柔道家さんの映画レビュー・感想・評価

柔道家

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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.9

長澤まさみとキムタクのコンビ、よかった!

キムタクはキムタクなの!
それはいつまでも変わらない!
まぁ、いいじゃないの。

松たか子もよかった。
伏線の回収により、展開は読めるがサラッと見れてよい!

海底2万マイル(原題)(2016年製作の映画)

3.1

TDSに行く前に、そういえば海底2万マイルってなにかの映画に出てるのか?と検索してみたら、この映画がヒット!
ということで、鑑賞してみた。

船が次々に沈められてしまい、その元凶である謎の怪物を探しに
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虹をつかむ男 南国奮斗篇(1997年製作の映画)

3.6

続編ですが、続編だと思ってみると大ハズレの映画。
主人公の二人以外は映画館も設定もキャストも異なるので、全く別の新たな作品だと思ってみることをオススメします。

今作もキャストは非常に豪華!
1作目に
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虹をつかむ男(1996年製作の映画)

4.5

生まれも育ちも葛飾なのに、昨年まで”男はつらいよ”を見たことがなかった。
たまたま映画が1本無料で見れるクーポンが当たったが、期限ギリギリまで忘れていたため慌てて一人で見れるものを探して見に行ったのが
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キネマの天地(1986年製作の映画)

3.8

豪華俳優陣!

しかし、その中でも男はつらいよシリーズの面々の存在感がすごい!
杉山とく子さんよ!
最後の映画館でのシーンは、男はつらいよの最終回で見たくなるような、見れなかったラスト!

当時の映画
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拝啓総理大臣様(1964年製作の映画)

3.4

拝啓シリーズ第3弾!
第2弾と違って、拝啓総理大臣様を連呼w
これまでと違って、太平洋戦争後の日本を描いた作品。
渥美清が上方漫才師役で、関西弁が勢いよく飛び交うシーンが多いので、関東育ちとしてはやや
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続・拝啓天皇陛下様(1964年製作の映画)

3.8

前作の喜劇とは違った作品。
続編は、笑いが少なく前作を超えられなかった。
たまには渥美さんに、幸せなラストを演じてもらいたい。

そういえば、天皇陛下に手紙書いてたかなぁ。

拝啓天皇陛下様(1963年製作の映画)

4.0

喜劇、おもしろい!
渥美清は、こうゆう役でホント生きる!
山正と棟さんのコンビも最高!

飯に困らない現代は、幸せだなぁ。

ひろしま(1953年製作の映画)

4.5

終戦7年後に作られた映画。
あの時代では、様々な所から圧力がかかり、大手が配給しない状況に追い込まれたのも容易に想像がつく。

制作陣の思いがこれでもかと込められているのがよく伝わる。
今以上に正確な
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劇場版ポケットモンスター ココ(2020年製作の映画)

3.9

ポケモンを全く見たことがなかったが、映画館で予告編を度々目にし(公開延期の影響のせいで)、トータス松本の歌にも誘われ見てみようと思った。

ポケモン知識としては、ピカチュウの名前は唯一知ってるけど、主
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チェ・ゲバラ&カストロ(2002年製作の映画)

3.6

パッケージとタイトルに騙されちゃいけません。
これは、カストロの映画です。
そりゃゲバラの名前出しておいた方がみんなの興味を引くだろうけど、ちょっとズルいな。

キューバ革命を知るには、これも見ておい
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モーターサイクル・ダイアリーズ(2004年製作の映画)

4.1

若き医大生時代の革命家エルネスト・ゲバラと先輩アルベルトが、バイクで旅に出るが、途中で廃車となり様々な移動手段で貧乏旅行する映画。

喘息を患っていながら、よく旅に出たなぁ。
俺なら怖くていけないだろ
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ひめゆりの塔(1982年製作の映画)

4.0

95版(終戦50年)→53版(終戦8年)→68版(終戦23年)→82版(終戦37年)と鑑賞してきました。
53版(終戦8年)と監督が同じです。
68版(終戦23年)以外は、ストーリーは基本的に同じ。
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あゝひめゆりの塔(1968年製作の映画)

3.7

95版(終戦50年)→53版(終戦8年)→68版(終戦23年)の順で見てきました。

過去2作との違いは、終戦20年後の同年代の若者達から始まり鉄血勤皇隊や対馬丸にも触れていて、女学生の看護までに1時
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ひめゆりの塔(1953年製作の映画)

3.9

95版を見たあとに、こちらも鑑賞。

白黒なのでちょっと見にくいです。
セリフが聞き取れない部分もあります。
爆発のシーンは、火薬の量がすごい!
当時の風景などは、こちらのほうが近い気が。
犠牲になる
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ひめゆりの塔(1995年製作の映画)

4.1

沖縄に行った時に病院跡やガマを見て回り、体験者の方からお話を伺った日のことを思い出した。
当時、ちょうど沖縄では東京大空襲の特集をやっていて、東京の方も大変でしたね。と言われたが、沖縄のことを思うと、
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あの日のオルガン(2019年製作の映画)

4.0

保育時の疎開を、保育士から提案して実現させたお話。

空襲のサイレンのたびに避難していては、行いたい教育はできないし、安全なところでサイレンに怯えずに保育したいという己の理想の実現のために奮闘する。
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アクアマン(2018年製作の映画)

3.6

暑い日に涼しくなりたくて、鑑賞!
映像美も相まって、涼やかに見れました!

