focenokanom0928さんの映画レビュー・感想・評価

focenokanom0928

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グランツーリスモ(2023年製作の映画)

3.5

レーシングゲーム上位者がレースドライバーになった実話をもとにした作品。
演出が微妙。

オッペンハイマー(2023年製作の映画)

3.7

ノーラン監督である必要は感じられない伝記だった。

ノーラン監督の無駄遣い。(ノーラン監督の映像や音響を活かせるテーマかつ演出とは思えない)

要するにオッペンハイマー氏を妬んだ野心家のおじさんに陥れ
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デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 前章(2024年製作の映画)

3.8

原作を見ずに鑑賞したため序盤がよくわからず、中盤あたりからおもしろくなってきた。
後章がたのしみ。

女神の継承(2021年製作の映画)

3.7

モキュメンタリーとして撮り方が気になるシーンはあったものの、ミンが中盤以降、怖すぎてすごかった。

白石晃士監督よりコワすぎ!風な雰囲気あり。

突っ込みどころはあるけど、わるくなかった。

デューン 砂の惑星PART2(2024年製作の映画)

3.9

ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作品は重低音の迫力がすごいので音響の良い劇場で鑑賞するに限る。

1にも増して俳優陣が豪華だけど、ストーリーも演出も華美ではないのがいい。

若干マッドマックスと混同する。
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イノセンツ(2021年製作の映画)

3.6

大友克洋氏の「童夢」オマージュ。

エスキル・フォクト監督の前作は主人公が語り続けるタイプだったけど、本作は当事者以外には心情や、互いのやり取りが捉えづらい沈黙の表現が多かったのがよかった。

団地の
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市子(2023年製作の映画)

3.5

ありがちなストーリー。

登場人物(特に主人公と高校の同級生・北)の思考が狂気じみていて気持ちわるい。

自分のためだけに平気で他人を見捨てる言動は、仕方ないとは思えないし、かわいそうとも思わない。

ザ・ハント(2020年製作の映画)

3.5

だいぶ速い展開で事が進む。
人物像とか経緯はそっちのけで敵を倒していくくだらなさ。
サイコパス集団の言動なんて理解しなくていいからこれでいいし、むしろ潔い。

落下の解剖学(2023年製作の映画)

3.8

自分にとっての正しさとは、自分がどちらを信じるかを選択すること。

ブルジョワジーの秘かな愉しみ(1972年製作の映画)

3.8

なんだか唐突に場面が切り替わるけど、そこがいい。
いつまで経ってもまともに食事ができず、お茶さえ飲めない。
やっと食事ができてエンディングを迎えるのかと思ったらそうでもない。
捉えどころのない雰囲気だ
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ひいくんのあるく町(2017年製作の映画)

3.7

青柳拓監督作品特集上映

上映後トーク
青柳拓監督、辻井潔さん(編集)
プロデューサー:大澤一生

ひいくんには何が見えているのだろう。

ひいくん本人がメインというよりは、ひいくんが住んでいる町や人
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さよならの朝に約束の花をかざろう(2018年製作の映画)

3.6

キャラクターデザインや作画はきれいだけど、タイトル長いし、同じこと何度も言い続けてくどい。

フジヤマコットントン(2023年製作の映画)

3.8

『フジヤマコットントン』特別先行上映
上映後トーク:青柳拓監督/水道橋博士

青柳監督の『東京自転車節』『井戸ヲ、ホル』とは違う視点の本作。

みらいファームで働く人たちは、時おり、はっとするようなこ
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ニンゲン合格(1999年製作の映画)

3.6

なぜだか暗い気持ちになる。

希薄なわりに馬への異常な固執。

存在していたこと。

寫眞館(2013年製作の映画)

3.6

ノスタルジック

台詞はなく、わかりやすく観る側に委ねている

最後に笑っていられたらいい

水たまりに落ちたお人形は拾ってほしい

ヴァチカンのエクソシスト(2023年製作の映画)

3.5

唐突で雑なストーリー設定

悪魔祓いがいつの間にかバディものに

彼方のうた(2023年製作の映画)

3.6

舞台挨拶登壇:杉田協士監督
小川あんさん、中村優子さん、眞島秀和さん(本作出演)

