トロンべさんの映画レビュー・感想・評価

トロンべ

トロンべ

シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

さよなら、全てのエヴァンゲリオン


新世紀の総括。

話はQの続きです。

感動系の映画を見ても泣かない自分が初めて劇場で泣きました、終わりを見れた嬉しさと終わってしまった喪失感が押し寄せて感情がぐ
>>続きを読む

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

4.0

エヴァにだけは乗らんでくださいよ!


エヴァンゲリオン新章開幕。

見たことない展開に聞いたことない用語のオンパレードで当時は何も分からず唖然としていたら終わっていて映画館から出てくる自分以外の人も
>>続きを読む

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

4.5

綾波を、返せ!


新世紀エヴァンゲリオンのリメイク2作目。

TVアニメシリーズになかった新しい展開の連続で単なる作り直しではなく新章への布石的な作品。

これまでシンジくんのカセットテープが25と
>>続きを読む

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

4.0

逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ


新世紀エヴァンゲリオンのリメイク1作目。

シンエヴァ含め何周したか分からないぐらい好き。

TVアニメシリーズとは違う所がちらほらあり公開当時から考察
>>続きを読む

プラトーン(1986年製作の映画)

4.0

ベトコンの実態


ベトナム戦争の話。

監督が従軍していたこともあり極限状態での感情の動きやベトナムの暑さに戦場の生々しさをこれでもかと浴びせられる。

ベトナム戦争が何故アメリカのトラウマになった
>>続きを読む

サマーウォーズ(2009年製作の映画)

4.5

よろしくお願いしまあああああああす!!!


世界のあらゆる情報が集約される仮想空間OZに人工知能ラブマシーンが侵入し世界を混乱の渦に陥れる、世界の危機を乗り越えるため現実と仮想空間のふたつの世界で奮
>>続きを読む

梟ーフクロウー(2022年製作の映画)

3.0

闇の中に見えるもの


盲目の鍼医が政に巻き込まれる話。

明かりがあると見えないけど闇の中だと目が見える設定が新しい、やるせない部分は残ってしまいますが最後は綺麗に終わってよかった。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.5

恐怖に勝る愛


別居している妻のもとに行くため子供を連れて電車に乗ったら地獄が広がっていた話。

家族への愛、好きな人への愛、自分への愛、全編通して愛に溢れた映画でした。

28週後...(2007年製作の映画)

3.5

人間を絶滅させるのもまた人間


感染爆発から28週が経過し安全を取り戻しつつあったイギリスを再び惨劇が襲う。

とある一家が戦犯すぎて目も当てられない、最後の展開もお前今まで何見てきたんだと姉に言い
>>続きを読む

牡丹燈籠(1968年製作の映画)

3.5

黄泉比良坂で添い遂げて


寺子屋を営む新三郎が盆の灯篭流しの日にお露と出会い見初められてしまう。

めでたしめでたしなのか悲劇なのか残された子供達や家の問題はどうなるのか、現は先行き不安だが黄泉に逃
>>続きを読む

キングダム 大将軍の帰還(2024年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

天下の大将軍


信達の前に突如現れた龐煖、その圧倒的な武力の前に飛信隊は散り散りになってしまい……。

王騎将軍がメインの話で龐煖との一騎打ちのシーンは迫力満点で見てるこっちも手に汗握ります、ただ未
>>続きを読む

Mr.ノーバディ2(2025年製作の映画)

3.5

ブチ切れ親父炸裂


仲を深めるため家族でバカンスに来たらとんでもないめにあう話。

前作は舐めてた奴が実は強い系映画でしたが今回は沸点が低いオヤジが暴れる映画でした。

特に目新しいものはなかったで
>>続きを読む

関ヶ原(2017年製作の映画)

3.5

天下分け目


関ヶ原の合戦とそこに至るまでの話。

中盤までの仕掛けあいと終盤の合戦の迫力がいい塩梅です。

ただ原作未読なのでなんとも言えませんが石田に寄り添いすぎていて徳川方とのバランスが悪い。

96時間 レクイエム(2015年製作の映画)

3.5

父、終演


日常を過ごしていたミルズにまたも困難が訪れる、元妻と会うため帰宅すると元妻が殺されておりその容疑者にされてしまう。

今回は追いかけるのではなく逃げまくります。

物語も捻りがきいており
>>続きを読む

リターン・トゥ・サイレントヒル(2026年製作の映画)

