完走。
普通の人なんていない、そう見えるだけ。
哀切なラストにしばらく放心してしまった。
中年の深い孤独と悲しみ。
滑稽で歪んだ三角関係は複雑に入り組んだ感情を炙り出す。
デヴィッド・ハーバーとジェ>>続きを読む
完走。
今回の舞台はタイ。
アジア系差別の前に西洋人の東洋への解像度が低すぎてゾッとする。
そんなグロテスクさを嘲笑い、理不尽な犠牲が出る意地の悪さよ。
タイと台湾の区別もつかず仏教もスピリチュアル>>続きを読む
完走。
犯罪捜査が軸ながら、住民全員が顔見知りで教会に集う郊外の町に生きる刑事の感情と人間模様を丁寧に描く、題名通りメアの物語。
アメリカ片田舎の中年女性役がケイト・ウィンスレットで最初意外だったけ>>続きを読む
完走。
面白かった~!
軽快に社会正義を求めるザ・エンタメ。
マティとオリンピアの友情が最高だし、マデリンとエドウィンのラブストーリーも素敵。
不憫なサラが報われそうで良かった。
ビリーいなくても>>続きを読む
完走。
家庭に問題を抱える男たちの、赦しと喪失と再生の物語。
元司祭で深い悲しみと罪悪感が滲み疲弊した中年FBI捜査官を演じる、マーク・ラファロの演技が絶品。
追う者と追われる者の一瞬の邂逅が痛み>>続きを読む
完走。
世界のNetflixで今年No.1ヒットと知り視聴。
突っ込み所満載ながら二転三転しスピード感ある展開に引き込まれ、及第点以上に楽しめた。
子供がめちゃくちゃ可哀想だし犠牲も多かったけど。>>続きを読む
完走。
面白かった…!
キリング・イヴ風かと思いきや、復讐の三女神(FuriousならぬFuries)の話。
主人公のFBI捜査官と上司と連続殺人犯の女が各々男たちに負わされたトラウマと激しい怒り。>>続きを読む
完走。
「ベスト・キッド」シリーズを履修した甲斐あって、歳を重ねた同キャストによる続編を思い切り楽しめた。
落ちぶれ中年オヤジのジョニーが主人公となり、いじめっ子の悪役から視点が変わるのが面白い。>>続きを読む
完走。
他人の家庭を覗き見してるような背徳感と、想像と現実の境界線が曖昧になり猜疑心を煽られる。
映像ならではの仕掛けで謎解きは強引ながら、なかなか面白かった。
劣等感の塊で嫉妬深い主人公チェ・ミン>>続きを読む
完走。
スゴい終わり方して笑っちゃった。
新スピンオフもシリーズ特有のテンポ感とぶっ飛び具合で楽しめたけど、比喩じゃない一つの家族のストーリー中心だから多彩さに欠ける。
バックとエディが参加したク>>続きを読む
完走。
辛くて素晴らしくて胸が締め付けられた…。
太平洋戦争末期に日本軍の捕虜監視員となった台湾人の三兄弟が裁かれ、“本当”の日本人からも戦勝国中国からも切り捨てられる悲劇。
日本の加害性はもとよ>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
完走。
ボビーを喪った悲しみと痛みを各々が受け入れ、観てる私も一緒に変化に慣れていったシーズン。
呪われたアシーナが遂に宇宙へ!
ありえないトラブルばかりで笑っちゃうし皆不死身すぎるけど、やっぱり面>>続きを読む
何故このスペシャル版を真夏に放送したのか疑問だけど、相変わらず心地好い空気感。
暇でも頭はパンパン、体力が無くて自分の機嫌を取るのに精一杯ながら、見える景色を変えることは出来る。
足るを知ることと>>続きを読む
完走。
期待したのにちょっと肩透かし。
主人公が独善的で勝手に動きすぎだし、国家機密を理由に家族にも不誠実。
夫婦の危機のゴタゴタは見てられず、子供は可哀想だけど離婚すべきでは。
刑事モース未履修>>続きを読む
完走。
荒廃した終末世界をハイテンションで突っ走る!
マシンガントークで軽快なノリのアンソニー・マッキーが最高だし、“クワイエット”ステファニー・ベアトリスもめっちゃ良かった。
血みどろなカーアク>>続きを読む
完走。
死と隣り合わせの裏稼業は敵も味方も容赦なく殺される。
愛着あるキャラを次々喪う展開は辛かったけど全16話で綺麗に終わり、面白かった!
過酷な運命を受け入れ覚醒していくキム・ヘジュンの鬼気迫る>>続きを読む
全6話の特別編を完走。
原作未読で、日本の制作にしてはお金のかかった映像に壮大なSFスペクタクルを期待したけど、小ぢんまりと収束して拍子抜け。
光より速く繋がることの崇高さや未知への渇望と科学者の業>>続きを読む
完走。
飽きる暇もなく割と面白かったけど、死屍累々で虚無感あり後味悪すぎ。
S2決まったらしく、生き残った人たちが対峙することになるのか。
アンバーはじめ女性キャラが多彩なのは良かったし、主人公のパ>>続きを読む
完走。
殺人は物語の始まりではなく終着点。
原作のバトル警視は出て来ず、甥のリーチ警部役にマシュー・リス!
