助けた命、
助けられなかった命、
答えを見出せなかったニコラスにとっての転機。
ある番組をきっかけに、
助けた人達との再会。
親とは離れ離れになったが、
戦争での虐殺で親は無かったが、
自分は助け>>続きを読む
表面上の戦争は終わったが、
個人個人の戦争(戦争での葛藤)はまだ終わっていない。
折り合いがつく人つかない人、
貧困以前に日常生活が送れない人、
気が狂って自殺する人、
実際にも多くの人が苦しんでい>>続きを読む
実話に基づく物語。
毎回思うのだが、
ロバート・デ・ニーロ
魅入ってしまう演技なのだか、
ロバート・デ・ニーロは
ロバート・デ・ニーロにしか
視えない。
残念ながら、
マフィアの世界の>>続きを読む
俳優の演技それぞれは、
かなり見応え抜群なのに、
何かが足りない気がした。
ストーリーが微妙で、
自分には、
響かなかった。
リボルバー
てタイトルなので、
もっとアクションシーンが
楽しめる>>続きを読む
イスラエル・ボイコットなるものを、
恥ずかしながら、
全く知らなかった。
スポーツに政治を持ち込んで、
脅しまでするイランに苛立つと同時に、
スポーツを使ってイランを批判する
イスラエルにも苛>>続きを読む
きっとこの娘は、
子供がいなかったら死んでいたであろう。
大人を信じられない17歳の娘。
この娘に、
助けを差し伸べる手は、
全くなかったわけではない。
寧ろ多かったはずである。
しかし、
そ>>続きを読む
史実を一本通しつつ、
もしこうだったら面白いのではと、
よく考えられた作品だと思う。
笑える部分が多く、
泣かせるところも交えつつ、
やっぱり笑わせる内容。
ムロツヨシが、
かなりいい味を出してい>>続きを読む
実話を基にした作品。
子供と観た劇により、
不遇の死を遂げたリチャード3世に興味を持ち始める。
自分の境遇と通ずるところがあったのであろう。
自分を肯定するがためにもという思いもあったのであろ>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
生まれ、宗教の絡みで、惹かれあう幼馴染ではあったが、
互いに言い出せない。
そんな中、
どうせ自分が望む結婚が出来ないなら、
家柄、生まれ、宗教の絡みだけを重視したお見合い結婚をする。
もやもやし>>続きを読む
ちょい尻すぼみな内容。
後半から一気に。
ん、続編があるのか?
な終わり方ではあるが、
これ以上何か展開が広がるとも思えない。
面白くなったまでは言わないが、
もうちょい盛り上がる展開があれば、>>続きを読む
全く意味の解らない内容だった。
ただ単に自分が歴史を知らなさすぎるだけなのか。
パンフレットを読めば少しは理解できるのか。
終始頭の中には?マークしかなかった。
ある程度の予備知識がないとか>>続きを読む
終始絵画の説明。
フェルメールの風景画を初めて観たが、
限りなく写真に近い印象だ。
基本的には、
日常の風景を切り取った作品が多い。
(と言っても、全体の作品数は35or37でかなり少ない)
真>>続きを読む
これは面白い。
実話に基づく作品。
かなり重めな題材にもかかわらず、
笑いあり感動ありに
仕立て上げるのは、
韓国映画の凄いところである。
創作部分も多いとは思うが、
詐欺被害の実態があり、
抑>>続きを読む
予想以上には楽しめた。
96分と短めで、
怒涛の展開で、
簡潔に纏まっているので、
飽きることはなかった。
伏線回収も、
ちゃんとしてた。
2025年77作目
何人かの音楽アーティストの作品を観てきたが、
他とは違い歌多めの作品である。
そして、
何かしの中毒者ではない。
(音楽アーティストは、
ほんま何かしの中毒者が多過ぎるし、
それが原因で早くに亡くな>>続きを読む
「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」
と連チャンで鑑賞。
何が違うのか、
「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」
ほど響かなかった。
音楽が、
全く受け付けなかった。>>続きを読む
人間とは。
近未来を描いたとはいえ、
30年も前の作品で、
これ程までの映像美と
色褪せていないのは、
素晴らしいの一言。
セル画であることも、
影響しているのか。
今作は、
他の攻殻機動隊の作>>続きを読む
過去作を観て鑑賞すれば、
更に面白さが増すのは
重々承知の上で、
未鑑賞で鑑賞。
それでも、
充分に楽しめる内容で、
