あずみーズさんの映画レビュー・感想・評価

あずみーズ

あずみーズ

映画とTシャツ
2016.12月〜2018

映画(363)
ドラマ(0)

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.5

グレース役の子が薬師丸ひろ子と二階堂ふみを足して2で割ったような顔でかわいい

エンドロールの遊び心がグッド

名もなき野良犬の輪舞(2017年製作の映画)

4.5

『新しき世界』と似たよーな感じなんだけど、いやークソ素晴らしい&かっくいい!

ノリノリな演出で揚げておいてからのドーンと落とす、堕ちるやつはどこまでも堕ちていくという容赦の無さはさすが韓国ノワール
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パティ・ケイク$(2017年製作の映画)

4.0

夢をみろ

どんなに苦しくても、クソほどダサくてイヤになっても、逃げずに自分を見つめる。問い続ける。おまえは何者か

ラップはコレを教えてくれるから聴き続けちゃう

PBNJ PPBNJ!
ま、おれは
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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス(2016年製作の映画)

4.0

生涯"一何か"であり続けること
だから、ツアー名の最後についてる"アディオス"が悲しすぎる

遅咲きでも、咲けばそれは人生の花になる

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.0

誰かと過ごす不毛って言えば不毛な、でもなんか充実しているような時間
いつの間にか夜も更けて、誰かに「もう家に帰れ!」って言われたわけでもないのに帰らなきゃいけないような気がして、ひとりが「ほらもう帰ろ
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ギフト 僕がきみに残せるもの(2016年製作の映画)

4.5

父親と信仰について揉めて後に和解するところ、Old Man Canyonの『Wiser』が流れるところで涙腺決壊

父と息子、家族の時間がただゆっくりと、時に急ぎ足で、そして残酷に流れていく

決して
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

近年のモンスターパニックホラーはただ化け物と人間の攻防を描くだけではなく、極限の状態での色濃い人間ドラマを見せてくれるのでサイコーです

生き残った人間が知恵と工夫でサバイブして生活を営む様子を丁寧に
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四月の永い夢(2017年製作の映画)

3.5

畳の部屋でラジオしか聞かない元教師の彼女。
バイト先の蕎麦屋。
手拭い工房で働く彼。
DV彼氏のもとから逃げ出したいジャズシンガーの元教え子。

「ジュースおごるんで」と言って買ってきたのがグラソービ
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ザ・ホード -死霊の大群-(2009年製作の映画)

2.5

このゾンビ、なかなか死なないのでゾンビオーバーキルが見られます
サクサク死んでいくゾンビじゃちょっと物足りないという方ぜひ

ビル・マーレイ・クリスマス(2015年製作の映画)

3.5

雨模様で周りが湿気た面で雨宿りしてるなか、おれだけひとりクリスマス気分に

人々の憂鬱と昇華。ソフィア・コッポラ。

ハミングバード(2013年製作の映画)

4.0

良作。

全体的に韓国ノワールのような空気を感じる作品

本作のステイサムは暴れず、抑制的な演技で魅せてくれる

冷蔵庫の扉から、きったない「麻雀」と書かれた扉への繋ぎ方とか、さりげないカットバックで
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クソすばらしいこの世界(2013年製作の映画)

3.0

『クソすばらしいこの世界』、地元のTSUTAYA・ゲオは全滅でしてネトフリにもなかったんで観られないかなと思ってたけども、なんとUNEXTに!キテた!

キム・コッピがみたかった!ありがとうUNEXT
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君が君で君だ(2018年製作の映画)

4.5

自主映画の空気を纏い、本当に自由で愉しい
松井大悟監督、すげえ映画つくっちゃった。なにがすげえかって、監督や役者陣が製作中に感じたって言う「熱量」がスクリーンを通しておれに伝わってきたってこと
そうい
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監督失格(2011年製作の映画)

-

『観ずに死ねるか!』で成海璃子か誰かが紹介してたのを読んでから、ずっと気になっていた本作。ようやく鑑賞

今まで観たドキュメンタリーの中でいちばん、極私的で生臭く、鳥肌が立つ
強烈。全然感想がまとまら
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私の少女(2014年製作の映画)

4.5

傑作。
ぺ・ドゥナ×キム・セロン

ラスト、海辺での会話シーン。
二人の顔のアップ。
いやクソ素晴らしい

ドシンと心に響いたのだけど、ド傑作なのだけど、とってもしんどいから人には薦めない
この悲しみ
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WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ(2015年製作の映画)

4.0

前々から思ってたけど、音を造り出すのって最もクリエイティブだ

息づかいではなく、音。話し声ではなく、音。ヘリコプターの騒音ではなく、音。波の音ではなく、音。
音、音、音。マインドフルネス
この映画を
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セトウツミ(2016年製作の映画)

3.0

75分。映画的には短いのに、体感的にんめっっっちゃ長く感じる上映時間

実写映画にするうえで、オリジナル要素を盛り込もうとか余計なことしてなくて好感触


中条あやみちゃん。キュン。

ホステル(2005年製作の映画)

-

台風が過ぎて爽やかな朝が来ますよって時に観るべき映画ではありませんでした

おまえらの思うようにはストーリー進めてあーげないっていう小憎らしさと、敬愛するタランティーノを小道具的に、三池崇史をまるっと
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バトルフロント(2013年製作の映画)

4.0

ステイサムのトリセツ
1:俺を怒らせるな
2:他人に見せ場をつくるな。俺が主演だ
3:ズラをつけさせるな

ハイな売人ジェームズ・フランコ、スクリーンプレイバイシルベスタ・スタローンで面白くないわけな
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.5

オリジナルにとにかく忠実
韓国版、ジャパンリメイク、どちらも当時のカルチャーを反映させたそれぞれの良さがあるから、どっちの方がいいとかは特に言いません

カット割らずに現在から過去へ、過去から現在へ移
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ジャッカス3D(2010年製作の映画)

3.5

こんなもん、3Dでやんなよ

ま、サイコーなんだけどさ…

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.0

ピクサー映画はとても愉しい。オープニングからもうワクワクが止まらないし、ピクサー印の品質保証付きなのでとっても安心して身を任せられる

1から10までストーリーを説明してくれる懇切丁寧な作りですべての
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ウォーターボーイズ(2001年製作の映画)

-

夏休み、セミ、扇風機、図書館、かき氷、蚊取り線香、漢字・計算ドリル、花火、スイカ、ウォーターボーイズ

バッドガイズ!!(2016年製作の映画)

2.5

おれ、好きなのにな…
悪徳警官コンビもの…
なんでこんなに盛り上げないんだろ…
マイケル・ペーニャ、ジェイクとコンビ組んだ時はサイコーだったのに…

ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日(2013年製作の映画)

4.5

最高の身内映画

「オレ達が楽しめれば全然オッケー‼」っていう究極のクリエイティブ魂が詰まった、オレ達によるおれたちの為の映画

ゾンビランド(2009年製作の映画)

3.0

意外にうすあじ

ピークはビル・マーレイが出るシーン

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