T兵衞さんの映画レビュー・感想・評価

T兵衞

T兵衞

【暴力映画ベスト】
グッドフェローズとスカーフェイスは殿堂入り

お前の頭を開いてちょっと気軽になって楽しめ
  
http://www.comicbunch.com/manga/tue/hitonoko/index.php

映画(1333)
ドラマ(9)

Girls of Cinema(2018年製作の映画)

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アレ高野文子を読んだら少女の気持ちが分かると言われてるけど、実際読んでみて何も理解出来なかった自分にはこれくらい説明してくれればまぁ、少しは....ハイ

玉城ティナは夢想する(2017年製作の映画)

3.0

毎秒毎秒一瞬一瞬が超絶フォトジェニックな玉城ティナ。そんでカットがかなり速い。もっとじっくり見せてよとも思うけど、監督の「この角度もこの角度も最高!ティナ最&高!」という魂の叫びを感じる....。
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響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

5.0

アイドル映画だからといってなめてかかる事なかれ、アイドル映画としては勿論、日本映画としても永遠のマスターピースとされること請け合い。大大大大大大大大大傑作!!!点数にすると8 恒河沙点!!!!!!
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恐怖の足跡(1961年製作の映画)

4.2

『回転』よろしくニューロティックホラーなのか心霊ホラーなのか...という内容。このどっち付かずな当惑感と冒頭での入水事故による不穏さが恐怖演出と相乗効果で恐怖マシマシの大盛りで良かったでーす。とりあえ>>続きを読む

くまのプーさん(1977年製作の映画)

3.7

やっぱりディズニーの手描きアニメは最高!!
記憶が朧気ながら2011年版も実写からのスタートだったような。これはクリストファー・ロビンの空想の世界ですよという宣言をした上でのユートピア。したがって若干
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しとやかな獣(1962年製作の映画)

3.6

ラストで部屋の外へ一旦は目を向けるが何も見なかったように目を部屋へとをそらす母親。獣(けだもの)と人を別つものはあのカットに象徴されるような他者への無関心さなのか。ラストショットまで団地の一室から出な>>続きを読む

プリズナーズ(2013年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

一周してやっぱりなんかモヤモヤするなこの映画。結局アレックスボコリまくった割にそこはちゃんとフォローする描写が無いし、初見時は引き込まれていて気にならなかったけどツッコミどころなどの納得のいかない描写>>続きを読む

ギフト(2000年製作の映画)

3.3

よくあるキャラクターがよくある展開ですったもんだやってるなぁって、一つ一つの場面が特に印象に残らず流れていってしまう。悪い映画ではないですけど。

少年と犬(1975年製作の映画)

3.9

犬がここまで雄弁に喋る実写映画も珍しいでしょう
大四次世界対戦の影響でマッドマックスのように荒廃した世界を舞台にテレパシー犬と少年の友情を描く

ブラッド(犬)かわゆす、声が激渋
悪夢の搾精機(!)ア
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渇き(2009年製作の映画)

4.2

ソン・ガンホのちんぽが映ってたので4.2です

らせん階段(1945年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

障害のある女性ばかり狙った殺人事件が多発する中、失語症の主人公も犯人の標的に....。
犯人の正体が判明すると同時にある病が浮かび上がる、マチズモ死ねや!
失語症の主人公という設定によるサスペンス性が
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FULL METAL 極道(1997年製作の映画)

3.6

流石三池崇史低予算ながら首が飛ぶシーンとかゴア描写の見せ方がメチャクチャ上手いなぁ、ギャグとグロの中間って感じ
ストーリーはどうでもいいです

マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

3.4

そもそもインドの文化はカレー🍛以外興味が持てないから困ったなぁと思ってたらニューヨークの話で良かったです。ただそれにしてもガキも夫もウザすぎます。最後のスピーチも子供作れみたいなこと言ってたけど人それ>>続きを読む

とらわれて夏(2013年製作の映画)

4.2

過去に囚われた者が愛によって救済された様にも見えるし、むしろ愛そのものに囚われている様にも見える。ライトマンは観客を思考停止させないため意図的に割り切れない表現を使う。例えば社会規範からはみ出た人物を>>続きを読む

ゾンビ・ヘッズ 死にぞこないの青い春(2011年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

ハーフゾンビというゾンビでありながら理性の残った男によるトゥルーロマンスみたいなファンタジックな恋愛映画。
こんな俺も無条件で受け入れてくれ!という男の願望とそれを寛大な心で受け入れる女性といういつも
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ハングマンズ・ノット(2017年製作の映画)

4.3

『暴力を止めるな!』
自主映画特有の生々しい暴力描写、完全にたがが外れた登場人物による誰彼構わず手当たり次第の暴力無法地帯(レイプ、強奪、放火、恐喝、殺人..etc)。87分間フルスロットルの暴力に興
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ファミリー☆ウォーズ(2018年製作の映画)

3.4

《あらすじ》
ある仲良し一家のお爺さんが認知症を発症し、車で少女を轢き殺したことを皮切りに家族団欒が崩壊。家族総出でお爺さんに餅を食べさせ窒息死を装って殺そうとする狂気に振り切れまくったブラックコメデ
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暴力(1952年製作の映画)

4.0

何よりも貧困が最大の暴力だて
女流作家の"客観的視点"という名の高みの見物がどれだけ的外れでリアルな実情を掬えてないかというね、哀しいねぇ

灰とダイヤモンド(1957年製作の映画)

4.4

愛する者と語らう場面での逆さ吊りのキリスト像、死に重ねられる打ち上げ花火、はためく真っ白なシーツ、それに滲む血液、そしてゴミ溜めの上を這いずり回る最期。言わゆる(メッセージ性)云々に感動する映画も数多>>続きを読む

血と砂(1965年製作の映画)

4.0

戦場で軍楽隊がジャズさ奏でまくる異常にハイテンション且つパワフルな戦争音楽映画。慰安婦の扱い方に❓は残るが、全体的なコメディタッチが曖昧にしている。さりげなく敵味方の構図を放棄していて、安易なヒューマ>>続きを読む

カナリア(2004年製作の映画)

3.8

This is 向井秀徳
「くりかえされる諸行無常よみがえる性的衝動…」

ヤング≒アダルト(2011年製作の映画)

4.3

学生時代ゲイだといじめられ下半身が不自由になったマットが(ゲイ扱い)されてた時はヘイトクライムとして”同情”されてたけど、そうじゃないとわかったら途端にただのデブいじめとして不問になったって話、メイビ>>続きを読む

叛乱(1954年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

今見るととにかく全ての人間が異常に映る。天皇陛下万歳なんて言っても切り捨てられる軍人が哀れだ。ラスト天皇万歳を促された石田軍曹が「私はやりません」と拒否していたのが印象的だ。

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