aoikovicさんの映画レビュー・感想・評価

aoikovic

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バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.4

つまらないわけではないが、
うわ〜面白かった‼︎とはならなかった。

実話というのが驚き‼︎
アメリカをはめたというよりも、
アメリカにはめられた印象。

トム・クルーズが飛行シーンを全て自分でこなし
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父に贈る言葉(2014年製作の映画)

3.3

I love you.
伝えたい言葉、なかなか言えない言葉、
感謝の言葉でもある。

それにしても、奥さんの"さっさと言えよ"圧力が強い。

アポロ81(2015年製作の映画)

3.3

カードゲームで恋の駆け引き‼︎
短編ならではのアイデアでした。

No Return(2021年製作の映画)

3.4

「桐島、部活やめるってよ」の吉田大八監督に、錦戸亮を主演に迎えた短編映画

人の夢が映像化され、、、、
音楽、続けていいよと思った。

錦戸亮さんの音楽が世界観と合い、良かった‼︎
ソロになって、初め
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アメガラス(2021年製作の映画)

3.4

近未来、4足歩行犬型ロボット、
排除アートな短編映画

二人の仲のいいことがすごく伝わる。

彼女が夢から覚めるまで(2021年製作の映画)

3.4

菅原小春と森山未來が出演する。
ということはダンスに期待せざるを得ない。

二人で踊っているのに、
一人で踊っているように見える一体感がある。
もはやアート‼︎

余りある(2021年製作の映画)

3.4

「佐々木、イン、マイマイン」の内山拓也監督に、若葉竜也と白石聖をキャストに迎えた短編映画

大都会東京で運命的な出会いをした20代後半の恋愛を描いた作品、全体的にエモいというのかな?

映像と脚本にア
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ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

4.0

本当に起きた事件……、心が痛みます。
実際の映像が使われることで、問題がより深刻であることを示している。

勇気あるホテルマン、立派でした。
心から尊敬します。

最後には自然と安堵の涙が出てきました
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トゥモロー・ウォー(2021年製作の映画)

4.0

面白い‼︎細かいことを気にすると、たくさんあるが、エイリアン(絶妙にキモい)との大迫力のバトルを見せてくれたので大満足‼︎
父親と娘、息子と親父の家族の絆あり。

全然エイリアン出てこないと思ったら途
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南極料理人(2009年製作の映画)

4.1

沖田修一監督作品は4本目だが、この監督のほのぼの感が好きなんだな〜と身に沁みて思う。南極という過酷な環境における"食"の大切さを、ユニークな会話を通じて教えてくれる。
けっこう好きな作品‼︎

みんな
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シャッター アイランド(2009年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

不穏な空気が常にある。
謎が謎を呼ぶ展開で、面白い。
考察を見ると気づかなかったことがたくさんあることがわかり、脚本が緻密で二度と面白いと感じる。

テディ(ディカプリオ)の最後のセリフの「モンスター
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言葉にならない(2017年製作の映画)

3.2

自分で物事を決めることができない男性。
大事な時は、Yesと言おう!!
あの場面で言葉が詰まっては、ダメだよね。

遅刻しそうなのに、コーヒーは飲むんだ……

妻からのメッセージ(2017年製作の映画)

3.0

老人男性は、点滅する電球を死んだ妻からのモールス信号と読み取ったが、実際は電球が接触不良を起こして点滅しているだけ。

孤独を感じているお爺さんがいる。

グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

3.8

クライマックスは予想できるが、それでも爽快感がある。それにモーガン・フリーマンの立場も「まあ、そうだよね」って分かるけれど、あまり気にならず純粋に楽しめる作品になっている。面白い!!

連携カード回し
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グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

3.8

天才マジシャンによる鮮やかなトリックに騙され、映像に目が釘付けになる。
スクリーン映えする作品!!面白い。
キャストが豪華というのもひとつの見所!!

