みんさんの映画レビュー・感想・評価

みん

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frequent traveler。映画館を訪ねに世界を回る。

映画(134)
ドラマ(2)

万引き家族(2018年製作の映画)

4.7

見てから数日経過でまだ余韻。是枝さんの作品はあまり好きではなかったけど、役者から引き出した表現の素晴らしさに、すごい監督なんだなと初めて思った。
見る前と見た後でポスターひとつ取っても、あの家族に対す
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.4

日本にいると見えない日本のおもしろさ。ウェスアンダーソンの愛が細部に宿ってる。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.5

ロシア人の拷問は一番怖いようです。
なにげに出てるセルゲイポルーニンの存在感。

メン・イン・ブラック3(2012年製作の映画)

3.8

いつからこの3の構想ができてたのかと思う。大好きなシリーズ。

ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

4.0

@機内
完成度!Michelle WilliamsとRomain Durisはうますぎて、ぞっとするシーンがあった。そしてCharlie Plummer!!!脆くて美しい!!リドリースコット、はずれな
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ザ・ディザスター・アーティスト(原題)(2017年製作の映画)

4.0

機内にて。
不器用すぎてまっすぐな人は愛おしい!再現度が凄まじくて、スタッフの愛を感じる。

かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

4.3

劇場で見たものの回想。
作り手の熱意がひしひしと伝わるシーンがあって、言葉ではなんともないんだけどうるっとくるシーンが多かった。アニメの大御所の方がつくる映画なのに限りなく新鮮

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.3

ティーンならではの勘違いと反省と成長(となんといっても母の存在)。鼻持ちならないと思ってたヒロインがどんどん好きになる。

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.0

超エンターテイメント。これは日本でもハリウッドでも作れないタイプの興奮。

どんどんバーフバリのおっさんがかっこよく見えてくるから不思議

クリムゾン・ピーク(2015年製作の映画)

3.3

デルトロですと言われると、合点が行く。始めから最後まで不穏。

軽い男じゃないのよ(2018年製作の映画)

3.6

アレクサンドラがかっこよすぎた。LGBT映画ででてくるのは違う気もするけど

恐怖分子(1986年製作の映画)

4.0

何回見ても、どういうことだっけと思うし、エドワードヤンが時代の先の先の先を生きてたと思う。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.1

オタクの最高峰が集結したらこんなことになるのか。これってありなんだ!と思うことばかり。

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.8

予想以上に人情劇。知的な会話、名言満載。見終わってからも、邦題は意味不明。

女神は二度微笑む(2012年製作の映画)

3.7

インド映画は歌って踊って、という考えが吹っ飛んだ

若葉のころ(2015年製作の映画)

4.0

台湾映画の瑞々しさと切なさはどこからくるのか、、、台湾の制服はいつみても最強。

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.6

どストレートなスポコンながら、スポーツだけじゃない粋さ。

灼熱の魂(2010年製作の映画)

4.3

この監督、賢すぎる。
無駄も容赦も一瞬たりともない。傑作!

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.7

機内にて。
原作を読んだとき、実写化は見たくないなと思った作品。完全撤回。特にキャスト。最高の夫婦像。子供たちにこのまま大人になってほしい!!

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