全体的な気味の悪さや、俳優の演技などが素晴らしい。
アニャ・テイラー・ジョイのミステリアスな雰囲気が映画のテーマと非常に合致している。
明快な説明があるわけではないが、なかなか魅力がある一本だと思う。>>続きを読む
最終的にはそこそこ魅力的なキャラが揃ってくるけど、もっと序盤から全員でチームアップしても良いのでは?
主人公いい奴だけど、個性が死んでいる気がするし…
チャドウィック・ボーズマンの役がお気に入りだった>>続きを読む
グヴィザエ・ドラン監督作品です。
細やかな心理描写や、美しい映像が魅力の一本。
「ジョン・F・ドノヴァンの死と生」の鑑賞時にも思ったことですが、メインテーマについてあまり描かれていない気がしていて、こ>>続きを読む
ベストセラーになっていた小説が気になっていたので鑑賞。
女性の生きづらさや、社会問題に切り込んだ内容で、共感を呼んだのも納得。
分かりやすく話の方向性が示されるわけではないので、退屈する人は退屈するか>>続きを読む
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とにかくShake it off に尽きるゾンビ映画。
●あらすじ
うだつの上がらないダメ男デイヴは、甥っ子のフェリックスが通う幼稚園の先生に一目惚れし、遠足に付き添うことになった。しかし、向かった>>続きを読む
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●雑感
面白くできる余地はかなりあったからこその不完全燃焼…
●ストーリー
・ダークヒーローか、ヴィランか
自分はなるべく事前情報を入れないようにしつつ劇場に向かうタイプなので、今作はヒーロー映画>>続きを読む
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ワイルド・スピードシリーズ通算4作目となった今作は、ブライアンとドミニクがスクリーン上に帰ってきて、原点回帰とも言える作品となっています。
前作では東京をメインに新キャラたちでストーリーが展開されまし>>続きを読む
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ワイルドスピード第3作目。本作では主役が交代しポール・ウォーカーからルーカス・ブラックに変わっています。過去作から大きく趣向を変えた本作、以下本筋に関わらない程度のネタバレでレビュー。
・トンデモ>>続きを読む
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ワイルド・スピードシリーズ第2作目。
ゼロヨンレースに命をかけるヤツらがメインだった前作から変わって、潜入捜査がメインとなった今作。
とはいえ完全に刑事物になったわけではなく、潜入の過程でブツを運ぶ>>続きを読む
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ざっくりと全体の感想を言うと、一品ごとのクォリティが低かったフルコースといった印象。
魔法動物だ!ホグワーツだ!ダンブルドア校長だ!とアガる要素はてんこ盛りだし、面白そうな展開を呼ぶ伏線めいたものも>>続きを読む