TB12さんの映画レビュー・感想・評価

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マクマホン・ファイル(2020年製作の映画)

3.0

当時の中南米の社会情勢を踏まえて観ないとなにがなんだか分からないと思われる。

この映画自体はフィクションだけど冷戦中のレーガン政権が中南米で恐らく実際にやっていたであろう悪事を元にしてるストーリー。
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ゾンビランド:ダブルタップ(2019年製作の映画)

3.8

10年振りの続編としては悪くはなかったんじゃないかな。

ちょっと物足りなさはあるし作る必要あったかは分からないけどまあ悪くはなかった。

メイン4人よりマディソン役のゾーイ・ドゥイッチが一番目立って
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

4.0

ヘレディタリーでアリ・アスターの信者になった身としてはあれ以上の作品なんて作れるのか心配だったけど「おいやべえなこの映画…」って意味では超えてきた。

今作はアスターが当時付き合っていた彼女と別れた時
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ジェラルドのゲーム(2017年製作の映画)

3.6

出オチ映画かと思ってたけど心理ドラマがメインで意外とそれなりに出来てる脚本だった。

ここら辺はさすがキング原作って言っていいのかな。

過去のトラウマと向き合う作品だからどう脱出するのかっていうハラ
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チャンス! メイドの逆襲(2009年製作の映画)

2.8

期待せずにハードル下げて観たからかそこまで悪くはなかった。

ただほとんど話が動かないから90分ですら長く感じる。

もうちょっと金持ち一家がメイドに振り回されるだとか拘束されてるのが外部にバレそうに
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エンドレス・ナイトメア(2016年製作の映画)

1.2

ヒロインの女優ってスウェーデン出身で今はLAに住んでるみたいだけどこんな映画しか出れてないのにわざわざ移住した意味なんてあるのかしら?

映画の内容よりそっちの方が気になった。

チャーリー:ザ・モンスター(2014年製作の映画)

1.2

悪魔のいけにえ的な田舎ヤベー系映画。

もうとにかくテンポが悪いのなんの。

ラスト30分にならないとチャーリー暴れないし殺し方もあっさりしてるしで凄く退屈。

明るい内から半裸のチャーリー登場させて
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ヴィレッジ(2004年製作の映画)

3.7

アーミッシュと呼ばれるドイツ系移民の宗教集団がモデルになってる映画。

実際ペンシルバニア州やオハイオ州には今でもあんな感じの村が存在するらしい。

まあさすがにあそこまで原始的ではないけどアーミッシ
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あいつの声(2007年製作の映画)

3.0

華城連続殺人事件とカエル少年事件に並ぶ韓国三大未解決事件の一つイ・ヒョンホ誘拐殺人事件を題材にした映画。

これの前に華城連続殺人事件を題材にした殺人の追憶を観ていたせいもあってか同じ実話系の作品でも
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殺人の追憶(2003年製作の映画)

4.4

韓国で実際に起こった華城連続殺人事件を題材にした映画。

本件は未解決だから映画のオチも最初から分かってるんだけどそれでも見せ方が上手くて引き込まれる。

結局劇中では犯人は分からないものの限りなく近
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イズィ&オズィ(2020年製作の映画)

3.6

王道な内容だけどドイツのラブコメってあんま見た事なかったから新鮮だった。

ただちょっと長い。

ラブコメは90分ぐらいがちょうどいい。

主役がチャニング・テイタムに少し似てたような気がしたのは俺だ
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8人の女たち(2002年製作の映画)

2.7

密室劇のミステリー映画と見せかけたコミカルなミュージカル映画。

狙ってやってるのは分かるけどミュージカルシーンが学芸会レベルで中々の拷問だった。

頑張って見続けたけど後半で飽きて消してしまった。
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ロスト・エモーション(2015年製作の映画)

2.0

映像は美しいが中身は特にない。

静かな映画は好きだけど脚本がよろしくないとやっぱりつまらない。

ブラック・ミラーにこんな話があった気がするけどドラマの1エピソード分ぐらいの短さで十分な内容かと。
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ライク・ア・キラー 妻を殺したかった男(2016年製作の映画)

2.0

ヘイリー・ベネット目当てに見たけど淡々としすぎてて退屈だった

しかしパトリック・ウィルソンって女たらしみたいな役がよく似合うわ。

ホワイト・ガール(2016年製作の映画)

4.0

評価は低いけど割と嫌いじゃない。

内容はまさしくタイトル通りで調子に乗ってて悪に憧れてるようなホワイトガールが周囲を振り回しながら自分の欲を満たしまくる超絶ストレスが溜まる映画。

あらすじで分かる
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11ミリオン・ジョブ(2013年製作の映画)

2.0

ロック様とエマ・ロバーツ目当てに見たけどつまらなすぎて途中で消した。

目当てのエマ・ロバーツはほぼ出番ないしロック様もそこまで出てくる訳でもないし。

アクションもないし何の変哲もない普通の警官役に
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ペット 檻の中の乙女(2016年製作の映画)

