ねまるさんの映画レビュー・感想・評価

ねまる

ねまる

観た時の感想と自分の感情を真空パックしておきたくて残してるレビューたちです。
コメントしてもらえるのがなにより嬉しい人です。

映画(501)
ドラマ(51)

清須会議(2013年製作の映画)

2.9

歴史モノが好きな私にとっては、
こんな豪華キャストで送る戦国時代のお話なんて上がらないはずがない。

のに、なんだ、全然熱くない。

私はねぇ、知恵と戦略と人望と全てを賭けて戦う男たちの話が何より好き
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.2

記念すべき、レビュー500本目👏
読んでくれる、いいねくれる、コメントくれるみなさんのおかげです、感謝してます。

アカデミー賞作品賞、脚本賞、助演男優賞受賞作。

『ムーンライト』より『ララランド』
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L change the WorLd(2008年製作の映画)

3.2

簡略レビュー。

松山ケンイチ演じるLがやっぱりうますぎるなぁという印象。

憑依型というのでしょうか?
特殊な役柄でもすんなり自分のものにしてしまうのだからすごい。

彼を中心で、長い時間観ていられ
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天使が消えた街(2014年製作の映画)

-

過去鑑賞、レビューたまりまくりなので簡略化投稿。

とっくに下書き10件をオーバーして、何を観たかも分からない現状。アップアップ。

結局私は、全てを飲み込んだ気になって、心の中のぐしゃぐしゃを文字に
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ゲキ×シネ「髑髏城の七人」(2012年製作の映画)

4.5

劇団☆新感線を観るなら、まずこれでしょう。
1990年から7年ごとに再演されている大人気演目『髑髏城の七人』

こちらは2011年版(通称ワカドクロ)のレビューを書くページですが、
2017年版も含め
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ゲキ×シネ「蒼の乱」(2015年製作の映画)

4.2

劇団☆新感線がツボみたいです。
あ、嘘です。時々テンション合わないのもあります。
でも、中島かずき脚本で真面目寄りなやつが基本的にどタイプです。通称いのうえ歌舞伎です。

このゲキシネシリーズは、舞台
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.7

知らない土地で起きている、
知らなかった悲劇の話。

知らなくても生きていけるし、
知ったから何か活動しなくてはいけない訳でもない。

でも、知ったことには少なからず意味があって、自分の思考の引き出し
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鋼の錬金術師(2017年製作の映画)

3.2

原作3巻まで読んで、
大泉洋のシーンが観たくて鑑賞。
(原作読んでキャスト観て、この役大泉洋はやばいと思っていた。ぐおお。予想通り良かったです。想像してた以上に出番長かった、大泉洋。)

最近『BLE
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.3

原作既読。
結構忘れてると思って行ったんだけど、観ると思い出しちゃいますね。

でも、これは連ドラでやって欲しかったし、キャストも違うんだよなぁ。
(私の頭の中は確か、山岸さんは深津絵里で、新田さんは
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十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

3.9

昔Twitterで読んだ投稿があって、

ある先生が、クラスの生徒たちに自分の悩みを紙にかかせて、
それをシャッフルして、拾った人の悩みに他の生徒が答えるという企画をやったという話。

自分が真剣に真
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少年H(2012年製作の映画)

3.9

原作未読。
だからこそ強いインパクトと、古沢良太脚本の良さがmixで純粋に感動した。

時代に合わせて生きていくには常に同じ場所にはいられないんだけど、
守られるべきだった平和は、国の指針によって壊さ
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クローズZERO(2007年製作の映画)

3.7

なんでEXPLODEがしっくりこなかったのか分かった。
なんかみんな冷めてんだ。

普通の学校生活を送ってきた人には全く共感出来ない鈴蘭制覇の夢。

殴り合って、血を流して、学校のてっぺん決めて何が良
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クローズEXPLODE(エクスプロ―ド)(2013年製作の映画)

3.0

やべきょうすけと永山絢斗が主演。
のがしっくりくるやーつ。

やべきょうすけの、高校時代の殴り合いの日々はかけがえのない思い出になるんだよ。
殴り合いから生まれる絆もあるんだ。っていう話と、

永山絢
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HiGH&LOW THE RED RAIN(2016年製作の映画)

3.3

「お兄ちゃんの言うことを聞きなさい!」
が口癖のポンコツキャラ雅貴。

殴り合いとか暗めの描写も多めなこのシリーズで、作品に束の間の笑いを提供してくれて、結構好きだった。

クールな弟広斗とのコンビも
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HiGH&LOW THE MOVIE3 / FINAL MISSION(2017年製作の映画)

3.6

はっはー、窪田くん!!!
スモーキーに拍手!!!!!

映画しか観てないと基本的に病気だから、元気なスモーキーが観たくなったね。

ドラマ、、、観ようかあ、、、、
ところで飛ばしたRED RAIN。
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HiGH&LOW THE MOVIE2 / END OF SKY(2017年製作の映画)

3.5

各チームごとに、アクションにも特色があるのも好きなとこ。
中でも好きなのは、RUDE BOYSのパルクール。

高所でも行われる軽い身のこなしが映像にも映えて凄い良いですよね。

肝心なスモーキーがあ
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HiGH&LOW THE MOVIE(2016年製作の映画)

3.5

EXILE=演技が下手
っていう、結構共通の認識。

だったら、自分たちで彼らのキャラを活かした作品を作っちゃおうって企画。

それぞれのキャラは本人のキャラに当て書きされ、なるべくそのままで演じられ
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

それぞれの受け取り方があって然りだと思うけど、私はTwitterで話題になった例のブログ読んですごく面白かったなぁ。

全ての正解ではないと思ってるけど、気になる人はどうぞ。
(http://okae
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.6

緑と青の混ざりあった色。
何色って言うんだろう。

すごく効果的に多様されていて、
美術にうっとりしてしまう。

落ち着く色でもあるし、でも不気味な色でもある。

ギレルモ監督の作る世界観は、なんだか
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ハゲタカ(2009年製作の映画)

3.8

NHKのドラマの映画化さん。
ドラマ観てから観ると、たまらない。

ドラマ観てないとどうなんだろう?