テンポが良いというよりも速いので、
少し目を離す
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タイガー 伝説のスパイ(2012年製作の映画)

3.7

ロマンス多めのスパイ・アクション映画といった印象で、想像していた内容ではなかった。
世界各地でのスケールの大きいアクションは見所のひとつであり、映画自体もまあまあ面白かった。

車のドアを外し、そのド
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チャーリーとチョコレート工場(2005年製作の映画)

3.7

初めてのティム・バートン作品。

楽しいファンタジーだと思っていたら、少しブラックなユーモアたっぷりのファンタジーであり、唯一無二の世界観が広がっていた。
ちょっとこの世界観がくどいと思うときも。
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戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 劇場版・序章 新説・四谷怪談 お岩の呪い(2013年製作の映画)

3.6

一度ハマると抜け出せなくなる大好きはシリーズ、面白い‼︎怖いところもあるが、雑さや無茶苦茶な演出につい笑ってしまう。

工藤Dの短気さの安定性と、今回は市川ADの怪演が見所でした。

FILE-01か
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あの頃、君を追いかけた(2011年製作の映画)

4.0

怪怪怪怪物!を撮った監督とは思えないほど、
爽やかで切ない青春物語。

あのとき、こうしていれば。それにもっと早く伝えておけばと思うことがたくさんあり、ムズムズする。恋愛は上手くいかないものですね。
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ACCA13区監察課 Regards(2020年製作の映画)

3.6

本編の一年後を描いたオリジナルストーリー。

お洒落でクールな世界観が好きだな〜
淡々と時間が進んでいくことにくつろぎを感じる。

ジオストーム(2017年製作の映画)

3.6

映像の迫力があり、テンポよく話が進む。
ツッコミどころはたくさんあるが面白い。
この先、このような異常気象が起きてもおかしくないんだな〜と思うと怖い。

衛星の暴走を阻止するために兄弟が奮闘する‼︎
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青春の殺人者(1976年製作の映画)

3.3

序盤の水谷豊さんと市原悦子さんの2人のシーンがMaxで、それ以降はあまり良さがわからなかった。

ゴダイゴの挿入歌が、扱っている内容とは真逆な爽やかな音楽で合わない気がした。
でもゴダイゴの挿入歌自体
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スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!No.1!!(2012年製作の映画)

3.8

これでもかと言わんばかりの王道設定によくあるストーリーのインド学園青春ドラマ。
な〜んにも考えずに見れる娯楽作品、
こういうのも好き。

求めていた煌びやかな楽しいミュージカルシーンが見れたので、大満
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ヘッド・ショット(2016年製作の映画)

3.7

韓国映画のようなヴァイオレンス描写にシラットを組み合わせたインドネシア産アクションムービー‼︎
大筋のストーリーは勿論あるが、この映画はとにかくアクションを堪能するに限る。

カメラワークが激しい‼︎
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born、bone、墓音。(2016年製作の映画)

3.5

洗骨とは、遺骸を一度埋葬もしくは風葬した後、一定の期間を経て、洗い浄め、再び埋葬もしくは納骨すること。

へえ〜知らなかった。
今でも沖縄の離島で行われている。

先祖を洗うことは自分を洗うこと。
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ウォーターベイビー(2016年製作の映画)

3.3

水が苦手な少年。ある日、恋をする。

少年の健気さが可愛い。
恋のパワーは偉大です。

戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-02 震える幽霊(2012年製作の映画)

3.6

今作もいつも通り面白い。
FILE-02からなんでもありな展開で、
全く予想できない。

呪術具と幽霊、どっちが勝つか実験‼︎って
笑っちゃいます。

工藤Dは無茶苦茶だけど、それがまたいい‼︎
暴力
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裸足の季節(2015年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

当たり前のような生活が、ある日突然、家に閉じ込められ悪夢のような良妻育成生活になる。
閉ざされた家での姉妹の扱いは理不尽で、
絶対間違っている。
5人姉妹の映像は絵画のようで美しい。彼女たちには幸せに
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ボガビラのバス(2016年製作の映画)

3.4

オスカーがアシュリーに想いを届けに‼︎

子供たちがスクールバスをハイジャックし、
ワーワー、キャーキャー言いながら応援している。微笑ましい。

灰色の自分(2016年製作の映画)

3.0

僕は彼に「奥さんがいてもうすぐ子供が産まれるあなたはグレーではなくカラフルですよ」
と言いたい。

それにグレーという個性があってもいいと思う。

幸運なマーク(2016年製作の映画)

3.6

部屋が小さくなっているのか?
それともマークが大きくなっているのか?
あの不思議な部屋は何だ?

謎が最後のオチで明らかになる、見事‼︎
それにほっこりする展開でもある。
素晴らしいアイデアのショート
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新感染半島 ファイナル・ステージ(2020年製作の映画)

3.7

前作がすごく良かったので、続編として見ると少し物足りなさはある。だけどひとつの作品として見ると、十分楽しめる。

カーアクションはCG感が強くて、ゲームみたいに見えてしまったのが残念でした。設定の規模
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