メモ魔さんの映画レビュー・感想・評価

メモ魔

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最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

3.9

何かを得るとか、何かを達成するとか。
多分それ自体を目標にしたらいつまで経っても[最高の人生]には到達できないんだ。
それを教えてくれる映画。自分にはそう映った。

いや少し違うか。
今の自分の生活の
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ズートピア2(2025年製作の映画)

3.8

正義に命をかけるウサギと、ウサギの為に命をかけるキツネ。
どちらも自分が大切だと思う事の為に全力なだけなのに、大きくすれ違ってしまう。
この溝を埋める話と自分は読み取った。

ズートピア、というかディ
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シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

3.9

エヴァが無くても皆んなが生きていける世界。
シンジが創ってくれた世界のおかげで無事自分もエヴァから卒業できそう。
、、、ってなるかー!!!

お気に入りのシーンはシンジのこのセリフ。
[涙で救えるのは
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

3.8

理解は殆どできないのに、戦闘シーンやマリの一声に心が動いてしまうのがこの作品の怖いところ。(ちょっと手を伸ばせば理解できそうって思わせるのもまた歯痒い)

今回はマリの
的を狙えば〜、外さないよ〜♩
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

3.9

人間らしさを、自己犠牲を以て完成させた綾波の成長が良かった。
弁当を貰った時の綾波の顔がもう、シンジイチコロ。

以下鑑賞中メモ
-------------------------
・辺獄エリア
って
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

3.9

アニメ版の直後に視聴。
やはり緊迫感と胸を激しく打つ躍動感は新劇場版に軍配。
ラミエル戦でシンジが立ち上がるシーン、そして人類の未来をミサトがシンジに託すシーン。これが良かった。

[現時刻を持ってエ
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栄光のバックホーム(2025年製作の映画)

3.5

努力で勝ち取った奇跡と、それを掬い上げた周りの暖かいエールを描き切った話。

阪神タイガース横田選手の半生を描くノンフィクション映画。
前半は、病に侵されながらも努力で成果を勝ち取ろうとする横田選手を
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新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(1997年製作の映画)

3.7

これは、、、考察見ないとさっぱりだ笑

アニメ26話を補完する形で作られた劇場版。
分からない単語を調べようと辞書を引いたら分からない単語で説明されてた時くらいわからなかった。

ミサトさんの言葉が心
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劇場版 チェンソーマン レゼ篇(2025年製作の映画)

3.9

OP最強!作画最強!見に行くしか!
で見にいったチェンソーマン レゼ編

広告で見た通り、いやそれ以上の作画だった。戦闘シーンは自然と体が前のめりになる。

特に今回はボムの演出が良かった
華奢な体か
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チャイルド・プレイ(2019年製作の映画)

3.5

純粋な子供が狂気に染まっていく過程が面白い。

チャッキーチャッキー、名前だけはよく聞いていたけど、映画で見るのはこれが初めて。
特にユニバなんかではハロウィンの季節になるとアトラクションが出るからど
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ジュラシック・ワールド/新たなる支配者(2022年製作の映画)

3.7

遺伝工学が人の世界とどう向き合っていくかを描いた作品。

今作、1番の驚きは、その遺伝工学による適用範囲が虫にまで拡張した事。次回作以降で大型の虫が出てきてもなんら不思議ではない。

ジュラシックシリ
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.7

倫理と自然の摂理を外れ、恐竜を中心に目まぐるしく変化する人間の世界が見所。

ジュラシックパークで物足りないと感じていた世界が広がっていくのを感じる。自分の好きな方向にシフトしつつあるジュラシックシリ
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ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.8

この先の人生において、動物園の楽しみ方が根っこから変わる。そんな話だった。

ジュラシックシリーズ3作目から13年。ジュラシックワールドとして復活した今作。
2002年から比べるとCGの技術が格段に上
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ジュラシック・パーク III(2001年製作の映画)

3.5

シリーズ初の飛竜との攻防が見所。

シリーズ3作目のジュラシックパーク3。
2作目と同様、恐竜から逃げるがメインなストーリー展開だった。
アクション映画、というくくりなのでこんな事書くのは的外れなのか
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ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年製作の映画)

3.5

遂に人の世界へ進出する恐竜のDNA

超大作ジュラシックパーク3部作の2作目。
初っ端から正直に言うが、1作目ほどの驚きや感動は無かった。
1作目にあった[この後どうなるんだろう?!]って興奮が今作か
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ジュラシック・パーク(1993年製作の映画)

3.7

超大作ジュラシックシリーズの原点

生まれた頃から金曜ロードショー時々流れていたこの作品。大人になってから改めて見ると、、、こりゃあすげえや。
1番感動したのはジュラシックパークのBGMと共にヘリで本
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小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜(2025年製作の映画)

3.8

気持ちに正直になろうと必死なカンナちゃんがマジヤバでボヘだった。

カンナちゃんが、親に愛情を注いでほしいと奮闘する話。
多分カンナの父親は、自分が親からの愛情を注がれなかった(それを自分も必要として
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アラジン(2019年製作の映画)

3.8

みんな上部だけで、中身を見ない。
じゃあどう見るの?
それを教えてくれる作品。

良い作品は入り5分で心を掴んでくる。
この作品はどうか。がっちりと掴まれた。
アラビアンナイトに乗って頭に流れ込んでく
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.7

