あずみさんの映画レビュー・感想・評価

あずみ

あずみ

映画とTシャツ
2016.12月〜2018

映画(328)
ドラマ(0)

タレンタイム〜優しい歌(2009年製作の映画)

5.0

ほんとうに運がよくて本作を鑑賞。
公開当時、めちゃくちゃ観たかったけどなにかしらあって見逃していた

登場人物それぞれが葛藤を抱え、話もかなり重い
でも歌がやさしく包み込んでいる。すべてが心地よく、ボ
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ザ・ビッグハウス(2018年製作の映画)

4.0

めちゃくちゃおもしろいです

冒頭のテロップは誰の意向なんだろう。観察映画的にあのテロップはありなんだろうかとちょっと考えてしまう

虹色デイズ(2018年製作の映画)

-

飯塚さんが監督する青春キラキラ胸キュン映画、これからは全部観ます

消された女(2016年製作の映画)

3.0

観終わって、なるほどっていう納得とやられたーそこ見逃してたーっていう悔しさみたいなものより先に、疑問符が浮かぶどんでん返し系映画っていうのは、なんかこううまくねーんだと思います

リミット・オブ・アサシン(2017年製作の映画)

3.0

イーサン・ホークのやつれ具合が最高

やつれたおっさんをやらせたら、彼の右に出るやつはいない

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.5

ダイレクトシネマを観ているような感覚に陥り、終始思考をぐるぐる

抑制的な演技で魅せるウィレム・デフォーにくらくら

35mmのフィルムで撮影された本作
偶然か、必然か。フィルムがなくなり監督自らのi
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

-

観賞後、重力が6分の1になったみたいに、心も体も軽く
ヘルメットを外したみたいに、視界が広くそして明るくなった

こういう映画にはなかなか出逢えない。大切にしたい1本

星はつけられない。宇宙に輝く星
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.5

ポスターのソン・ガンホのきらきらスマイル
"約束は海を越えて"っていう爽やか風なサブタイトル

本編の約6割でソン・ガンホはこんなきらきらスマイルは浮かべていないし、内容はさすが韓国映画としか言いよう
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デッド・フレンド・リクエスト(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

もはや定番と化したストーリーラインをなぞってる

SNSっていう現代的なツールを持ち出して新しさを出そうっていうのに、結局黒魔術とか悪魔とかそーゆー類いのプリミティブなものに頼ってしまうのかい?

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グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル(2016年製作の映画)

4.5

美しき天才。若きカリスマ

月並み並みの表現だけど、彼は単にセンスがあるだけではない
苦しみもがき、人やりならず勉強し、あらゆる批判も吸収して成長してきた


フランシス・フォード・コッポラは言った
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

マンティスが…
あのかわいい触覚を下げたマンティスが…
すごく、すごくすきだったんだ…
なんでだ…

マンティス……………………

お嬢さん(2016年製作の映画)

4.0

なんだこのやりたいことをぜーんぶ盛り、みたいな映画

パク・チャヌク監督は、引きでの画づくりがうますぎる

転がる鈴の音と笑い声、漏れる吐息に風と波の音が重なるラストが素晴らしすぎて、おれもでっかい吐
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Peace(2010年製作の映画)

4.5

めちゃくちゃ面白い

想田監督の世界の切り取り方、見方がすきだ
カメラはそこに存在しているのに実体がない、空気のよう

特典に宇多丸師匠と想田監督のロング対談がついておりました

「尺が長ければ、その
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SHINOBI(2005年製作の映画)

1.0

『パンク侍、斬られて候』の予告みて急に思い出し、ひさしぶりに観たくなって借りてきた

がんばれば30分で終わります
それくらい見せ場と内容がありません

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

ビタミン補給よ 心のサプリメント

いつも心にバーナムを

「いつかの日か、一財産築いてホームシアターをつくり、さいっこうの音響機材を入れて爆音上映する」
そう願い事マシーンにお願いして、くるくる回し
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ラジオ・コバニ(2016年製作の映画)

4.0

激しい戦闘の末に焼け野はらと化してしまったコバニ

復興を活気づけるラジオから流れる言葉はとてもやさしい

「おはよう、コバニ」

レディ・バード(2017年製作の映画)

5.0

今年ベスト

琴線に触れるなんてもんじゃなく、ぷっつん切りにきた
なんでもないシーンにも泣きそうになる

地方出身の若者オレ、無事死亡

羽ばたけ、自分

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

4.0

アリシア・ヴィキャンデルとソノヤ・ミズノがふれ合うシーンの美しさ、かおる儚さ
尋常じゃない

あのカットだけでこの映画観てよかったってなる

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