TB12さんの映画レビュー・感想・評価

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ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~(2018年製作の映画)

2.5

シュワちゃんの息子がシュワちゃんすぎて笑ってしまう。

ベラ・ソーンの演技は意外と良かった。

内容はまあありがちな感じ。
日本映画のリメイクなのね。

リーサル・ソルジャーズ(2018年製作の映画)

2.0

低予算にしては頑張ってる方?なのかな。
でも演出面でこの監督にあまりセンスは感じられなかった。

メル・ギブソンの息子は言われなきゃ分からないレベルであまり似てない。
それに主役としてのオーラもあまり
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ラブバトル(2013年製作の映画)

1.0

あの泥だらけの撮影は大変だったろうな。
あれは当然作り物なんだよね?そうだと言ってくれ(笑)

ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

3.0

内容はありがちでアン・ハサウェイありきの映画だがまあ悪くはない。

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.2

この当時にこんな映像撮れちゃうキューブリック大先生が凄すぎる。

ストーリーの解釈はYouTubeで町山智浩の解説を聞いて補完した。
原作読めば明確に分かるらしいがそれを敢えて端折って難解映画にしたと
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フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

4.0

全力のブラックユーモアで米軍をおちょくりまくってるのが面白いね。

日本人の俺ですら「うわぁ…」って思う場面が多々あるぐらいなんだからアメリカ人からしたら何倍もそう感じるんじゃないかな。

前半のハー
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羅生門(1950年製作の映画)

3.2

今見ても全く古臭くないカメラワークに演出、編集、演技、音楽。

のちに世界の様々な監督達に影響を与えた作品なだけはある。

黒澤明恐るべし。
三船敏郎もめちゃくちゃかっこよかった。

ラリー・フリント(1996年製作の映画)

3.8

ノートン目当てに軽い気持ちで見たらこれが意外と面白かった。

一見破茶滅茶に見える(実際破茶滅茶なのだが笑)ラリー・フリントだけど言ってる事は割と共感できると言うかあながち間違ったことは言ってない気が
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ラスト・オブ・モヒカン(1992年製作の映画)

3.2

原作は小説「モヒカン族の最後」
過去に何度も映画化されているほどの定番小説との事。

舞台は1757年の通称フレンチ・インディアン戦争が繰り広げられてる時代でそれにまつわるモヒカン族の話なのだが言って
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沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.8

原作読んでないからどの程度忠実なのかは分からないが原作ファンからも割りかし評価が高いのを見ると脚本を書いたスコセッシはやはり神なのだろうな(ジェイ・コックスとの共同脚本だが)

このような歴史があった
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ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

2.5

原作知らないから再現度がどの程度のものなのか全く分からないけどホワイトウォッシュとか抜きにそもそも作品自体が普通につまらない。

ストーリー退屈だし映像もスカジョ主演の割に安っぽい。

脚本家と監督の
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マザー!(2017年製作の映画)

3.7

「旧約聖書の創世記」「アダムとイヴ」「神」「地球」「人類」「現代の環境問題」etc...。

書き出すとキリがないほど色々なテーマが盛り沢山の迷作映画。

キリスト教に無縁な我々日本人には難しい内容か
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人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

1.5

役者を美しく撮る事しか考えてないゴミ映画。

蜷川の映画に脚本なんて言葉は存在しないのだろう。

殺し屋1(2001年製作の映画)

2.8

昔ビデオで見た時はグロくてキツかった記憶だったけど今見るとかなりのギャグ映画だな。

でも嫌いじゃない。

隣人13号(2004年製作の映画)

2.5

冗長で映画自体はやや退屈だったけど雰囲気はかなり好みだった。

この監督これ以降映画撮ってないみたいだけどなんでだろ?
中々才能ありそうだったのにもったいない。

中村獅童の存在感は素晴らしく新井浩文
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

2.0

キムタクの演技が臭すぎる。
昔から本当ワンパターンだなこの人。

あと説明台詞が多すぎるのもキツい。

ダンケルク(2017年製作の映画)

