AbeCinemaTVさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(379)
ドラマ(2)

借りぐらしのアリエッティ(2010年製作の映画)

4.1

意外と見てなくて、初めて見ました。ほんとに主人公のサイズとかに輪をかけて、スケールの小さい話になってましたね。別にけなしているわけではないです。そういう映画の方が見やすかったりするわけですよ。ただ何が>>続きを読む

セブン・イヤーズ・イン・チベット(1997年製作の映画)

4.2

僕のYouTubeチャンネル Abe Cinema TVでこの映画についてご紹介しております。

https://youtu.be/50PLMvdqwRw

#セブン・イヤーズ・イン・チベット #ブラ
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ディクテーター 身元不明でニューヨーク(2012年製作の映画)

4.2

これは笑った。サシャ・バロン・コーエンさすがですわ。きっちりやり切ります。ちゃんとそれでいて丁寧なんですよね。変に黒すぎることとか下品すぎる事はやらないんですよね。風刺に徹している。歩残酷な件もちゃん>>続きを読む

美女と野獣(1946年製作の映画)

4.1

変な映画ですよこれは。あのディズニー映画の美女と野獣もこの映画を下敷きにしているとは言われています。ジャンコクトーですよ。かなり昔の映画で、モノクロで見たのが余計にこの作品のというか、野獣の城の不気味>>続きを読む

J・エドガー(2011年製作の映画)

4.2

点数低いね。。。俺は好きだよ。クリント・イーストウッド×レオナルド・ディカプリオだけで見る価値かなりあるよ俺的には。

レオナルドディカプリオがFBIのトップ、フーバーを演じる本作。ディカプリオの凄さ
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TENET テネット(2020年製作の映画)

3.9

僕のYouTubeチャンネル Abe Cinema TVで感想語りました、良かったら見てください↓
https://youtu.be/DrJ8q2NaSfA

新宿TOHO CINEMASのIMAXレ
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007/ユア・アイズ・オンリー(1981年製作の映画)

4.6

おい!!!点数低すぎるんだよ馬鹿野郎!!!

007ですね〜。いいですね〜。僕の007愛は過去サンダーボール作戦やオクトパシー、リビングデイライツの回で語りまくりましたのでなるべく割愛。ロジャー・ムー
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シティ・オブ・ゴッド(2002年製作の映画)

4.2

もっとヘビーかな?と思ってたけど、結構キャッチーな進み方をしていく。いかにも群像劇的な進み方をしていく。とにかく舞台がリアルすぎて、ドキュメンタリーと見紛う。リトル・ゼは子供の頃可愛かったのに、大人に>>続きを読む

スノーピアサー(2013年製作の映画)

4.0

ポンジュノ監督ハリウッドデビュー作。評判がそこまで良くなかったので、見てなかったけど、クリエヴァだし、ポンジュノなら見ておくかというのと、特に映画好きなやつじゃない後輩が面白かったと言ってたので見るこ>>続きを読む

ロッキー(1976年製作の映画)

4.3

久々に鑑賞。なんか最近熱くなれるものがないなと思い、ここはベタにロッキー見るか!と。

久々に見返して思ったのは、意外とトレーニングシーン短い。そして結構後半までトレーニングで熱くならない。でもこのた
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ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

4.1

やっぱりホアキン・フェニックス。ジョーカーに通ずる部分も大いにある。やっぱホアキンってこういう感じかーってなる。暴力的だったりとか、おばあちゃんと住んでたりとか。

サスペンスってなってるけど、いわゆ
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監視資本主義 デジタル社会がもたらす光と影(2020年製作の映画)

4.3

Netflixのドキュメンタリーはやっぱり質が高い。よくできてるわ。様々な有識者がデジタル化が進んだ社会の弊害を語っていく。実際にGoogleや大手SNSなどに勤めていた人々が話していくので、説得力が>>続きを読む

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

4.3

ロブスターに続いて、無条件に受け入れなければならないどうしようもなく不条理な話。。ヨルゴス・ランティモスはなぜコリン・ファレルが好きなのだろうか。トータル・リコールとかわりと最近だったことを考えると変>>続きを読む

悪魔はいつもそこに(2020年製作の映画)

4.3

さすがNetflix。。。重厚感あるわ。。。トム・ホランドのスパイダーマン以外も見たい思いが高まりすぎて鑑賞。個人的にはスパイダーマンとしてのトムホより本作の方が好きかもしれない。

キリスト教的世界
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潮風のいたずら(1987年製作の映画)

4.2

プライベートではパートナーになった、カート・ラッセルとゴールディ・ホーンのラブコメディ作品。いかにも80年代なコメディ。〇〇に見えて、実は××だった、みたいな「意外性」のある展開をちょっと入れるところ>>続きを読む

mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

4.3

TENETTENETTENETTENET…..って twitterがもう埋め尽くされていくのに嫌気がさしたわけではないのだけど、たまたま時間があうのが、TENETではなくこちらだったので鑑賞。

映画
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フォーン・ブース(2002年製作の映画)

4.1

依頼人という僕の大好きな映画を撮っているジョエル・シュマッカー監督作。良作、佳作、気軽に家で見て普通にいい映画だなと思える、あるいは楽しめる映画を撮っているイメージ。ご多分に漏れず本作も期待した分だけ>>続きを読む

シリアスマン(2009年製作の映画)

4.2

とにかくここ2,3ヶ月、アゴ縫う怪我をしたり、財布盗まれたり、Airpods片方無くしたり、とマジで嫌なこと続きなので、ユダヤ人がとにかく酷い目に遭い続ける、というストーリーを聞いて、しかもコーエン兄>>続きを読む

