focenokanom0928さんの映画レビュー・感想・評価

focenokanom0928

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東海道四谷怪談(1959年製作の映画)

3.8

1959年の作品なのに斬新に感じた。
演出、演技で魅せる現代にはない怖さ。
後半、お化け屋敷的な要素もあり、おもしろい演出だった。

伊右衛門のヘビへの当たりが強すぎる。

スケアリーフレンド(2022年製作の映画)

3.4

手間がかかっているのはわかるけど、目新しさはない。
昭和の自主制作映画を観ている雰囲気。

アテナ(2022年製作の映画)

3.6

長回しが話題になってたけど、個人的には、あまり緊張感がなくて、だったら長回しにしなくてもいいんじゃないかという印象。
気にすることじゃないかもしれないけど、弟の死体を抱えて歩く時、軽そうだった。

スーパーミキンコリニスタ(2019年製作の映画)

3.8

第14回下北沢映画祭 presents 新進監督特集にて、上映後トークショーあり。

ありがちだけど、よかった。

特にタイトルバックが出るシーン前後。

J005311(2022年製作の映画)

4.0

言葉で説明しない、撮り方と演技の説得力。
あとからじわじわくる。

夢の丘(2019年製作の映画)

2.2

こわくもないし、うまくもないし、単に好みではないだけかもしれない。
詩の朗読みたいな演技と気が散る撮り方で集中できなかった。

ナワリヌイ(2022年製作の映画)

3.7

何が悪で何が善か?なんて個々の価値観によっては変わるだろうけど、自分が違和感をおぼえたことには、傍観せず、自分のできる範囲ででも、何かした方がいい。
すくなくとも、現政権が正しくない行為をしていること
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神は見返りを求める(2022年製作の映画)

3.9

田母神も、ゆりちゃんも、どっちも狂気。
吉田恵輔監督作品は相変わらず不穏で良い。

さかなのこ(2022年製作の映画)

4.0

沖田監督らしい演出。
ただ、沖田監督の作風を理解していないと、なんだこれ?となるかもしれない。
ファンタジー要素とリアルが並行している今までの作品とはまた違う感じ。

そして、のんさんを含め出演してい
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NOPE/ノープ(2022年製作の映画)

4.0

そんな馬鹿な、っていうことが起こる。
深読みせざるを得ない演出をエンタメとして魅せるおもしろさ。

英雄の証明(2021年製作の映画)

3.8

真面目なようで抜けているのか、人に騙されやすい要素がある主人公。
確実な証拠もなく人を信じてはいけない。

みんなのヴァカンス(2020年製作の映画)

3.9

鑑賞後、ギヨーム・ブラックのオンライン舞台挨拶あり。

フランス国立高等演劇学校(CNSAD)から、学生たちをキャストに起用することを提案され制作された作品。

ヴァカンス映画であり、群像劇。
ギヨー
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グレイマン(2022年製作の映画)

3.7

中途半端にストーリーを複雑にしたりせず、アクションに注力しているところがよかった。

サイコ・ゴアマン(2020年製作の映画)

2.3

まったく意味がわからないけど、それでいいと思う。たまには。

猫は逃げた(2021年製作の映画)

2.9

論点が違うのを承知の上でのレビュー。
猫の起用について、まず受け入れられない。カンタ役のオセロは立ち耳スコで、もともと身体的な理由で外で生活できる猫ではない。見てわかる通り動きが鈍くて外に出るのは危険
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愛なのに(2021年製作の映画)

3.0

企画として無理やり成立させようとしているL/R15にあたるシーンが不自然。
コミカルなやり取りについても全然おもしろみがない。

カモン カモン(2021年製作の映画)

4.0

マイク・ミルズ監督が、自身の子育てから着想を得た作品。
過剰な感動作にしていないところが良い。

ジョニーの妹・ヴィヴの名前は、監督がファンであるパンクバンド「ザ・スリッツ」のギタリスト ヴィヴ・アル
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コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

3.7

家族の中で唯一の聴者である主人公とその家族の成長を描いているけど、そもそも、聴者であるか、そうでないかがこの作品の中心にあるものではないと感じた。

「毒親とその娘」「障害者と健常者」と分けるものでは
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田舎司祭の日記(1950年製作の映画)

3.6

特に面白みはなく、タイトルそのままの田舎司祭の日記であった。
ネガティブ全開の田舎司祭。

EMMA エマ(2020年製作の映画)

3.6

アニャ・テイラー=ジョイの表情や振る舞いがとにかくかわいくて、衣装も凝っていた。
テンポ良くしようとしたのかもしれないけど、うまくまとまってなくて、見づらい点はあった。
全体的にウェス・アンダーソンを
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呪詛(2022年製作の映画)

3.2

ホラーは苦手だけど、全然怖くなかった。
カメラの視点があやふやで、一貫性のない演出とストーリー展開のため、落ち着きがなく、集中力に欠ける。
上記の理由でしらけてしまい、緊張感も恐怖も感じられず。

ウィリーズ・ワンダーランド(2021年製作の映画)

3.7

ニコラス・ケイジ演じる謎キャラだけでもたせてるけど、くだらなくて良かった。

ハウス・オブ・グッチ(2021年製作の映画)

3.6

出演者が豪華だったけど、演出などこれといって印象に残るものはなかった。

トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

4.1

前作の古臭さをいい意味で踏襲しつつ、ブラッシュアップされた本作。

冒頭からファンサービス満載で、ラストフライトはトム・クルーズの集大成そのもの。

これにケチつけるような野暮は、さすがにできない。(
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トップガン(1986年製作の映画)

3.4

マーヴェリック前の予習。
古い演出、音楽、むせ返る男性感。
そこじゃないのはわかっていても、戦争して盛り上がってかっこいいみたいなのはあまり好きじゃない。

さがす(2022年製作の映画)

3.6

なにをさがして、なにを見つけたのか、、全体的に中途半端。

死霊のはらわた(1981年製作の映画)

3.5

スプラッタな感じかと思ってたけど違っていた。
怖さより叫び声がすごくてそっちの方が気になって仕方なかった。
そもそもそんなに殴打して乱暴に扱うなら、はやいところとどめを刺しておけば、こんなことにはなら
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シン・ウルトラマン(2022年製作の映画)

3.7

テロップを読むのが間に合わないくらいのテンポの速さ、カット割り、あえての昭和感(古臭さ)がよかった。

やはり岡本喜八監督を意識しているのかな、という印象。

ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス(2022年製作の映画)

3.7

概ね楽しめたけど、目まぐるしかった。
なんで魔女設定になったのかよくわからず。
ディズニープラスのドラマ観ないとわからないとか、徐々にハードル上がってきて、開眼後の続編は脱落しそう。

エンディング中
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まともじゃないのは君も一緒(2020年製作の映画)

3.9

成田凌がよかった。あの笑い方。
清原果耶さんも魅力的。
恋愛色をあまり出さない雰囲気も好感が持てる。

ラジオ・コバニ(2016年製作の映画)

3.7

前半に目を覆いたくなる無数の損傷の激しい遺体が映し出されるシーンがあり、ドキュメンタリーとはいえ、直視できなかった。
反面、本当にドキュメンタリーなのかな?と思う見やすい一面もあった。
希望のあるラス
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