カーネルさんの映画レビュー・感想・評価

カーネル

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恋する惑星 4Kレストア版(1994年製作の映画)

3.6

かなーり昔に見たんだけど(スクリーンじゃなくて多分ディスクだったと思う。配信じゃない)、大して気にも留めないまま忘却の彼方へ〜
金城武とフェイ・ウォンのビジュアルと、
煙に巻かれたようなストーリーで、
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夏の砂の上(2025年製作の映画)

3.7

公開時にチェックしつつ
何度かの機会を逸して
やっと見ました。

オダギリジョーと高石あかりがメインキャストで、長崎が舞台。情報はその位にとどめておいたので高橋文哉の登場はちょっと意外。
皆さん長崎弁
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1975年のケルン・コンサート(2025年製作の映画)

3.8

〝キース・ジャレット〟の映画………
と、ハナから思い込んで観に行ったけど
違った!
で、面白かった!!!

17歳の跳ねっ返り娘が、天才JAZZピアニストであるキース・ジャレットを自分が住む街ケルンに
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砂丘(1970年製作の映画)

3.8

〝砂漠3部作〟(ワタクシ的に『問いかける焦土』『シラート』と今作)の最後は邦題がその名もずばり『砂丘』!
原題は『ZABRISKIE POINT』 
ザブリスキー・ポイントとはデスバレー国立公園の中で
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ドールハウス(2025年製作の映画)

3.7

ホラーはすすんで見る方じゃないけど、
このキャスティングなら、見てもいいかな〜と思って。


田中哲司がカッコいい!!!!!
と、思ったの………返せっ(笑)


面白かったですよ〜
古臭くなりがちな人
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女優は泣かない(2023年製作の映画)

3.7

なんでだろ。
公開時に見たいなと思ってんだけど、全くの勝手な思い込みで女優役は伊藤万理華だと決めつけてた。だからちょっとビックリした。

売れなくなった俳優と同期に置いてかれてるテレビ局のADがそれぞ
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シラート(2025年製作の映画)

3.8

ついに観た。
観終わってすぐは軽い放心状態。
ぼーっとというか、うぅぅ〜というか。
油断したというか、まさかの展開過ぎて。

冷静になって振り返ると、登場人物の誰かに自分を見るなら………ジャドかなぁ…
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問いかける焦土(1992年製作の映画)

4.1

貴重なドキュメンタリー映画を見ました

『問いかける焦土』
湾岸戦争直後のクェートの油田火災(イラクによる放火とされる)の鎮火活動における人間たちをメインに描きつつも、流れる荘厳なクラシックでまるで叙
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ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜(2023年製作の映画)

3.8

〝どっか行こうぜ〟

90年代のハンガリー🇭🇺鉄のカーテンが崩壊して西欧への扉が開かれた!と、思いきや国際列車の切符なんて高くて買えないぞ!と、切符の偽造を思い立ち………
結果、〝どっか行こうぜ〟とい
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よっす、おまたせ、じゃあまたね。(2022年製作の映画)

3.4

ユーネクパトロール中に見つけ、2人とも好きな俳優さんなので、楽しく鑑賞

死んだあとに会いたい人に会いに行く、って物語はよくある。
でも今作は、死んだ本人ながちん(稲葉友)が小学生の頃からの友達ちばし
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傀儡(2017年製作の映画)

3.7

今作は、映画『死神バーバー』を観てからドラマ版『死神バーバー』を再度見直し、木口健太の他作品を見ようかなと思っていた頃、二階堂智氏出演の映画『この場所』を見て、アフタートーク後にお話ししたりして……。>>続きを読む

シンプル・アクシデント/偶然(2025年製作の映画)

3.8

鑑賞前にあまりの暑さに調子に乗ってビール2本飲んでナンタコス食べて………
はい、予想通りちょいちょい寝た所がありまして反省しながら2回、見ました。
1秒たりとも見逃す事なくガチ鑑賞!

最初の印象は変
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この場所(2024年製作の映画)

3.5

フィリピンのハイメ・パセナ2世(まず名前におののく)がAllフィリピン出資でフィリピンからスタッフを呼び、震災後の陸前高田を舞台に異母姉妹を通して〝心の復興〟を描いた作品。
震災関連のドキュメンタリー
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Ryuichi Sakamoto: Diaries(2025年製作の映画)

4.0

観て参りました。
Ryuichi Sakamoto:Diaries

坂本龍一の最後の3年半の日々
見ていてつらく寂しい思いは拭えません。
ニューヨークの自宅の庭に運び込まれたピアノが陽を浴び、雨に
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赤い糸 輪廻のひみつ/月老 また会う日まで(2021年製作の映画)

3.8

前回上映の際に観られなかった作品。
台湾で大ヒットして、日本でも熱狂的ファンに根強く支えられて再配給の運びとなったというのでこのタイミングを逃してはなるまいと見に行きました。
あまり情報を入れずにいた
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死神バーバー(2026年製作の映画)

3.8

2023年6月から半年くらいOAされてたTOKYO MXの「treatment」という30分枠(実質24分くらい。ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)の新人俳優と映画監督がタッグを組むオムニバス>>続きを読む

RAP IN TONDO(2011年製作の映画)

3.7

潜行一千里 ILHA FORMOSA 公開記念
映像制作集団『空族』特集上映にて
13本目………ラスト!は
プノンペンに先駆けて、若きYOUNG Gがフィリピンのマニラはトンド地区を歩き回るドキュメン
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バビロン2 THE OZAWA(2012年製作の映画)

3.8

潜行一千里 ILHA FORMOSA 公開記念
映像制作集団『空族』特集上映にて
12本目は、待ってました!OZAWAファンにはたまらない作品!
相澤虎之助監督『BABYLON2 THE OZAWA』
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FURUSATO2009(2010年製作の映画)

