若輩ゾンビさんの映画レビュー・感想・評価

若輩ゾンビ

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百円の恋(2014年製作の映画)

3.0

負け犬だし最後までかっこ悪いけど、立派だった。

ただすべてが生々し過ぎて、感情移入しきれなかったな。

ジーパーズ・クリーパーズ(2001年製作の映画)

2.0

自分はB級ホラーを愛せる人間だと思ってた。
どうやら違ったようだ。
もしくは本作がB級ホラーじゃないのかも。


わからないものはわからない。

人間だもの。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

4.0

イヤホンのシーンで、
「人はこんなにも愛おしい表情ができるのか」と思った。
夫婦だからか。後で知った。

登場人物に感情移入してしまって、結構感動してしまった。
緊迫感が推されがちみたいだけど、ヒュー
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U.M.A レイク・プラシッド(1999年製作の映画)

2.5

別につまらなくもないが、面白みもない。

最近食べたクロコダイルジャーキーの方が、よっぽど味があった。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

4.0

「まだ終わらないで」って久しぶりに思った映画。

なにより魔法動物の可愛いこと可愛いこと。
厄介そうだけど、飼ってみたい動物ばかり!

正直、ほかの部分はどうでも良かったんだけど、
魔法動物とスワロフ
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死霊館のシスター(2018年製作の映画)

4.0

IMAXにて映画館で鑑賞。

ここここえええ、、!!!
終始緊張しすぎて、鑑賞中のストレスが半端ない。

それとIMAXなのにビックリさせるのやめろ。
本気で怖いから。

怖すぎて1.0点付けてやろう
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マンイーター(2007年製作の映画)

3.5

正統派モンスターパニック。
主人公がたまーにジェイソンステイサムに見えたのは、私だけでしょうか?

CGなのかな?違和感がなくて生々しい恐怖。
ワニの習性とかも出てきて、ハラハラワクワクさせられる。
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13 ラブ 30 サーティン・ラブ・サーティ(2004年製作の映画)

5.0

汚い大人になってしまったと思う。
そんな荒んだ心に染みた。

少女と楽しそうに話すジェナがとっても好き。

俺だって、可愛いバッグ持って、好きな曲かけて、少女たちと踊りたい。
文面にすると変態みたいだ
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俺たち喧嘩スケーター2: 最後のあがき(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

みんな大集合!みたいな良さはあったけど、
レイを安売りしすぎでは?
前作でのカリスマ感は、どこへやら。

あと「ダグとケインは同じチームで上手くやってけるか?」みたいなことあったけど、
それはラフラム
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アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

もちろん怖いんだけど、
アナベル人形見慣れ過ぎて、耐性ついてた。

けど前作よりこっちのが、悪魔の演出は怖かったかも。

あとは終わり方がいい。
海外でアナベルさんと知り合ったら、挨拶がわりに聖水かけ
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アナベル 死霊館の人形(2014年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

怖いんだけど、ジェームズワンのわかりやすい怖がらせ方のが、やっぱり怖い。

あと、悪魔とかがはっきり姿現してくるのが得意じゃない。

そしてこっちは実話じゃないのかな?
そこも個人的なマイナスポイント
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死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

幽霊とかがはっきり姿現しちゃうと、なんだか怖さが半減しちゃう。

けどエンドロールは怖すぎる。
あんな声聞いたら、流石に悪魔の存在を否定しきれないよなぁ、、

死霊館(2013年製作の映画)

4.5

気付いたら手が勝手に一時停止を押していた。
これは怪奇現象。

オカルト系の話は、なんか嘘くさくて怖くないんだよねー。
そんなこと言ってた過去の自分を、十字架でぶん殴りたい。

とにもかくにも、怖すぎ
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俺たち喧嘩スケーター(2011年製作の映画)

4.5

僕はアイスホッケーを知らない。
ルールの中で正式に殴り合いが認められているらしい。
そして殴り合いで試合を有利に進めるための、喧嘩屋ポジションがある。
本作は、その喧嘩屋にフィーチャーした作品。

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縞模様のパジャマの少年(2008年製作の映画)

3.5

すごく重い気持ちになった。

お父さんも辛かったろうに。
やりたくなくても、国のためにやらなきゃいけないことがある。
それを家族からも責められて、、

時代とは怖いものよ。

ダーティ・グランパ(2015年製作の映画)

