飯テロならぬヤニテロ作品。
喫煙者は本数増えるの必至。
からかい上手の山田さんと田山さん、清楚系とダウナー系のギャップが良い。
サラリーマン佐々木さんも可愛い。
互いに癒される関係性が尊くて、労働者>>続きを読む
喫煙者から見ても引くほどクソな内容とQOLだけど、これもまた人間讃歌。
こんな作品が世に出せる時代と国で良かった。
今期はこれを観ながら朝ごはんを食べて、『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』を観ながら晩ご>>続きを読む
この物語は、ホビーとの友情話に行き着くのかと思えば、恋愛成分がなくもなく、ぷにるとコタローが「友達ではなくなくなるまでの話」ということなので、この友情は恋愛に変わるのか、それともまた違った関係性になる>>続きを読む
ぷにるの声優、篠原侑がとても良い。
ボクっ子の子どもっぽさからお姉さんの色気を感じさせる話し方まで、行ったり来たりする演技が絶妙。
また、難易度の高いEDの"唱"のカヴァーでも、ぷにるの声で歌い上げて>>続きを読む
第1期より面白くなっていた。
特に、悪女に転生したヒロインが怒っている時の、次期王女の威厳が感じられる振る舞いや恐い表情が見られるのが、設定が伊達ではないと思えて良かった。
それから、まだ起きていな>>続きを読む
悪女に転生して良い人ムーブをする話は、王道と言えば王道だけど、自分が道を踏み外さないように念入りに予防線を張って備えていくところは、悪女になり得る自身とちゃんと向き合っていて良い。
最初は、これを観ている自身の羞恥心との勝負。
先生への庇護欲が湧いてからは、可愛くてしょうがない。天然痴女の暴走っぷりはぶっ飛んでいて面白い。
「あびくら」のアクセントは「よねくら」みたいな感じかと>>続きを読む
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行間を読む。
思考を読む。
空気を読む。
感情を読む。
表情、情景、間、音、酒の味などから、登場人物の考えを読み取っていくような作品で、想像力が掻き立てられた。
手の震えが止まらないアル中が作画を担>>続きを読む
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自分は何者か、本当に人間か。
普通に生きている人の大多数は、それを一々疑わずに生活を営んでいると思う。
あなたは実は宇宙人です、未来人です、超能力者です、異世界人です、幽霊です、アンドロイドです、と、>>続きを読む
ジブリ作品にも合いそうな阿部真央のOPが良過ぎた。
世界観に合った雰囲気でチルい。
物語も心が温まる話だった。
透明な人や、視覚障害のある人や、獣人やエルフ、様々な人種が存在し、人より何かが劣ってい>>続きを読む
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原作を途中まで読んでいて、わりと面白かった気がしたけど、アニメはかなり微妙だった。
内容はほぼ同じだと思うのだけど何故だろう。構成の問題だろうか。それかマガポケの読者コメントありきで楽しかったのかも。>>続きを読む
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『あそびあそばせ』のような"エモとギャグ"に加えて、『桐島、部活やめるってよ』に影響を受けているっぽいと思っていたら、第10話のサブタイトルが『霧尾、部活やめるってよ』で、モロに出していて笑った。
最>>続きを読む
とんでも超人のバトルよりも、婚活フェイズの方が観ていて楽しい。
主人公・下呂が婚活していくことで嫁候補の"友だち"が増えていくけど、一巡して結局は城崎と一緒になりそう。
城崎が可愛過ぎて、やっぱり「>>続きを読む
この"三人で一緒に過ごす良さ"を知ってしまったら、どちらか一方を選ばなければならない時が来るのが、酷だなあ。
このマンションの壁の薄さやばいなと思っていたら、後から仕切られた薄い壁だという設定がちゃ>>続きを読む
1期より面白くて引き込まれた。
重要なネタバレに関わるからか、ロスティと首無しの声優が「????」なのは気になる。
エルフィが色んな意味で強い。
一番怒らせたらマズい子を怒らせにいくシナリオが良か>>続きを読む
イマジナリーギャルは強いよねぇ。
恋人にするなら趣味嗜好は近い相手との方が、楽しい時間を共有できて良い。
自分とは真逆のタイプと一緒にいると、相手に気を遣わせてしまい段々と申し訳なく感じてしまいそう>>続きを読む
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相手の"好感度メーター"が見えるようになった、という設定だけならありがちだけど、"好感度メーター"が般若顔で物理的に攻撃してくるとか、なかなか思い付かない発想で面白い。
その設定を生かして、ストーリー>>続きを読む