アクションシーンは、
見応え満点でした。
今後の展開も
楽しみな作品です。>>続きを読む
漫画「最果てにサーカス」の予備知識だけで、
文学作品に勝負を挑む。
あえなく撃沈。
やはり難しい。
もうちょい予備知識が無いと、
話に置いていかれる。
3人のこと
知ってますよね
という展開で>>続きを読む
序盤は、
主人公関谷一平への言葉や態度が、
現実離れし過ぎていている展開で、
なんか微妙な感じ。
死に損なった関谷一平の前に、
幽霊として森口友宏が登場した辺りから、
展開ががらりと変わってくる。>>続きを読む
鑑賞意欲を
沸き立たせる作品である
というのが一番良い表現か。
「話の流れは説明した」
「ネタは存分に用意した」
「さぁ~、
後は己で考え楽しめ」
とでも言いたげである。
観る度に、
いろい>>続きを読む
記憶に、
翻弄される2人の物語。
忘れたい記憶に悩み続ける女性と、
忘れたくない記憶を失ってしまう男性。
そんな2人が、
互いに惹かれ合う。
ちょいちょい
設定に無理はあるものの、
2人の演技が>>続きを読む
この作品を観ていなかったら、
こういった現実があることも
知らなかった。
戦禍で、
戦うことではなく、
救うことを選んだ人達に、
監督自らが会いに行く作品。
戦争は、
人の命を奪うだけでなく、
動>>続きを読む
「◯◯しても何も変わらない」
と言って何もしない人は多いが、
何もしなければ何も始まらない。
配信が誰かの目に留まり、
協力者が現れて、
この作品の様に
ドキュメンタリー映画として世に出て、
多く>>続きを読む
ステラに限らず、
こういう選択をせざるを得なかった人は、
他にも多くいたのではないか。
そういう意味では、
この作品は、
ステラを悪に仕立て上げ過ぎている感はある。
戦後約50年経って、
ステラは>>続きを読む
全く予想がつかない展開の連続で、
気が休まる暇がない。
外では、
この国で起きた出来事に対する
抗議デモが激化している。
そんな中、
家庭内で銃が消える。
といっても、
前半は半分近い時間を費>>続きを読む
何処と無く懐かしさのある作品。
台湾映画ならではなのか。
人との繋がりを強く感じさせられる。
自分も40年近く
同じ理髪店に通っていることもあり、
そなへんも含めて
興味深く楽しめた。
202>>続きを読む
試写会にて。
「ん?何が始まった」
からのスタート。
一瞬間違えたかと思う。
序盤は、
リクの鼻につくことこの上なく、
何様というシーンに、
ちょいちょい苛々する。
中盤以降は、
かなり無理の>>続きを読む
可愛いチャン・ツィイーを、
愛でるだけでも、
価値がある作品。
好きになる経緯は、
薄めではあるが、
好きという想いは、
よく伝わる。
思い出の詰まった道を、
歩いて連れて帰ってきたいという
葬列>>続きを読む
他人だから言える話ってあるとは思うが、
今作はその域を優に超えている気がする。
踏み込み過ぎ感が、
多少あったかなと。
かといって、
クリーン過ぎると、
作品として何の面白味もなくなる。
この匙>>続きを読む
試写会にて。
本人が自ら脚本を手掛け出演している
正真正銘の実話である。
これ程、
説得力のある作品はない。
初映画出演だと思うが、
何の違和感もない。
監督も初のはずだが、
話の進め方・表現>>続きを読む
先ずは、
ジュード・ロウの再現度に驚く。
そして、
タイトル画面、
赤字でなんかかっこいい字体で、
インパクト大。
観終わって調べた限りでは、
史実とは少し違う内容であるようだ。
(今作の内>>続きを読む
漫画が原作の作品。
漫画を読んでいて、
面白いと思っている作品ほど、
実写映画は身構えてします。
無理がある設定が多いのと、
キャスティングに難色を示す(自分が)からである。
何人かイメージ>>続きを読む
史実に基づく歴史小説を基にした物語。
歴史小説が基なのでどこまでが事実なのかは判らない。
タイトルと予告編からは、
想像できない程の重厚感である。
出自からか、
貴族になることに固執し、
荒れた>>続きを読む
自分には緊迫感は伝わってこなかった。
テロの脅威を伝えなければと聞こえはいいが、
独占でテロを中継したいだけにしか見て取れない。
報道側の人間のエゴでしかない。
報道の在り方という視点でしか、>>続きを読む
映画の魅力が、
伝わってくる作品ではあった。
が、
何かが足りないと感じた。
「映画は疑似体験ができ、
経験のひとつになる」
は共感出来た。
映画好きな人へのインタビューは、
観ていて楽しかっ>>続きを読む