ど派手なアクションでドーンとなってバーンで、ラストはうまいことまとまるみたいなやつはもう飽きてきた。
NY市長がスパイダーマンと通話してるときに誰が聞いているかわからない公共の場や子どもたちの前で、>>続きを読む
主人公のモデルは、1940〜1950年代に活躍した伝説的なアメリカの卓球選手マーティ・リーズマン選手。
本作での破天荒なエピソード(フライパンなどを使ったプレイや世界中を旅して賭け試合をするなど)は、>>続きを読む
IMAXで鑑賞して正解だった。
ちいかわは哲学。
あまりの人気に興味がもてなかったけどかなり良かった。
いまアニメ観てるけど原作も読みたい。
俳優さんの演技あってこその作品な気がするので、思いのほか良く、こわかったしグロかった。
初演技の西山智樹さんがけっこういい演技してた。
現代のおもちゃたちという設定と作品自体はわるくはないけど、よくもない。
個人的に2(せめて3まで)で完結してほしかったので、4以降はスピンオフ的な視点で観ている。
原作未読ながら、だいたい予想はついた。
監督、出演者が豪華なのにいまひとつ。
アイドルオタクではない自分でも、舘様は声が通って華があるなと思った。
舞台挨拶付き上映(鑑賞後)
登壇:一ノ瀬ワタルさん、夏帆さん、上阪隼人さん、山﨑七海さん、吉田恵輔監督
司会:伊藤さとりさん
吉田恵輔監督作品にはめずらしく、わずかな望みが感じられるラストだった>>続きを読む
舞台挨拶付き鑑賞(上映前)
登壇:岡本多緒さん、長塚京三さん、黒崎煌代さん、濱口竜介監督
司会:伊藤さとりさん
舞台挨拶後の鑑賞で、長塚京三さんも同じ空間で本作を鑑賞されるという貴重な体験をした。>>続きを読む
最後のライブのリハーサル風景のドキュメンタリー。
劇場公開中の『Michael』より、こちらの方がマイケル・ジャクソンのすごさと映画好きなのが伝わる。
ここで終わるの!?というラストだった。
もちろんたった2時間でマイケル・ジャクソンを語れるわけはないが、続編でもある?という消化不良さ。
じつは続編の予定(3部作くらいで)があって次は闇の部分を描く>>続きを読む
1950年代の台湾が舞台。
戒厳令下の白色テロを背景として描かれている。
とても大事なことなのだろうけれど、家族の遺体を引き取ることがどのくらい大切なことなのかが伝わりづらかった。
無知な少女とお人好>>続きを読む
激鬱映画。
苦難を乗り越えるロードムービー系かと思っていたら甘かった。
もう一度観たいかといわれたら観たくないけど、作品としては良かった。
極上爆音上映での鑑賞だったので、音もすごくて、迫力が増してい>>続きを読む
ファンタジー要素が強いのだろうけど、後半の展開で引いてしまう気持ちが増した。
ジブリと細田監督の『未来のミライ』を混ぜたような謎の雰囲気。
人間の子どもまで連れて行くのは、意図が理解できず。
作中>>続きを読む
あくまでスピンオフとしてだけど、楽しめた。
ジョン・ファヴロー監督が本作は時代劇の『子連れ狼』からインスピレーションを受けていると明言しているとおり、流れ者の賞金稼ぎが最強の坊やを連れた壮大なスケー>>続きを読む
シリアスなテーマながらドタバタコメディのような雰囲気もあり。
ここ数年のドキュメンタリー風な作品ではない。
まだまとめきれていないため後日レビュー追記。
原作:スティーヴン・キングの小説は未読。
第三章の中盤以降に気づいてしまったけど、なるほどと、感心した。
邦題は「thank you」と「39」をかけているわけで、うまいこと考えたなと思った。(原題は>>続きを読む
イングランド北東部3部作の3作目(完結編)
ケン・ローチ監督が最後の作品と明言している。
前作から4年を経た新作ではあるが、日本公開は3年遅れている。(前作が2019年、本作は2023年→日本公開が2>>続きを読む
今どきの作品だけど、往年のジャッキーっぽさも感じさせるシーンもあったり、エンタメで楽しめた。
続編が楽しみ。
どう見ても怪しいやつが犯人なのは置いておいて、ストーリーはぼんやりしてるけど、映像のコントラストがはっきりしていた。
亀山監督が映像系の専門学校の卒業制作でYouTubeに公開した『ミルキー☆ハイウェイ』が注目を集め、続編として制作されたのが本作。
映像がきれいで、登場人物(?)のキャラクター、テンポが良く、コミカ>>続きを読む
佐藤二郎演じるタゴサクの怪演を絶賛する口コミが多かったけど、本作すべての俳優陣の演技があってこそのタゴサクのように思う。(佐藤二郎のもともとの演技力やキャラクターにハマってはいたけれど怪演というほどは>>続きを読む
終始不穏な雰囲気。
20世紀ドイツの4世代にわたる壮大なストーリーを時系列を行き来しつつ展開は進む。
抑圧されてきた歴史、戦争などの背景を、ドラマ的な視点ではなく、断片的な手法で表現しているからなのか>>続きを読む
登場人物が多い群像劇。
主要な3人を中心にストーリは進む。
みんな好き勝手やって最終的には自由を求めてどこへ行くのか。
フランス語の原題は『さらば、陸よ』
「陸(おか)」は船乗りにとっての陸地のこと>>続きを読む
長尺のSFは眠くなるというイメージを覆すテンポの良さ。
グレースとロッキーの友情がちょっとくどいかなと引き気味になるくらい、ハートフルな関係性を築いていく。
一部嫌な気分になるシーンはあるものの、暗く>>続きを読む
間を置かずたたみかけるような演出だけど、それがずっと続くから逆に退屈に感じてしまった。
楽しいノリでわるくはないけど、この手のアニメーションのキャラクターデザインが酷似していて個性がないのも残念。
雰囲気はわるくなかったけど、特に印象には残らなかった。
原作はジョーン・リンジーの同名小説。
原作の最終章が削られているとのことだけど、映画としては曖昧な終わり方が良かった。
ヨルゴス・ランティモス(監督)×アリ・アスター(製作)の強烈でそんな馬鹿なという壮大なストーリー展開。
ジョーダン・ピールの『NOPE』っぽい雰囲気もある。
チャン・ジュナン監督作品『地球を守れ!』の>>続きを読む
エメラルド・フェネル監督が脚色したい部分を色濃く描いたらこうなりました、という感じだろうか。
原作とはだいぶ違うようで、愛憎に満ち溢れすぎていて恐かった。
上映後トークゲスト
竹中直人(俳優、映画監督)
佐々木原 保志(撮影監督)
つげ義春 原作の短編集をひとつの作品にまとめている。
オマージュとまではいかないが、小津安二郎監督の『東京暮色』の雰囲気>>続きを読む
怖い怖くないというよりも、淡々とした雰囲気なのでストーリー展開や演出があっさりしていて物足りなさを感じた。
可もなく不可もなく、印象には残らない。
主人公があの状況を受け入れるのが早過ぎる気もしたが、深掘りするほどでもないからあれでよかったのかも。
ゲームからストーリーをひろげた発想はわるくない。