スミルさんの映画レビュー・感想・評価

スミル

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クライ・マッチョ(2021年製作の映画)

3.1

クリント・イーストウッド監督作品は一捻りふた捻りあってとても好きな作品が多い。
この映画もレンタルを待って鑑賞したが、ちょっと残念だった。よる年波には勝てないかな。イーストウッドが後20歳くらい若かっ
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お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方(2021年製作の映画)

3.6

地元の公民館で社会福祉協議会主宰で開催されたのを観に行ってきました。
終活という重い問題をコメディタッチで軽く描いてますが、伝えたいことはきっちりと伝えていると思いました。とても良くて来た作品だと思い
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老後の資金がありません!(2020年製作の映画)

1.0

原作がとても良くまとまった作品だったので期待して観ました。
キャストはとても良かったのに、どうしてこんなドタバタ劇になってしまったのか、とても残念です。

ジェルミナル(1993年製作の映画)

3.7

炭坑で働く人々たちの話し。
あまりの過酷な生活の中で一人の若者がこの炭坑に流れ着く。ストライキを先導し、結果夫や子供たちを失った母親は食べるために炭坑で働く。結局何のためのストライキだったのか。あまり
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先生、私の隣に座っていただけませんか?(2021年製作の映画)

3.4

漫画の中の話なのかリアルな話なのか分からなくなってくる。面白かった。

つみきのいえ(2008年製作の映画)

3.6

映像が綺麗。
おじいさんがすべての思い出がつまった家を回想していくシーンは切なかったなぁ。

少年の君(2019年製作の映画)

4.2

全く予備知識なく鑑賞。
中国の格差社会の縮図を反映しているかのような学校。
虐めってどうして起こるんだろう。重圧からのストレスの捌け口なのか。

底辺から何とか抜け出すためには高学歴が必要だと必死で勉
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グリーンマイル(1999年製作の映画)

4.3

娘が観たいというので久しぶりに見直した。
意外に細かいところまで覚えててビックリ。娘に驚かれました。

トム・ハンクス若い。
サム・ロックウェルは猟奇的なちょっと頭のネジが外れたような役をさせたらピカ
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パーフェクト・ケア(2020年製作の映画)

3.9

ロザムンド・バイクと言えば「ゴーンガール」で演じたエイミーがとてもはまり役だった。美しくて気が強くて狡猾で冷酷な女。
この作品の彼女も同じようなキャラだったが、エイミーと比較するとちょっと見劣りするか
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最後の一息(2019年製作の映画)

4.0

北海道での観光船の沈没事故。海底に沈んだ船を捜索するために飽和潜水を行った。初めて飽和潜水という言葉を知りました。
この映画は飽和潜水士のドキュメンタリー。
悪天候で翻弄される大型船。すべての機能が停
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その瞳に映るのは(2021年製作の映画)

4.3

冒頭、幸せそうな姉妹達がタクシーに乗り込むシーンから始まる。そして、突然現れた戦闘機。かなりショッキングな映像から始まる。
デンマークはドイツ軍により制圧されていて物々しい情勢の中で子供達は生きてる。
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ザ・ミスフィッツ(2021年製作の映画)

2.9

ピアース・ブロスナン目当てに借りました。
ちょっと期待しすぎました。
盛り上がりに欠けるし、全編通して説明のナレーションは私には退屈。もう少しスタイリッシュに決められなかったかなぁ。残念です。

特捜部Q 知りすぎたマルコ(2021年製作の映画)

2.9

大好きな特捜部qシリーズ。
今回俳優さんが代わったとしか情報を入れずに鑑賞したが、覚悟をしてみたが、やっぱり駄目。カールもアサドもローセも違う‼️
ウルリクは嫌いじゃないよ。でも、カールを演じるには年
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アイヌモシリ(2020年製作の映画)

3.5

北海道にはアイヌという民族がいて、自然と共に生きていた。アイヌの文化。それを否定し日本人として生きるように強制した日本人。もはやアイヌという伝統も忘れ去られつつあり、アイヌがアイヌの言葉を学ばなければ>>続きを読む