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「なんちゃらかんちゃら、ラートム」
という"鎮魂の祈り"の必要性についてあまり深くは触れておらず、焔ビトは火で鎮魂できるので、現場に修道女を連れて行くのは、はっきり言って無意味としか思えない。
この宗>>続きを読む
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マキが呼び出した火の玉「ボボボーボボーボボー」は抜きにしても、主人公はルフィとダブるし、プリンセス火華はボア・ハンコックだし、ヴァルカンの工房にいた家族のような存在が実はスパイというのはウォーターセ>>続きを読む
ミステリーものとしてよく練られている物語だった。貴婦人たちの世界でのサバイバル要素も面白い。
登場人物の名前はほとんど覚えられない。
序盤は構図のセンスも良く見応えのある画だったけど、中盤からは作画崩>>続きを読む
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ほっこりした。
よく喋る作品も良いけど、何も言わない作品も良い。想像の余地が増えるから。
台詞がラストの「ただいま」だけあるのは原作通りだろうか。
言葉に表すのもはばかられるほどの残酷な拷問の数々。それらを目の当たりにして、人にとって一番耐え難いことは何なのかを考えさせられる。
毎話、魔王の最後の一言が癖になる。
バニラの承認欲求が可愛い。>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
今シーズンの構成はなんだかバランスが悪いけど、その分を減点しても星5以上の傑作。
今期も一話一話に哲学が込められていて、台詞や描写の細部にもちゃんと意味があって見応えがある。
歩き方、這いつくばり方な>>続きを読む
おとぎ話テイストの世界観に合っている主題歌が、OP・ED両方とも、没入感があってとても良かった。
主人公ルーナは長い間、村人から虐げられてきて、よく闇堕ちせず、人間を嫌いにならずにいられたなあ。切な>>続きを読む
投資と人間関係に通ずる部分が、各話に盛り込まれている。
目先の小さな利益の為に略奪や殺戮をして、人間を"使い捨てる"よりも、恩を売ったり怪我を治してあげたり環境を整えたりして、人間の労働意欲を高め、">>続きを読む
互いの好意を認識してイチャイチャパートに入ってからは退屈だったけど、修羅場パートになると面白かった。
初対面なのに顎クイしてきたりネクタイを触ってきたりお姫様抱っこしてきたりと、初手セクハラが過ぎる>>続きを読む
カヤちゃんが可愛かった。
たまにアーニャとダブった。
モブオもキャラ立ちしていて良い。
苗字がモブってことは、嫁も娘もモブさん……。
作画全般、無機質で味気ないのが残念。
それから、同監督作品の>>続きを読む
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ギャグセンがわりと高くて面白かった。
都合良くはいかないラストの展開も良かった。
昔聴いた"あの子"の声の正体は誰か。
この物語は声優の技量が試されるから、アニメ化されたら面白そうとは思っていた作品>>続きを読む
観た後は、悩みやストレスが吹っ飛ぶような日常もの。
ゆるーく流し見するような作品かと思ったら、いちいち深くて、真理を突いていて、ほっこりするし、笑えるしで、没入して観てしまった。
台詞の掛け合いも面>>続きを読む
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ココロワは良いキャラだったから、スポットを当てた番外編が観れて嬉しい。
ところで背中の歯車、着け外しできたんかい。狭い部屋の移動中とか、ぶつからないかと気になって仕方がない。どういう原理で着いている>>続きを読む
原作読んでる。地味だけど好き。
キャラクターみんな可愛くて優しくて面白い。
量産型ではないキャラデザも味があって良い。
ほんのり、『スキップとローファー』みもある気がする。
矢野くんの眼帯の向こう側が>>続きを読む
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人間だった頃の自分の"一番思い入れがある物"は何なのか。それを処分できるのか。
第5話、カブラの過去がめちゃ面白エモい。
ナズナの母、ハルの生き方(死に方)も尊い。
カブラがコウに、
「君は私を理解>>続きを読む
イーシャはすごいぺぇをお持ちで……。
神は二物を与えました。
良い歌声だった。
主人公が何でもありで強過ぎて、葛藤やピンチの状況が無く、これほどいつも余裕だと、ことが起こっても何の緊張感も出ず退屈す>>続きを読む
可愛らしいタッチとは裏腹に闇が深い作品は、やはりシャフトと相性が良い。
次から次へと個性豊かな新キャラが登場するが、容赦なくあっけなく殺して、死んだキャラの幸せだった頃の過去や、あの世で何をしてるか>>続きを読む