フォックスキャッチャー(2014年製作の映画)

4.3

変な映画で、不穏な映画です。幸いなのか、僕はこの映画の背景にある事実を全く知らずに見れたので、ラストは普通に驚いちゃった。とにかくここで何か起きちゃうんじゃないか、この先どうなるんだ、とハラハラドキド>>続きを読む

宇宙でいちばんあかるい屋根(2020年製作の映画)

3.9

デイアンドナイトで初めて清原果耶さんを見た時にこの子はすごい!と思って、この作品をすごく楽しみにしていました。しかも新聞記者の藤井監督。直接少しだけお話しさせていただいたこともあり、これは絶対映画館に>>続きを読む

ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

4.2

5都市の同時刻にタクシー車内で起こるゆるーい話がオムニバス形式で展開されていく。若いウィノラライダーと貫禄ありまくりのジーナローランズ、英語と運転がままならない東ドイツ人ドライバー、誰よりも物事が見え>>続きを読む

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

4.3

デヴィッド・フィンチャーってまあ神レベルで面白い作品しか作らないことで有名な監督さんなわけですが、本作の話をそこまでされることがなかったり、あるいは評価低かったりする印象のある本作で、自分も見るの後回>>続きを読む

ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

4.2

公開前にケビンスペイシーの件で色々あった本作。私はクリストファープラマーの方が普通に良かったんじゃないかと思う。元の人とも似てるし、そもそもケビンスペイシーは特殊メイクで老けさせてたみたいなので、ちょ>>続きを読む

ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

4.3

「子供たちが手を繋いで地雷がないか確かめる」という情報だけ聞いて、オススメされて見た。もうそれ聞くだけで恐ろしいよね。ちょうどDA 5 BLOODSを観たところで、地雷という共通項もあったしね。冒頭の>>続きを読む

アップグレード(2018年製作の映画)

4.1

掘り出し物的な感じで扱われているよね。さくっと見れて面白い。最後をどう感じるかは人によるかな。LOOPER、エクスマキナに通ずる若干チープな未来世界観も新鮮。あの手そのものに銃が組み込まれてるのとかは>>続きを読む

ザ・ファイブ・ブラッズ(2020年製作の映画)

4.3

いやあ、本当に驚きと悲しみでいっぱい。チャドウィック・ボーズマンが亡くなってしまった。。。
遺作になるのかな?見てなかったので、見ることにした。

序盤から嫌な予感がぷんぷん。もう、あの彼らにとっての
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インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1984年製作の映画)

4.5

007と並び私が中学生の頃から愛してやまないシリーズ。JAWS、未知との遭遇など作ったばかりのスピルバーグとSTAR WARSで完全に映画界を支配したジョージルーカスがそれはもうKINGオブ王道。神っ>>続きを読む

ツリー・オブ・ライフ(2011年製作の映画)

4.2

訳が分からなくて正解の映画!ほとんど説明がないので!監督の自伝的映画のご様子(まあ大半の良作ってのはそういうもんですが)。映像が美しい!それだけでも見る価値のある映画であることは間違いないし、自分はあ>>続きを読む

マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

4.3

大好き。英語の字幕で見たので、めちゃくちゃ用語難しかったけど多分そこは日本語で見ても難しい。ブラッド・ピット、スティーブ・カレル、ライアン・ゴズリング、クリスチャン・ベールってどれだけ豪華なキャストな>>続きを読む

トゥルー・グリット(2010年製作の映画)

4.2

コーエン兄弟の映画としてはかなりわかりやすい共感できる主人公がいて、ストレートに話が進む一本ではあるが、それでもコーエン兄弟的なゆるさは顕在。ジェフブリッジすとマット・デイモンのキャラには人によっては>>続きを読む

ノスタルジア(1983年製作の映画)

4.0

タルコフスキー、フェリーニあたりは本当にまだまだ私には難しい。解説を聞いてこういうことを意味していますというのがわかったとしても、それがなぜここまで世界的な評価を得ているのか、どうすごいのか、というこ>>続きを読む

炎の大捜査線(1991年製作の映画)

3.8

正直どうしたかったかよくわからない一本。すごいのがつまらないわけではないのによくわからないところ。ジャッキーもアクションするんだけどどちらかといえば脇役です。刑務所ものということでちょっとニューシネマ>>続きを読む

海辺の映画館―キネマの玉手箱(2019年製作の映画)

4.0

たまたま時間があって、日比谷シャンテで鑑賞。

最近の映画館に一言申したい!!!寒い!!!!!!!外暑すぎるんだから半袖半ズボンだろ!そんな服装の人にあんな冷房聞かせすぎちゃダメ。トイレ行きたくなっち
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クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

4.3

はい、でました〜。Filmarksと俺が合わない映画。低すぎるて。面白かった。香川照之が怖い。とにかく怖い。怖いっていうか気持ち悪いっていうか嫌だなあ。なんか本当に香川照之ってこういう人っぽいなって思>>続きを読む

スモーク(1995年製作の映画)

4.1

The ミニシアターな一本。だんだんどういう話かっていうのが見えてくるので、少し辛抱が必要だが、いかにもミニシアターな味わいがあるので、僕は好きです。ハーヴェイカイテル、ウィリアムハート、フォレストウ>>続きを読む

甘い生活(1959年製作の映画)

4.0

これは難しかった。7つのエピソードでマルチェロ(マストロヤンニ)が女を取っ替え引っ替えするみたいな話なんだけど、何を観させられてるんだろうという気分になってくる。町山さんの解説聞いてだいぶ分かったけど>>続きを読む

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