aaaakikoさんの映画レビュー・感想・評価

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ラフィキ:ふたりの夢(2018年製作の映画)

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つらすぎんだけどこれっていつの時代?現代?
でもわたしだって価値観のせまい世界に生まれていたら、同性愛の子を嫌悪したり、ののしったりしてしまうかな?てかそんな嫌がらなくたっていいじゃない、あの噂好きの
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さがす(2022年製作の映画)

3.6

西成の描き方が、山田洋次の『おとうと』と違いすぎ(笑)まあどっちの面もあるだろうが、もっとまともな大人の方が多いだろ悪意ありすぎ…と苦笑いして観ていたが、後半になって俄然面白くなった。
若い子たちも上
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コールガール(1971年製作の映画)

3.5

研究所の科学者が失踪。彼は生前、NYのコールガールにヒワイな手紙を送っており、部下は彼女に話を聞きに行く⋯って設定、BGMも不穏だし、ジェーンフォンダん家には毎晩無言電話かかってくるしで超〈おもしろそ>>続きを読む

エル・スール(1982年製作の映画)

3.5

「世の中は勝った方が言いたい放題」

パパもママも内戦に人生を変えられていた。大変だったろうが家族のために前を向けよ、と言いたいところだけど、ふとしたときに過去の記憶がよみがえり、辛抱たまらんくなって
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ミツバチのささやき(1973年製作の映画)

3.6

アナの可愛さはシーンごとにいちいちびっくりしてしまうほどでしたが、対するお姉ちゃんのイサベルも良い。頭が良くてちょっと気の強そうな姉。
小さな頃のお姉ちゃんの存在は絶対で、そんなお姉ちゃんがあの怪物は
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フレンチ・カンカン(1954年製作の映画)

3.8

大丈夫かジャン・ギャバン、というぐらい資金繰りや色恋沙汰のゴタゴタでなかなか建築が進まないムーラン・ルージュ。結局資金調達の方も、そんなうまくいくかよ、ではあったけど、ラストのフレンチ・カンカンのステ>>続きを読む

ラジオ・デイズ(1987年製作の映画)

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ウディ・アレンの少年時代、家の中では一日じゅうラジオがかかっていた。
ラジオってテレビなんかとは違って、想像力がかきたてられるからすごい楽しかっただろうな。
うちのつれあいもオールナイトニッポン全盛期
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再会(1975年製作の映画)

3.4

ブラコンシスコンぽい江波杏子&野口吾郎姉弟。姉が横浜港から男とブラジルに出発するというので横浜まで見送りに来る弟。「こいつぅ!」とかいうセリフも江波杏子が言うと市井の人々が実際使ってそうに聞こえるから>>続きを読む

ボルサリーノ(1970年製作の映画)

3.7

殴り合いから仲良くなって、裏社会で幅を利かせていく2人。
わたしがアラン・ドロンファンだからだけど、とにかくギャングドロン様がカッコイイ。対してベルモンドはコミカルな魅力があって素敵なんだけどさ。
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ブランカニエベス(2013年製作の映画)

3.6

中心となる女性たちが主人公はじめ継母も、お子さんからおばさんまでみんな怖いぐらい美人でした。あまりに美人はみんな怖い顔に見えてきますね。
スペイン版白雪姫ってことでしたが、どこか物悲しかった。
あと闘
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ブルームーン(2025年製作の映画)

3.5

イーサン・ホークの一人芸だった。
栄光は去り、アル中と精神病が今もちらほらし、だけど言葉を愛し洒落を愛し、頭はおとろえず、美しい言葉も下品な言葉も豊かな語彙がさらさらと口に出る、老いた作詞家を、イーサ
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ピンクのルージュ(1979年製作の映画)

3.1

美艶女に振り回される哀しい男たちのオムニバス。
第一話のシルヴィア・クリステルの話が頭沸きそうなほどつまらなくてどうしようと思ったが、第六話、七話あたりになると面白かった。
六話のモニカ・ヴィッティの
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禁じられた遊び(1952年製作の映画)

