がくさんの映画レビュー・感想・評価

がく

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モデルをやりながらITを専攻する大学院生です!
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[ 評価基準 ]
☆4.5-秀作 ☆4.0-優作 ☆3.5-良作 ☆3.0-佳作

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映画(156)
ドラマ(0)

おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

3.6

「自分らしく生きていく」
人と獣の間に産まれた雨と雪は、大きくなるにつれ、それぞれ自分達の道へと進んでいく。その成長を見守り続ける花の姿に共感して涙した母親も多いのではないか。3人の苦悩と決断、そのた
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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.2

動物達がすごい。
制作に関わったスタッフの大半が元ジブリ制作者というだけあり、数々のジブリ作品を彷彿させるシーンがとても多かった。そういう経緯もあり、美しい背景美術は流石である。内容の深みはなくあっさ
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となりの怪物くん(2018年製作の映画)

3.2

イケメンで天才、だが奇想天外な言動で周囲から怖がられる問題児の春と、冷静かつ淡白なガリ勉の雫、そんな2人の青春映画。キャスト陣の演技はとても役にハマっており、物語の起承転結も上手くまとまっていた。しっ>>続きを読む

コクリコ坂から(2011年製作の映画)

3.4

1960年代の横浜を舞台に、戦後の混乱を乗り越えた人々の生活を描いた作品。ふとしたきっかけから少しずつ距離を縮めていく海と俊、そして明かされる真実。昭和ロマン溢れる青春映画だが、ただの恋愛もので終わら>>続きを読む

ゲド戦記(2006年製作の映画)

2.6

幻想的でノスタルジックな世界観。雰囲気を楽しむのであれば良作。しかし、緩急のないストーリー展開と哲学的で理解し難い内容で物語は進む為、ついていけずに飽きてしまう。

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

3.7

圧倒的異世界感。アニメとしては満点の映像と音楽である。幼い頃から何度も見ているはずが飽きさせない、それどころか歳を重ねるにつれ新たな発見がある作品。

セッション(2014年製作の映画)

4.0

「いいかゲスども、完璧な400を叩け。それで最速か、役立たずのユダヤのクズめ」
高すぎる理想を持ち、完璧を求めてやまない音大の鬼教師フレッチャーと、野心溢れる若きドラマー、ニーマンの狂気じみた師弟関係
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魔女の宅急便(1989年製作の映画)

3.6

「落ち込むこともあるけれど、私、この町が好きです。」
住むところも接する人も、何もかも初めてだったコリコの街での日々。最初は失敗ばかりだったキキが、宅急便という仕事を通じて少しずつ自立していく。これは
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風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

3.1

人間の弱さや醜さ、愚かさを鮮明に描いた本作だからこそ、人にも蟲にも動物にも優しいナウシカの魅力が際立っていた。同時に、戦争や環境破壊など、危機的な問題が山積みする現代へ、力強いメッセージを残してくれた>>続きを読む

天空の城ラピュタ(1986年製作の映画)

3.5

本作は幻想的でファンタジックな世界を舞台に繰り広げる、ロマン溢れる最高の冒険劇である。正義感と行動力に溢れ、ひたむきに進んでいく少年パズーと、誰に対しても朗らかで優しく、家庭的で度胸もある少女シータ、>>続きを読む

崖の上のポニョ(2008年製作の映画)

3.0

ポニョと宗介のやり取りは見ていてとても微笑ましく、暖かい気持ちになる。その軟らで躍動感のある動きは極めてアニメらしく、またジブリらしい映像美であった。

借りぐらしのアリエッティ(2010年製作の映画)

3.1

角砂糖のプレゼント。小人視点で描かれた、美しくミクロな世界がとても魅力的な作品である。

耳をすませば(1995年製作の映画)

3.1

聖司とお爺さん達が奏でる四重奏に合わせ、雫が「カントリーロード」を歌うシーンは記憶に残る名シーンである。これほど素朴で純粋な恋愛映画は少ないのではないか。

プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

4.3

「この色はブルーじゃない。ターコイズでもラピスでもない、セルリアンよ。」
一流ファッション誌のカリスマ編集長であるミランダ(メリル・ストリープ)のカッコよすぎるワンシーンである。

この作品は、そんな
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君の膵臓をたべたい(2018年製作の映画)

3.8

ヒロインである山内桜良というキャラクターを表現するには、アニメの方が向いているのかもしれない。それほどアニメ版の桜良は、よく笑い、元気で、表情豊かな少女を完璧に体現していた。実写版よりもアニメ版の方が>>続きを読む

サマーウォーズ(2009年製作の映画)

3.9

IT×家族愛をテーマにした映画。
オズと呼ばれるバーチャル世界は現実世界とリンクし、普段と変わらない生活をネット上で送ることが出来る。しかしAIが暴走してしまい…、、

10年前の映画なのにも関わらず
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風立ちぬ(2013年製作の映画)

4.0

「空を飛ぶという人類の夢は、呪われた夢でもある」、イタリアの著名な航空機設計者であるカプローニはそう言った。これは、三度の飯よりも飛行機作りが大好きな天才・堀越二郎の生涯を描いた作品。一心不乱に図面を>>続きを読む

