QUENZEさんの映画レビュー・感想・評価

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ザ・アウトロー(2018年製作の映画)

3.0

すごく面白いです、こういう映画を初めて見た人にとっては。
出て行った奥さんの所で、悪態晒したとこが超カッコ悪かった。
最後のひねり、こうなりそうな予感通りの結果で^ ^
この手合いの映画見過ぎちゃった
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ブルージャスミン(2013年製作の映画)

3.0

コメディドラマ。数多くの賞を受賞してるのが意外。
ジャスミンのその後の人生が気になります。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.2

ちょっと陳腐な映画ですけど、ジャンルは一応ホラーなんですね。
「ホラーとコメディは紙一重で共通点が多い」と監督が言ってた通りの仕上がり。
脚本を書いた当時はオバマ政権時代で、この頃まだ人種差別は水面下
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.9

美しいスパイ:ドミニカ(ジェニファー)がなかなか鋭敏な頭脳の持ち主です。
二重スパイ的などっちに寝返ってもおかしくない展開からの、まさかこんな裏切り方するのか、って感じです。
でも「してやったり」と妙
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オンリー・ゴッド(2013年製作の映画)

3.5

好き嫌いがハッキリ分かれる作品です。
麻薬密売に携わる一家を取り巻く殺人と復讐。
なにはともあれセリフが極端に少ない。(北野映画みたい)
グロいシーンも適度にあり。
映画を見てる側の洞察力に委ねる作風
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ウィンターズ・ボーン(2010年製作の映画)

3.2

寂れた田舎の白人貧困層の村が舞台。
我々がよく目にするNYやLAといった大都会のアメリカじゃなく、現実はこんなもんだと叩きつけられるような情景が窺える。
しかし、、、いくら犯罪者といえど、死んでしまっ
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背徳の囁き(1989年製作の映画)

2.5

陰で悪さをしている警官の役にリチャード・ギア。
派手さもなく、今の時代ならドラマでも間に合いそうな内容。
この映画と同じ年にリリースされたのが「プリティ・ウーマン」ということで、リチャード・ギアの演技
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チャーリー・セズ / マンソンの女たち(2018年製作の映画)

2.5

言わずと知れたアメリカ犯罪史上にいまだ多く語られるカルト事件。
このチャールズ・マンソン関連の映画たくさんあるようですが、日本で公開されてないものが多い(のかな?)。
ネットで実際のマンソン・ガールズ
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

1.3

「これ鬱になる映画だよね」と誰かが言ってたので、もしかして私好みの後味悪い映画かしら?なんて軽い気持ちで見ました。
主人公や周辺の取り巻きの主体が高校生、しかもアニメ作品はやっぱり私には向いてなかった
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ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

1.5

BSシネマで鑑賞。
いくらなんでも出来そうもないあり得ない退治の仕方で苦笑しました。
アマゾンで高評価なのが不思議なくらい。
しかし海はきれいで素敵でした。

ブラックハット(2015年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

凄腕のハッカーの知能戦や激しい銃撃戦。
映画としてはなかなかイイトコ取りでまとまってました。
がしかし、結局犯人の目的が原発じゃなく、鉱物狙いだったというこじんまりした結果でした。
お金目的ならわざわ
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裸のランチ(1991年製作の映画)

2.8

この手の映画は一部のコアなファンが付きもので、「あの映画は見ないほうがいい」と否定的に紹介してくる。
そう言われると見たくなるし。
結果、見ないほうがいいですw

作家ウィリアム・S・バロウズの問題作
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フィフティ・シェイズ・フリード(2018年製作の映画)

2.5

1作目、2作目見てしまってるので惰性で見た感じです。
ストーリーの運び方が雑だし、シーンが変わるたび性格がコロコロ変わる登場人物たち。
湖畔の大きなお屋敷は彼女がとても気に入ってたのを知って買ったのに
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ふたりの女王 メアリーとエリザベス(2018年製作の映画)

3.0

数多くの芸術作品の題材にされるメアリー1世とエリザベス1世。
マーゴット・ロビーの特殊メイク(特に鼻の形)が一国の君主としての逞しさを醸し出してました。
ケイト・ブランシェットの「エリザベス」(199
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ブラック・ウィドー(1986年製作の映画)

3.0

遺産狙いで金持ち男に付け入る悪女と、それを追う捜査員の女。
ベタなお話ですが、罠に嵌めたつもりが罠に嵌まったという、ちょっとしたヒネリもあり。
ただ古い映画なので物足りなさも。

ブルックリン(2015年製作の映画)

1.8

シアーシャちゃんが出てるので鑑賞。
たくさんの映画賞にノミネートされてた作品だけど、それほどかなぁ…というとこが正直な感想。

潜入者(2015年製作の映画)

4.0

実在する潜入捜査官ロバート・メイザーのお話を映画化したもの。
捜査官が玄関のベルを鳴らしたとたん、急いで偽造パスポートをハサミで切り刻んでトイレに流すマフィア妻。
このシーンがシュールすぎて妙に感心し
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フィフティ・シェイズ・ダーカー(2017年製作の映画)

