aaaakikoさんの映画レビュー・感想・評価

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ルシアとSEX(2001年製作の映画)

3.5

『ブラ!ブラ!ブラ!』で久しぶりにパス・ベガを見て、美しい彼女が見たくなり視聴。
いや〜、美しかったな〜、可愛かったなー。しかもスッパーンと脱いでしまうし、素晴らしいスタイル。
ストーリーは時系列がい
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ボディ・アンド・ソウル(1947年製作の映画)

3.8

防衛戦前夜、チャンプが「ベン!」と叫んで夜の街へ出ていくってオープニングから引き込まれてしまう。
二次大戦前のボクシング界と八百長。しかも自分の負け試合が組まれてる。

人間ドラマはクールな描写だった
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世界の涯てに(1996年製作の映画)

3.6

ケリー・チャンと金城武の単純なラブストーリーとは違いまして、金城武は財布でも逃げた妻でも何でも探しますの捜査やさんで、ケリー・チャンは海運王の娘で余命いくばくもなくて、探してほしいのは「希望」なの。希>>続きを読む

バルスーズ(1973年製作の映画)

3.5

のっけから不快だったのだけど、これは結局のところ女性礼賛映画なんでしょうね。フランス映画って深いなぁ〜信じられん。
とはいえおおむね不快な若い男2人の話。
ミュウミュウが超可愛い。

男2人は女とやり
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今のままでいて(1978年製作の映画)

3.2

この美しい映画にこう申し上げるのも恐縮ですが、気持ち悪い話でした。
娘かもしれない女の子を愛してしまった…の設定は別に良いんですがとにかくそれに付随する事象が嫌。中絶を決意した娘が父親と若い彼女の仲を
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アンブレイカブル(2000年製作の映画)

-

全然ケガしない子とすぐむっちゃケガする子、こういう2人の男の子をイケメン俳優でやったら素敵なBL小説になると思いましたが、本作ではブルース・ウィリスとサミュエル・L・ジャクソンがやってるので萌えとかは>>続きを読む

聖衣(1953年製作の映画)

4.0

ハリウッドがテレビに対抗するため導入したシネマスコープが初めて採用された記念すべき作品!!
構想10年、制作費450万ドル、のべ5000人の登場人物を動員して作られた超大作!

…の、ヒロインは英国の
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甘い生活(1959年製作の映画)

-

さまざまなエピソード。
木の下に聖母の姿を見た、という子どもの話に信者がたくさん集まってくる話が衝撃でした。どうみても子どものウソでは?と思うけど、ピュアな子どもの言うことならと信じる気持ちも否定でき
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見えない恐怖(1971年製作の映画)

3.7

何が起きるかわかって見ててもハラハラしちゃう。映らないところがヤバいんだろうなってとこ映さないのすごい怖い
星柄ブーツが、あのブーツの脚だけが冒頭から意志を持っているみたいに映って、とっても怖い。
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あなたの名前を呼べたなら(2018年製作の映画)

3.4

シンデレラストーリーなんでしょうけど、シンデレラや白雪姫っていうのはそもそも育ちは良い、という設定なわけで…でもこのラトナは、本当の庶民の田舎の出で、ご主人(Sir)はその優しさや温かさ、出自に甘んじ>>続きを読む

マックQ(1973年製作の映画)

3.5

高架道路を走る車を下道から追いかけるって可能なの!?
車の前後からでかい四駆でガンガン来られて潰されるアクションすごい
押収された麻薬はこうやって処分されるのね

麻薬王サンチャゴってゴッドファーザー
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(2007年製作の映画)

3.7

ザ・何も起きない映画。
大好きこういうの。
行ったことない国の見知らぬ街、そこで暮らす人々の日々、見てるだけで楽しい。お盆みたいな年中行事かお葬式でもあるともっと文化が知れて良い。
本作はお葬式でした
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カクテル(1988年製作の映画)

3.4

見終わって、え〜つまんなかったわ!と思って屁をこいていたら、一緒に見ていたつれあいは、なかなか良い話だった!良いヒューマンドラマだった!とか言って感動していた。
だからとらえ方は人それぞれだと思います
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アナザーラウンド(2020年製作の映画)

3.7

アル中映画と聞いてたんで、アル中のわたしはずっと見たかったんだけど、この評価の高さに尻込みしていた。だってフィルマの人たちって酒飲みに超厳しいじゃん。だからこの高評価、きっと我々アル中が痛めつけられる>>続きを読む

サンダーロード(2018年製作の映画)

3.5

コメディとあるけどコメディではないですよう。でもドラマよりコメディにしたかったのかな。
母を亡くしたジム。冒頭は母のお葬式で、彼は母が好きだったスプリングスティーンで踊ろうとする。ん?なんかこいつやば
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別れの曲(1934年製作の映画)

3.7

古い白黒映画ですが面白かったです。フレデリック・ショパンがポーランドを出てパリで成功するまでの一時期を描いていてとてもわかりやすかった。歴史偉人ものというのは史実だけを描けば良いのではなく、ひとつのエ>>続きを読む

コクーン(1985年製作の映画)

3.5

おじーちゃんたちと未知との遭遇。
不思議な話でした。

おじーちゃんとおばあちゃんみんな夫婦仲良くて微笑ましい。
おもしろかったけど、途中ダレちゃった。
ジジイが若返るのはわかったからダンスシーンとか
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アンナとシャム王(1946年製作の映画)

3.7

あらすじからして、どうせ西欧の気の強い女が、アジアの野蛮な国の王を言い負かして「近代化」していくんだろうと思ったら違っていました。西洋化というより、王の知識欲だとわかりおもしろかったです。「王の孤独」>>続きを読む