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お墓を作る?十字架をより好み⋯?
これは子どもの無邪気なのか。え、こんな展開?と思ったけど、絨毯爆撃により目の前で両親を失った子がとりあえず犬を埋葬してあげる、ということに没頭して子どもながらに現実逃
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恋のためらい/フランキーとジョニー(1991年製作の映画)

3.5

最寄りのTSUTAYAが次々閉店してしまい、最近は地下鉄を乗り継ぎ40分ぐらいかかる阪東橋店というところに通っているのですが、そこは「店員によるおすすめ作品」みたいなPOPが充実していて楽しい。まあ阪>>続きを読む

中国の鳥人(1998年製作の映画)

3.4

椎名誠の原作が読みたくなった。辺境みたいな場所に特殊な文化がありそれが現代と交わるという奇妙な味わいが椎名誠ぽかった。飛ぶことは進化か退化か、というとらえ方も椎名ワールド。
が、映画自体はあまり面白く
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草原に黄色い花を見つける(2015年製作の映画)

3.5

兄の初恋、無邪気な弟。
なんつーか、個人的には兄の恋バナより兄弟の話が良くて、弟がロマンチックで優しい子で可愛かった。兄が恋するムーンちゃんもポニョに似て可愛い。
幼さゆえに人を傷つける子ども、大人の
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ワンピース THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵(2006年製作の映画)

4.0

5月5日ルフィたんお誕生日おめでとう。
一日遅れてしまったけど、ゴム(56)の日だからいいよね🎉

あ、これオマツリ男爵の翌年だったんだっけ。オマツリも好きだけどこれも好きだった。
吾郎さんがワンピに
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マーサの幸せレシピ(2001年製作の映画)

3.5

先日もドイツの天才シェフものを観たが、あっちは食べるの大好きデブ男だった。こちらは食べない女。空腹だと味見などに集中できるとかかなあ、どっちのシェフの料理も美味しそうだけど。

主人公マーサを演じたマ
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パーフェクト・プラン 完全なる犯罪計画(2011年製作の映画)

3.5

ほんとに善意で保険を勧誘してるぽい男の顔って怖い。
保険はだから嫌い。いやわたしも一応入ってるけどさ…
そんな頭きくならみんなまじめに働いたらどう?って奴ばっか

消えた拳銃(1966年製作の映画)

3.6

ヴァレンスは張り込み中、相手が銃を向けたため発砲、相手は即死してしまう。しかし相手が持っていたはずの銃が現場に見つからず、相手は本当に銃を向けたのかと問題になる。さらに相手は人望のある医師で、街の人々>>続きを読む

あの子を探して(1999年製作の映画)

3.5

これ実話なのですか。
個人的にチョークを大事にしている女の子のシーンが印象的だった。一方で代理教師としてつれて来られた13歳のミンジがいつもブスッとして性格もキツいので参ったが、バス代を工面するため何
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厨房で逢いましょう(2006年製作の映画)

3.0

ほんわかしたどーでもいいような邦題だが原題は『EDEN』であります。エデン(楽園)はこの映画では複数の意味があり、最初に女がシェフ・グレゴアの作ったケーキを食べたとき
「まるで楽園」にいるような味
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モ’・ベター・ブルース(1990年製作の映画)

3.5

全編にジャズがかかっててとてもかっこよかった。
ストーリーはどうってことはなかったけど、架空のミュージシャンの物語だから別に盛り上がりエピソードもないし、ワーワー口汚く言い争ったりからの大笑い、みたい
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スウェプト・アウェイ(2002年製作の映画)

3.5

わたしこの監督苦手なのになんで借りたんだろ。前半のマドンナの偉そうな態度に本っ当イライラして、イライラして、逆転してからもざまあみろとしか思わなかったが、なんつーかラストがけっこう良くて、ラストで許せ>>続きを読む

