AOIさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(979)
ドラマ(310)

きみがぼくを見つけた日(2009年製作の映画)

3.4

【時空をさまようヘンリーの愛と苦悩】

彼のタイムトラベルは、時も場所も選べない!厄介なのは、服が置き去りにされること💦
どこで調達したのか気になって仕方ない

レイチェル・マクアダムスさんは「普通」
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シンプル・フェイバー(2018年製作の映画)

3.7

【秘密を打ち明け合ったママ友が突然失踪】

前情報無しでの鑑賞がオススメ

登場人物全員の人となりが読めず、次に何か起きるのかわからない、不気味な面白さがある

ステファニー、短いダンスシーンでもキレ
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ROLLING BOMBER SPECIAL(2001年製作の映画)

3.0

【『SMAP×SMAP』でオンエアされたSショートフィルム】

これ以前の作品は『バカヤロー』しか観てないが、彩度の高さとハイテンポが中島監督らしい

監督、こういうお仕事もされているのね
元々CMデ
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フルートベール駅で(2013年製作の映画)

-

【2009年元旦、22歳のオスカーの身に降りかかる事件】

予備知識なく、オクタヴィア・スペンサーさん目的で観はじめたら、冒頭で実際の映像が流れ「そこ」へ向かう1日を見ることになる

ドキュメンタリー
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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.7

【突然姿を消した娘をインターネットで探す父】

父焦る!SNSの繋がりや履歴から、必死に探す
でも、かなりサクサク探す( ̄・ω・ ̄)
手がかりが得られないまま、緊張感が長く続く

終盤にさしかかり、何
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アグネスと幸せのパズル(2018年製作の映画)

3.8

【専業主婦、ジグソーパズルに出会い人生が変わる】

やましくもないのに、面倒を避けたくて嘘をつく
様々な制約があると、本心に気づかないフリをする•••それも無意識に

言葉以上に語っている、ア
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歓びのトスカーナ(2016年製作の映画)

3.6

【診療施設を脱走した女性2人のロードムービー】

ベアトリーチェとドナテッラを演じた2人の女優さん、本作のイメージによく合っている
特にドナテッラの悲哀の表情が印象的
ベアトリーチェが野々村友紀子
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アイリッシュマン(2019年製作の映画)

3.5

【殺りすぎたフランクの贖罪と終活】

マフィア&長々尺で手が出なかった大作だったけど、スコセッシ監督&豪華俳優陣はやはり観たい

マフィアの仕事を請負ったフランク、複雑な組織の話かと思いきや、家族愛に
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天国からの奇跡(2016年製作の映画)

3.5

【難病の少女の身に起きた不思議な実話】

『プリズナーズ』から続けて鑑賞
テイストもジャンルも全く違うが、子を思う親心」と「宗教」という共通性がある

宗教色が強いためか、排他的なニュァンスに、少し引
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プリズナーズ(2013年製作の映画)

3.3

【ある町で2人の子が失踪…信じるものは救われるか】

不安感に鉛玉を付けられているような感覚が続き、意識して深呼吸しないと苦しくなる(꒪⌓꒪)

ヒューさんとジェイクさん、逆Ver.が観てみたい
いや
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Right Place(2005年製作の映画)

3.8

【正しい位置に置きたい人】

わぁ!気持ちいい(笑)
お片付けのモチベーションアップに最適⤴️

自分も、家が片付いていないと落ち着かないし、モノもきちんと並べたい派
病的ではない(と思っている)が、
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欲望という名の電車(1951年製作の映画)

3.6

【虚栄心の強い未亡人が貧しい妹夫婦宅へ転がり込む】

全員どうかしている(´⊙ω⊙`)

よく似た設定、ウディ・アレン監督の『ブルージャスミン』からの流れで鑑賞

主人公ブランチの付けていた香水がジャ
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ブルージャスミン(2013年製作の映画)

3.8

【セレブ生活が忘れられない見栄っ張りの女】

ジンジャーの方が目立ってしまう哀しさよ…と思っていたら、後半の怪演で巻き返してくるジャスミン
流石ケイト・ブランシェット女史!マジ声好き

「生き
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七つの会議(2018年製作の映画)

3.8

【グータラ社員が組織の闇を暴く】

複雑な内容かと心して挑んだら、比較的シンプルな上に、相関図説明もあり、わかりやすい

また、狂言、歌舞伎、演劇、音楽、演芸界から集結した豪華な面々が、色々やらかすか
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.8

【大富豪の死の真相は?!】

このジャケットが大好きで、気になっていた作品

ミステリーは、和洋問わず長年小説を読み漁ってきたけど、もう細かい文字は無理‧⁺◟( ᵒ̴̶̷̥́ ·̫ ᵒ̴̶̷̣̥̀ )
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ピクセル(2015年製作の映画)

3.7

【原寸大で襲いかかる80年代ゲームの敵キャラ】

宇宙へ向けた友好メッセージを「宣戦布告」と勘違いした宇宙人がゲームキャラとなり、地球を襲う
巨大化すればドットも目立つが、そこが良い

迎え撃つのは
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ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

3.7

【完璧すぎて妬まれ左遷されたニコラス刑事】

仕事第一ニコラス刑事の赴任先は、20年間、事件など起きたこともない平和な村🌲警察署もまるで仲良し町内会( ・◡͐・)’◡͐’)`◡͐´)°◡͐°)^◡͐^
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モンスター上司(2011年製作の映画)

