moeさんの映画レビュー・感想・評価

moe

moe

映画(262)
ドラマ(40)

東京上空いらっしゃいませ(1990年製作の映画)

-

帰れない二人の色んなアレンジが聴けて新鮮。
中井貴一が住んでた屋上風ベランダ付きの部屋が素敵だった~~

裸足の季節(2015年製作の映画)

-

親が子供への心配を通り越して世間体ばかり気にして、結局何も見えなくなるのは辛い。親の宗教を子供に押し付けるのもそう。
最後の窓から見えるイスタンブールの景色が最高だったな。

Nu(原題)(2003年製作の映画)

-

ベルイマンとかアランレネっぽいなと。それ以外は内容が分からな過ぎてマッツ美...!!としか思わなかった笑。

ブエノスアイレス恋愛事情(2011年製作の映画)

-

出会うシーン良いな~
無機質な都会の中でもネットの世界でも本能的に繋がりを求めてるのって不思議。「ワンクリックで全て忘れられるならな」とか、現代の愛や孤独がよく描かれていて理解できることが多かった。

BOYS/ボーイズ(2014年製作の映画)

-

画面が寒色な分、些細な感情の揺れ動きがより分かって胸が締め付けられた。こんな夏を送りたい。

ロッキー・ホラー・ショー(1975年製作の映画)

-

フランクリン様見ると、男や女じゃなくてただフランクリン様だよねってなるのマジで羨ましいし、普通にお仕えしたい。
ティムカリー、自分でメイクしてあのアイシャドウの色のセンスは天才すぎるでしょ...

暗殺(1964年製作の映画)

-

篠田監督って、掴みどころがないキャラクターを描くのが本当にうまい。揺れ動く情勢と清河八郎という人物が絶妙で、でもどこか気持ち悪さが漂うのが最高だった。

丹羽哲郎の眼光の鋭さと腰の座り方がバチくそかっ
>>続きを読む

憎しみ(1995年製作の映画)

-

アメリカ史の本とか読んでると、society is nothing but a cancer って必ず出てくる。この映画も同じだと思った。
差別や格差は本当に末期癌と同じで状態が良くなるか、悪くなるか
>>続きを読む

ニンゲン合格(1999年製作の映画)

-

エンドロールの時に豊が体験した瞬間が蘇ってきてこういうことかと。
あと、西島秀俊の演技が後半になるにつれて心地よくなってくるのがたまんない。

WEEKEND ウィークエンド(2011年製作の映画)

-

are you happy?って聞かれてim fineって答えるところ、観てるこっちが辛くなる。

青い春(2001年製作の映画)

-

狂おしいほどに儚い。宙ぶらりんの感情の行き先は。シガーキス...

バッファロー’66(1998年製作の映画)

-

私の嫌いな意味もなく怒鳴る系で萎えたけど、90年代の雰囲気が良く表されていてついつい観ちゃった。
片っぽだけが支える感じのラブストーリー嫌いだな。

FROG RIVER(2001年製作の映画)

-

ハウスってプリントされたパーカー脱ぎながらdjしてちゃんと昇天してるの情報量多すぎてしょっぱなから笑った。
ゆるゆるヘナヘナな感じの加瀬亮がひたすらに可愛い。

マルグリット・デュラスのアガタ(1981年製作の映画)

-

愛人ラマンの小説を読んだ時もそう思ったけど、デュラスの情感から何から全て青一色で表現しようとするの本当に好き。

ときめきに死す(1984年製作の映画)

-

「💚なしでは生きていけない」の💚がめちゃくちゃダサくていい感じだった。
沢田研二の妖麗さと樋口可南子の透明具合はどうなってんだ。あと、カメラがぐるっと一周する運転シーンはどうやって撮ったの...