レオナルドディカプリオ演じる[知能だけ先行して発達した子供]が見応えあり。

あんまり映画を[誰が演じてるか]で見たくない、というかそこじゃなくて内容や構成で映画は評価したいと思って今まで映画見てきた
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名探偵コナン 隻眼の残像(せきがんのフラッシュバック)(2025年製作の映画)

3.8

珍しく小五郎のおっちゃんで涙会。

色々思う所はあったけど1番はやはり安室さんの声が変わってしまったこと。これが残念でならない。

推理はロジックが通ってて、4〜5回見ればコナン君が答え言っちゃう前に
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機動戦士ガンダムSEED FREEDOM(2024年製作の映画)

3.7

100発100外しはトダカ隊長仕込みであります!

が自分の中だと1番激アツシーンだったかな〜笑笑笑笑笑

って冗談はおいといて。

人は争いを繰り返す。
その中に解は未だ見つからないけど、
愛し合う
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劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト(2021年製作の映画)

3.8

作画ピカイチ。
内容が難儀でも目が離せないのは監督の采配か

ネットで考察を漁りまくりたくなる内容だった。
というか、内容ってどれを指すんだ?
殆ど全てが伝えたい意思の比喩的作画とセリフで、芯を食わな
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少女☆歌劇 レヴュー・スタァライト 再生産総集編 ロンド・ロンド・ロンド(2020年製作の映画)

3.6

え、どゆこと?!

全部ついていけないのに目が画面から離せなくなるこの現象は、、、
まどマギエヴァ現象だ、、、

とにかく大場ナナがキリンに
[分かります、か?]
って聞かれて分かってる風だったのがや
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きみに読む物語(2004年製作の映画)

3.5

最期まで愛する人の隣にいたい。そう願う2人の話。

恋愛について冷めた考えをしている自分の意見だけど、恋は性欲から、結婚は子育ての効率化から。そうやって世の中回ってると思うんだ。だから、老いた末に死ぬ
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50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

3.5

愛と障害から幸せを生む話。

洋画で[主人公が毎日記憶を失う]話を見たのは初めて。邦画なら[僕は明日昨日の君とデートする]や[一週間フレンズ]あたりが浮かぶ。

どの話にも共通する点は主人公が自己犠牲
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

人の輪から抜け出して自分の意見を通す事は大人でも難しい。
子供はそれを毎日のようにやってのけ、平然と家に帰る。そんな逞しい子供達の一片をこの映画に見た。

その一片を特に強く感じたのはジャックだ。
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.9

最後の一滴まで家族に尽くす母親の熱い愛。

記憶に眠る母親の温もりをそっと掬われる話だった。主人公は子供にとってだけでなく、[全ての人にとっての母親]だったんだと思う。だから
[あの人の為ならなんでも
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素晴らしきかな、人生(2016年製作の映画)

4.0

すばらしきかな人生

10年後にまた観たい作品No.1

久しぶりにしっかり泣いた。娘や家族を[失う]または[失う準備をする]事を通して、[愛情]の素晴らしさを語る作品だった。

子供を授かる素晴らし
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蛍火の杜へ(2011年製作の映画)

3.6

愛情の果実が大きく成りそして落ちるまでの物語。

皆さんご存知、始まりはyou can be king againでした。最初にこのMODを見た時、心を打ち抜かれたのを今でも鮮明に思い出します。当時は
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.6

インドで行方不明になる子供は年間8万人。
その内の1人が起こした奇跡。

25年間会えずにいた家族が再会する。
それだけで涙が止まらない。
必死に息子の存在を確かめようとする母親、そして[ごめんなさい
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

3.3

難しい。

今まで人生で映画を何本も何本も見てきた。名作もあれば駄作もあって、基本的に名作と呼ばれるものは[監督が視聴者に伝えたいメッセージ]を汲み取りやすいものが多かった。

その上でこの映画。名作
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

4.0

イエスを活かすノーを教えてくれる映画

こんなメッセージを自分は感じた。
この映画、自分の中ではかなり面白い部類。コメディ的側面を持ちながら、人生で生きていく為の大切な心の持ち様も訴えてくれる。自分が
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世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.9

世界一嫌いなあなたに

死にたいと願う気持ちが、人生に華を飾る話

映画の感想というより、この映画を見てこれからの自分をどう生きていくか。これをここに記したい。
[明日死ぬなら今日の自分は活きているだ
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マトリックス(1999年製作の映画)

3.7

マトリックス

脳は電気信号によって全てを認識する。
じゃあ、その電気信号が人工的な物か否かって俺らはどう判断してるの?

多分判断できない。今自分たちの置かれてる現実が、誰かに造られた電気信号だなん
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.8

マイインターン

自分の生きがいに全力になれていますか?

そんなメッセージをこの映画から受け取った。
家族を想う愛情も、仕事で成功を収める達成感も、どれも生きていく上で欠かせない物だ。でも両者に全力
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PERFECT BLUE(1998年製作の映画)

3.9

パーフェクトブルー

私がわたしである理由はなんですか?

ここを説いてくる作品だと思った。
役者を演じている自分なのか、演じられているのが自分なのか。その境を夢で曖昧にしてくるシーンが面白い。
どこ
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