ぼぞさんの映画レビュー・感想・評価

ぼぞ

ぼぞ

ノーカントリー(2007年製作の映画)

3.5

結構見入っちゃったけどよく分かんなかったな。
めちゃくちゃ静かで緊張感すごかったです。
シガー怖すぎて夢に出てきそう。
犬かきめっちゃ速いわんちゃん可愛かった。

マグノリア(1999年製作の映画)

3.8

3時間全てをカエルがかっさらっていった気がする。
愛とか過去とか偶然とか色々メッセージあったけどやっぱりカエル。
1週間くらい経ったらカエルのことしか記憶に残ってないかも。
めちゃくちゃカエルだった。

グレムリン2/新種誕生(1990年製作の映画)

3.8

徹底的に悪ふざけしてる映画でした。
何も考えずに見れて楽しかった。
映画館で観たらより楽しかっただろうな。
ああいうメタっぽいシーンがあると当時を体験できてないのが悔しくなる。
ただグレムリン以上に冒
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ノスタルジア(1983年製作の映画)

-

映像は綺麗だったけど内容はちんぷんかんぷんでした。

グレース・オブ・ゴッド 告発の時(2018年製作の映画)

4.5

女性が性被害に遭って声を上げるのが怖いっていうのは同性として分かるけど、男性が性被害に遭って声を上げるのも怖いっていうのがあまり今まで考えた事なかったなと気付きました。
男性も性被害者になり得るって頭
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アップグレード(2018年製作の映画)

4.2

本当に操作されてるみたいな動きが凄かった。
くしゃみの飛沫で殺るの、このご時世だからかめちゃくちゃ嫌だったな。
というかあのくしゃみもっと使えば無敵だったのでは…とも思う。
そう考えると飛沫って怖いな
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トップ・シークレット(1984年製作の映画)

-

この時代のコメディに苦手意識があるんですが、やはり苦手でした。
長靴履いた牛めちゃくちゃ可愛かった🐄

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

2.8

「は?」ってなるところが沢山あった。
主人公が全然好きになれなかったし、全体的になんか薄かった。

グレムリン(1984年製作の映画)

3.8

実は観たことなかったグレムリン。
小さい時に母や叔母からギズモに似てると言われ号泣した記憶がある。
言われすぎて勝手に観た気になってた。
ギズモとグレムリンの表情がちゃんと作り込まれてて感動。
「ヤム
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鉄道員(1956年製作の映画)

4.0

家庭がバラバラになるにつれてお母さんが不憫に思えたけど、元通りになった時は一番幸せそうでした。
言うなと言われてすぐ言っちゃう末の男の子が1番大人だったのかも。

ラ・ポワント・クールト(1955年製作の映画)

3.5

ヌーヴェルヴァーグとかそういうのはよく分かんないけど、ずっっっと画面が綺麗でどこで止めても絵になる。うっとりしちゃう。
ただ歩いて会話してるの、ビフォアシリーズ思い出しました。

女優フランシス(1982年製作の映画)

4.0

フランシスファーマーは今の時代だったら発言力のある女優として支持者も多くついていただろうなと思います。
結局欲に溺れていたのは母親だったんだなと。
ハリウッド黄金期は名作は多々あるけど、その作品の裏で
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ミッドナイトクロス(1981年製作の映画)

3.9

最初のサイコみたいなシーンの情けない悲鳴笑っちゃうけど、あの冒頭からのあのラストは切なくもあり痺れます。
ナンシーアレンがめちゃくちゃキュートでした。
デパルマの悪ふざけがあまりないのがやや残念でした
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秘密兵器リンペット(1963年製作の映画)

3.0

お国のために!みたいな感じがあんまり好きじゃないので、ボーッと見てしまった。
町山さんの解説聞いてようやく本筋が見えたというか、楽しみ方が分かったという感じ。
奥さんと友達がリンペットいなくなった途端
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屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ(2019年製作の映画)

3.5

淡々とホンカの日常が描かれた作品。
異臭凄いだろうに、よく見つからないもんだなと。
面白いとかそういう感想以上に不快感が勝る。
これが実話だからより気持ち悪い。
性欲が抑えきれなさすぎてて気持ち悪い。
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サスペリア(2018年製作の映画)

4.0

リメイクとはいうものの全く別物でした。
全然よくわかんなかったけど雰囲気と世界観の作り込みが最高。
やはりホラーは雰囲気が大事だな。
久しぶりにこんなゲテモノの様な映画に出会えて興奮しました。
地獄の
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ミステリー・トレイン(1989年製作の映画)

4.2

同じ時間の別の人の話。
最近ジム・ジャームッシュの観方が分かってきた気がする。
セリフだけでは無く間だったりそういう部分が旨みなのかも。
この独特の世界観良いですね。
そして海外の人が撮る日本人ってあ
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ザ・センダー/恐怖の幻想人間(1982年製作の映画)

3.2

雰囲気がとても良かった。
画力強めのシーンが盛りだくさんで、ストーリーが負けちゃってる感はある。
ショック療法のシーン好きです。

透明人間(2019年製作の映画)