MINAMATAーミナマター(2020年製作の映画)

3.0

水俣病を世界に知らしめた写真家ユージン・スミスを描いた物語。
ちょっと期待しすぎたかも。
ジョニー・デップからは残念ながらあまり伝わってこなかった。
アイリーンの熱意も今一つピント来ない。
表面をさら
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ビッグ・リトル・ファーム リターンズ(2022年製作の映画)

4.0

ビックリトルファームが観たかったのに観れなかったからとっても残念だった。偶然ディズニー+でこの題名を見たときは心が踊りました。
続編で短時間だったけど、それでもとっても良かったです。
自然と共に生きる
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南海漂流/スイスファミリーロビンソン(1960年製作の映画)

3.5

1960年の作品。
無人島に漂着するけれど、難破した船からたくさんの物資を運び家族のパラダイスを作ったお父さん。
不運な状況でもそれを悲観することなく前向きにとらえて工夫するみんな。お父さんのリーダー
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ブレイブ ワン(2007年製作の映画)

3.6

暴漢に教われ恋人は死亡。自分も瀕死の重傷を負ったエリカ。
日本ではあり得ないけど、アメリカってこんなに簡単に銃が手に入るのね。恐ろしい。
店員を殺した犯人を偶然、自分の身を守るために殺してしまう。この
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ジョシュア 悪を呼ぶ少年(2007年製作の映画)

3.3

裕福な一家に娘が誕生する。9歳の長男が産まれてからの待望の女の子だった。両親や祖母、叔父と皆が幸福に包まれている中でひとり、ジョシュアだけは覚めた目で見ていた。
自分はこんな風に祝福されずに育ってきた
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ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密(2022年製作の映画)

3.5

グリンデルバルトがジョニー・デップからマッツ・ミケルセンに交代。
邪悪で下品で胡散臭いイメージだったが、マッツはデップに比べるとやや綺麗すぎた。
まぁ、マッツの登場シーンが多かったからそこは嬉しかった
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JOY(2015年製作の映画)

3.5

いろんな逆境にもめげず、自分の才能と度胸で成功をつかんだジョイ。こんな役がジェニファー・ローレンスにはぴったりだった。

ブレイブハート(1995年製作の映画)

4.1

初めての鑑賞です。
1995年の作品。丁度子供が生まれた年でそれから数年は映画を観ることは出来ませんでした。この作品、大きなスクリーンで観たかったなぁ。
3時間と長い作品だけれど、長さは全く感じません
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最後の決闘裁判(2021年製作の映画)

4.0

観たいと思いつつ中々観れず。やっと鑑賞しました。

同じ物語を3人の視点で描く斬新さ。そして、同じ物語なのに微妙に違ってる。
自分に都合の良いように物事はとらえがち。そして、意識していなくても自分が見
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モーガン夫人の秘密(2019年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

この作品は不倫物としての扱いなんだろうけれど、私にはモーガン夫妻の再生の物語に見えた。
一人息子を戦争で失った夫婦。妻は救い様のない悲しみを夫と共有したかった。しかし、夫はそれを拒否し自分を遠ざけたと
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恋人たちのパレード(2011年製作の映画)

3.1

サーカス小屋ってなんだか悲哀を感じる。
守銭奴みたいな主人と、しいたげられている従業員や動物たち。そんなイメージ。
この作品はまさにそのイメージ通りだった。
クリストフ・ワルツって何でこんな役が似合う
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ラストダンス(1996年製作の映画)

1.9

ラストダンスという題名の意味が分からない😓

どこに焦点を当てた映画なのかよく分からなかった。
リチャードの人物像がはっきりしない。正義感に溢れた人物でもない。彼が死刑執行を阻止しようするが、誰でも出
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ギルティ/罪深き罪(1992年製作の映画)

3.0

レベッカ・デモーネイって色っぽいんだけれど、どこか線が細い。どっかで見たことあるなぁって思ったら「ゆりかごを揺らす手」の人だった。
ドン・ジョンソンのねっとりと絡み付くような視線、女性を手玉にとる色気
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