enaさんの映画レビュー・感想・評価

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ゆるい映画好きのしがないデザイナー。
家でひとり映画が大半。
好きな映画は何度も何度も見るタイプ。

レビューが全く追いつかず困ってます。

映画(270)
ドラマ(3)

愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.0

テルコはマモちゃんが好き。
マモちゃんのことを好きすぎて、マモちゃんになりたいとすら思っている。

だけど、マモちゃんは近いようで遠い。
距離感を縮めすぎると拒絶したりする。
恋人になれると思っていた
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.5

奇妙なクマ、ブリグズビーベア。
主人公のジェームズの退屈な毎日にとって、毎週欠かさず観ている教育ビデオ「ブリグズビーベア」は彼のヒーローで、彼の全て。
ある日両親が逮捕されたのがきっかけで彼の平和な日
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ブラッディ・ミルク(2017年製作の映画)

4.5

1年ほど前に飛行機内で観てすごく印象的だった映画。
地味さはあるけど、スワンアルローの演技と不安定でシリアスな空気感にぐっと引き込まれる。

酪農家の出身だという監督が、初長編の題材に選んだ酪農家に起
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メリー・ポピンズ リターンズ(2018年製作の映画)

3.2

エミリーブラントの美しさに惹かれ、のこのこ鑑賞。
メリーポピンズ全く知らないで見ようとしてる人、軽く予習はした方がいいかもです。
全く知識がなかった私は色々びっくりしたww

これでもかとばかりのカラ
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チワワちゃん(2018年製作の映画)

3.6

映画の軸となるチワワちゃんを演じるのは
デビューしたばかりで無名の吉田志織。

「渇き。」でデビューした小松菜奈に衝撃を受けた時の感覚を思い出したくらい、役にどハマりしてた。
純粋でぶっ飛んでて、とに
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(2017年製作の映画)

4.3

2020年東京オリンピックの公式映画監督に選ばれた河瀬直美監督。

強い発言に賛否両論はあるけれど、日本人として誇りに思う監督のひとりでもあります。

「光」は、ハンセン病患者を題材とした「あん」の視
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パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.3

妻を思いやる優しい男が5億人の女性を救う!

主人公のラクシュミは、ひょんなきっかけから妻が生理の時に雑巾にもならないような汚い布を使っていること、インドの貧困層の女性たちはだいたいそれを使い、その衛
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来る(2018年製作の映画)

3.3

5年ぶり、中島監督の最新作。
ホラーは初めてなんだそう。
中島監督と言えば狂った人を描く天才で、現実と幻想の境目がわからなくなるような映像と音楽の組み合わせが思わずたまらなく中毒性あります。

オープ
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女と男の観覧車(2017年製作の映画)

4.0

1950年代、ブルックリンの外れにあるコニーランド島にある錆びれた遊園地が舞台。
今ではブルックリンのエッフェル塔と呼ばれている観覧車を、当時10歳くらいだったウディ少年はどんな気持ちで見ていたんだろ
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帝一の國(2017年製作の映画)

3.5

カルト的でアングラな古屋兎丸先生の世界観をどうやって表現するんだろうと思っていたら
生徒が拍手するシーンがそれはそれは気持ち悪くて、序盤で既に大満足。

原作の雰囲気は残しながらもポップで誰もが見やす
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.7

"黒澤明"愛がたくさん散りばめられたちょっと不思議なストップアニメーションの世界。

ウェス様式日本は、まるで私たちの知らない日本に迷い込んでしまったかのよう。
中国とかタイとかで日本料理屋さんとか、
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アイスと雨音(2017年製作の映画)

3.7

上映前から良いという噂がかなり入ってきていたのでずっと楽しみにしてた!

"普通"の映画とは一味違うんだと言うこの作品は、奇をてらった作風の多い松居大吾だからこそできた(褒めてる)新しい試みなんだと思
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ゆれる人魚(2015年製作の映画)

4.5

初恋は、残酷な味がする。

ポーランドの女性監督が撮った、
ポップでグロテスク思わず息を飲んでしまうような世界。

ヤンシュヴァンクマイエルが不思議の国を撮ったように、原作はあれどもオリジナルティ溢れ
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.7

メリル・ストリープ、トムハンクス初共演。
「ペンタゴン・ペーパーズ暴露事件」という実際の事件を元にした本作。
1970年代ベトナム戦争の記録をまとめた資料の存在を知り、政府の嘘を知ったワシントン・ポス
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ハッピーエンド(2017年製作の映画)

3.7

家族が崩壊していくまでの過程。
家族で食事していても、みんなが携帯をいじっている。
現代人の私たちに向けられたハネケからのメッセージ。

SNSとは懺悔。
昔でいう教会のような役割を果たしているとハネ
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.8

あたりまえだからこそ 儚くて尊い わたしたちの日常。

約20年ほど前にCUTiE comicで連載されていた漫画が原作。
今でも、好きな漫画はなに?と訊かれたら"南瓜とマヨネーズ"と答える人は男女問
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溺れるナイフ(2016年製作の映画)

2.0

若手俳優の中でもビジュアル大抜群な菅田将暉と小松菜奈が主演。

菅田将暉の金髪は"そこのみにて輝く"で演じたやんちゃ少年を思い出す!
小松菜奈はお馴染みの綺麗なロングヘアで元人気モデルの夏芽を良演。
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花様年華(かようねんか)(2000年製作の映画)

3.9

香港映画といえばウォン・カーウァイ!