2.5

戻ってきた静岡


亡き妻から手紙が来た、思い出の街サイレントヒルでまってる。

サイレントヒル2を題材にした本作、邦画実写化作品によくある原作の内容を2時間でまとめようとしてごちゃっとなる現象が今作
>>続きを読む

サイレントヒル:リベレーション3D(2012年製作の映画)

3.0

解放の静岡


夜ごとサイレントヒルの悪夢を見るヘザー、ある日父親が失踪してしまい部屋にはサイレントヒルに来いとメッセージが残っていた、父親を探しにヘザーは悪夢の街に足を踏み入れることになる。

1作
>>続きを読む

サイレントヒル(2006年製作の映画)

3.5

静岡


悪夢にうなされる娘が口にする街サイレントヒル、原因究明のため母ローズは娘を連れサイレントヒルを訪れるがそこにあったものは想像を絶するものだった。

設定のズレなど細かい所を除けば全体的な雰囲
>>続きを読む

セクシータイム・リターン 貪欲ビンカン美女と時をかける絶頂(2020年製作の映画)

2.0

時をかけるエクスタシー


靴職人を目指す主人公がヒロインとセックスしてタイムリープする事に気づき明るい未来を目指す。

唯井まひろさんが可愛いだけです。

エクスタシー・キャットメイドRINKO 誘惑雌猫のHな恩返し(2021年製作の映画)

3.0

セクシー猫の恩返し


まじかに迫った写真コンテスト、結婚を迫る恋人、様々な悩みを抱えた主人公のもとにセクシーな家政婦凛子がやってくる。

逢見リカさんがとにかくいい!

色眼鏡 藍染小紋の女-沙織-(2021年製作の映画)

2.5

老人が魅惑のファム・ファタールに翻弄される


他人のセックスを覗くのが趣味な男が息子の嫁に惹かれてしまい…。

まぁまぁかな。

あぶない女刑事 ~SEXYリベンジ~(2015年製作の映画)

2.0

なんちゃってVシネ


2人の女刑事の話。

前作よりはいいけど画面が暗い。

あぶない女刑事(2013年製作の映画)

1.5

なんちゃってVシネ


ヨコハマ署の女刑事の話。

エロも物語も微妙すぎる。

バトル・ロワイアル 特別篇(2001年製作の映画)

3.0

こんな時、大人は子供になんて言ったらいい?


BR法によって選ばれた中学生達が殺し合う話。

そもそもが大人をなめくさってる子供達なのでインガオホーとしか言いようがない、出会っては疑心暗鬼で殺し合い
>>続きを読む

碁盤斬り(2024年製作の映画)

3.5

囲碁を打つは武士の哀


囲碁の上手な食い詰め浪人とその娘の復讐譚。

囲碁がメインで話が進んでいくのでアクション要素は少なめです。

柳田が哀愁漂っていて終始笑顔を見せないのがなんとも物悲しい。

座頭市千両首(1964年製作の映画)

3.5

千両求めて抜身の人情


村と代官のいざこざに座頭市が巻き込まれる。

在らぬ疑いをかけられてあんなにボコボコにされたのに許せるいっつぁんの器が広い。

OPがかっこいい。

眠狂四郎 円月斬り(1964年製作の映画)

3.0

愛を知らず、情けを知らず、冴えて冷酷、円月殺法!


名刀集めが好きな次期将軍候補が老人を試し斬りした現場に通りかかった狂四郎が老人の息子達や目撃者を消そうとする者に狙われる話。

今回は純粋な悪党退
>>続きを読む

夜王伝説 美女を貪るネオン街の野望(2018年製作の映画)

2.0

エピソード0的な


黒崎のホスト時代の話。

Vシネはエロ目的で見てますからストーリーは気にしない。

トランスフォーマー/ONE(2024年製作の映画)

4.0

始まりの話。


トランスフォーム出来ない労働用のオライオンパックスとD-16がヒーローになる事を夢見ながら日々を過ごしていたらサイバトロン星の未来を決める運命に巻き込まれていく。

トランスフォーマ
>>続きを読む

夜王誕生 ~真黒の太陽~(2015年製作の映画)

2.0

転生


サラリーマンがホストの世界で成り上がる話。

Vシネなので過度な期待は厳禁。