3.6

潜行一千里 ILHA FORMOSA 公開記念
映像制作集団『空族』特集上映にて
11本目!はあの有名作『サウダージ』のための長い予告編、と副題がついている『FURUSATO2009』です。
甲府の街
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潜行一千里 ILHA FORMOSA(2025年製作の映画)

4.1

潜行一千里 ILHA FORMOSA 公開記念
映像制作集団『空族』特集上映にて
10本目!ついに本丸の『潜行一千里 ILHA FORMOSA』を観て参りました!
裏経済三部作の3発目!
テーマは〝戦
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かたびら街(2003年製作の映画)

3.6

映像制作集団『空族』の特集上映にて
9本目
相澤虎之助監督作品。

地方の暴走族4人組のその後を描いてます。
家庭を持ったり、リーマンになったり、まだチンピラみたいなことやってたりとさまざまな彼らです
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花物語バビロン(1997年製作の映画)

3.5

映像制作集団『空族』の特集上映にての 8本目『花物語バビロン』は、富田監督作品では主に脚本担当の相澤虎之助氏の監督作
アジア裏経済3部作の1発目
テーマは〝麻薬〟。そして植民地。
支配者と支配されるも
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雲の上(2003年製作の映画)

3.8

映像制作集団『空族』の特集上映!!
7本目に富田克也監督処女作品です。
2003年8ミリ制作→digitalインターナショナル再編集版:114分で見ました

物語は寺の息子である知賢が刑務所から出てき
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潜行一千里(2017年製作の映画)

4.0

映像制作集団『空族』の特集上映にての
6本目!!!

数日前に鑑賞済みで大好きになった映画『バンコクナイツ』のメイキングドキュメンタリー作品
監督は『バンコクナイツ』で撮影してた「スタジオ石」の向山正
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ラップ・イン・プノンペン(2018年製作の映画)

3.7

映像制作集団『空族』の特集上映にての
5本目!
39分の短編『ラップ・イン・プノンペン』

空族の数々映像作品で音楽を担当しているYOUNG•Gが 2016年の『バンコクナイツ』の撮影後に、カンボジア
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こいびとのみつけかた(2023年製作の映画)

3.4

最近の倉悠貴の大活躍ぶりに、ドラマ版『his〜恋なんてするつもりじゃなかった』を久しぶりに見直してその流れで、クリップしてた本作をやっと見ました。

『まともじゃないのは君も一緒』
と同じ前田弘二監督
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典座 -TENZO-(2019年製作の映画)

3.8

映像制作集団『空族』の特集上映にての
4本目『典座-TENZO -』
2019年作品と比較的新しい63分の中編

『国道20号線』と同じ夜に連続鑑賞!
この振り幅の広さに戸惑います。
同じ寺で修行を終
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国道20号線(2007年製作の映画)

3.7

映像制作集団『空族』の特集上映にて


富田監督としては監督2作目になるのかな
もう20年ほど前の作品。

モキュメンタリー………まではいかないけどリアリティはある!共感できる部分は少なかった(良い人
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まなみ100%(2023年製作の映画)

3.8

ずっとクリップしたまま放置してましたが、『モアザンワース』を見て、青木柚好きだなぁ〜を再確認して他の作品も見たくなって、やっとここにたどり着いた〜

青木柚あっての映画だ〜

ボクを演じた青木柚はどう
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アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス(2022年製作の映画)

4.2

上映最終日に駆け込み鑑賞
草むしりを放り投げてバイク飛ばした甲斐があった。ほんと良かったよ!!
実は疲れてて、会話劇なんて持ち堪える自信がなかったんです。
が!
超絶展開に睡魔なんて砕け散ったわっ!
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サウダーヂ(2011年製作の映画)

3.7

映像制作集団『空族』KUZOKU の
特集上映(配信もディスク化もないのでチャンスは逃しちゃダメダメ!)が始まりまして、その2日目。
やっとこさ観られたよ、公開時に話題となっていたのに見逃していた『サ
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バンコクナイツ(2016年製作の映画)

4.2

観てきたーっ!
映像制作集団『空族』KUZOKU の
特集上映(配信もディスク化もないのでチャンスは逃しちゃダメダメ!)が始まりまして、初日に行って『バンコクナイツ』観てきました!
183分という長尺
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NEW GROUP(2026年製作の映画)

3.8

いやぁ〜
こんな映画観たことない!
面白いっ!

これもホラーになるんですな
確かにある種の怖さはあった
〝集団〟vs〝個〟の話
洗脳的同調圧力の恐ろしさとでも言いましょうか。そこに〝人間ピラミッド〟
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クイーンダム/誕生(2023年製作の映画)

3.8


プライド月間
『ドランク・ヌードル』に続き2本目

アーティストとして魅力を感じてぜひ観たいと思ったら、予想通り。唯一無二の痛々しい美しさに圧倒された
あの独創的でアバンギャルドな表現を発想する力が
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Never After Dark/ネバーアフターダーク(2026年製作の映画)

3.3

えーーっと
吉岡睦雄の一人勝ちっ!
次点で正名僕蔵のおまわりさん!

もともとホラーを好んで観る方じゃないのだが、ポルターガイスト的なのが始まるとテンション下がっちゃう。これもそうだった。
せっかくの
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明けまして、おめでたい人(2022年製作の映画)

3.3

年末年始あたりに見たのにアップ忘れてた

平波亘映画祭で、『サーチライト』に出ていた山脇辰哉が来ててこの『明けまして、おめでたい人』のフライヤーをもらいまして。ご本人にサインまでしてもらいましたがスク
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