でもやっぱり、ドラマのが良かったから、ドラマ観てないで観た人もドラマ見てほしいなー。

この作品
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DEATH NOTE デスノート the Last name(2006年製作の映画)

3.6

月とLの頭脳戦がドキドキハラハラしてとても楽しかった2作目。

チェス=頭脳戦っていうのもいいし。

2人の頭脳対決だけかと思いきや、2人が協力し合う展開があったり、
予想しなかった感じで物語が進んで
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DEATH NOTE デスノート(2006年製作の映画)

3.5

ノートに名前を書き、人が死ぬところから始まり、
キラ様として崇められるところから始まるのが良い掴み。

漫画は知らないけど、ドラマはちょっと観たことある程度。

思ったよりも、エンタメ寄りではなく正義
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.2

2018年、みなさまありがとうございました!!

今年最後の1作は、こちらの作品です✨

これからもよろしくお願いしますね!

============

私は間違いなく、あの20分間。
「ライブ・エ
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怒り(2016年製作の映画)

4.1

八王子で起きた、夫婦殺害事件から半年。
犯人探しは難航していた。

犯人の顔も名前も分かっているのに、どこに潜んでいるのか全く分からない。

そんな時、手配写真に似ている不審な3人の男が現れる。

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BLEACH(2018年製作の映画)

3.5

原作未読。

『ふたがしら』(面白いから観て、特に2の最終回。詳しくはドラマの方を読んで)
でハマってしまった、早乙女太一の殺陣が観たくて、鑑賞。

原作がどんなものか知らないけども、想像以上に明るく
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羊の木(2018年製作の映画)

3.5

松田龍平って何者なんだろうか?

彼には、彼にしか出すことの出来ない独特の空気があって、
彼が画面に登場することで、世界を松田龍平色に染めてしまう。

だけど、それは作品に悪影響を及ぼすのとも、他の作
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CHiLDREN チルドレン(2006年製作の映画)

3.7

「CHILD複数になると
CHILDSではなく、
CHILDREN。

別のものになってしまう。
集団が子供を別のものに変えるんだ。」

陣内の言葉は、適当なようでいつも的を得ている。

少年を担当す
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探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.7

大泉洋と松田龍平のなんとも言えないコンビのやりとりが
だんだんくせになってくるシリーズ3作目。

シリーズで1番面白い!とか思ったけど、1観てなかったや笑笑

正直に言うと、マイナスだなと思った部分は
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ヴァイブレータ(2003年製作の映画)

3.8

寺島しのぶの最初のコンビニでの一人語りが好き。

これは惚れるさ。
しょうがない。

どうなっちゃってもいいから付いていきたい。
だから、どこかに連れていって。
お願い、ここからどこかへ。

この世界
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

4.0

『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』を観た後と似た気分。

ニュート、ティナ、フィニー、ジェイコブらお馴染みのキャラクター、

ダンブルドア、グリンデルバルト、テセウス、リタら今作からメインで登
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アウトサイダー(2018年製作の映画)

3.6

続きます、ヤクザ映画。

アウトレイジを観たら、観たくなったNetflix製作の『アウトサイダー』

外国人が作る日本のヤクザ映画ってどうなんだ?って思ったけど、
ジャレット・レトのカタコトな日本語以
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ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.9

あ、あ、あ、もう、最高!!!!!

エドガー・ライト×サイモン・ペッグにハズレなしかよ!!あ、ニック・フロストも!!!

ゾンビ映画なんて普段絶対見ないのに、これはみたいと思っちゃうのもこの人たちのせ
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.6

見る前のイメージ
トムハ「やめろ〜〜〜」
乗っ取られる
ヴェノム「はっはっはー、俺の体だ。今日も人間を食べてやる」
戻った後
トムハ「俺は一体何をしていたのだろう」

観た後
ゔぇのむ「腹減った」
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アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.9

大森南朋とピエール瀧に1億点あげます。

大杉漣と西田敏行にも1000点ずつ。
あと、松重豊と光石研にも。

本当にたまらなすぎて笑うんですけど。


掴みの大森南朋のキャラ設定でもう好きだし、
韓国
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アウトレイジ ビヨンド(2012年製作の映画)

3.6

過去鑑賞。

これも高校生の頃観てるけど、1のあとすぐ観たわけじゃないな。

1作目ほど、痛烈な記憶はないなぁ。
桐谷健太と新井浩文のコンビが観たくて観たんだっけな。

そうそう、加瀬亮ってこんな役も
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アウトレイジ(2010年製作の映画)

3.8

過去鑑賞

まだ、Filmarksを始めるかなりかなり前。

高校生の頃、私にかなりのトラウマと衝撃を与えた作品。

まずはじめに、椎名桔平演じる水野というビートたけしの側近(若頭)がかっこよすぎた。
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