテル貼られたままだけどこれでいいの?」とい
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ホリデイ(2006年製作の映画)

3.0

難しいことは一切抜きでサラッと見れるラブコメ映画。
戦争ものやサスペンスものばかり見てる間にこういうチェイサー的作品を挟んで見るのもいい。
好きな役者さんも揃って出演してるのでなおさらgood!
とい
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或る殺人(1959年製作の映画)

2.9

ジャンル分けは一応のサスペンス。
妻を暴行した男を殺したという罪で問われる男の裁判。
一切過激なシーンは無く、法廷での検察側と弁護側の駆け引きが長々と続く。
古い映画に慣れてないとちょっと退屈に感じて
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クリムゾン・タイド(1995年製作の映画)

3.5

米露冷戦後の原潜が舞台。
傲慢な艦長と、最後まで軍規定を遵守した副長との論陣の張り合い。
一つ間違えば核戦争にとなりうる緊張感が面白かったです。

イルマーレ(2006年製作の映画)

3.9

2年というギャップの現在と過去の時空を超え、文通で心通わすラブストーリー。
もとは韓国の映画だそうです。
しかしキアヌとサンドラのコンビ作品のほう見ちゃうとこれで十分満足かな、と。
ジャックという賢く
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ゴーン・ベイビー・ゴーン(2007年製作の映画)

3.8

日本劇場未公開。
正義が大事か、法律が大事か、という観点が問われる作品。
とある低所得者のネグレクト環境の幼女が連れ去られることから展開するストーリー。
<後味映画>

密告(1943年製作の映画)

2.8

1940年代。フランスの小さな町が舞台。
ジェルマンという医者が女性にだらしないがために招いたゆるいサスペンス。そんな彼を中傷する怪文の投書が届いたことから関係者を巻き込んでいく。
<後味映画>

セクレタリアト/奇跡のサラブレッド(2010年製作の映画)

3.8

日本劇場未公開。
セクレタリアトという実在した有名な競走馬の実話を基にした作品。
なんとも覚えにくい名前だなぁという第一印象です。競馬に詳しい人なら知ってる名馬なのでしょう。
日本のG1レースもそうで
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フレンジー(1972年製作の映画)

2.5

ヒッチコック作品はいろいろ見たけど、スリルサスペンスは感じられず。
むしろコメディっぽく感じてしまう。時代が古くなるとどうしても…。

イン・ザ・ベッドルーム(2001年製作の映画)

3.5

大学生のフランクと恋仲のバツイチのナタリー。子供たちが怖がるから警察沙汰にはしたくない、と意地を張ったばかりにどんどん悪い展開へ。
そして“大仕事”を終えたフランクの父親は、温かいベッドがある部屋へた
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永遠のこどもたち(2007年製作の映画)

3.7

ホラー映画とはいえないホラー。孤児院の子供たちへの愛情が誘ったファンタジーです。
スペイン映画の似たようなホラーで、先に鑑賞済みの『MAMA』を思い出しました。

エネミー・オブ・アメリカ(1998年製作の映画)

3.8

(その当時の)ハイテク情報機器を駆使して追いかけるアクションものという意味では、『ボーン』シリーズの前衛映画といっていいかも。
奥さんや子供たちといる時や、ランジェリーショップでのウィル・スミスの少し
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ミシシッピー・バーニング(1988年製作の映画)

3.7

1960年代のフィラデルフィアとKKK。実際に起きた事件をモチーフにした映画。
公民権運動グループ3人の行方不明になったことから、米国民に大混乱が生じ、FBIが捜査に入ることに。
黒人に対しての理不尽
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愛と哀しみの果て(1985年製作の映画)

3.5

実話を基にした映画。
1910年代、アフリカという壮大な野生の大地で繰り広げられる大人のラブストーリーって感じです。
映画では、年老いた女流作家の回想から始まり、ケニアでの農場経営、現地住民の子供たち
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身代金(1996年製作の映画)

3.5

メル・ギブソンとレネ・ルッソの名コンビ、子供が誘拐された夫婦を演じてます。
身代金を要求されるも、一切拒む逆発想に賭けに出た父親。

ハードエイト(1996年製作の映画)

3.5

日本未公開映画。
文無しの青年が、突然目の前に現れた老人にベガスで儲ける手ほどきを受け、いっぱしのギャンブラーに。
そして数年後、自ら起こした傷害事件でまた老人に助けられる。
親身になって助けてくれる
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ファイナル・デスティネーション(2000年製作の映画)

3.5

一人の青年の超能力で運良く飛行機事故を逃れた数人。しかし次々と不慮の死を遂げる恐怖に見舞われる。

高校生主体の映画に出てくる捜査官ってちょっとおマヌケなのが定番です。
若いころのアリ・ラーターのほっ
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ヒトラーの贋札(2007年製作の映画)

3.5

WW2の「ベルンハルト作戦」に基づいた映画。
ナチスドイツ時代の映画はたくさん見てるけど、収容された人がナチの気分次第で粗雑に殺されるシーンは慣れないです。
ベルンハルト作戦とはどんなものか知ることが
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.8

これ見たのは何回目だろう。ファンが多い作品ですね。
どこか偏った思想持ちの青年トラヴィス。社会への不満。孤独。
銃やナイフを周到に準備するシーンは、『丑三つの村』(津山事件)で銃器を周到に準備するシー
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.7

ロビイストのエリザベス・スローンの頭脳明晰さ、闊達なトークに圧巻されてしまう。
無駄なお膳立ては一切なし。相手にたじろぐ間も与えないくらい畳み込むスピード。
こんな人が近くにいたら怖いなぁ、やだなぁ、
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トパーズ(1969年製作の映画)

2.8

キューバ危機の頃のスパイのお話。
ヒッチコックの作品だけど、スター俳優が出演してないことが特徴(米映画評論家)とのこと。
確かに主役の人、あまり見ないような…。(私はにわかですので)

マーニー(1964年製作の映画)

3.3

この映画の話が持ち上がったころ、ヒロインはグレース・ケリーで決まっていたらしい。
しかしストーリーの概略が出来上がるころに、突然のグレースから出演のキャンセル。ヒッチコック激怒。
「グレースが悪いわけ
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カサブランカ(1942年製作の映画)

4.0

ハンフリー・ボガート、イングリッド・バーグマン。
アメリカの映画史上もっともな名作中の名作。
この作品の根底にあるものは“愛国心”と“メロドラマ”だそうです。

「最後のシーン、一緒に飛行機に乗ってい
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霧の中の風景(1988年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

1970年代のギリシャ。
「(父親は)ドイツにいる」と出任せっぽい母親の言葉を信じて、12歳の少女と幼い弟がまだ見ぬ父に会いにドイツへ旅をする。ほぼ家出同然っぽい。
道中いろいろな人たちに出会い、ヒッ
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アンタッチャブル(1987年製作の映画)

4.0

1930年代の禁酒法時代にのさばったアル・カポネ。
彼を逮捕するまでの捜査官たちの奮闘を描いた映画。
ケビン・コスナーの出世作。

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

3.8

1作目から20年。ちょいワルオヤジ3人と現役不良オヤジ1人。
前作のテンポの良さは少し無くなってるけど、これはこれで面白く仕上がってると思います。
回転寿司みたいなレーンがあるカウンターで、シャンパン
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告発の行方(1988年製作の映画)

3.5

昔見たときは、なんてひどい事を…と感情的なモヤモヤで一杯になり、2回目以降は、裁判の行方をじっくり見る感じで落ち着いて見れました。
ジョディが初のアカデミー賞を受賞した作品。

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