dollyさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(120)
ドラマ(3)

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.0

再鑑賞第六弾
そしてマーベルのスパイダーマンになっていくわけで、もう昔のスパイダーマンの面影は微塵も見られなくなってしまうわけです。
アベンジャーズのファンでもあるから、アイアンマンが出てきたりキャプ
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アメイジング・スパイダーマン2(2014年製作の映画)

2.8

再鑑賞第五弾
そして未だにグウェンの父の遺言を引きずるピーター・・・ はっきり言ってしつこい。結局この遺言が最後に意味を持つのだが、この遺言についてのやり取りを見るにつけウンザリしてしまった。(さっさ
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コロニア(2015年製作の映画)

3.7

随分昔、チリであった実話が元だそうな。
クーデターの混乱期にチリに実際にあったカルト教団“コロニア・ディグニダ”に監禁された恋人ダニエルを救うべくレナ(エマ・ワトソン)が侵入するストーリー。
カルト教
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ルーム(2015年製作の映画)

4.1

何とも想像しただけでも辛い映画だった。
若い女性が誘拐されて7年間も一室で監禁され子供を産んで育てているなんて考えられんな。話の展開は淡々としたもので、何とか脱出してからのその後の方に焦点を当てている
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アメイジング・スパイダーマン(2012年製作の映画)

3.2

再鑑賞第四弾
監督、脚本、俳優など全てが変わって再登場したスパイダーマン。
時が経てばCGや撮影技術などのレベルがアップするのは当然。なのでその動きやディティールなどにリアル感が増している。今作品は満
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スパイダーマン3(2007年製作の映画)

3.8

再鑑賞第三弾
他のヒーロー物でもよくあるけど、米のヒーローって民衆から好かれるが、時に嫌われ者になったりするんだよね。スーパーマンやバットマン、はたまたハンコックなんかも。日本ではあまり見たことないな
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スパイダーマン2(2004年製作の映画)

3.5

再鑑賞第二弾
スパイダーマンシリーズで忘れてはならないのが、あの新聞社のデスクのおやじ。
あの受け答えの早さと絶妙な言い回しは今でも笑える。大抵スパイダーマンの写真の話の最中に奥さんからの取次が入って
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スパイダーマン(2002年製作の映画)

3.7

懐かしのスパイダーマンシリーズ、再鑑賞。
今ではスパイダーマンはアベンジャーズの一員だがこの当時はそんなことを知らずに楽しく見てた。
やはり面白いな。スパイダーマンの活躍というよりもピーターの伯父の死
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天使のくれた時間(2000年製作の映画)

3.8

人生のある瞬間の選択によって様々な生き方を選ぶことができる。
だがその生き方が良かったのかどうかは分らない。その選択は自分で決めることもいいが、あながち愛する人の思いを叶えるためのチョイスもいいかもね
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ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.0

題名が表している通り、最初に月面に立った男の話ですな。それがニール・アームストロングなんだけど、この映画は月面着陸よりニールに力点を置いて製作されていたんだね。観ていて少し残念だったわ。
マーキュリー
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エル ELLE(2016年製作の映画)

1.5

うぅぅぅ、一番嫌いなフランス映画のパターンでした。
どこが世界が衝撃×絶賛しとるんやろ。
フランス人がモラルが欠如した只のSEX好きの民族としか映らんわ。
胸糞が悪くなるだけの作品でした。

アクアマン(2018年製作の映画)

4.3

いや〜、一言で言ってダイナミック&ビューティフル(二言か?)でしたわ。
大変迫力があり尚且つ綺麗な海底場面や生物たち。そしてアンバー・ハードやニコール・キッドマンも出てきて「きれいだな~」とウットリし
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セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

4.2

近未来、人口過剰、遺伝子操作された作物、そしてその弊害による更なる多産出生率の増加・・・何だか少々現実味がある話ですな。
移民の増加に伴なう出生の激増、モンサントのような遺伝子組み換え企業による作物の
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ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション(2015年製作の映画)

3.7

ファイナルの後編・ついに完結
ハンガーゲームというバカな殺し合いを治安維持のために利用した結果が、反乱軍を生み逆に国家の不安を招き破滅に導いてしまった愚かな大統領&政府。
頭にきたカットニスが大統領の
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ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス(2014年製作の映画)

3.5

ファイナルの前編
そしてついに反乱が主となってしまいました。
生き残りゲームはどこへ? www
まぁ定番のレジスタンスとなって、あの憎っくきスノー大統領に反抗しまくりなんですが、カットニスの精神を乱す
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ハンガー・ゲーム2(2013年製作の映画)

3.8

前作の続編。何と腐敗政府によってゲームに再出場となる歴代の勝者たち。このいやらしさが売りのスノー大統領。終始このオヤジにはむかつくわ。カットニス(ジェニファー・ローレンス)も大ショックだよなぁ。www>>続きを読む

ハンガー・ゲーム(2012年製作の映画)

3.7

久しぶりの再鑑賞。よく近未来SFというジャンルがあるけど、大抵は戦争後とか治安維持が不可能になったとかの理由で市民を区別して殺戮したり間引きしたりする社会の映画が多いよな。
この作品もその一つ。何で年
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バジュランギおじさんと、小さな迷子(2015年製作の映画)

5.0

ハッキリ言って長い約2時間40分の上映時間の2/3は泣いておりました。www
この映画はものすごく良かった。
話の筋は単純で、インドの少し太ったおじさんがパキスタンの可愛い女の子を不法入国してまでも送
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メリー・ポピンズ リターンズ(2018年製作の映画)

