ガシソレさんの映画レビュー・感想・評価

ガシソレ

ガシソレ

On your mark(1995年製作の映画)

3.7

岡田斗司夫の解説観た。
これがオウムの地下鉄サリン事件よりも前に作られたってのが驚きだなあ。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

2.8

基本的には何にも残らない映画。

ジョン・ウィックがターゲットの女性の殺害に成功したあと、逃げる途中でライブ会場を通ろうとして、ステージ上でカッコ良く敵を撃ち殺した時に、観客がライブの演出だと思って「
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

無敵の男、ジョン・ウィックの柔道を用いた地味なアクションが延々と続く映画。
キアヌ・リーブスが華奢なので、映画の中で言われてるほどは強く見えなかった。

通報を受け、ジョン・ウィックの家に様子を見に来
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ファースト・マン(2018年製作の映画)

2.5

岡田斗司夫が解説していたので観たが、前半の睡魔がヤバい。1.3倍速で観たが、脚色も少なく淡々と進むので長く感じた。

アポロ計画はウソで、「人類はまだ月に行ってない」と言う説もあったりなかったりで、確
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亜人(2017年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

死なない人の設定だけでイケそうなのに、スタンド使いみたいな設定も乗っかってて、スタンドの方は上手く活かせてないと思った。

亜人しかスタンドが見えないし、遠隔操作も出来るパワー型のスタンドなら、切断し
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プレステージ(2006年製作の映画)

3.5

とても面白かったが、ノーラン先生らしく、話が前後するので難しかった。どっちも相手の日記見てるし。
無駄なセリフがなく、展開も面白い。特にラストの伏線回収タイムが良かったがあまりすっきりしない結末だった
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クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦(1999年製作の映画)

2.7

岡田斗司夫がシン・ゴジラの元ネタになってるって言うので観た。シン・ゴジラに似てるのか分からなかったけど、敵のドリルを壊して行く様はグレンラガンを思い出した。
不健康ランドのハムスターの回し車で走らされ
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万引き家族(2018年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

本物の家族が良いとは限らない話。
万引き家族の人々が良い味出してたわりに、警察役の下手な演技が目立った。
最後、小さな女の子がもっと虐待されてて、実の母親に「何で戻ってきたんだよー!」とか怒鳴られてた
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キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

映画ジョーカーに影響を与えた映画ってことで観た。タイトルから、コメディアンの生涯を描いた映画なら興味ないなーと思ってたら全然違っていて、キチガイがコメディアンを誘拐する話。

ジョーカーを先に観てたの
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.8

脚色されてるとは言え、こんなに面白い実話があったんだなー。
浮気してるお母さんが「政府を訴えるなんておかしいわよね。お父さんに言っちゃダメよ」と訳の分からないことを言って口止め料を息子のディカプリオに
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10 クローバーフィールド・レーン(2016年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

タイトルとパッケージだかポスターでほぼネタバレしていると言う珍しい映画。
パッケージを見てなかったので助かった。
クローバーフィールドとは全く異なる作品だが続編なのか?

敵の戦艦みたいなのが出てきた
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GODZILLA ゴジラ(2014年製作の映画)

2.5

前に映画館で観た本作を、エメリッヒ版かと思って間違えて2回も観てしまった。

カメラワークが良く、飛んで行くヘリを放置された車のドラミラー越しに写すとか、軍が敵の怪獣に遭遇して、カメラを切り返したら背
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GODZILLA ゴジラ(1998年製作の映画)

2.4

このレビューはネタバレを含みます

友人たちからは観なくて良い代物と聞いていたエメリッヒ版。
今さらながらかまいたちの山内がYouTubeで絶賛してたので観た。
感想はそんなにつまらなくはないけど観なくてオーケーなやつ!

爬虫類ゴジラ
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LUCY/ルーシー(2014年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

後輩には大して面白くないと聞いていたが、割りと面白かった。
普段10%しか使えない脳が活性化したら何でも見えるし、何でも出来るようになるって言う夢(キチガイ)設定。
これがそう言うモンなんだなあと受け
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テッド 2(2015年製作の映画)

2.8

有吉の声優の演技が上手くなってた気がする。

大誘拐 RAINBOW KIDS(1991年製作の映画)

2.6

風間トオル率いる犯人グループが和歌山の金持ち老婆を誘拐したあと、次第に人質の老婆が身代金の受取方法などの作戦を考え、犯行を指揮する話。
昔に観たら面白かっただろうなあと思うけど、運転中にビックリして思
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ロボット2.0(2018年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