2.5

ザックエフロンはもちろんのこと、ロバートデニーロって、結構いい体してるんだな。

終盤のベッドシーンはわけわかんなすぎて笑ったけど、
全体を通して笑いのツボが合わず。

スクリーム(1996年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

みんな容疑者ってのは面白いけど、
あそこまでやられると逆にどうでもよくなってしまった。

ドリューバリモアのシーンが最高潮。

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

トイレから出てくるシーンで、スラムの怖さを知った。
自分が同じ状況にいたとして、アンハサウェイが現れようものなら、三日三晩泣き続けるほかない。
彼の強い意志は、あの頃から持ち合わせていたのものなのだ。
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私が、生きる肌(2011年製作の映画)

3.5

美しいほどに醜くて、切ない。
そんな物語だった。

サスペンス的な面白さはもちろん、
人間を定義づけるものは何か、考えさせられた、、
ような気持ちにさせてくれる。

結構エッチなシーンが多く、何度か巻
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シャークネード(2013年製作の映画)

3.5

ちょうどいい。
悪ふざけ感がなくて、シリーズで一番好き。

マチルダ(1996年製作の映画)

4.0

バカ親のもとに生を受けた、可哀想な天才児マチルダ。
待ち受ける数々の困難を、賢さと超能力で乗り越えて行けるか。


一言で言うと、色々やりすぎ。
けど可愛いシーンがありすぎて、常に微笑んで観てた。
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ウォンテッド(2008年製作の映画)

3.0

中身の薄いアクション映画。
大好物だ。

なのになぜかハマらなかった。
主人公の行動が軽すぎるからかな。

けどアクションシーンはベリークール。
特に最初の、ガラス突き破りマン。
40代からのスキンケ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

正直すごく面白かった。
自分の好みどストライク。

しかし世間でこれが評価され、ここまで話題になるのは意外だった。

そして他の映画よりもネタバレ禁止の風潮が強い気がするけど、
多少ネタバレされても面
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カイト/KITE(2014年製作の映画)

2.5

ジャケに反して、地味な物語。

物凄く悪い点はないんだけど、良い点が一つも見当たらない。

「ストーリーは薄いけど、世界観は良い」
そんな感想を持ちたかった。

ザ・ギフト(2015年製作の映画)

3.5

「悪い出来事も、良い出来事への贈り物」
ゴードの言葉が印象深い。

自分は映画ウォリアーでの印象しかなかったジョエル・エドガートン。
こんな作品を作れるんですね。

人間の性格を丁寧に作品に落とし込ん
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ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

4.0

全体を通して、すごく緊張した。
爆弾処理もそうだし、他のシーンもそうだ。

あと数日生き残れば帰れる。
それがわかっているからこそ、死ぬのが怖い。
この張り詰めた空気感から、早く抜け出したい、、
観て
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.0

恐竜が大画面で大暴れしてるだけで満足なんだけど、
何か物足りなかった。

ワクワクとか夢とか、そういうのをもっと観たかったのかな。

けど過去作で見覚えのあるシーンとか、ファンの心をくすぐる仕掛けが沢
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ブラックホーク・ダウン(2001年製作の映画)

4.0

ものすごくショックを受けた。

ちょっとしたことから、状況は一変してしまう。
仲間を絶対に連れ帰るんだという熱い気持ちにこっちまで熱くなるものの、
あんな怖いなら絶対行きたくないわ戦場。

とにかく戦
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北斗の拳(1995年製作の映画)

3.0

暴力が物を言う世界で、怯える市民にジャッカルは言った。
「ようこそ未来へ」
ちょっと待て。あんたいつからシンの右腕になったんだよ。

原作ファンゆえに、点数が高くなってしまうのはご愛嬌。

映画として
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デッドロック4〜絶対王者ボイカ〜(2016年製作の映画)

5.0

題名からB級映画かと思って観たら、なんだこのS級映画は。
シリーズものらしいけど、過去作を観ていなくてもまったく無問題。

地下格闘技の試合で相手を死なせてしまったボイカ。
相手に妻がいることを知り、
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ボクらのママに近づくな!(2005年製作の映画)

4.0

ニック、あんた最高のパパだよ。
全シングルマザーが泣いたという話題作をようやく鑑賞。

美人なシングルマザー、スザンヌの子どもたちは、元パパが帰ってくると信じ、ママに寄ってくる男たちをイタズラで追い返
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