gonさんの映画レビュー・感想・評価

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マイ・プライベート・アイダホ(1991年製作の映画)

3.4

リバーフェニックスとキアヌ、瑞々しくて、かっこ良い。
友情って、突然、終わりを告げるよね。
おさまる場所に、落ち着くみたいな。
それが、大人になるって事なのかな。

焚き火での、マイクのたたみかける「
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7番房の奇跡(2013年製作の映画)

3.2

イェスンが、健気で。
7番房の仲間も、良い人で。
世界中の親子や、人々が、こんな優しい気持ちだったら、平和になるのにね。

奇跡は、みんなの努力の結晶だと思う。

人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

3.2

(安定の…)
太宰、、本当に、いい加減にして?

途中、ジョーカーに見えてきた。
きっと、太宰、狂ってる。

26年(2012年製作の映画)

3.4

それぞれが、それぞれの想いを、抱えて生きてる。
きっと、今、この瞬間も。
どんなに辛いことか。

命をかけても、やり遂げる。
けれども、復讐は、また新たな復讐を生む。
哀しい。やるせない。

セトウツミ(2016年製作の映画)

3.4

約束してないけど、行くといる。
何を話してたかも、思い出せないようなくだらない会話の繰り返し。
高校生って、こんなよね。
漫才みたいで、いいね!
もっと、見たい。

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2017年製作の映画)

3.4

韓国で、こんな事が起きていたなんて知らなかった。
しかも、そんな昔ではないという。
忘れちゃいけない。

命をかける、とは何だろうか。

きっと、この世界の片隅には、埋もれてしまった哀しい真実が、沢山
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リリーのすべて(2015年製作の映画)

3.6

ゲルダの愛情深さが、尊いからこそ、切なかった。
アイナーはもういないし、(もはや死んだ)今はリリーかもしれないけど、あなたと私の事だよって、どんだけ切ない事か。
私なら、リリーの勝手さに、震えるかも。
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リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

3.4

捜査が、とにかく酷い。

疑心暗鬼になるのも、分かる。
一旗揚げたいのも、分かる。
哀しいけど、これが、現実。

事実が事実とは限らないし、虚構が虚構とも限らない。
正義すら、疑わしい。
もはや、諦め
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ロマンスドール(2019年製作の映画)

3.4

切なかった。

職人の想いや、技術への探究心とは、お金じゃ図れない、強い意地?意思?みたいなもので、本当にかけがえの無い事だと思う。

忘れられない、大切な存在ですよね。
愛してる存在が、スケベだった
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ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

3.5

今まで、本当に色々あったけど、最後が丸く終われて、良かった!
紆余曲折あっても、自分の信念に正直に、生きるって、かっこいいですね。

アルフレッド氏が、『裏切ってごめん』って、、でも、思い描いてた未来
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ダークナイト(2008年製作の映画)

3.4

ブルースの運転技術、半端ない。
ジョーカーの、あの頭のキレ。
この2人の対決、丸く収まるはずない。

ブルースの最後のボーダーラインを越せない感じ、煮え切らない感じ、自分のルールを守る真面目な感じに、
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バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.5

バットマンが、生身の人間だったとは、、
こんなに肉体も、素材も、何もかも、強く(加工?)出来るのか、、
天才科学者か、、

スマートで品がありますね、バットマンは。
さすが、坊ちゃんです。

善悪とは
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最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

3.4

夢物語かと、思った。
こんな風に、最期を迎えられるなんて、最高。
エドワードのアシスタントが、やりたい事リストを綺麗に仕上げてくれて、間違いなく2人は、気持ち良く成仏したはず☺️

意地を張らず、可愛
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朝が来る(2020年製作の映画)

3.4

なんだか、とても切なかった。
子供って、いろんな意味で奇跡で、全ての希望の朝、なんだよね。

明るい朝であって欲しいし、どんな朝にだって、感謝しかない。
そう思える人間に、なりたい。

星の子(2020年製作の映画)

3.3

家族の物語。
信じるものの前に、家族がある。
家族のためなら、なんだってする。
そういう気持ちは、分かる。
お姉ちゃんの気持ちも、分かる。
難しい。

実りゆく(2020年製作の映画)

3.6

向いてる、向いてない、じゃない。
やるか、やらないか、やる覚悟があるのか。って、刺さってしまった。
ふむ、愛情の味、ね。
自分にしか出来ない事が見つかって、それが、大切な人を笑わせたいなんて、なんて素
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本能寺ホテル(2017年製作の映画)

3.2

へぇ、、
信長が、あのタイミングで、秀吉に文を書いてたんだ。
なるほど、、
世の平和を、次の世代に託したんだな。

本能寺の変って、ミステリアス過ぎて、もっと知りたくなる。

浅田家!(2020年製作の映画)

3.3

政志氏の撮る家族写真が、とてもあたたかくて優しくて、その写真を見るたびに、幸せで、泣いちゃうと思う。

その瞬間を切り取る、その空気を感じる、センスって、人柄なのかな。

やさしい気持ちになりました。

メイキング・オブ・モータウン(2019年製作の映画)