3.0

“ミセス・ロビンソン”役にキム・ベイシンガーとか、まさに適役。もしくはシャロン・ストーンとかでもピッタリ。
(ミセス・ロビンソンのくだりは、ダスティン・ホフマンの『卒業』を見てないとわかりにくいかもで
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サンセット大通り(1950年製作の映画)

3.3

初っ端からの殺人事件でミステリー映画とも思えるけど、年を重ねた女優の悲劇を描いた映画です。
傑作であるがゆえ、日本でも何度か舞台にもされてるようで。
どこか『愛と憎しみの伝説』を彷彿とさせる部分もある
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ロード・オブ・ウォー(2005年製作の映画)

3.8

紛争地帯の争いが終われば武器が無用となり、大量に在庫を抱えた国から安く買い取って、また別の紛争地域に転売する。
こんな商売があったなんて。いわゆる「死の商人」てやつです。
少しでも理性がある人間ならこ
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フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(2015年製作の映画)

3.0

思い切りR指定されてるけど、今の時代それほどでもない気がします。
イケメンでお金持ちのヤングエグゼクティブがかなりのヘンタイ趣味持ちで、きれいな女の子を唯々諾々と自分に意に沿った性奴隷に仕立てるストー
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ユナイテッド93(2006年製作の映画)

3.5

遺族や関係者の膨大な聞き取りから作られただけあって、当時機内で起きたことを忠実に再現した映画。
わざとらしい派手な演出もなく仕上がっていて、この作品と似た題名の『エアポート ユナイテッド93』とは一線
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バベル(2006年製作の映画)

3.3

モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本のそれぞれの町で、豪華キャストにより繰り広げられるストーリー。
こういう映画見るといつも、途上国への旅行はすごいリスクがあるなぁと思い知らされる。私は無理です^ ^

特捜部Q Pからのメッセージ(2016年製作の映画)

3.0

前2作と比較してしまうけど、少し作りが雑になってる気が…。
面白いからいいんですけど、期待感が強すぎたかも。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.0

BSシネマで鑑賞。
セリフ多めで状況説明が埋まりすぎて面白さに少し欠けるのはウディ・アレン作品らしい。
しかしパリの街の美しさをたっぷり堪能できる映像は良かったです。
ハッピーエンドではないけど、新し
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ガス燈(1944年製作の映画)

3.5

BSシネマで録画したのをようやく見終えた。
イングリッド・バーグマンがアカデミー賞受賞した作品。
精神的に追い込む系の基本のようなサスペンス映画ですね。

天使が消えた街(2014年製作の映画)

2.5

2007年にイタリアで起きた「ペルージャ英国人留学生殺害事件」を基に製作した映画。
面白さは欠けてるけど、これを作ることで風化させない意図でもあるのでしょうか。
実際の事件では容疑者が逮捕されるも、有
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プルーフ・オブ・マイ・ライフ(2005年製作の映画)

3.5

天才的な数学者って精神的に病む確率多いのかしら。
ラッセル・クロウの『ビューティフル・マインド』もそうだったし、凡人には全くわからない世界観です^ ^

ダイヤルMを廻せ!(1954年製作の映画)

3.8

もとは舞台劇の作品をヒッチコックが映画化。
レイ・ミランドとグレース・ケリー出演。
のちにマイケル・ダグラスとグウィネス・パルトロウでリメイクされてます。
まだダイヤル式電話の時代の題名がしっくりくる
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特捜部Q キジ殺し(2014年製作の映画)

3.8

このシリーズの2作目。
アサド役のファレス・ファレス、他の映画とかでは中東系の非道な人物を演じることが多いのに、このシリーズでは気が弱く優しい刑事演じてる。
見た目とのギャップ好きです^ ^
武骨な相
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パプリカ(2006年製作の映画)

4.2

パプリカといえばとあるアーティストの楽曲が真っ先に出てきちゃう昨今ですが、私的にはまずこのアニメ。
公開された時のすさまじいインパクト。
悲しいことに、今敏監督の遺作でもある。
日本人形の無気味さとパ
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バグダッド・カフェ 完全版(1987年製作の映画)

4.0

このサイトで「バグダッドカフェ」で検索すると、ディレクターズカット版と完全版とノーマル版の3種類出てくる。
私が見たのは完全版でディレクターズカット版とは上映時間4分の差。
何が違うんでしょう^ ^;
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マドモアゼル(1966年製作の映画)

3.5

意外にも、ジャンヌ・モロー出演映画は『死刑台のエレベーター』とこの作品しか見たことない。
演出なのは仕方ないにしても、両作品ともニコリともしない冷たい表情のジャンヌ。終盤一度だけニコッと笑うシーンがあ
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誘拐の掟(2014年製作の映画)

3.0

極悪非道の誘拐犯に立ち向かう、元警察官の私立探偵。
リーアム・ニーソン主役なら、このくらいのアクションがベストだと思う。
『トレイン・ミッション』みたいな、車両切り離し飛び移って、大脱線事故起こしても
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

2.5

監督はナンシー・マイヤーズ。
この手合いの映画はアン・ハサウェイで決まり、みたいな風潮でしょうか。
良くも悪くもなく、働く女性向けのほのぼのする映画。

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