戦争トラウマに苦しむ彼の謎解きは良かったけど、孤独な少女シルヴィアとの交流は描写不足。>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
完走。
新章シリーズが終了し、SATCから続いたキャリーの物語が幕を下ろした。
孤独ではなく自立だと前向きなラストながら、ここに至るまでが浅すぎたしトイレのシーンは最低だし楽しいのはファッションだけ>>続きを読む
完走。
叔父が遺した武器のショッピングモールが襲撃され、過去が少しずつ明かされていく構成がもどかしくも面白い。
主人公のキム・ヘジュンが魅力的だし、イ・ドンウクもミステリアスでクール。
謎を多く残し>>続きを読む
完走。
話自体に新鮮味は無いけど、ヨセミテ国立公園の壮大な自然に圧倒される。
人は斯くもちっぽけなものか。
エリック・バナ久々に見たけど、哀愁を漂わせ渋くて素敵。
新人レンジャーのヴァスケスも良かっ>>続きを読む
完走。
狭い島で人間関係が複雑に絡み合い、ミステリーも風景も見応えあり面白かった。
真犯人に同情するわ…。
ラストには各々が自分を大切にする選択をして、苦くも爽やかな後味。
ゾーイ・ワナメイカーが>>続きを読む
完走。
ツッコミが追い付かず粗さも目立つけど、メガネおじさんトリオが最高で最強で面白かった!
北朝鮮工作員のシリアスな話なのにコミカルだし娘はめっちゃ良い子で悪役は救いようがないゴミ。
ソ・ジソブ>>続きを読む
完走。
ミステリーやサスペンスで省略されがちな殺害計画の地味な裏側を事細かに描写し笑わせる、バカリズム印のコメディで面白かった。
1話30分未満で全7回だから見やすいもののオチは少し弱い。
役者とし>>続きを読む
完走。
モール学校とかぶっ飛んでて面白かったものの、ジャニーンとグレゴリーの喧嘩は見てられなかった。
実の母親がかけた呪いを職場の母バーバラが解いてあげる展開はグッと来たけど。
エヴァは常に楽しませ>>続きを読む
完走。
嵐で水没の危機にあるウェールズの湿原の風景や、狭いコミュニティの複雑に絡み合う人間関係を軸にした闇深いミステリーは好みなんだけど、やや肩透かし。
主役2人のキャラがイマイチ癪に触り共感出来ず>>続きを読む
完走。
面白かった!
荒廃した教育現場を暴力で正す設定が物議を醸すのは当然ながら、現実があまりに過酷だからフィクションで溜飲を下げたくなる。
子供を絶対悪にはせず責任は全て大人にあることを明確にして>>続きを読む
完走。
怒鳴り合うストレスフルな地獄の職場で始まった物語が、家族の愛に溢れ新たなスタートに向かう幸せな終幕を迎えるとは。
ファイナルシーズンは殆どが最悪の一夜のみで食い足りなさも残るけど、この作品は>>続きを読む
完走。
駐車違反やゴミ問題など団地のご近所トラブルを主婦探偵団が解決するドタバタコメディ…と思ったら、サイコな誘拐犯に猟奇的な連続殺人鬼とシリアスなミステリー要素もあり落差に振り回される。
見下され>>続きを読む
完走。
女バディの政治ドラマでとても良かった…。
綺麗事じゃなく綺麗な事。
宮沢賢治の言葉が通奏低音としてずっと響いてるから理想論を受け入れやすく、希死念慮の描写も誰も消えず安心出来る世界の実現の為>>続きを読む
完走。
恋愛のゴタゴタ要素が減って人間模様メインになり本当に良かった。
サラが再登場しチャールズと和解する展開は嬉しい驚き。
クロスオーバーでマウチのネタバレ食らったけど。
新キャラ組のフロストは>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
完走。
戦争に勝てなくても放棄はしない、素晴らしい終幕に涙…。
“国の英雄”は戦争の駒にされ犠牲となる兵士の苦悩を黙殺する言葉。
敵を憎まず愛する仲間と家族を守り罪を償っていく。
見応えある戦闘シー>>続きを読む
完走。
本家が遂に観れて嬉しい!
12年ぶりに復活したシリーズを新章とし、サム・ウォーターストンとアンソニー・アンダーソンが続投組。
一話完結で犯罪捜査と法廷の二部構成だから忙しなく食い足りなさも残>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
完走。
ギャロいきなり卒業で寂しいけど、台詞で済ませずちゃんと顔見てお別れの場面あって良かった。
シルビー好きじゃないから感慨無いし、出演無理でもギャビーに言及ゼロは流石に違和感。
親友の元夫ケイシ>>続きを読む
完走。
最終話がモンキー絶体絶命でハンニバルとフェイスとコング(おまけにデッカー大佐も)が各々回想する総集編っぽいんだけど、悉くロクでもない思い出で笑った。
紅一点のエンジェルがいなくなり、同僚ター>>続きを読む