3.4

色褪せない曲の数々。
聴くだけで、胸が躍る。

揺るぎない才能のために、尽くし尽くされ。今や尊い。

幼きマイコーに、また泣いてしまった。

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.2

全て、終わってしまった。
ケジメは、自分でつける。
儀を通し、潔いよい。
大友さん、お疲れさまでした。🙏

閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー(2019年製作の映画)

3.3

死刑執行のシーンは、動悸が止まらなくなってしまった。怖い。

希望を、光を、持てたら強くなれる。
希望を、見失ったり、奪われたら、壊れてしまう。

誰にとっても、朝は、毎日来ること。
有り難い。
希望
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ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

3.4

レネーさん、ジュディの孤独、共鳴してしまったのではないかな。
ジュディは、ずっと孤独だったんだよね、きっと。
最後のステージで、その瞬間だけでも、孤独ではないと思ってくれてたらいいな。

ファンのカッ
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スキャンダル(2019年製作の映画)

3.4

泣く人もいれば、利用してのし上がっていく人もいる。
歪んだバランスで、成り立っているのも事実。
正直、何が善で、何が悪かなんて、どちらでもない気がする。

犠牲を払ってでも、自分の正義を真っ直ぐに主張
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ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

3.6

なんて、チャーミングで、ハートフルなんだろう。
こんな出会いは、一生に一度だよね。
わたしも、全力で生きたい。

友達は自分で、選べる家族。
善玉悪玉は、魂が決める。
誕生日の願い事、全部あげる。
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この世界の(さらにいくつもの)片隅に(2019年製作の映画)

3.7

すずさんの怒り。
最後の1人になるまで、戦うはずでしょう??
今までの犠牲は何だったんだ、何のために耐え忍んできたのか、と。
 
けれど、そんな時代、あちらこちらの世界の片隅で、必死に、生きて、生き抜
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最初の晩餐(2019年製作の映画)

3.7

「この頃から、しゅん兄と呼び始めた気がする。」って所と、すき焼きを、遺影の前に供えた所が、すき。
最後に知る、(いつだって家族第一の)お父さんの健気な所も。

家族で一緒にご飯、当たり前に思ってたけど
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友罪(2017年製作の映画)

3.3

鈴木くんが、葛藤してくれてたのは、映画だからなのか。
益田くんの心の痛みは、癒えないかもしれない。
命って、なんて、重たいものだろう。

反省って、何かね??
わたしにも、どうしたらいいのか、分からな
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行き止まりの世界に生まれて(2018年製作の映画)

3.5

やるせない気持ち。
でも、決して、行き止まりの世界のままじゃない。
彼らはスケートしながら、その世界の先にある、未来の希望を信じて、もがきながら、前へ前へ、走ってるんだって、感じた。
羨ましい。大人は
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

3.6

不器用で、勝手で、自由。
けど、未来に希望を、見出せない。(まだ大人じゃないし。)
エスティとのくだりは、こっちが緊張した。勘弁して!みたいな。笑!
レイと朝までスケートとか、お兄ちゃんの号泣からのオ
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(2017年製作の映画)

3.3

想像力って、なんだろうか。
あんなに詰められたら、折れる。
普遍的に、表現することなんて、出来るのかな。
目は関係なく、観る人全員が、違う物を見て感じる事。
映画の音声ガイドを作るって、すごく大変な仕
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フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

3.5

男って、いいね。
その生き様を息子に見せられて、父を誇りに思うはず。
思想や方法は違っても、目指す場所は一緒。
その高みを、一緒に目指せるなんて、素晴らしいね。
最後の決断、なかなか出来ることじゃない
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沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.4

自分自身も、沈黙への、微かな疑念を抱いていた。
踏み絵問題については、神は、そんなに、器が小さいのだろうか。
結局は、神じゃなく、自分自身との対峙なのでは、と、思ってしまうのは、日本人だからか。

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スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

3.3

神って、何なんですかね?
信じたい気持ち?救われたい気持ち?の象徴。
結局は、人間のしてる事。
失望しかない。
やはり、真実しか信じられない。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.2

ビートルズの曲は、大好き。
エリーの髪型も服も、全てが、キュート!
映像も、素敵。

でも、ジャックが、好きになれない。
都合良すぎて、自分勝手。
名曲が、響かないっていう事態。(わたしが。)
特に、
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宮本から君へ(2019年製作の映画)

3.2

宮本……って、何度呟いたか。
しかし、宮本の決意を見た瞬間から、宮本ーーっ!!って、応援してた。

2人とも、エキセントリック過ぎて、非現実でした。
でも、ハッピーエンドで、うれしい。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.6

全てが、美しく、瑞々しい。
空も青くて。
父母の優しくて温かい気持ちが、染みる。

こんなに眩しくて、切なくて、幸せな夏は、一生に一度かもしれない。

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