shunさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

なっちゃんはまだ新宿(2016年製作の映画)

3.7

好きな人の好きな人…から始まる青春映画。と思いきや後半はだいぶ時間が進み、人生の様々な分岐に立たされた女性が忘れていた過去の憧れを思い出す。

POLTAという二人組のバンドとコラボしたMOOSIC
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男はつらいよ 寅次郎忘れな草(1973年製作の映画)

4.3

ついに浅丘ルリ子演じるリリー初登場回!

今までのマドンナとは全く違う雰囲気。寅さんと同じ渡世人でいい加減だけど色っぽい。

今後も度々登場するのが楽しみで仕方がないです。

急に悲しくなっちゃって涙
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男の優しさは全部下心なんですって(2019年製作の映画)

4.3

タイトルの響きがなんだか好きで気になって観てみた。
主演の辻千恵さんをはじめ出てくる女性陣みんな綺麗だった。

メリーゴーランドの着ぐるみバイト、つまらなそうでなんだか楽しそう。
ヘンテコな世界観と男
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男はつらいよ 寅次郎夢枕(1972年製作の映画)

3.6

寅さん10本目。

八千草薫演じる寅さんの幼馴染がマドンナ。

2階に居候するインテリと寅さんのやり取りが面白い。

ヒットマンズ・ボディガード(2017年製作の映画)

3.7

久しぶりのザ・ハリウッド映画

主演2人の掛け合いが面白い。

エロディ・ユンが活躍してて嬉しいなあ。この人のイギリス英語好き

君が最後の初恋(2021年製作の映画)

3.8

台湾の感動恋愛映画。

若い学生のピュアピュア純愛でもイカれた大人の狂気の愛でもない、ちょうどいい愛を美しく描いた映画だった。

自分的にはこういうどうしようもない男性の愛には共感しにくいんだけどこの
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マイスモールランド(2022年製作の映画)

4.4

国際社会学の授業で視聴。

在日クルド人である少女を主人公とした青春映画。
フィクションであるものの日本では現在進行形で彼女の家族に起こったことと同じ、またはそれ以上に酷いことが起きている。
この事実
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君のためのタイムリープ/私を月に連れてって(2017年製作の映画)

3.8

台湾の青春恋愛映画

「あの頃君を追いかけた」でも思ったけどほんと台湾の青春はキラキラしてる…

日本の文化の影響を至る所から感じた。小室哲哉にたまごっちにAV女優。てか台湾でのAV女優の人気や知名度
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ジョニーは行方不明/台北暮色(2017年製作の映画)

3.9

ポスターにとても惹かれて観てみた台湾映画。
台湾いいな。台湾映画いいな。

人と生活の匂いがする

主人公の女性がとても健康的で綺麗だった

ナイルの娘(1987年製作の映画)

3.7

80年代台北に生きる少女

主人公のバイト先のKFCで中森明菜が流れていた。
日本、アメリカ、中国の文化がいろんなところで見て取れる。”台湾”の空気感好きだ…

刺激的なことも起こりながらも淡々と過ぎ
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1秒先の彼女(2020年製作の映画)

3.6

台湾の不思議なファンタジー恋愛映画。

これで台湾映画は4本観たけど全部当たりだなあ。
日本と似てるけどちょっと違う街並み、なんだかノスタルジックな気持ちにさせてくれる。
脚本もユニークでおもしろい。
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The Rebel 反逆者(2007年製作の映画)

4.0

仏占領下のベトナムを描いたアクション映画。

ヴェロニカ・グゥとジョニー・グエンのアクションが速くて力強くい。回し蹴り連発かっこ良過ぎた。

フランスからの解放を描いた作品で、抑圧された人々の状況も描
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漂うがごとく(2009年製作の映画)

3.8

ベトナム、ハノイの映画。3月にハノイに旅行してきたばかりだったからその空気をこの映画からも感じられてとても良かった。

街並み、家、食事が美しいです。

雨の描写も多くて雨季の頃のハノイにも行きたくな
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サイゴン・クチュール(2017年製作の映画)

3.6

久しぶりのベトナム映画

アオザイ仕立て屋の娘を主人公に、タイムスリップもあるポップで「プラダを着た悪魔」っぽさもある映画でした。楽しかったです。

「オシン」って言葉が出てきたんだけどあれは「おしん
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ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー(2023年製作の映画)

4.3

初日に留学生の友達5人と行ってきた。やっぱり六本木のTohoシネマズで観るハリウッド映画は外国人がたくさんいてお祭り感があって好き。

ピーチ姫が超かっこよかった。こういう女性の描かれ方とても好きだ。
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ロックンロールミシン(2002年製作の映画)

4.1

つぐみさんの出演作だから観た。一瞬出てた。

つぐみさん目当てで好きな雰囲気の映画に出会うことが多いから20年前くらいの邦画が自分には合っているのかもしれない。
どんよりぬるいけど光もあって青春という
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パプリカ(2006年製作の映画)

3.9

ノーラン監督の「インセプション」はこれにインスパイアされたのかな…

ちょっと難しいところもあったけど90分とサクッと観れるのでまた挑戦したい。

パプリカかわいい…

「ローマの休日」のオマージュ、
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パパが遺した物語(2015年製作の映画)

4.7

4年前にアマンダ・サイフリッドの映画を一気に6本観てそこから趣味が映画になった。この映画もそのうちの一本でした。 

だからアマンダ・サイフリッドは自分にとってめちゃくちゃ大事な女優。
てか女優目当て
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イノセンス(2004年製作の映画)