インド版ターミネーター、ロボットの続編。
前作はかなり面白かったけど、今回は普通。
戦闘シーンはまあまあ面白いけど、前作のようなカンフーアクションとかはなく、銃を撃ったりプロレスしたりの大味な戦い。あ
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移動都市/モータル・エンジン(2018年製作の映画)

2.8

冒頭の移動する巨大な街と、変形する小さな街が超カッコいい!
でもその後は巨大な街がすぐに見慣れてしまい、話も最後までイマイチ。
気になった日本語訳が、顔に傷のあるヒロインの女の子のセリフで「母から受け
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

映像は良いけど話が普通。
主人公のお父さんが「愛してるとお前も言え」のくだりが寒くて「あ、この映画は合わないかも」と思った。

細かいとこだけど、主人公の少年がクモを手で潰すのは違うかなと思った。クモ
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華麗なるギャツビー(1974年製作の映画)

2.8

ワイプ表現とか、映像が凝っている。
主人公がディカプリオじゃないんだと思ったけど、それが良い。
映画が始まってもしばらくディカプリオが出てこなかったので「あれ?ポスターにディカプリオいたような気がした
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シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

NHKのプロフェッショナル仕事の流儀スペシャルを観たら、庵野監督の「必ず終わらせる」と言う執念を感じ、そして遂に庵野総監督が納得行く出来で映画が完成し、長きに渡るシリーズも完結を迎えたんだなと、ファン>>続きを読む

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

ナチスの少年とユダヤの娘の交流の話。
ブラックコメディにしては笑いどころが少なく、かつテンポが悪く感じて、お母さんがお父さんの真似をするところとか、物凄い睡魔に襲われた。

確かに良かったところはいく
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

2.2

このレビューはネタバレを含みます

ジョーカーに影響を与えた映画と言うことで鑑賞したが、真剣に観たけど良く分からなかった。
未成年の売春婦ジョディ・フォスターを救出するためとは言え、3人も殺した主人公ロバートデ・ニーロが大したお咎めなし
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新しい人生のはじめかた(2008年製作の映画)

3.0

「○○の人生のはじめかた」だの「○○の人生の見つけ方」だの、似たようなタイトルの映画が沢山あるけれど、これはジジイとババアの出会い方を教えてくれる映画。
主役のダスティン・ホフマンが離婚してて、実の娘
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血と骨(2004年製作の映画)

2.7

どこまでがフィクションか分からないが、強姦だの屠殺だの、過激なシーンが多かった。
傍若無人な金俊平はビートたけしが演じてるけども、暴力シーンしか見所がない映画なので、ビートたけし以外だったらつまんなか
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

良く出来ていると思った。
しかし、トイ・ストーリー3が素晴らしいこともあるだろうが、本作は全く面白くなかった。

ボー・ピープは逞しいけれど、嫌なヤツになってたし、ダッキー&バニーの妄想がつまんない割
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お!バカんす家族(2015年製作の映画)

2.3

普通だった。
4つの州の警察がお互いに構えた銃を捨てて、地面に伏せるところは良かった。

キス★キス★バン★バン(2000年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

殺し屋が中年の引きこもりのお守りをする話。
陰で主人公を守ってるヤツ、入りたてなのになんであんなに活躍出来るのかな?守られてことにも気付かずのうのうと生きてる主人公が能なしっぽいと思った。
最後、組織
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大脱出(2013年製作の映画)

2.7

スタローンとシュワの夢のコラボ。
しかし、良作が多い刑務所ものの映画の中では面白くない方。
スタローンが刑務所を脱獄する序盤は面白げだが、本編のシュワ登場後はなんだか地味な展開が続く。
ラストの見せ場
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人生スイッチ(2014年製作の映画)

2.8

世にも奇妙な物語のようなオムニバス作品。
「謎のスイッチを押したが最後、その人の人生がおかしな方向へ…」みたいな話ではないので思ってたのとは違った。
余計な前起きなく事件が始まるので観やすい。

LEGO(R) ムービー(2014年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

アクションシーンが豊富でテンポが良いが、現実世界とのリンクが良く分からなかった。
お父さんが登場する後半はもっと面白くなったと思う。

透明人間(2018年製作の映画)

3.4

透明人間が普通に生活しているのに違和感なく周りに溶け込んでおり、むしろ極端に生活感がない。
空中にペンが浮いてるのに違和感を抱かないOLと、コンビニのババアがイイ女風に走ってくるところが面白い。

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