杉田監督作品を観ていたらストーリーは何となく想像できるけど、パズルのピースがぽつぽつ空いているような感じで繋がりがわ
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白い花びら(1998年製作の映画)

3.6

久しぶりの鑑賞。
内容忘れかけてたけど全く救われない話だった。

シュメイッカがマルヤをそそのかしている時に、ユハと年が離れすぎていると言ってたけど、どう見てもシュメイッカの方が老いているような気がす
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パリタクシー(2022年製作の映画)

3.5

内容が薄くてなぜ評価が良いのかわからない。

女性の人権を守るために闘った老女の話とパリでタクシー運転手をする生活苦のおじさんの話、2人の偶然の出会いがうまくまとまってない。

感動しそうな話だったけ
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あ、春(1998年製作の映画)

3.9

原作は村上政彦の同名小説。

斉藤由貴の「かわいそ、かわいそ」が妙に不安定でこわい。

ちょっとした仕草とか間とか、不思議な感覚に襲われる作品。

真夜中の虹(1988年製作の映画)

3.8

芋づる式に不幸になるけど、行いが悪すぎるから同情できなくなってくる。
ラストに流れるOver the rainbowもなんだか皮肉に聴こえてしまうけど、一応、ハッピーエンド。

Pearl パール(2022年製作の映画)

3.8

前作『X』の前日譚。

精神的にも映像的にも気分がわるくなるけど、ホラーとしてはよかった。

ミュータント・タートルズ ミュータント・パニック!(2023年製作の映画)

3.8

アメコミをそのまま映像にしたような不思議な感覚。

たのしくて、かっこよくて、よい作品。

続編あるみたいでたのしみ。

PERFECT DAYS(2023年製作の映画)

4.5

PERFECT DAYS 3回目


2023/12/31
2度目の鑑賞。何度でも平山に会いたくなる。


2023/12/29
平山→小津安二郎監督『東京物語』『秋刀魚の味』の笠智衆の役名が平山
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イコライザー THE FINAL(2023年製作の映画)

3.5

1人ずつじわじわと倒していく様は、アクションというよりはサスペンスホラー。

デンゼル・ワシントンも60代後半ともなると、アクションシーンは心理戦になってくるのか。

とはいえ、残忍であまりいい気分で
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戦場のメリークリスマス 4K 修復版(1983年製作の映画)

4.1

戦メリ 4K修復版&極音上映

「オーディオルーム新文芸坐」
新文芸坐のBUNGEI-PHONIC SOUND SYSTEMを世界的音響エンジニア、オノ セイゲンさんがダイレクトに調整した極上音響での
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スモーク(1995年製作の映画)

3.8

原作「オーギー・レンのクリスマス・ストーリー」

作者のポール・オースターがニューヨーク・タイムズ紙からの依頼され、事実を載せるはずの新聞に虚構を書くというアイデアが気に入ったため引き受けたとのこと。
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⻤太郎誕生 ゲゲゲの謎(2023年製作の映画)

3.5

鬼太郎爆誕物語

評判がよさそうなので観てみたけど普通だった

後半ぐちゃっとしてだれた

王国(あるいはその家について)(2018年製作の映画)

3.7

トークゲスト:山中瑶子監督/草野なつか監督(本作監督)

7年前に制作した作品

脚本は時系列がバラバラだけど撮影は時系列順

監督自身はストーリーはあまり重視せず人がどう反応して動くかというところに
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ほかげ(2023年製作の映画)

3.4

冒頭の寄っていく時の撮り方がなんとなく違和感

声を大にしても伝わらないというか

熱量が高すぎるのか自分には受け止められず空回りしているように感じた

『野火』から急に『鉄男』に戻った感じ

ホームシック(2020年製作の映画)

3.6

ポーランド映画祭2023

『バリエラ』デジタルリマスター版
短編『ホームシック』

トーク:イエジー・スコリモフスキ監督

短編は世界初上映、とても貴重な機会に恵まれた

ただぼんやりと美しい映像を
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バリエラ(1966年製作の映画)

3.8

ポーランド映画祭2023

『バリエラ』デジタルリマスター版
併映・短編『ホームシック』

トーク:イエジー・スコリモフスキ監督

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