たにぐちたかおさんの映画レビュー・感想・評価

たにぐちたかお

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映画(1706)
ドラマ(114)

アルプススタンドのはしの方(2020年製作の映画)

4.0

・追記
ビックリしてる。脚本の奥村徹也さんって「ゴジゲン」の奥村さんかよぉーーー。なるほどだわー。
飲み物の小道具で何度も笑わせてくれる、今すっごいふに落ちてる。
高校のお芝居が、とかパンフ読みたいし
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君が世界のはじまり(2020年製作の映画)

3.9

学生時代にちゃんと女性と向き合う経験が出来なかった者は.青春ゾンビになって青臭い恋愛ムービーを偏愛でもなく溺愛してしまうんだろうなぁー、、、(俺の事ですw
と、この作品や『サヨナラまでの30分』『ぼ
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追龍(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ドニー・イェンって俳優さんかなり人気あるんですよね?
アクション俳優さんとしか軽く認識のない自分には、
ファンの人達はどんな感想を抱くのかなぁー、と1番最初に思ってしまった。

男同士の”絆”を描いて
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#ハンド全力(2020年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

芋生悠さんは本当.どんな作品に出演してもかなり深めに爪痕はしっかりと残すよなぁー。そんな良さぐらいは味わえてよかったです。

役者として脚本家として、主宰する劇団ゴジゲン、もちろん監督としても大好きな
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リトル・ジョー(2019年製作の映画)

3.7

いきなり高音域の耳をつんざき不快感を煽ってくるBGM。
見慣れないクレジットの演出。
それだけでこんなにも不安になり不快も伴うのか。

寿司のテイクアウトを食していたり和太鼓や能音楽を劇伴で使用する映
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いつくしみふかき(2019年製作の映画)

3.9

ポスターを少し見ただけじゃ全く物語の内容が想像出来なかったが、スコアの高さのみを信じて鑑賞。
素直に、信じて観て良かった〜、と思えた笑
人は変われない、と言う人も多いけれど、
人は環境で変われる。
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パブリック 図書館の奇跡(2018年製作の映画)

3.8

ヤンチャな弟チャーリー・シーンとは真逆の真面目なイメージのエミリオ・エステヴェスの久しぶりな監督作品。
この人の作品あまり鑑賞していないが初監督作品から面白かったのは覚えてる。

クリスチャン・スレー
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LETO -レト-(2018年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

めちゃめちゃめちゃめちゃ好みで、1度目はトイレリダもあり.おかわりして2度鑑賞。

全体を通して、とにかく楽曲と音の良さにしびれる。
是非、映画館で鑑賞して欲しいと思えた作品です。

・1980年代の
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はちどり(2018年製作の映画)

3.7

レビュー記すのが億劫なぐらいに合わなかった。
描いてる事は理解出来てる。
なぜこんなにも大ヒットしてるのかが全くわからない...

毒戦 BELIEVER(2017年製作の映画)

3.8

ジャケットでは全く気づかなかったんですけど、主演の方『お嬢さん』での少したどたどしい日本語で有名なチョ・ジヌンさんだったんですね。
この方が出演の作品もはずさないですよねー。

で内容は、謎だらけの麻
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今宵、212号室で(2019年製作の映画)

4.0

チラッと見てしまった予告編の少し下世話な感じからはかなり見当違いな、ジャンヌ・ダルクや事実婚なフランス制作らしい、世間の常識なんかに縛られない
こんな愛の形もありでは?
と提案してくれる、今の日本では
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ドロステのはてで僕ら(2019年製作の映画)

3.7

朝倉あきさん主演、本当に楽しみにしてました。
が、正直.朝倉あきさんを愛でるには少々物足りなさも感じ、矛盾やツッコミどころも多いが、そんな事が気にならなくなるぐらいに、物語の発想と創作意欲、形にまでし
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コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

3.9

少し脱線しますが、古沢脚本で『相棒』の「右京、風邪をひく」が大好きなんです。(相棒の世界観知らない人は、是非、右京さんの基本キャラ設定を少し学んでから見て欲しいです。)
いろんなジャンルで楽しませてく
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劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん(2019年製作の映画)

3.8

とりあえず、さくっとレビューを。
長い時を経て約束を果たす父と息子の物語。思わず、うるっときてしまった。

ドラマ版のキャスティング
大杉蓮×千葉雄大さんの方も魅力的で気になるが、
吉田鋼太郎×坂口健
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ワンダーウォール 劇場版(2019年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

少々苛立ってるのもあり乱文お許しください。
なぜ、映画版を作ったんだろう?
ドラマ版を家で見たのならなんのイライラもしなかっただろう。
映画館でわざわざ時間とお金を使い鑑賞したならば絶対に後悔した。
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SKIN/スキン(2019年製作の映画)

3.7

短編の『SKIN』を先に鑑賞してしまったせいで(と言う書き方もアレだけど)かなり普通な他の作品で観た事がある既視感、思っていたよりもインパクトはなかった。

長編の『SKIN』は肌というよりも皮。
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SKIN 短編(2018年製作の映画)