レディ・チャタレー(2006年製作の映画)

3.6

チャタレイ夫人はシルヴィア・クリステル版を視聴済みでどうしてもあちらと比べてしまうのですが、あちらは時間も短いしシルヴィアのPVみたいな内容だったけれど、こちらは、コニーが閉塞した日々から自然に癒され>>続きを読む

パリ空港の人々(1993年製作の映画)

3.5

空港って、国と国のはざまなんだなということを実感しました。
ありえないでしょう、と思うことばかりだけど、実際ありそうな不思議な展開で面白かったです。
国籍、移民などいろいろなことを感じるべきなのでしょ
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デイズ・オブ・サンダー(1990年製作の映画)

3.5

本人たちは別に嬉しくないだろうが、トム・クルーズとニコール・キッドマン元夫妻にハマったので、彼らの初共演作を視聴。
小生意気な主人公にうるさい熟練、腹立つライバル、美女との恋、などすべてそろった少年マ
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ストリッパー パリ18区(2000年製作の映画)

3.3

原題は『フランク・スパドーン』…主人公の男の名前。外国映画って名前そのままタイトルって映画多いですね。しかもフランク・スタローンに似てるな…どうでもいい。
眠くなる映画でした。
モニカ・ベルッチは脱ぎ
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君とボクの虹色の世界(2005年製作の映画)

3.7

この監督は大丈夫かなあ?と思うぐらい繊細な方なんじゃないかなーと思いました。
最初の、金魚のくだり。お別れの言葉。そこで、ああもうこれはとても素敵で切ない映画なんだなあと予感しました。
えらそーな学芸
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島の女(1957年製作の映画)

3.5

エーゲ海のイドラ島で海綿採りをしていたフェドラ(ソフィア・ローレン)は、ある日海底に沈む黄金の彫像を見つける。
彼女たちはそれを金持ちに売ろうと考えるが…。
発見されたお宝、美術品は誰のものか?国のも
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7月4日に生まれて(1989年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

戦争シーンは思ったよりあっさりしてたけど、その後病院で半身不随の兵士がズラッとベッドに並んで排便、みたいなシーンでうっとなった。
死ぬより辛いとかよく聞くけど、一方で死んでしまった、ロンが撃ってしまっ
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遥かなる大地へ(1992年製作の映画)

4.2

アイルランドの美男美女がアメリカ行って土地と愛を手に入れる、というような単純な話ではありません。
トムとニコール、2人全然結ばれない!
でもそんな2人がいじらしくてキュンキュン♡お互いの着替え盗み見し
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燃えよNINJA(1981年製作の映画)

3.5

忍者ってヌンチャク使うんだっけ?
師範の家に貼ってある「忍」の字がへた。正座がなってない、日本人がこんなに英語流暢なわけない…と小姑のようにいろいろツッコミたくなるけど、楽しめました。
一緒に見てたつ
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愛の嵐(1973年製作の映画)

-

つ、ついに見たよ〜これでやっとシャーロット・ランプリングファンです、と言えるようになるか…
でも、どうとらえて良いかわからない作品でした。
そもそもあんな目に遭った女の子が相手の男を愛するわけないし、
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秘密は誰かに話すもの(2002年製作の映画)

3.5

最初に出てきた女の子と、そのクズそうな彼氏の話かと思えばもうひとりじいさんが出てきてそいつの昔話が始まって、じいさんは昔母親が男と逃げたことがある…その話かと思ったらマリーというマダムが、自分の昔の恋>>続きを読む

大いなる眠り(1978年製作の映画)

3.5

『さらば愛しき女よ』に続いてロバート・ミッチャムのマーロウ2作目。
舞台はイギリス。

これを言ったらおしまいなんだけど、登場人物が多すぎてよくわかんなくなる(´・ω・)
ラリった娘を持った、かつての
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マリリン 7日間の恋(2011年製作の映画)

3.5

ローレンス・オリヴィエ役をケネス・ブラナーがやってると知って見たくなったのでした。
ていうか、ケネス・ブラナーがローレンス卿?はいはいシェイクスピアつながりねとか思って期待してなかったわたしがバカだっ
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美女ありき(1940年製作の映画)

3.7

ヴィヴィアン・リー&ローレンス・オリヴィエ夫妻が、幸福の絶頂期に共演!見たい見たい!ってなったのだけど、彼らの恋愛ドラマはけっこうどうでもよく、それよりネルソン提督が英雄となるまでの軌跡がうかがえて楽>>続きを読む

コッポラの胡蝶の夢(2007年製作の映画)

3.7

雷にうたれた男が若返り、さらなる能力を手に入れる。
えっ!?ファンタジー?…というより前に、雷にうたれたときのヒュンッて描写と、ナチスの手先の女のガーターベルトにハーケンクロイツが入っていたところで、
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岸和田少年愚連隊(1996年製作の映画)

4.5

大好きで何度もみてる映画。
ナイナイも良いんだけど、何といっても秋野暢子が良い!
なんともいえんオカンの強さや包容力や、しんどさが表情や言葉ひとつひとつににじみでる、本当に良い。
そしてわたしの中では
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ローマ法王の休日(2011年製作の映画)

3.8

これ、教会にポスター貼ってあったんですよね。だからふわっと優しい宗教映画なのかと思えば違った。
まずは法王(パパ様)ってみんななりたいのかと思ったらなりたくないのね。「神様私になりませんように…」って
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監獄ロック(1957年製作の映画)

-

お気楽な話だと思っていたら、才能ある男がデビューしたいがレコード会社とその契約みたいなわりと生々しい内容でした。
でも、やはりプレスリーは男前だし、本気出した歌声はセクシーすぎます。

ジェイルハウス
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