2.0

なんという拍子抜け映画なんだ。

設定は面白そうに見えるけど肝心の中身がない。

本当になにもない。

監禁物やストーカー物の作品って結構あるけどこれはその中でも下の下。

前半こそNetflixドラ
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タイムシャッフル(2014年製作の映画)

3.7

ツッコミ所はあるけど低予算にしては中々良く出来た映画だと思う。

共同生活をしてる3人の男女が向かいの家から自分達の24時間後を写し出す巨大なカメラを発見してさあどうするというストーリー。

誰が作っ
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ナイト・ガーディアンズ(2016年製作の映画)

2.3

人間と吸血鬼?が戦うダークファンタジー映画。

劇中でも主人公がこの世界観を「MIBかよ」ってツッコむけどまさに設定は同じでパロディ的な映画。

ただもちろんウィル・スミスもトミー・リー・ジョーンズも
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ヒットマン:インポッシブル(2016年製作の映画)

3.9

これは思わぬ当たり映画。

主人公2人は生まれつき障害を持ち車椅子生活をしているゾリカとバルバ。

彼らの趣味と言うか夢はコミックで成功する事。

所謂ナードってやつ。

そんな2人の前にこれまた障害
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ヒットマン:ラスト・ミッション(2015年製作の映画)

1.5

会話してるだけで退屈だったから途中で消した。

主人公が全く強そうに見えないし魅力が無さすぎる。

ナイト・チェイサー(2015年製作の映画)

2.6

前半そこそこ面白そうだったけどムキムキの運転手が殺戮を始めた辺りからパニッシャーみたいな作風になって終盤の継承して行く流れなんかは完全にコメディ。

と言うかあのメッシとトムホを足して100で割ったよ
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べルベット・アサシン(2009年製作の映画)

1.7

オルガ・キュリレンコ目当てに観たけどまあ酷い映画だった。

古臭いデジカメかなんかで撮ったのか?っていうぐらい安っぽい質感の映像。

2009年の作品だけどこの時点で既にヒットマンやマックス・ペインや
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ショウタイム(2002年製作の映画)

2.5

デニーロにエディ・マーフィーにレネ・ルッソという豪華キャストの割に内容はお粗末。

バディ物のコメディでしかもこのキャストならもっと面白くできただろうに。

途中で飽きて消してしまった。

コメディな
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好きだった君へ:P.S.まだ大好きです(2020年製作の映画)

3.6

1はTHE学園物映画って感じの胸キュン系だったけど2はそういうのが減って若干大人っぽい雰囲気に。

ティーン映画特有のガヤガヤ感とかは少ない静かめなオシャレ映画にはなってるけど肝心のストーリーが微妙。
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ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

4.0

一見するとダラダラした会話劇とグロオンパレードしてるだけのいつものタラ映画にも思えるけど今作はかなり深い意味が込められてのかもと勝手に憶測。

ストーリーや登場人物も素晴らしいけど細かい設定も凄く凝っ
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インスタント・ファミリー ~本当の家族見つけました~(2018年製作の映画)

4.3

まさかの予想以上に良い映画だった。

養子ってアメリカでは日本より遥かに身近な事だからあちらの人達はもっと感動するのかも。

王道ストーリーだけど笑えて泣ける良作。

特にエンドロールとかあんなん泣く
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.5

ディカプリオとトム・ハンクスがルパンと銭形みたいな関係で微笑ましかった。

劇中描かれてるフランクが16歳から小切手詐欺を始めた事やパイロットや医者や弁護士に成り済ました事は全部事実みたい。

19歳
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プリティ・ベビー(1978年製作の映画)

3.8

80年代から90年代にかけて絶世の美女と称されていただけあって当時12才のブルック・シールズが天使すぎる。

今じゃ絶対こんな児童ポルノ丸出しの映画作れないだろうね(別に作られなくて良いけど)

内容
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ミッドナイト・ラン(1988年製作の映画)

4.7

良い映画だった。

このTHE80年代のドタバタ劇ロードムービーって感じがなんとも堪らん。

昔のロードムービーとかバディムービーって名作が多い気がする。

最近のでもあるだろうけどこの時代特有の雰囲
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ザ・ランドロマット -パナマ文書流出-(2019年製作の映画)

3.7

あの世界を揺るがしたパナマ文書事件に関する映画。

"あの"とは言ってもほとんどの人はパナマ文書って言葉を耳にしててもその概要はほとんど知らないのでは。

ちなみに俺はよく分かってない。

観終わって
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.7

観ながら3の為の繋ぎでしかないんだろうなあ〜って思ってたけど調べたらやっぱりそうだった。

1で監督をやって今作では脚本を担当し3ではまた監督に戻るコリン・トレボロウ本人がオリジナルキャストのサム・ニ
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