アスファルト(2015年製作の映画)

3.5

古い団地を舞台にした人間ドラマ。一瞬ロイ・アンダーソンみたいな奇妙めなシュールコメディかと思ったけど、思想はなさそう。
最初にエレベーターの出費を拒否したスタンコビッチのくだり、人が可哀想な目に遭うの
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エミリア・ペレス(2024年製作の映画)

3.5

メキシコの麻薬王が「女性になりたい」っててっきり身分証とかを変えて国外逃亡話かと思ったら、トランスジェンダーでした。
それで性転換した麻薬王のストーリーどうなるかと思えばなかなか思いがけない方向に。
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おませなツインキー(1969年製作の映画)

3.4

16歳のスーザン・ジョージと恋に落ちるチャールズ・ブロンソン!?オイオイやめとくれよブロンソン、あんたにゃジル・アイアランドみたいな女が似合うぜ…と思って観ていたが(まあジルも可愛いかったし年の差だが>>続きを読む

ジュリエッタ(2016年製作の映画)

3.7

最近の(というか2000年代以降の)アルモドバルってどうも見る気がせず初めて見たんですが、やっぱ良かった。よくこう母娘の憎悪とまではいかんが依存と解放をじくじくと描けるな。
これは母親からの視点で描か
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スコーピオン(2001年製作の映画)

3.5

ラスベガスでは本当にプレスリーコンテスト(そっくりさん大会)などというのが行われているのでしょうか楽しそう。
ジャケ写の彼らはプレスリーの仮装で金を強奪し、その後がドラマとなります。
金を盗み、いざ金
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エクストリーム・ジョブ(2018年製作の映画)

3.5

チキンが旨そうという記憶しかない。
昨日つれあいと行ったサムギョプサル屋で揚げたチキンを食べたのだが、あんな味なのかなあと思ってみてた。
ウディ・アレンの映画で、銀行強盗がアジトのカムフラージュでクッ
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失われた週末(1945年製作の映画)

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小説家を目指しているアル中…よくある話じゃんと思ったらこいつ全然書いてないタイプのただの作家志望者じゃん!
でも兄貴が支援?恋人は、あなたは大物になる人よ…と言ったりしてて、あのさあダメダメダメダメ、
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もうひとつの世界(1998年製作の映画)

3.5

終生誓願を前にしたシスター、カテリーナはある日拾った赤ん坊を頼まれる。赤ん坊を包んだセーターのタグから、カテリーナはクリーニング店の店主エルネストをつきとめる。
赤ん坊を捨てた母親どうこうより修道女と
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HANA-BI(1997年製作の映画)

4.0

もう本っ当このたけしと岸本加世子の夫婦が好きで。
まあ実際はこんな美しいことあるわけないんだろうがよ。この岸本加世子は本当に可愛い。西(たけし)の視点で撮られてるからかね
焚火に弾投げてパンと弾けて、
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フェリックスとローラ(2000年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

えーと、なに?
結局、私は不幸な女なの〜という少女時代の妄想を持ったまま成長したこじらせ女の話だったわけか!?
…ま、いや、わかりますよ。女の子は憧れるんだよね、小公女みたいな人生に。

しかしまーラ
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レベッカ(1940年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

おもしろかったー
美しく人望もある女性が実は性悪だったパターン大好き。えっ?これ、ガンと知り夫に自分を殺させようとした?実は夫を愛していたから…パターンじゃないだろうね。違うよな、最後まで夫に迷惑をか
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サイゴン・クチュール(2017年製作の映画)

3.4

タイムスリップものだ!
1969年のサイゴンから2017年へ。
主人公ニュイの家は9代続くアオザイの仕立て屋だが、ニュイは洋装デザインがしたくって、アオザイを学んでほしい母親と対立している…。

アオ
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