ツクヨミさんの映画レビュー・感想・評価

ツクヨミ

ツクヨミ

映画(79)
ドラマ(0)

(1954年製作の映画)

4.0

旅芸人の男と付き添う女のおはなし。
内容的には恋愛ものではないのにかなり切なく、自らか何故生きているのか、何のために生きて行くのか考えさせられる。
ザンパノが最後らへんまで酷い男としか、感じなかったが
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荒野のコトブキ飛行隊 完全版(2020年製作の映画)

3.7

水島努監督作品。戦闘機もの。
TVシリーズは見ていないので予備知識はまったくなし。良くも悪くも総集編劇場版で詰め込み感が強い。
全編cgアニメーションが滑らかで今の時代を感じさせる。ラストの戦闘シーン
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ミッドウェイ(2019年製作の映画)

4.4

圧倒的エメリッヒ映画。
それ以上でもそれ以下でもないです。
それを理解した上で見るか見ないかで大きく評価は変わるかもしれない作品。
空戦のシーンは多少古臭くはあるが、インデペンデンスデイを感じさせる臨
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ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

5.0

映画好きな少年トトの成長ストーリー。
映画技師のアルフレッドと過ごした少年時代、愛しき人を見つける青年時代と移り変わり行く生活の中には常にアルフレッドと映画館があった。映画は素晴らしい賛歌映画でもある
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.8

英国紳士スパイアクション第2弾。
今回はアメリカのスパイも加わりグレードアップ?。
エルトンジョンが本人役で出演しており爆笑した。

キングスマン(2015年製作の映画)

4.0

英国紳士がフォーマルに駆け回る新感覚スパイアクション。
コリンファース、マークストロングもいいがタロンエガートンもよき。

アメリカン・ハッスル(2013年製作の映画)

3.5

アメリカ詐欺師のおはなし。
クリスチャンベールのおデブ感がよき。

トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.5

フローレンスピュー目当てで鑑賞。
リーアムおじさん奮闘記。
推しのシーンは少ないが存在感あり。

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.6

猿の惑星新シリーズ完結編。
シーザーがたどり着く最後の場所とは…
ウディハレルソンが出てきて笑ってしまうのはきっと私だけでしょう…

カサブランカ(1942年製作の映画)

4.0

第二次大戦時、モロッコのカサブランカを舞台にした恋愛もの。
時代背景に引き裂かれた愛に惑わされる2人。イングリッドバーグマンが美しかった。
主題歌と時が過ぎ行くままになどの曲もよき。

ムーンライト(2016年製作の映画)

4.0

黒人少年が徐々に成長していくおはなし。
子供時代に会った恩師は大事だなと実感させられる。

ルーム(2015年製作の映画)

4.0

ブリーラーソン主演。
謎の男に数年間息子と共に監禁される生活を描いたおはなし。
ホラーではなく前半は親子の絆を描いた生活が見えるが、後半は母親が負ったダメージが深くささる。良作。

透明人間(2019年製作の映画)

4.1

透明人間に襲われる妄想持ちと思われている女性のスリラーホラー。
未知のものに襲われる緊迫感と徐々に狂っていき凶暴になる主人公がよき。
素晴らしいサスペンス。
良作。

ファヒム パリが見た奇跡(2019年製作の映画)

3.7

バングラディシュ移民少年が、フランスでチェスチャンピオンを目指す実話。
チェスクラブの女の子が可愛かった。以上。

インセプション(2010年製作の映画)

4.0

夢の中の夢、そのまた夢といった夢のなかで争うおはなし。
考えるだけで頭がショートしそうだが、映像化したしたのはすごい。
一回見ただけじゃわからないので、何回も見たいさくひん。
あとエレンペイジはよき。

ディック・ロングはなぜ死んだのか?(2019年製作の映画)

3.5

夜中に馬鹿騒ぎを男たちが誤って友人が死んだことを隠しとおすサスペンスコメディー。
真相がけっこーあほらしい。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.5

第二次大戦時、ダンケルクで行われた大規模救出劇。
見てなかったので4dxで鑑賞。
陸海空の緊迫感ありありの脱出劇。

ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷(2019年製作の映画)

3.5

殺人鬼が作ったお化け屋敷で起きるホラー。
けっこーb級?あんまりこわくはなかった、。

ワイルド・ローズ(2018年製作の映画)

