コスモスさんの映画レビュー・感想・評価

コスモス

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映画(110)
ドラマ(8)

メッセージ(2016年製作の映画)

5.0

SF映画は苦手でしたが、この映画は奥が深くとても良かったです。SF映画の醍醐味(現実ではない設定を通して我々はどう生きるべきか?などという哲学的な問いに対峙すること??)がわかったような気がします。今>>続きを読む

愛を綴る女(2016年製作の映画)

-

初めは、「マリオン・コティヤールが演じる女性はなんだか精神が狂ってて面倒くさいタイプの女性だな…」というような感じですが、最後まで見ると、とても上質なフランスな作品でした。最後のオチを知ったとき、思わ>>続きを読む

ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

4.6

ブラッド・ピッド主演の映画を見るのは初めてでしたが、彼のかっこよさにしびれました。年とともに若返っていくという数奇な人生を強いられた彼の孤独さに何とも言えない気持ちになりました。

ジェーン・エア(2011年製作の映画)

4.4

特に最初のほうは時系列がバラバラで少し分かりにくいので、もしかしたら原作本を先に読んでから鑑賞すると理解しやすいかもしれません。上下合わせて900ページ以上あるのでかなり長いですが、本作品ではカットさ>>続きを読む

博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

3.7

フェリシティ・ジョーンズとエディ・レッドメインのファンである私にとって、たまらない作品だった

オペラ座の怪人(2004年製作の映画)

4.8

あのかの有名な曲が流れるたびにテンションがあがりました笑

エレン・ターナン ~ディケンズに愛された女~(2013年製作の映画)

1.4

フェリシティ・ジョーンズが主役だったからまだ良かったけど、いまいち話にのれなかった

リンドグレーン(2018年製作の映画)

2.4

始まって数十分で「え!?」っとなりました。個人的には少なくとも小説を執筆し始めるところまでは描いてほしかったです。

光のノスタルジア(2010年製作の映画)

4.4

天文観察と独裁政権による虐殺−
一見、関係がないように見えますが、どちらにも共通点があるということを教えてもらいました。それは「過去」と向き合うということ。例えつらい過去であっても、時にはきちんと過去
>>続きを読む

ボヤージュ・オブ・タイム(2016年製作の映画)

2.2

テレンス・マリウス感満載でした。あまり意図は考えてみないほうがいいと思います。というか、理解不能です。ですが、映像は美しいのでドキュメンタリー映画だと半分思いながらみるとちょうどいいかもしれません。

イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり(2019年製作の映画)

2.7

ストーリーは普通だったけれど、映像はとても良かったです。もし自分だったら…と思うと、二人の勇敢さに頭が下がります

戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

4.3

今まで見た映画の中で一番見るのに心構えがいる映画でしたが、見て良かったです。とにかく傑作でした。これを見た後でいかに自分が幸せなのかを実感しました。

マイ・マザー(2009年製作の映画)

3.0

リアルすぎてもう一度みたいとは思わないけれど(良い意味で)よかった

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

3.3

ずっと美術館にいたかのようでした。
蛇足ですが、ドラマ「ポルダーク」のエイダン・ターナーとエレノア・トムリンソンの二人が吹き替えとして出演していることに少し驚きました

Portrait of a Lady on Fire(英題)(2019年製作の映画)

4.8

絵画、表情、衣装、風景などのとにかくすべてが美しい。個人的に「キャロル」と似ていました

今日、キミに会えたら(2011年製作の映画)

2.1

フェリシティ・ジョーンズはかわいかったけど、話に全然のれなかった

私とあなたのオープンな関係(2017年製作の映画)

2.0

ドレイクドレマス監督の撮った映像は大好きだけど、話が無理だった

LIFE IN A DAY 地球上のある一日の物語(2011年製作の映画)

4.5

死ぬまで見ることが無かったような世界中の人々の生活を見て、自分が知っている世界の狭さを思い知らされました。Youtubeで公式映像が日本語字幕付きで見ることができるので、ぜひ見ることをおすすめします>>続きを読む

フィフティ・シェイズ・フリード(2018年製作の映画)

1.4

少女漫画的な展開が生理的に無理な私にはかなり苦痛だった。でもダコタジョンソンが安定のかわいさだったからなんとか見れた笑

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