コスモスさんの映画レビュー・感想・評価

コスモス

コスモス

風と共に去りぬ(1939年製作の映画)

4.1

Scarlett: I can't think about that right now. If I do, I'll go crazy. I'll think about that tomorrow>>続きを読む

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.4

ジム・キャリー(カール役)とズーイ・デシャネル(アリソン役)の二人とも1月17日生まれというのに気がづいてちょっと鳥肌が立ちました。
韓国語の伏線回収からのギターの伏線回収シーンがお気に入り。それにし
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ストリート・オブ・ファイヤー(1984年製作の映画)

3.9

ストーリーはベタだけど、80sな音楽が最高だった!タイムスリップしないと無理っぽいけど、自分も拳を突き上げながら劇中歌をノリノリで聴きたいな…(個人的にバブル期のディスコにもすごくあこがれているのだけ>>続きを読む

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

2.9

[last lines]
The Writer: [typing on computer] I never had any friends later on like the ones I had w
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ロシュフォールの恋人たち(1966年製作の映画)

3.5

ミファソラーミレ レミッファソソソレッド♪(双子の歌)

なんと、双子役をオードリー・ヘップバーンが演じる予定だったそうですが、なぜかオファーを断ったそうです
(オードリー・ヘップバーンver.も観て
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スクール・デイズ(2011年製作の映画)

3.8

Human Dignity + Compassion=PEACE

エンドロールで、登場人物のその後を知ったときに、自分が死んだ後に人生を振り返って「あんなこともあったよな…」と思っているような感慨深
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エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ(2018年製作の映画)

4.1

I'm not always quiet. I just choose not to speak a lot at school.

高校生の今のうちに見れて良かった。
自分もケイラみたいにクラスの中
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ジョー・ブラックをよろしく(1998年製作の映画)

3.6

ブラッド・ピットとクレア・フォーラニがとにかく美しかった!
個人的にブラッド・ピットとタイタニックの頃のレオナルド・ディカプリオの雰囲気が似ているなと思いました。

William Parrish:
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フランシス・ハ(2012年製作の映画)

3.7

決してお金に余裕があるわけではないし、彼氏がいるわけでもないけれど、すごく楽しく毎日を過ごしている(ように見える)フランシスの生活が少しうらやましかったです。私が気づいていないだけで、本当は私の生活の>>続きを読む

ハワーズ・エンド(1992年製作の映画)

3.3

「モーリス」や「眺めのいい部屋」で有名なイギリスの作家フォスターの同名小説を映画化した作品。フォスターは性別や国、身分などの違いをテーマに本を書いたらしく、確かにこの映画は身分の違いが大きなテーマのよ>>続きを読む

かくも長き不在(1960年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

1942年のアメリカ映画「心の旅路」とストーリーが似ているなと思いました(終わり方はだいぶ違いますが)
見終わった後、何ともいえない気持ちになりました。てっきり記憶が戻ってハッピーエンドになると思って
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ディオールと私(2014年製作の映画)

2.9

最後のお花畑なランウェイは圧巻でした。
下のブログによると、VOGUEのアナ・ウィンターやマリオン・コティヤール、ジェニファー・ローレンス、モナコのシャルレーヌ公妃などの超豪華な方々がコレクションに参
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悲しみに、こんにちは(2017年製作の映画)

3.8

詳しくは描かれていないけれど、フリダの両親はエイズが原因で1993年になくなったそう。ということは、フリダたちが生きているのは実は1993年みたい。そういえば、箱型テレビだったしバンドの音楽もレトロだ>>続きを読む

つぐない(2007年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

終戦後に二人が再会して一緒に住んでいるみたいだし、思っているほど胸糞ではなさそうと思っていたのにやっぱりそう甘くはなかった…
既に見た人は分かると思いますが、最後のシーンで事実が告げられたときの衝撃が
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グレート・ビューティー/追憶のローマ(2013年製作の映画)

2.3

過去にフェリーニの作品を見たとき、その良さを全く理解できなくて、この作品もあまり良さが分からなかった…たぶんフェリーニ的な作品を理解できるにはまだ私が若すぎるということだろう。
冒頭のダンスシーンが個
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エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

音楽も映像もスタイリッシュでとても引き込まれました。
ネットで考察記事をいろいろと見ていると、なんとエヴァをテストしていたケイレブも実はAIだった…という説を唱えている人が多くてびっくり。確かに腕を切
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耳に残るは君の歌声(2000年製作の映画)

4.0

静かで美しい作品。ジョニー・デップもクリスティナ・リッチも多くを語らないけれど、だからこそ胸に響いてくるものがありました。
そして、この映画の魅力の一つが音楽。オペラの名曲や民族音楽、歌曲など素晴らし
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ドリームガールズ(2006年製作の映画)

1.3

見た目が少し似ているからか、ドリームガールズのメンバーがごっちゃになってしまって、相関関係がよく理解できませんでした…ビヨンセが誰かもずっと理解できていなかったし、この映画はなぜか私には難しい作品だっ>>続きを読む

チキンとプラム 〜あるバイオリン弾き、最後の夢〜(2011年製作の映画)