香港旅行へ行く前に予習。
恋する惑星のロケ地、ヒルサイドエスカレーターと重慶マンションは見たいリストに入れ、さらに素敵なロケ地がありそうな本作もチェック。

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恋愛小説家(1997年製作の映画)

4.3

潔癖症で毒舌、気難しい性格がゆえ独身生活を送り続ける中年男、メルヴィン。
行きつけのカフェでも憎まれ口が止まらず出入り禁止になる始末。

そんな彼の職業は恋愛小説家。

ウエイトレスのキャロルに恋する
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黄金のアデーレ 名画の帰還(2015年製作の映画)

4.3

オーストリアを代表する画家、クリムト。
彼が残した名作、アデーレ・ブロッホ=バウワーの肖像Ⅰ
別名黄金のアデーレ。

新しい手法を好んだウィーン分離派である彼の金箔を使用した美しい絵は人々を魅了する。
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ふきげんな過去(2016年製作の映画)

3.7

監督はジ、エクストリーム、スキヤキの前田司郎。
世にも奇妙な〜で話題をかっさらった、あの”ファナモ”の原作者であり監督。

毎日暇で死にそうな女子高生を二階堂ふみが、死んだはずなのにある日突然戻ってき
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アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.6

あれ?前回で完結では?と思いつつも、楽しみにしていたアウトレイジ最終章をやっと観れた。

これだけ有名どころ出てると贅沢すぎてわくわくしちゃうし、銃撃戦等のぶっ飛びシーンは爽快感すらある。

北野監督
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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

4.2

これは映画館で観るべきだった、と思わず悔やんだ本作。
面白かった!
世界観とか関係なく、単純に視点が面白くて新鮮だった。
おかえり、岩井俊二!

”リリーシュシュのすべて”でも思ったけれど、岩井俊二の
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恋人たち(2015年製作の映画)

3.7

”ぐるりのこと”橋口監督の7年ぶりの長編作品は半分自主映画。

通り魔に妻を殺され苦しむ男、自分の生活にどこか物足りなさを感じる田舎の主婦、同性愛者の弁護士の3人が中心となっている。

この作品に”恋
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マッチポイント(2005年製作の映画)

3.6

ウディアレン流「罪と罰」は
ラブストーリーとシリアスが共存する正統派。

主人公のクリスは元テニスプレイヤー。

ボールがネットの上に当たってはずんだ時、ついてる時は向こう側に落ちて、ついてない時はこ
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婚約者の友人(2016年製作の映画)

3.6

1919年ドイツ。フランスとの戦争で婚約者フランツを亡くしたアンナ。
アンナとフランツの両親は、悲しみに暮れる中ひとりの青年と出会う。
差別が残る中、フランスからわざわざ来た彼は死んだ婚約者の友人だと
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あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

3.3

filmarksさん試写にて前編、鑑賞させていだきました!

前・後編で5時間越えの意欲作。
監督は「二重生活」の岸善幸。

ポスターのビジュアルは大森大道。
彼を選ぶなんて気合の入り方が違う。
めち
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ゴーストワールド(2001年製作の映画)

3.3

この前なんとなしにyoutubeでマイナーなバンドのPVを漁っていたら、
本作の2人を真似たような格好をした女の子が出てきてもう1度見たくなった。
前に観たのは高校生の時。

この作品は何より対照的な
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ドレミファ娘の血は騒ぐ(1985年製作の映画)

3.0

女子大生 恥ずかしゼミナール。

若かりし洞口依子が可愛い。
不機嫌そうな口と小動物みたいな目のギャップ。
これ欅坂の平手ちゃんとかでリメイクしたら面白そう。

世界中がアイ・ラヴ・ユー(1996年製作の映画)

4.3

とびっきりスイートなアレン流ミュージカル。

世界中にアイラブユーが溢れれば、サンローランの服を着たマネキンだって、幽霊だって踊り出す。

ウディアレンの元妻一家のある1年をベースに描いた作品。
舞台
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あの子を探して(1999年製作の映画)

3.5

チャン・イーモウが目指した、ドキュメンタリーのような世界。
主人公や他のキャストもほとんど素人を使っているだけあって、生々しさが伝わってくる。
主人公がテレビ局の前で通りすがりの人たちに声をかけるシー
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愛を読むひと(2008年製作の映画)

5.0

深い深い二人の愛に涙が止まらなくなる、美しい映画。

舞台は1950年代のドイツ。
人身差別が色濃く残る中、15歳の青年と30後半の女はひょんなことがきっかけで関係を持つように。

初めての女であるハ
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偶然にも最悪な少年(2003年製作の映画)

4.5

銀髪の市原隼人、最強説。

在日の高校生、ヒデノリ(市原隼人)はろくに学校も行かず万引きしたりろくでもない日々を送っている。
万引きをかばってくれたタロー(池内博之)と意気投合し、一緒に遊ぶ仲に。
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.8

キッチュなオープニングからぐっと引き込まれる、新カーチェイスムービー!

爽快感のある音楽に合わせ、爆音で飛ばす飛ばす!
ハラハラしながら楽しめた。

80'sっぽい感じが適度にダサくていい感じ。
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ピンポン(2002年製作の映画)

3.9

夜中、何も考えずに映画を観たくて
多分もう5回以上は観ているこの作品を。

お調子者の卓球少年、ペコ(窪塚洋介)の奮闘記。
幼馴染のスマイル(井浦新)はあだ名とは真逆の全く笑わない男。
2人の友情は絶
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チチを撮りに(2012年製作の映画)

3.5

※エロ映画ではありません。

ネーミングとビジュアルのミスマッチ感が強くてずっとウォッチリストに潜んでいた作品。
監督が『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督だと知り、Netflixにて鑑賞。

7
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