4.0

カントリー歌手を目指すシングルマザーのおはなし。
歌もすばらしくいいが、子育てと人間関係に悩む母の姿がよき。
ラストはこういった作品のありきたりな最後ではなかったのが更によき。

T-34 レジェンド・オブ・ウォー 最強ディレクターズ・カット版(2018年製作の映画)

3.5

第二次大戦下のロシア、ドイツのおはなし。
通常盤は見ずに鑑賞。戦車戦の緊迫感ありました。

カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇(2019年製作の映画)

4.0

宇宙から飛来した謎の物体に翻弄され狂わされていく家族のおはなし。
徐々に狂わされて演技が凄まじく、ホラー要素も強めでよき。
ラスト、長女が感じたものが露わになる演出で鳥肌がたった。

はちどり(2018年製作の映画)

4.1

韓国の少女の生活に密着したおはなし。
ほぼ彼女の主観で描かれ、思春期の無邪気な感情がリアルでよき。
圧倒的な韓国の平民層のリアルがみてわかる。

デンジャー・クロース 極限着弾(2019年製作の映画)

3.5

ベトナム戦争下の緊迫生活映画。
敵も味方も巻き込む近接弾の緊迫感ありあり。

アドリフト 41日間の漂流(2018年製作の映画)

3.5

カップルが船で漂流するはなし。
日が経つにつれて徐々におかしくなっていく感じがよき。

WAR ウォー!!(2019年製作の映画)

3.5

インドアクション映画。
どうしてもサーホーと比べてしまって、なんか見劣りした。すまん。

悪人伝(2018年製作の映画)

4.0

マドンソク主演、極道×刑事×無差別殺人鬼。
マドンソクファンに向けたマドンソク映画。
終わり方はすごくよき。

汚名(1946年製作の映画)

3.5

イングリッドバーグマン目当てで鑑賞。
ナチス残党捜査のために寄り付くスパイの恋のはなし。
サスペンスものだが恋愛要素強め。

WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

4.0

ティーンエイジャーたちのおはなし。
ケルヴィンハリソンjrの演技すごい。ほんとに何をしでかすかわからない恐怖感がえぐい。
妹のテイラーラッセルもよき。
そして場面ごとに画面のサイズが変わるのは革新的。
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ドヴラートフ レニングラードの作家たち(2018年製作の映画)

2.8

ロシアの作家たちの生活を描写した映画。
あまり緩急がない印象で眠くなってしまった。

レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

4.0

ウディアレン監督作品。
エルファニング目当てで鑑賞。
雨の日のビジュアルがキレイでよき。
内容は下ネタありコメディ。
やっぱりシャラメ君はやさぐれ男が似合うなぁ。

カセットテープ・ダイアリーズ(2019年製作の映画)

4.2

ブルーススプリングスティーンをフューチャーした青春映画。
主人公が曲の歌詞と今の生活が同じことに気づいていく演出がよき。
特に彼女とヘッドフォンで同じ曲を聴くシーンがすき。
おなじみのBORNTOTH
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ランボー ラスト・ブラッド(2019年製作の映画)

3.5

ランボー?映画。
前半愛娘が堕ちていく描写がしんどい。
ラストの戦いは血みどろでよき。

ペイン・アンド・グローリー(2019年製作の映画)

4.1

身体、精神的にまいってしまった老映画監督が、過去を紐解いていくことで、前向きになっていくおはなし。
過去と現代の描写が美しく、過去を思い出す度にはなしが進んでいく演出もよき。
ニューシネマパラダイスを
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ドクター・ドリトル(2020年製作の映画)

3.4

動物と話せるお医者の冒険劇。
声優としてラミマレックなど豪華俳優が出演してる、ファンサービス映画。
内容はけっこーたんぱく。

エジソンズ・ゲーム(2019年製作の映画)

4.0

エジソンとウェスティングハウス、誰の電気が街を照らすのか、覇権をかけた貶し合いのはなし。
カンバーバッチはほんとに癖がある学者がよく似合うとおもう。
ニコラスホルトもよき。
個人的にエジソンの妻がタペ
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ハリエット(2019年製作の映画)

3.9

南北戦争より少し前、奴隷から救世主に這い上がっていった黒人女性のおはなし。
当時の時代背景、人権問題がよくわかる。
人を救っていくはなしなのでそこまで重くはない?。

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