4.0

続編でありながらタイトルや宣伝文句に「攻殻機動隊」と入れていないのがバトーの物語という感じがして好き。

人形と人間のお話

消えた少佐と残されたバトー、それでも二人の絆が感じられる演出だった。

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ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

3.8

1,2作観たのは何年か前ですが今度4が出るというので3も観賞。
ローレンス・フィッシュバーンいいねえ

あとハル・ベリーの犬を使った戦い方新しいしかっこいい

バレリーナの伏線も?アナ・デ・アルマス楽
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硝子のジョニー 野獣のように見えて(1962年製作の映画)

4.4

芦川いづみ特集にて。

こんな芦川いづみ初めて観た。

幼児っぽい喋り方、裸足に泥だらけの顔でただただ男に依存する

汚かないよ、汚れてなんかいないよ

捨てないで、行かないで

元気を出すのはあんた
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知と愛の出発(1958年製作の映画)

4.1

自分より30才以上年上が大半を占める満席の神保町シアターで、人生で初めてスクリーンの芦川いづみを見ることができた。

全くあらすじも入れない状態で観たからその話の展開に驚きながらも最後に力をもらった。
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ブレット・トレイン(2022年製作の映画)

3.9

ハリウッド大作でちょこっと出てきてコメディ役やるチャニング・テイタムが好き

今回のブラピよかった。死にかけの女性にマンスプレイニングしてごめん!って謝るとこ笑った

福原かれんは出番少なかったけどか
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恋のゆくえ ファビュラス・ベイカー・ボーイズ(1989年製作の映画)

4.4

若き日のミシェル・ファイファーを追って…

人生も恋も仕事も白黒ついてなくて、それでも人が前へ進んでいく大人な雰囲気が好きだった。数十年後に観たら違う意味で沁みそう

ミシェル・ファイファーうつくし…
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GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995年製作の映画)

3.9

SACシリーズ一区切りついたのでついに95年版を観賞

これが30年近く前の作品か…
光学迷彩の飛び降りシーン美しすぎる…

SACと比べるとタチコマはいないし他メンバーも出番少ないけど少佐とバトーの
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ピーターラビット2/バーナバスの誘惑(2020年製作の映画)

3.6

ミトン役でヘイリー・アトウェル出演してるのが個人的なポイント。

フロプシー、モプシー、カトンテールの三姉妹いいよね。マーゴット・ロビーとエリザベス・デビッキの掛け合いが好き。
デイジー・リドリーが再
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片袖の魚(2021年製作の映画)

3.6

3/31は国際トランスジェンダー可視化の日ということで無料公開(2日まで)していたので観てみた。

当事者の方が演じているのがいいと思った。

飲み会のシーン嫌だった。

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society(2006年製作の映画)

3.8

シーズン2の後9課を去った少佐が再び合流する話。
今回は100分ほどで話もこれまでよりは分かりやすかった。
トグサやバトーも安定だしタチコマたちもかわいい。

少子高齢化、児童虐待がテーマで今でも十分
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男はつらいよ 柴又慕情(1972年製作の映画)

4.4

吉永小百合は写真だけ見てそこまでタイプではないかなと思ってたんだけど、実際はめちゃくちゃ可愛かった。
可憐で美しくて画面を支配する力があると思った。

それにしても今回はさくらがいつにも増して寅さんを
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Pomegranates and Myrrh(英題)(2008年製作の映画)

3.5

パレスチナ映画

イスラエルの理不尽な侵攻を題材にラマッラに生きる家族が描かれる。

中東の映画だとほとんどと言っていいほど扱われるイスラエルとの問題。
あのおばさんが溜めていた怒りを爆発させるシーン
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ロンドン・ヒート(2012年製作の映画)

3.7

7年前から一番好きな女優は変わらずヘイリー・アトウェル。
そういえば最近彼女の出演作観てなかったなと思ってたらunextでこちらを発見。

イギリス警察の特捜部隊を描いたアクション映画でした。

おじ
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秋刀魚の味(1962年製作の映画)

4.0

情けない男たちと強い女たち

岩下志麻はこれまで顔がそこまでタイプじゃなかったんだけど綺麗すぎた。笑っちゃうくらい綺麗すぎた。
着物で電車を待つシーンが好きです。

小津安二郎は初です。独特の台詞回し
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

5.0

人生トップ5には入る作品で数年ぶりに観た。

この映画を観るといろんな思い出や感情が溢れてきて全然まとまらないけど結局一番好きな映画ってそういうものだと思う。

音楽もミシェル・ウィリアムズの涙もケイ
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亀は意外と速く泳ぐ(2005年製作の映画)

3.7

三木監督っぽさ全開
ふせえりと岩松了のコンビニ加え他作品でも見た顔ぶれが揃ってる。

インスタント沼っぽいけど個人的には向こうのほうが好きかな

ポスターの「ゆるくて、可愛い、なんか変!」って言葉通り
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スイートガール(2021年製作の映画)

4.0

イザベラ・メルセードとジェイソン・モモアが父娘って最高なキャスティングだったので観てみた。
普通にリベンジもの×父娘ロードムービーかと思ったらラストに捻りがあってよかった。

目当てのメルセードちゃん
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ミスト(2007年製作の映画)

3.7

1人ではホラー映画怖くて観れないけど、部活の合宿でみんなで観た。

なかなか胸糞悪い映画でした。怪物とかのビジュアルはB級感あるのにちゃんと怖かった。

人々の恐怖を操るマーシャ・ゲイ・ハーデン流石の
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