1.5

久々に見返したけど本当どうしょもない映画だなこれ。

金儲けの為に作った大作娯楽映画。
実写で全部撮ってるぜ〜凄いだろ〜ってか。

戦争を題材にする映画の本質ってそこじゃないだろ。

こんな中身のない
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クルエラ(2021年製作の映画)

3.7

ストーリーよりファッションや美術や音楽に全振りしてる作品だなあと言う印象。

エマ・ストーンのクルエラは想像以上にハマってたしその他キャスト陣の演技もみんな良かったし雰囲気もお洒落だったけどそれでもや
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アナーキー:無法集団(2017年製作の映画)

2.0

くだらないコメディ映画だけど割と見れる内容ではある。

だけどオチが酷い。
ちゃんと完結させてくれよ。

主役の男はジョン・クラシンスキーに少し似てる。
ヒロイン結構可愛かったけどIMDb見たらもう4
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ザ・レイキング(2017年製作の映画)

1.0

物凄い自主制作感だけど低予算にしては中々頑張ってるよん。

最初に父が殺された(2017年製作の映画)

-

実際カンボジアから養子をもらってるアンジー。
そして彼女がアメリカ人としてこの映画を撮った事に大きな意味があるのだろうな。

普通のハリウッドスターが監督をやるにしてもまず撮らないような題材を選ぶ辺り
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ホスト 血染めの晩餐会(2020年製作の映画)

1.0

ロンドン フライト・フェスト映画祭で「最優秀死にざま賞(Best Death)」と「最優秀殺戮賞(Best Kill)」をダブル受賞とかいう意味不明な触れ込みでなんとなく見たのだが想像を超えるつまらな>>続きを読む

マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

2.5

いつものウディ・アレンの妄想丸出しな気色の悪い映画。
ニヤニヤしながら脚本書いてたんだろうな。

エマ・ストーンは可愛いし雰囲気はそらお洒落だけど中年男と若い美女が結ばれるってストーリーはさすがにキモ
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マッドバウンド 哀しき友情(2017年製作の映画)

3.9

ギャレット・ヘドランド目当てに軽い気持ちでなんとなく見てみたのだがこれが意外と秀作で最後まで見入ることが出来た。

舞台は第二次世界大戦前後の米国ド南部に位置するミシシッピ。

白人一家と黒人一家の交
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

4.0

個人的にはグリーンブックよりこっちの方がオスカーに相応しかったのではないかなーと感じる。

最後の映像とかで物議を醸すのも分かるし原作もやや改変されてるし完璧な作品だとは思わないけどファンタジー色強め
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二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

3.3

ブラッドリー・クーパーを始めキャスト陣は凄く良かったけどストーリーは普通だったかな。

不屈の男 アンブロークン(2014年製作の映画)

3.5

反日映画だなんだと当時ネットで騒がれて日本では上映すらされなかった作品。

うん、この一件はなんとなく覚えてる。
やたらとアンジーの事を反日だと言って騒いでる連中が当時たくさん居た記憶(たくさん居たよ
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ウエディング・クラッシャーズ/ウエディング・クラッシャーズ 結婚式でハメハメ(2005年製作の映画)

3.3

内容はありがちだけど中々悪くはないコメディ映画。

オーウェン・ウィルソンとヴィンス・ヴォーンのコンビはなんか憎めない。
それ以外のキャストも謎に豪華。
まだキャリア初期の頃のブラッドリー・クーパーが
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A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.6

自分の見たまんまの解釈でも良し。
考察や監督のインタビューでも読んでジワるのも良し。

ルーニー・マーラが出てなかったら手を出さなかった作品だとは思うが見て良かったとは思えた。

仮にもオスカー俳優で
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メジャーリーグ(1989年製作の映画)

5.0

子供時代何度見たか分からないぐらい思い出が詰まってる映画。

久々に見たけどやっぱ面白い。

ストーリーめっちゃ王道だし今見るとやや演出も過剰に感じるけどそれが逆に懐かしくも感じる。

トム・ベレンジ
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