一週間フレンズ。(2017年製作の映画)

2.6

ヒロインである藤宮さんは、一週間で友人の記憶がなくなってしまう。そんな彼女と友達になろうと、主人公長谷くんはあの手この手を尽くして彼女に近づく。設定は非常に面白いと思った。しかし一方で、友人と恋敵のキ>>続きを読む

四月は君の嘘(2016年製作の映画)

3.1

「カヌレ食べたい」
天真爛漫で純粋無垢なかをりの役柄を、広瀬すずが見事な演技力でやりきってくれた。一つだけついた嘘に感動し、涙する作品。

ハウルの動く城(2004年製作の映画)

4.4

「うましかて」
カルシファーの作る、あの美味しそうなベーコンエッグはいつ見ても食欲がそそられる。本作は、数あるジブリ作品の中で私が一番好きな作品である。夢と希望に満ち溢れた世界観、満点の映像美に魅了さ
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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

3.2

スタンドの再現度が非常に高い。原作は読んでいないが、個性溢れるキャラクター達が魅力的で、見応えのあるアクションシーンであった。

カノジョは嘘を愛しすぎてる(2013年製作の映画)

2.7

音楽を愛する人達の切ない恋愛を表現した作品。大原櫻子の圧巻の歌声が素晴らしかった。しかし一方、各キャラクターの心情の変化が全く読み取れず、愛着が湧かないために内容がダイレクトに入ってこなかったのが残念>>続きを読む

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.3

「伝説の海」というだけあっての素晴らしく綺麗な海であった。最先端CGを用いた映像美がとても魅力的で、加えて音楽の力強さがこの作品の品質を引き立てていた。モアナとマウイの関係性が微笑ましい。

テルマエ・ロマエII(2014年製作の映画)

3.3

変わらずの入浴スペクタクル。前作以上に阿部寛らしさが滲み出ていた。面白いが、前作に比べ新鮮味に欠けたのが残念。

テルマエ・ロマエ(2012年製作の映画)

3.5

「平たい顔族…!」
古代ローマからタイムスリップしてきた浴場設計技師ルシウスが、現代の温泉(テルマエ)の技術を母国に反映させる物語。
コミカルかつテンポよく進むストーリーの中、カルチャーショックに慄く
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ホーム・アローン(1990年製作の映画)

3.6

子供から大人まで楽しめる作品。賢い男の子ケビンはあの手この手で泥棒をこらしめる。子供にしては秀逸すぎるトラップと、何度ひっかかっても不屈の精神で挑み続ける泥棒に思わず笑ってしまう。

ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた(2017年製作の映画)

3.1

パトリオットデイと同じく、ボストンマラソン爆破テロ事件を題材とした映画。爆破テロに巻き込まれ両脚を失ったジェフ、今まで当たり前だった大事なモノに気づいていく。しかし本作は決してありがちな感動系映画では>>続きを読む

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト(2006年製作の映画)

3.2

ウィル・ターナー、エリザベス・スワン、ジャック・スパロウ、3人の主役の成長と活躍がめざましい。ストーリーの方向性も固まってきた本作である。

パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち(2003年製作の映画)

3.4

海賊映画の最高傑作。夢ある舞台、個性的なキャラクター達、あの音楽は耳から離れない。

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

3.5

相変わらず、冒険精神とロマンス感情を掻き立てられる、洗練されたストーリーであった。バルボッサの親子愛にぐっとくる。

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.7

絵に書いたような貧富格差と学歴格差を背景にした、スリリングでクールなカンニングエンターテインメント。シャープペンシルのノック音、素早いページめくり、焦りの呼吸が館内に響き渡り、臨場感溢れる演出が素晴ら>>続きを読む

トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

3.5

地球に帰還したオプティマスは地球を滅ぼす破壊者へと変貌していた。シリーズ初となるオプティマスvsバンブルビーの激闘、かつてないアクロバティックな水中戦と空中戦、大画面と大音響のダイナミズムで満ち溢れ、>>続きを読む

トランスフォーマー/ロストエイジ(2014年製作の映画)

3.3

安定した迫力と臨場感。キャストを一新しての新シリーズだが、サムとビーの友情が見られなくなったのは少し寂しい。

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン(2011年製作の映画)

3.6

月と地球をスペースブリッジで繋ぎ、ディセプティコンの軍団が地球へと侵入する。始まるディセプティコンの総攻撃と、立ち向かうオートボット、またNEST本隊も参入し、地球の命運を懸けた壮絶な闘いが始まる。本>>続きを読む

トランスフォーマー/リベンジ(2009年製作の映画)

3.8

前作に加え、上海・ロンドン・パリ・エジプトなどの世界各地を舞台に壮大なバトルが繰り広げられる本作。バンブルビーとの再開、オプティマスの死、巨大な合体ディセプティコンの登場と、心を熱くする展開が盛りだく>>続きを読む

トランスフォーマー(2007年製作の映画)

3.8

納得の面白さ。10年以上前の作品であるにも関わらず、CG合成技術とそのクオリティには圧倒された。トランスフォーマー達のパーツ一つ一つが細部まで事細かく描き込まれており、車からロボットへとトランスフォー>>続きを読む