防具や武具の素材感が陸上と同じだったので、素材の質感を変えるか、もっと硬い肉体を生かしてもらいたかったな。
アクアマンは王子
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ザ・ファブル(2019年製作の映画)

3.9

予告編なんかから、もっとコメディ要素が強いのかと思ってました。
もうちょっと笑える要素が多くかったら、もっと良かった気がします。

それでも、豪華キャスト陣がうまく融合し、監督の見事な手腕が発揮されて
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ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

3.8

ヒトラーの秘書目線からの作品。
日本と違い国境が陸続きの場合、無条件降伏間際にどのようになるかも目の当たりに。

部屋に集めた幹部とのシーンは、中小企業のワンマン社長のような振る舞い。
それが国家規模
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ハモンハモン(1992年製作の映画)

3.3

悪の法則→それでも恋するバルセロナ→ハモンハモンと、ハビエルとペネロペ夫婦を未来から辿ってきました。
ハビエルは若いがそこまでイケメンではなかった。
ペネロペは、今も昔も超美女だった!
どうやって口説
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ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女(2005年製作の映画)

3.2

クローゼット奥に、王国があるなんて子どもたちの胸が踊ること間違いなし!
子供に戻りたくなってしまう。
希望すれば大人でも、行けるのだろうか?

内容はファンタジーで子供向けのため、大人は退屈になってし
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

4.1

生まれも育ちも東京の私からすると、東京だからってそんな特別感はないのだけど、他県の地域ネタも含めて、面白く見れました。
合戦で、双方出身の有名人を出して張り合うシーンは、見ものです!
家族で笑いながら
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ピンポン(2002年製作の映画)

3.8

オリンピックの影響で、卓球映画を見たくなり鑑賞。

キャスト陣もよく、楽しく見れた。
窪塚のぶっ飛び方もいい!

が、中国人が弱すぎたのは、どうかと思う。
オリンピックを見ると尚更、中国の壁が高く感じ
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チェ 39歳 別れの手紙(2008年製作の映画)

3.3

革命が成功する前編に比べ、悲惨な結末へ向かっていくので、どんどん苦しくなる映画。

キューバで成功しカリスマとなったゲバラが、奈落の底に落ちていく・・・。

2作を通して、カリスマとなってもてはやされ
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チェ 28歳の革命(2008年製作の映画)

3.5

チェ・ゲバラといえば、Tシャツになってるあの人で、革命のカリスマってことくらいの知識で視聴。

アルゼンチン人のゲバラがどうしてキューバ革命に身を投じたのかという理由は、わかならいまま物語は進んでいく
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それでも恋するバルセロナ(2008年製作の映画)

3.4

今更ながらですが、悪の法則でペネロペ・クルスの旦那がハビエル・バルデムと知りました。
ハビエル・バルデムが、昔はイケメンだったのかもしれないと思い、結婚前のこの作品で確認することに。
同性の私には、そ
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メリーに首ったけ(1998年製作の映画)

4.3

悪の法則のキャメロン・ディアスを見て、ぐうの音も出ないほど悪女がハマっていたが、俺の中のキャメロンはやっぱりメリーなの!
何度もCMで見た前髪シーンを懐かしく思い出し、メリーを取り戻しに!

笑いあり
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トロイ  ディレクターズカット(2004年製作の映画)

3.8

ギリシャ神話をエンタメプラピ映画にした作品。
そんなことあるかよ~!ってとこは、横に置いて楽しむ映画。

しょーもないことやってるのはパリスだが、メネラウスとアガメムノンの兄弟のビジュアルが対局にある
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ラーヤと龍の王国(2020年製作の映画)

4.0

女の子の愛と友情の物語!
思った通りにうまくいかない、自分のせいで迷惑をかけてしまう、友達に裏切られる、許し信じる心を取り戻す。
小6の娘が泣いてました。
余計なことは考えずに、素直な気持ちで楽しんで
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トラフィック(2000年製作の映画)

3.9

3つのストーリーが同時並行で進む。
それぞれの場面になったことが色でわかるようになっているので、わかりやすい工夫がされている。

アメリカの高校生にとっては、お酒より麻薬のほうが簡単に手に入るって、こ
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悪の法則(2013年製作の映画)

3.9

敏腕弁護士が、1回だけのつもりで関わってしまった麻薬取引が、取り返しのつかない事態を招いてしまうお話。

最初から集中して見ていないと、後で回収できなくなるので全集中で!
割と複雑で難しいので、もう一
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レクイエム・フォー・ドリーム(2000年製作の映画)

3.9

麻薬カルテルものを続けてみていたので、ヤク使ったらどうなっていくのかを確認するために視聴。

レビューを読んで覚悟していたので、思ったほどダメージは受けずに済みました。
薬物依存の4人の末路を描いた物
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皆殺しのバラッド メキシコ麻薬戦争の光と闇(2013年製作の映画)

3.5

これがメキシコの現実か・・・

麻薬カルテルが成り上がるための一番の方法。
きっと将来なりたい職業を子どもたちに聞いたら、麻薬カルテルの一員になるという答えが返って来てしまうのだろう。

警察官が脅迫
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運び屋(2018年製作の映画)

3.9

クリント・イーストウッド、健在!
家族愛の確認、よかったよかった!
で、済ませちゃいけないよなぁ。

事業に失敗しちゃったけど、運び屋でガッポガッポ!
本当ならあの年での事業失敗なら、孤独死まっしぐら
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

俳優陣の演技が素晴らしかった!
物語がクライマックスへと向かう号砲は、松岡 依都美さんとのあのシーン。
ちょい役でも存在感あり!

さすがに東京の片隅にこんな家族がいるとは思えないが、血の繋がりだけが
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