2.8

エミリーブラントのメリー・ポピンズはとてもマッチングしていて、身のこなしや振る舞いなどちょっと堅めのメリー・ポピンズで素敵でした。
ストーリーは幾分暗めの展開で、イギリスの暗黒時期の世相を表していまし
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ハイジ アルプスの物語(2015年製作の映画)

4.1

これはこれは何と美しいアルプスの風景なんだろう。これが本当の自然の姿ですよと改めて教えてくれているようだ。その自然の中でハイジが天真爛漫に走りまわるシーンはとても癒されます。
ストーリーはもうすでに承
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スターファイター 未亡人製造機と呼ばれたF-104(2014年製作の映画)

3.6

まだ自分が子供の頃、F-104に憧れてプラモデルを作った記憶があるよ。その頃はスターファイターなんて呼んでなかった。この映画で、CGなんだろうけど、離陸シーンがひさびさに見れて懐かしかったな。あの頃の>>続きを読む

SUPER 8/スーパーエイト(2011年製作の映画)

3.0

なんとなくグーニーズ+ET みたいな感じだったわ。J.J.エイブラハムやスピルバーグが関わっている割に今一つパッとしない内容でした。残念。
唯一エル・ファニングが目を引いただけかな。

オブリビオン(2013年製作の映画)

3.5

この作品の良さは何と言っても綺麗な映像だろう。登場してくる建物や乗り物、家具類、兵器 etcのデザインがとても美しく洗練されていた。
ストーリーは少しばかり難解で、結局敵は味方で味方は敵か?で、悪者は
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TAXi ダイヤモンド・ミッション(2018年製作の映画)

1.8

あ~あ、つまんない。今年一発目の駄作でした。
無理矢理笑いを取るために、下ネタや汚物やゲロをまき散らすだけで逆に何にも笑えない。カーチェイスも大したことなくて、ドリフのコントのような三流映画でした。
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あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

4.2

はい、とってもいい映画でした。初めは楽しく始まり、コメデイかなと思っていたらシリアスな問題になり、ラストはちょっと悲しいけど気持ちが落ち着くほどに素敵に終わった。
意外でしたね、フランス系の映画はボン
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.1

うーん、二重スパイ映画にありがちな複雑な内容だったな。主人公のドミニカが、あっち側に付いたりこっち側に付いたりするから段々分からなくなって、考えるのが面倒くさくなったわ。www
派手な殴り合いシーンな
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.5

ジュマンジ・・・この言葉を聞くと未だにあの怖いボードゲームを思い出す。
それほど強烈な印象が残っているし大ヒットしたにもかかわらず、続編の知らせは全く聞こえてこなかった。あれから随分時間が経って発表さ
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クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

4.2

ついに来たアポロの息子VSドラゴの息子の因縁の闘い。この対戦を思い浮かべただけで涙ものだわ。これだけ長い歴史(約40年)を背負ったストーリーだからロッキーファンの人生も共に歩んできた内容になってきてい>>続きを読む

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.3

いわゆるロビイストの闘いの話なのだが、こりゃ凄いわ。
現実にアメリカには数万人のロビイストがいると聞いたことがあるけど、この映画を見る限り恐ろしい世界なんだろうな。
もう善悪関係なしに勝つことが全てで
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クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

4.0

もうエイドリアンもポーリーもいなくなって、ロッキーも老いたよね。
さすがにストーリーはもうロッキーの話ではなくロッキーが置いてきた足跡に繋がる別のストーリーなんだよな。
時は現代になりロッキーも昔のボ
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ロッキー・ザ・ファイナル(2006年製作の映画)

4.0

何と言ってもショックなのはエイドリアンが亡くなっていたこと。そしてロッキーは完全に過去の人になって、息子を心配するオヤジに。このファイナルはロッキーの武勇伝と言うより家族と仲間を愛するヒューマンドラマ>>続きを読む

ロッキー5/最後のドラマ(1990年製作の映画)

3.5

もうロッキーは疲れてボロボロになったね。流石にロッキーそのものの戦いは無理。だから後継者に話を持っていったけど、弟子がバカすぎてシリアスさがないわ。まあそんな奴に情けをみせるロッキーの人間臭さがこの作>>続きを読む

ロッキー4/炎の友情(1985年製作の映画)

3.9

ついに出てきたのがドラゴ。なんとも「ソ連」というのが懐かしい。
いかにも共産圏のスポーツ選手らしく、国家が作った戦闘マシーンという雰囲気。あの頃のソ連や東ドイツなどの共産主義国家のスポーツ選手は機械の
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ロッキー3(1982年製作の映画)

3.6

三作目にしてやっとアポロ以外のまともな相手(クラバー)が出てきた作品。で、あえなくロッキーのKO負け。
何だかんだあるが、やっぱり頼りになるのがエイドリアン。彼女の言葉で腑抜けたロッキーが立ち直るのは
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ロッキー2(1979年製作の映画)

3.7

ロッキーとアポロとの再戦の話なんだけど、全編を通して再戦に反対していたエイドリアンの苦労話。
しかしどうしようもなくダメになったロッキーに、危なかった出産で入院しているエイドリアンが放った一言「Win
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ロッキー(1976年製作の映画)

4.2

ロッキーの原点。何十年ぶりに観た。今でもまったく色あせた感じがしないな。(さすがに映像そのものは古いけど)
リングじゃないけど、ロッキーステップで万歳しながら「エイドリアーン」って叫んでみたいもんだな
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