4.0

面白い。
ちょっと透明人間の強すぎ感は否めないけど、ずっと画面から目が離せなかった。
その視点なんなん?みたいなカットがより不安感を増長させていて良かった。
そういえば透明人間を題材にした映画ってあん
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カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇(2019年製作の映画)

4.4

これめっちゃ好きだ。
スティーヴンキング味が凄い。ラヴクラフトはよく知らないので。
スティーヴンキングに遊星からの物体X足してみたら面白ったみたいな感じ。
ニコラスケイジが出てる映画はあんまりってイメ
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SKIN/スキン(2019年製作の映画)

4.0

リトルダンサーのビリーくんがタトゥーまみれのレイシストに。
差別される側の話は沢山みたことがあるけど、差別する側の話ってあんまりないかも。
自身の思想を改められるほどの人に出会えるって本当にラッキーだ
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ノマドランド(2020年製作の映画)

4.0

不便な生活を送る事で生きていると言うことを実感している感じ。
便利でしあわせな環境に居れば悲しみを忘れてしまう。
「悲しみ=亡き夫」で忘れないためにノマドの暮らしを選んでいる。
決して不幸な自分を演じ
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SKIN 短編(2018年製作の映画)

4.5

“蛇に毒があるかどうかは色で見極める。
カラフルな蛇は毒を持っているが、持っていないものもいる。
カラフルじゃなくっても毒を持っているものもいる。”
結局見分けがつかないってことですよね。
ちょっと怖
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ファーゴ(1996年製作の映画)

4.0

視聴後に調べて「え!?」となりました。
ただ淡々と進むストーリー、だけどなんかちょっとコメディ仕立てだな…というのがミソでした。
そして脚本賞を取っているのも。
レビューを読んでると騙されたままの方が
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デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

3.8

なんかすごいイギーポップみたいなゾンビだなと思ってたら本物のイギーポップだった。
出演者が豪華すぎるし、メタ発言多すぎてじんわり楽しかった。
アダムドライバーの大きな体に不釣り合いなちっこい車とか、ス
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ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

4.2

オズの魔法使いで感動して胸いっぱいのままWikipediaでジュディガーランドの記事を読んで、衝撃を受けたのをとてもよく覚えています。
無理なダイエットにドラッグ漬け。
若い頃に強制された生活が身に染
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愛してるって言っておくね(2020年製作の映画)

4.5

大切な家族や人が無事帰ってくる保証なんてどこにもないし、毎日無事に帰ってきてくれるという奇跡を噛み締めたいと思えます。
たった12分でこんな気持ちになるのは初めてです。

隔たる世界の2人(2020年製作の映画)

4.0

I can’t breatheからもうめちゃくちゃしんどい。
コミカルだけど全然笑えない。
飼い主を待つわんちゃんもかわいそう。
扉の向こうで尻尾振って待ってる姿が尚更悲しい。
もっと全人種が生きやす
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異人たちとの夏(1988年製作の映画)

3.3

秋吉久美子が可愛すぎた。
あんなお茶目で可愛いお母さんいますか。
若干耳なし芳一みたいな話だなと思ってたら、ラストに濃縮された大林ワールドでちょっと衝撃。
突然の血飛沫はもう笑っちゃうな。

バスケットボール・ダイアリーズ(1995年製作の映画)

3.8

軟禁するのも優しさ。通報するのも優しさ。
タイトルに似合わずしんどめの青春映画。
これが実話って信じられないですね。
若プリオが美しかったです。

転校生(1982年製作の映画)

4.5

めちゃくちゃ面白かった。尾道行きてえ!
電車が通り過ぎてカラーになるのオシャレすぎ。
小林聡美は年頃なのによくこの役引き受けたな。
近年の「男・女らしく」というステレオタイプをやめよう的な先駆けでもあ
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レベッカ(1940年製作の映画)

4.2

なんの前情報なしに見始めたのでしっかり騙されました。
こういうの大好物。
マキシムが真実を明かすシーンで、登場しないレベッカがこういう動作をしながら話していたんだろうと想像出来るカメラワークに感動した
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ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

4.2

11歳の子役との文通を通して明かされるジョンについての話。
自分のことを知っている身近な知り合いよりも、ほとんど知らない赤の他人だからこそ話せることってあるよねと思ってました。
美容院でやたら余計なこ
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サウンド・オブ・メタル 聞こえるということ(2019年製作の映画)

4.5

なんとも言い難い作品。
薬物と自傷、お互いがお互いを抑止し合っていた関係が難聴によって引き裂かれてしまって、別れのシーンは本当に辛かったのに、いざ会いに行ってみると自傷の原因が自分だったというのに気づ
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小さな恋のメロディ(1971年製作の映画)

4.0

あまりにも純粋で真っ直ぐで観てるこっちが照れちゃう。
彼女ができることによって仲良しだった友達を奪われてしまうような気持ちになって意地悪したり。
2人だけじゃなくて周りの子もみんな真っ直ぐ。
子どもの
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