などなどさんの映画レビュー・感想・評価

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ザ・ビーチ(2020年製作の映画)

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つまらないけど悪くはないとは思うものの生真面目に作り過ぎてることが全て裏目に出てる感じの変な映画。中盤以降は面白くないのに笑えるという不思議な作りになってる。ただ海岸というロケーションは良いもののその>>続きを読む

白い牛のバラッド(2020年製作の映画)

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罪と罰の不均衡、冤罪と贖罪の免罪符。裁きと赦しは別物。

ジェイ&サイレント・ボブ リブートを阻止せよ!/ジェイ&サイレント・ボブ オタクたちの帰還(2019年製作の映画)

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ケヴィン・スミス好きだけど内輪でセルフパロディで自虐ってちょっと観てらんない。集大成と言えば聞こえはいいけど同窓会的なのはもういいよ。

カオス・ウォーキング(2021年製作の映画)

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壮大なことをやってるようでやたらとこじんまりした話。

RUN/ラン(2020年製作の映画)

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設計図通りに動かす為だけに設定もキャラも奉仕させられていて仕組みがしっかりし過ぎてるのかな、個人的には作為が読め過ぎるから、なんか、あー、ね、って感じでした。頑張りは認めるし詰まらないわけじゃないけど>>続きを読む

善き人に悪魔は訪れる(2014年製作の映画)

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感情移入と言うものに余り興味がないんだけど流石にここまで同情の余地もなくパワーバランスも悪いとサスペンスが機能しないと思う。

ノイズ(2022年製作の映画)

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この映画に限ったことでもなく最近の邦画の良くないところだけど映画の長さと面白さが比例しない。この登場人物数とこの規模のサスペンスで二時間超える意味がわからない。丁寧なことと冗長なことは違うので緊張感も>>続きを読む

略奪者たち(2020年製作の映画)

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気分のせいなのかそもそもなのか分からないけど私には合わなかった。コメディというには笑えない部分が多いかな。

12番目の容疑者(2019年製作の映画)

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方法論として分からなくはないけど密室会話劇のミステリを期待してたのでこういうことじゃないんだよなって気分になってしまった。タイプは違うけど『返校』観た時にも感じた見せ方と語りたいことがちょっと乖離して>>続きを読む

オー!(1968年製作の映画)

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車のフロントガラスで煙草を消した挙句にポイ捨て。成り上がりに見せかけてスピード感のある割にのらりくらりとした犯罪劇。音楽や演出が妙に軽快でお洒落。見栄や格好付けで成り立ってるからカッコ悪いはずなのにそ>>続きを読む

ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ(2021年製作の映画)

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登場した時からサイコパスっぽい人間がそのまま本当にサイコパス人間だったから驚いた。

アンホーリー 忌まわしき聖地(2021年製作の映画)

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信じる者は救われるというより信じない者は救われないという宗教観。血の涙を流すマリア像は好き。

ヤコペッティのさらばアフリカ(1966年製作の映画)

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屠殺と虐殺は別のこと。事実と真実と現実は必ずしも一致しない。

続・世界残酷物語(1963年製作の映画)

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明らかに下世話さは増してるのに全ての面でスケールダウンしてて圧倒的な「2作目」感が漂っていて良い。胡散臭さが許される健やかな世界。

世界残酷物語(1962年製作の映画)

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ヤラセだてかドキュメンタリーだとかはどうでも良くて映画である事が大事。今観るてそんなにセンセーショナルさは感じなくて朗らかな時代。イヴ・クライン観れたのはめっちゃ良かった。

返校 言葉が消えた日(2019年製作の映画)

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ゲーム原作らしいけどゲームを知らないので原作もこんな感じなんだろうか? 外皮はゲーム的な進行をするのに骨格の社会的メッセージ性が強すぎて骨と皮が合ってないんじゃないかなという印象。取り返しのつかない事>>続きを読む

フルチトークス(2021年製作の映画)

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自分語りと自分騙りが交錯するカタルシス。映画的とかドラマチックという意味合いじゃなく、自分が撮る映画みたいな人だった。

フルチ・フォー・フェイク(2019年製作の映画)

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ファン垂涎と言えばファン垂涎だし資料的価値も高いけどファンかファン以外かみたいな部分はあるかな。インタビュアーが映る必要はないしフェイクで演じる必然性も感じないしインタビュー集として堅実にドキュメンタ>>続きを読む

マンハッタン・ベイビー(1982年製作の映画)

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考えるな、感じろを悪い方に拡大解釈したような支離滅裂さ。大袈裟だったり無駄にムーディーな音楽。終盤の鳥葬(?)シーンめちゃくちゃ笑った。

ルチオ・フルチのホラー・ハウス(1989年製作の映画)

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子供が可愛くない事の悲劇。血液の温度感で心温まるファミリームービー。

ルチオ・フルチのクロック(1989年製作の映画)

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因果応報というか自業自得で過度の報いを受けるの良いよね。時計がいっぱいあって良かった。

新デモンズ(1990年製作の映画)

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シチリア観光映像に尼僧パウダーを塗したもの。赤ちゃん燃やす倫理観。

地獄の門(1980年製作の映画)

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ダッチワイフ膨らむとこと女性が血の涙を流すとこと内臓吐き出すとこ大好き。女に見惚れてる間に男に杭刺されてて爆笑した。

イノセント・ドール 虜(1986年製作の映画)

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色んなことが乖離したまま宙吊りの狂気は遠心力で時おり愛の夢を見る。

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