アデュー・フィリピーヌ(1962年製作の映画)

-

夏の眩しさだったり、女子同士の心の揺らぎだったり、ちょっとした街中のシーンや船のシーンが最高にときめく。

出発(1967年製作の映画)

-

ハッとするほど艶やかでスタイリッシュな場面の数々。これはモノクロじゃなきゃ締まらない。

でも最初に思ったのは、ジャンピエールレオの運転はなんか死にそうだから乗りたくないってこと。

シチリア!(1999年製作の映画)

-

声の起伏以外、何もかも平坦。
言葉がどれ程の真実性を持っているのか分からなくなる。

田園に死す(1974年製作の映画)

-

主人公の時間の考え方とは違うけど、タイムパラドックスの解決策としてパラレルワールドが用いられるってどこかで読んだ気がする。
画面は強烈で息苦しいのにどこか作者自身の優しさが混じっているのが凄く良かった
>>続きを読む

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

-

トムハ目当てで観たらシャーリーズセロンに持ってかれた感じ。
最高にストレス発散できた。

シングルス(1992年製作の映画)

-

シングルスの住むアパート良さそう〜
固定観念に捉われず、自由に恋愛できるのが羨ましい。

太陽がいっぱい(1960年製作の映画)

-

聖書関連のメタファーとか結構あって、詳しい人だったら倍面白く感じるんだろうなぁと思いながら観た。

アランドロンの青い目と焼けた肌の色味が最高でした。

スクラップ・ヘブン(2005年製作の映画)

-

好き嫌い分かれそうだけど、エンディングの突き放され具合が気持ち良くて好きだった。

拳には拳を、世の中には想像力を。

東京夜曲(1997年製作の映画)

-

すごい湿度感。
優しすぎると息ができなくなるね。

Keep It for Yourself(原題)(1991年製作の映画)

-

モノクロのニューヨークは至高。
朝からオレンジジュース、モンスターサイズでは笑った。

エンパイア レコード(1995年製作の映画)

-

これは超元気出るやつ!!
出てくるキャラ全員推せる。sugar high のシーンが一番好きだったな...

リヴタイラーの表情のクセがお父さんそっくりで面白かった笑。

アマチュア(1979年製作の映画)

-

虚構と現実の軋轢(葛藤)をリアルに映し出している。現実に虚構を見出し過ぎてズブズブはまっていく主人公と周りの反応の差が痛ましい。カメラを自分自身に向けた瞬間が一番ヒヤッとした。

愛・アマチュア(1994年製作の映画)

-

過去は関係ないと割り切れるか割り切れないか。時と個々の人間の存在や性格が交錯する感じが好きだった。

スウィング・キッズ(2018年製作の映画)

-

ずっと観たかった。ギョンス~!!

朝鮮戦争1950年代を舞台とした作品だったけど、訴えかけてくるものが現在に当てはまり過ぎて苦しかった。今の世界を見るとこの時と何も変わっていないし、むしろ複雑化して
>>続きを読む

月とキャベツ(1996年製作の映画)

-

夏が全部詰まってる~!!
演技の初々しさが逆にこの作品と合っていて良かった。まさよしの八重歯めっちゃ可愛いね。

ふたりのベロニカ(1991年製作の映画)

-

情緒纏綿としてて、小説を読んでいるかのような感覚になる。

トリコロールとかもそうだったけど、クシシュトフ監督の第六感が関わってくるような作品大好き。

女と男のいる舗道(1962年製作の映画)

-

あの最後だからこそ、今までの台詞に言葉以上の意味を持たせているような気がした。哲学的な言葉が哲学になったみたいな。

全体的に空虚であっけないけど、それが妙にリアル。

リアリティ・バイツ(1994年製作の映画)

-

ウィノナがめちゃんこ可愛いし、ヴィッキーのキャラも良かった。経験人数メモしてるあたりね笑

いつの時代でも生きづらいし、自分らしく居続けるのは難しい。

世界の始まりへの旅(1997年製作の映画)

-

語る者と語られる者。

叔母に会うまでのシーンはセリフも風景もピアノも静謐で最高なのに...血縁の話がしつこくてふっと冷めてしまった。

>|