4.5

長編の前にこの短編が上映された。
この作品の方が長編だと思い鑑賞していたのであのラストには驚かされた。
正直、こちらの方が沁みた。

タイトル『SKIN』
肌の色だけで差別している人達。
結局のところ
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グッド・ワイフ(2018年製作の映画)

3.5

マウント取りたがり主婦が転落する、そのまんまな物語だった。が、
女は誰でもお姫様を夢見てる
の美しさ.可愛らしさと
何不自由ない暮らしから転落するとわかった瞬間(多分、フレオイグレシアスの曲?)歌詞と
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PMC ザ・バンカー(2018年製作の映画)

3.9

雇われ傭兵が二転三転優勢劣勢、誰が本当の敵で味方かも分からなくなるぐらいに状況が変わって
もぉみんなどうなるのよ、無事に助かるのぉ〜?
とハラハラしっぱなしの展開。
そこに韓国作品ならではの漢同士の”
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WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

前後読んでないので意味とらえ間違ってたらゴメンなさい。
町山さんの
スクリーンのサイズが変わる。だから映画館で鑑賞すべき、と
一生に一度の傑作、のコピー。
A24製作の理由で鑑賞。

合わなかった。全
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劇場(2020年製作の映画)

4.5

アマプラ配信だから実質無料だ!なんて喜んでる場合じゃなかった...。

行定監督作品そんなに得意じゃなくて、でも、あるイベントでの監督の熱い言葉は並々ならぬ自信と『劇場』へのかなりの手応えを感じさせる
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のぼる小寺さん(2020年製作の映画)

3.9

ラスト、めちゃめちゃよかった...

明日、明後日と鑑賞予定の作品多いんで、とりあえず.スコアだけ
『劇場』アマプラで観れる、待ってたぁーーー。
また東京が閉鎖になったら新作延期になるだろうから、この
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透明人間(2019年製作の映画)

3.4

前情報入れたくないので、劇場でも極力予告編も目を逸らしたりイヤホンで耳塞いだりと先入観持って鑑賞してしまうのを徹底して防止してるつもりなんです、がこの作品うっかり見ちゃったんですよ。

しかも、予想し
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コリアタウン殺人事件(2020年製作の映画)

3.6

深夜にコソッと1人ノーパソで鑑賞すれば更に怖さがましそうな作品。

ところどころ間違い表記の日本語字幕が素人くさくてよりリアルさを感じる。

俺は完全なるモキュメンタリー作品だと思いたい!です。

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MOTHER マザー(2020年製作の映画)

3.7

胸クソ悪さだけが後に残る。

まぁ、そう思わせたのなら作り手側としては大成功なんだろうが、中途半端さや二番煎じ感もあり、終始苦痛を伴っての鑑賞だった。

唯一の救いは、ある頼み事を聞き入れてもらえなか
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春なれや(2016年製作の映画)

3.6

老人ホームに入居している吉行和子さん演じる独り身のおばあさんが毎日感じる一抹の寂しさ。
それを打ち消す為にも60年前に男子学生と一緒に植えたソメイヨシノがまだ咲いているのかを確かめに行くプチロードムー
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東京の恋人(2019年製作の映画)

4.2

【7月8日 2回目鑑賞後の感想】
スコアが4.0→4.2に。
イメージを固定する手引きをしてしまうつもりはこれっぽちもないので、本当は感情も記したくない気持ちではある。
でも、どうしても、追記したい気
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その手に触れるまで(2019年製作の映画)

3.8

盲目的.絶対的な信者とは?

この作品ほどに何が伝えたいのか、要点であり核心だけをズバリと突いてくる作品もなかなかに無いなと、とても重く考えさせられる内容ではありながら清々しさで一杯だった。

この場
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わさび(2016年製作の映画)

3.8

FODお試し期間が終わる前に急いで、芋生悠さん主演作品『ソワレ』の公開が楽しみでしょうがない、外山文治監督作品。

役者さんの存在感に尽きる短編作『わさび』

芳根京子さんの抱え込み溜め込んで今にも爆
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長沙里9.15(2019年製作の映画)

3.9

余韻重めで放心状態。必見、というか時間あるなら見直したい。DVDになろうが絶対。
誰かのレビューでも書かれてたが、劇場内すすり泣きの人多かったなぁ〜。
丸っと書き直します。
ミンホさん出演という理由だ
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いまだったら言える気がする(2020年製作の映画)

3.7

苦手なポール・トーマス・アンダーソン作品を観たくなる、(特に『マグノリア』 逆にいうと知らないと少し楽しめないのかもなぁー、と思えたリモート作品。

映画愛に溢れ、映画をますます観たくなる・映画館で映
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燕 Yan(2020年製作の映画)

3.8

めちゃめちゃ好きだったなぁー。
DVDでしか販売されなさそうだから早くBSで放送してくれんかなぁ。
高画質で保存したいぐらいに好きな映像で溢れてた

泣きたい私は猫をかぶる(2020年製作の映画)

3.7

大好きな岡田麿里さん脚本。
👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏
ちょっと今言葉まとまんないです。
後日

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