1.4

主人公が愛していたイラーヌは実は監督が帰りたくても帰れないイランを象徴しているそう!(イラン人はイランのことをイラーヌというらしい)
そう考えるとけっこう深い作品だとは思いますが、主人公の一生を追って
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アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

3.4

※GYAO!で見たみなさん、噂のベッドシーンが約10分ほどカットされてしまっているのでご注意を!(だからR15まで下がっていたのか…)
できたらアマプラか何かでカットしていないバージョンをもう一度見た
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ドライヴ(2011年製作の映画)

2.7

エレベーターのキスシーン最高でしょ…と思っていたらあのシーンがきて「そうくるか…」と思った。エモくて懐かしい電子音楽(例えるならThe Weekend系)が個人的にとても好きだった。

バーバラと心の巨人(2017年製作の映画)

2.5

中二病をこじらせただけの主人公だと正直ばかにしちゃっていたけど、お母さんの存在が明かされた瞬間、主人公にとても同情した。心理学的に分析すると面白そうな作品だなと思った。

トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

1.1

後味が悪いサスペンス映画は大嫌いなのに、グザヴィエ・ドラン監督の作品だから見たけれど、やっぱりサスペンスは嫌いでした…フォローしている方がこの作品をあえてBLのSM変態映画に大胆解釈していて、そう深読>>続きを読む

ブレンダンとケルズの秘密(2009年製作の映画)

3.0

美しい森のシーンがお気に入り。
下の記事で、この作品の舞台となった場所や、実在するケルズの書についてなとが監督へのインタビューとともに書かれているのでぜひ読んでみてください。
https://www.
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アマンダと僕(2018年製作の映画)

3.9

人生や人との関わりについて考えさせられるとても美しい作品でした。

ドニー・ダーコ(2001年製作の映画)

1.7

このレビューはネタバレを含みます

要するに全て未来人に操られていた世界だったわけね。
あの本がすっごーく重要な鍵になっているみたいで、日本未公開のディレクターズカット版でもう少し細かくその本の内容について描かれているみたい。
主人公は
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好きにならずにいられない(2015年製作の映画)

2.6

wikipediaによると本当はエジプト旅行の様子も撮る予定だったけれど予算の関係で脚本を変えたみたい。個人的には二人でエジプト旅行に行ってほしかったな…
もう今さら遅いですが、ポスターのフーシの紹介
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レッスン!(2006年製作の映画)

2.7

アントニオ・バンデラスのファンだから見てみたら、予想通りかっこよかった!特に生徒の前でタンゴを踊るシーンがお気に入り。最後のシーンはもはや社交ダンスではなくなっていたけど、みんないきいきと踊っていて良>>続きを読む

最初で最後のキス(2016年製作の映画)

3.7

洋楽が好きな人におすすめ。途中で何度かミュージカルっぽいシーンが出てくるので「ピッチ・パーフェクト」が好きな人はたのしめるかもしれません。といっても、ラストは重たいですが…
中盤で流れるLady Ga
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トップガン(1986年製作の映画)

2.5

始めのザ・80年代な音楽からいきなりテンションが上がりました♪
ストーリーというよりかは、レトロな洋楽とトム・クルーズを含むさまざまイケメン俳優を楽しむ作品だと個人的に思いました(ムキムキな男性が好き
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チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛(2017年製作の映画)

1.4

主演のアリシア・ヴィキャンデルの美しさはピカイチだし、セットもお金がかかっていそうで、出たしからわくわくしながら見ていくと、次第に「思っていたのとちがうかも…」となった。不倫するのはなんとなく分かって>>続きを読む

英国総督 最後の家(2017年製作の映画)

2.5

世界史ちゃんと学ばないとな…と思いました。この作品では描かれていませんが、残念なことにガンジーは独立の翌年に過激派に殺されてしまったそうです…
そして、この作品はパキスタンでは上映禁止なのだとか。 
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複製された男(2013年製作の映画)

2.3

下記の考察サイトで4種類の解釈が載っていて、なるほど…と思いました。
私は、片方が事故で死んでしまった点から、ドッペルゲンガー説を支持するかな。でも、原作本をもし読んでいたら、邦題通りクローン説を支持
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パフューム ある人殺しの物語(2006年製作の映画)

3.7

究極の変態フェチ映画でした。
始めのほうは「なんか、展開遅いし思ったよりも普通じゃない?」などと思っていても、最後まで見ると必ず「なんかすごいもの見てしまった…」となることを保証します。あのシーンは、
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ゼロの未来(2013年製作の映画)

2.3

 「パーティーで女の子に話しかけるには」の世界観をもっとリアルにしたような、ポップで独特な映像でした。映像だけでなく脚本までごちゃごちゃしてしまっていたような気はしますが、なんとなく言いたいことは分か>>続きを読む

胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

1.7

バンバン♪しか頭に残らなかった笑
(この作品を見た人ならわかるはず)
ストーリーは一応あるけれど、とちらかというとオシャレな服や映像の独特な撮り方などを視覚的に楽しむ作品だと個人的に思いました。

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