3.4

【上司から度を超した嫌がらせを受ける3人の復讐計画】

ジェイソン・ベイトマンの良い声で掴みはOK

お下劣な下ネタでは笑えないが、オヤクソクのNGシーンも含め、コミカルな復讐劇として楽しめる

オクジャ okja(2017年製作の映画)

3.8

【家族同然のオクジャ🐖が出荷される😱】

ジャケットからは想像しにくい内容
あの俳優がこの役を?!これも見どころのひとつ

これがアニメーションだったら、ジブリの得意とするところかもしれない
実際、ト
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そらのレストラン(2019年製作の映画)

3.9

【牛を飼い、チーズ🧀を作る亘理と仲間たち】

『しあわせのパン』『ぶどうのなみだ』に続く、大泉洋主演の北海道映画シリーズ第3弾

酪農業、漁業、農業、畜産業等を営む仲間が協力して、1日限りのレストラン
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いつか晴れた日に(1995年製作の映画)

4.3

【父の死で家を追われた三姉妹と母の生き様】

18世期の英国、女性に相続権がない時代の物語

原作は、1811年に発表されたジェーンオースティンの小説『分別と多感』『知性と感性』との訳も
『高慢と偏見
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マグノリアの花たち/スティール・マグノリア(1989年製作の映画)

3.6

【町の美容院に集まる6人の女性たちの話】

元気な女性が見たくて鑑賞
当時の流行なのか、髪型似ていて、はじめのうち区別がつかないが、まあなんとかなる(笑)

町内のおばちゃんたちの、ちょっとした諍いや
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.8

【小説の原稿を送ってきた元夫の真意は】

特大の裸体女性が踊る出だしは、インパクト特盛ː̗̀(☉.☉)ː̖́掴みはオッケーどころの騒ぎではない

状況を説明する序盤の台詞は、むしろありがたい
サイコホ
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僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

3.9

【自閉症の天才少年と母親の心の成長】

富士宮焼きそば、台湾にも進出してたː̗̀(☉.☉)ː̖́
名古屋発祥の台湾ラーメンは、台湾にあるのかな

母目線で鑑賞し、苦悩に共感✨母親の学びの成果が、意外な
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ぶどうのなみだ(2014年製作の映画)

2.9

【元音楽家でワインを作る兄と小麦を作る弟】

今年は北海道に行けないから...ρ(・・、)景色が見たかったのと、美味シーンを期待して観た

土臭はさておき、こんな不機嫌な人が作るワインは飲みたくないよ
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セント・オブ・ウーマン/夢の香り(1992年製作の映画)

4.0

【苦学生と心に傷を持つ元軍人の交流】

見えとんな・・……(-。-)
いや、何でもない🙌

タイトルから勝手にラブストーリーだと思ってた

パチーノ喋る!喋る!台詞量すご!でも「ヴェッ」みたいな声
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ビジョン(2015年製作の映画)

4.0

【映画通パパならではのアリバイ工作】

きゃすぱさんのおすすめで鑑賞🎬
教えてもらわなかったら、観てなかった作品
特に、このジャケットのイメージはスルーしがち

まずは、こんな韓国胸糞サスペンス並みの
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劇場(2020年製作の映画)

3.5

【自己陶酔型紐男と一途な女】

なんだろ、この既視感、、、、斜に構え、屈折気味の若者がカッコ良かった時代、貧しささえステータスの四畳半フォークやないか〜いΣ(ᯅ̈ノ)ノ

さしずめ、当時なら沙希は秋吉
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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.0

【レスリングを諦めざるを得なかったマハヴィルと2人の娘の成長を甥のオムカル目線で描く】

スポコン☆王道中の王道ストーリー
こんなに厳しいアーミル・カーン初めて見た😳

偉業を成し遂げる人は、激アツ家
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家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2018年製作の映画)

3.4

【妻の行動の真意がわからず悩む夫】

帰宅イベントはとても楽しいし、奈々さん可愛い
でも、無駄遣いやめ〜っい(笑)

夫婦でも、相手の気持ちを操作しようとしたり、育った環境も違うのに、変なパフォーマン
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2人のローマ教皇(2019年製作の映画)

4.0

【話せばわかる保守派vs進歩派】

原理原則主義の2012年のローマ教皇ベネディクト16世と、進歩派のベルゴリオ枢機卿との禅問答のような対話

考え方の違う人との会話は、避けてしまうけど、さすがは聖職
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.5

【誕生するべくして誕生したスター☆アリー】

どうしたジャック

歌手のサクセスストーリーって難しいよね
ガガ様の歌声なら当然だと思ってしまうし、意外性のある俳優を起用すれば「ありえん」とシラける
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セラヴィ!(2017年製作の映画)

2.9

【引退間近のウエディングプランナー】

冒頭から「こんなウエディングプランナーは嫌だ」的な客対応をするマックス

何ひとつうまくいかないウエディングパーティー
話が進んでも、誰にも共感できないヤバイ
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あなたの名前を呼べたなら(2018年製作の映画)

4.0

【インドの格差恋愛】

萎縮しすぎて、卑屈にも見えるメイドのラトナ
思い込みの激しさは天下一品
ご主人様との関係も、ギクシャクギクシャク•••
でも、毎日違うサリーを着用しているところを見ると、給料は
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エサ(2015年製作の映画)

3.3

【外の世界へ行ってみたい魚】

ココロ振り回される4分

泥棒は幸せのはじまり(2013年製作の映画)

3.3

【カード詐欺の被害者サンディと犯人の珍道中】

ジェイソン・ベイトマンの声が好き
•••って、毎回書いてる(• _ •)

内容も、キャストも好みなのに、なぜか入り込めず何度か落ち、見るのに丸一日かか
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