しらこさんの映画レビュー・感想・評価

しらこ

しらこ

ラーメンと映画の趣味は人それぞれ◾︎好き*人間ドラマ/キャラ立ち/外連味/最初から飽きさせない/最高の音楽/笑えるギャグ/明るい/良いテンポ/エンタメ/SF/アクション/可愛い女の子◾︎苦手*暗い/過度なグロ/怖すぎ/淡々/寒いギャグ/ヒーロー/CGアニメ/恋愛

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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.6

ブランチで続編の特集をやってみたので見てみることに。ワンちゃんって言葉は喋れないけど普段こんな気持ちでいるのかな、とかほっこりしたり、笑えたり、切ない気持ちになれる場面があったりで、素敵な映画でした。>>続きを読む

ナイト ミュージアム エジプト王の秘密(2014年製作の映画)

3.7

ナイトミュージアムは安心して見られますね。シリーズの中で3が一番好きかも。ほぼほぼ笑いだけどマジメなシーンとの緩急のつけ方が素晴らしい。途中下らないのに最後はグッとさせられるところが憎い。

るろうに剣心 伝説の最期編(2014年製作の映画)

3.9

描くに壮大な物語をよくぞ描き切ってくれた。終わるのが淋しいくらいハマって見ていたが続編が公開されるとのことで今から待ち遠しい。

るろうに剣心 京都大火編(2014年製作の映画)

3.9

前作より残虐な描写が増え緊迫感が増していた。藤原竜也による志々雄の怪演はお見事。最後の京都大火の場面も迫力があった。

ハロウィン(2018年製作の映画)

3.6

今作が初めて見たハロウィンシリーズでしたが監督のホラー映画哲学が滲み出ていた格好いいホラー映画でした。エンタメとしてのストーリー、観客の驚かし方の演出などはお約束を守りながらも、それだけに留まらないメ>>続きを読む

デッドプール(2016年製作の映画)

3.9

勧善懲悪がはっきりときたヒーローものって個人的に苦手なんだけどデップーは楽しめた。私欲のために戦うヒーロー。ヒーローって呼べるかも怪しいけど。何が楽しいってアメリカンジョークな言い回しが毎分飛び出しつ>>続きを読む

エクスクロス 魔境伝説(2007年製作の映画)

3.2

設定自体は生贄の風習が残るという村に主人公が囚われるというありがちなものだが、途中から加速度を増してノイズが混じり始める。クロックタワーのようなハサミを持ったゴスロリ女、チェーンソーやら洗剤やらを武器>>続きを読む

シャイニング(1980年製作の映画)

3.4

得体の知れない不気味さが終始漂っていて引き込まれる怖さがあった。昔の映画だからワーキャードーンな単純なホラーだとタカを括っていたが、一見では気づかないような仕掛けやらオチがあるようだった。ホラーはあま>>続きを読む

キングスマン(2015年製作の映画)

4.7

面白かった!こんなに手放しで面白いと言える作品はそう多くない。スパイものと聞くと勝手に辛気臭いイメージを抱いてしまうけれど本作はむしろその逆。ミッション中の描写がイチイチ格好良くてめちゃくちゃノれてし>>続きを読む

メイズ・ランナー(2013年製作の映画)

3.3

この手の映画は地雷が多いけど意外とちゃんとしててびっくりした。先の読めないハラハラドキドキ感はあり、誰が何のために迷路を作ったのか最後はちゃんと(?)分かるようになってるので楽しめた。あと、なんか撮り>>続きを読む

天使にラブ・ソングを2(1993年製作の映画)

3.6

歌に境界線は無くて歌を通して生徒たちが変わっていく姿は見ていて清々しい。自分が本当にやりたいことを自由に真っ直ぐにやることの大切さ。1に続いて学びました。

エイプリルフールズ(2015年製作の映画)

3.4

こういうオムニバスが個々に展開される映画はだいたい途中で飽きてしまうが、この映画は脇を固める役者陣が演技派の方々ばかりで話も面白く、いい意味で良質なコントを連続で見ているようで最後まで楽しく見ることが>>続きを読む

ルビー・スパークス(2012年製作の映画)

3.1

終始いいなぁ〜〜〜が止まらない映画だった。自分が思い描く理想の女の子を投影した小説から、女の子が本当に目の前に現れる。そして、恋愛をする。でも上手いこといかない。理想通りにならないから恋愛なんだよなぁ>>続きを読む

るろうに剣心(2012年製作の映画)

3.7

皆さん言ってる通り日本漫画の実写化成功の例だと思う。殺陣に加え会話劇、ドラマが良く、雰囲気もよく出ていたと思う。

貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

3.7

めちゃくちゃエンタメ性が高いホラー映画。ホラー映画というより怪獣大決戦と言った方がいいかもしれない。ツッコんだら負け、楽しんだもん勝ち。ホラー苦手な自分でも楽しめた。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.2

銀河の過渡期を伺わせる様々な葛藤や戦いが描かれていた。ジェダイの存在意義、伝説から反乱の火種へと希望を繋ぐ姿。"繋ぐ"物語が最高にドラマチックに描かれており、シリーズ的な意味でも最終章となる次のエピソ>>続きを読む

スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

4.2

今時の役者さんを使っていたのもあって新しい時代の始まりも予感させられたし、SWファンには嬉しいこれまでのキャラクターやドロイドなども沢山出てきて、それが上手い具合にミックスされて俺たちのスターウォーズ>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

4.4

一番最初に見たSW作品にして一番好きなのがこのEP1。派手なライトセーバー合戦は僅かなものの戦いには緊迫感があるし、何より色々な男の子の夢が詰まってる。ポッドレース、海底世界、異星人、クリーチャー、ド>>続きを読む

グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

3.8

終盤の華やかなイリュージョンは流石だったがそこに至る展開が前回に比べてやや単調に感じた。

ターミネーター:新起動/ジェニシス(2015年製作の映画)

3.9

ターミネーターシリーズを見てる人は衝撃を受ける展開かもしれないが、ハラハラドキドキするシーンだけではなくふふっと笑えるシーンを一瞬織り交ぜてくるあたりの緩急の付け方はお馴染みで楽しめた。サラコナーが可>>続きを読む

トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

3.2

うーん。素材はいいんだけど上手く調理し切れていない感じ。王道の展開なんだけどどこか盛り上がりに欠ける。後一歩なのにという痒い展開が続き続ける映画だった。トリニティとの戦いは気になるので続編があれば一応>>続きを読む

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