jeanoakさんの映画レビュー・感想・評価

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私は確信する(2018年製作の映画)

3.5

ノラは何でここまでこの裁判にのめり込むのか…

スパイの妻(2020年製作の映画)

3.0

WOWOWのW座からの招待状で鑑賞したが、小山薫堂さんが言うように、これはハッピーエンドなのか、バッドエンドだったのか…

KCIA 南山の部長たち(2018年製作の映画)

3.5

事実ということもあるが、それ以上に緊迫感が作品のリアリティーをうまく演出している。つい数十年前に隣国の韓国でこんなことが起きていたのか、、と思うほど怖い内容である。

騙し絵の牙(2021年製作の映画)

3.5

大泉洋、松岡茉優、佐藤浩一など、出演役者が皆いい具合のハーモニーを見せていた。大泉洋っぽい作品でもある。。

劇場版 奥様は、取扱い注意(2020年製作の映画)

3.5

綾瀬はるかっぽくないキャラクターだったが、意外とハマり役に見えるほど良い内容だった。

マトリックス レボリューションズ(2003年製作の映画)

2.0

3部作目にしてとうとうよく分からないSF映画になってしまった感じに。。

マトリックス リローデッド(2003年製作の映画)

3.0

んんん?何か急に変な感じになってきた…
1作目からの期待感は何処へ。ラブストーリー、超人もの、スーパーマン、の要素が混在した感じ。。

分身多すぎでしょう…そしてバトルがしつこ過ぎる(笑)

マトリックス(1999年製作の映画)

3.5

新作が公開されるということで、今更ながらにマトリックスシリーズを始めて鑑賞。
作品からだけだとなかなかマトリックスの世界観が分かりにくかった。

ただ、キアヌのカッコよさ、マトリックスの世界観も何か深
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ボディガード(1992年製作の映画)

2.5

曲が大ヒット、興行的にも良かった作品で期待大で見たが、???な展開が多く、そもそもなぜ二人が惹かれ合うのかが伏線が無さすぎてストーリーに入っていけなかった。
ホイットニーの曲で成り立った感が満載。。

グッドライアー 偽りのゲーム(2019年製作の映画)

3.5

まさか最後のどんでん返し系とは思わなかったのでびっくり。。(あらすじレベルで書いてあるのかな!?)
どんでん返しの理由、そこへ至る過程を見ると、あり得なさすぎてちょっと残念な展開だった。。

カジノ(1995年製作の映画)

3.5

デニーロがカジノを取り仕切る役を主人公をよく演じていたが、妻役のシャロン・ストーンもそれ以上に狂気を演じていた。シャロン・ストーンあってのデニーロのような作品であった。

ニルマル・プルジャ:不可能を可能にした登山家(2021年製作の映画)

3.5

8000m級の山をわずか6ヶ月足らずで制覇…こんな素晴らしい偉業をこの作品を見る前まで知らなかった。ネパール人が達成した意義があり、こういった内容をグローバルに届けるNetflixの存在意義も改めて感>>続きを読む

ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

4.5

衝撃的…テロの恐怖という言葉、映像でのテロの現実は今まで他にも感じたことあると思うが、これがテロの現実だと感じる作品である。真実をもとにしているところが、2倍、3倍と恐怖心を高める。容赦なく人を殺すシ>>続きを読む

永遠の門 ゴッホの見た未来(2018年製作の映画)

3.0

ゴッホ好きであればなかなか響くものがありそうだが、そうでないと間伸びした感じの映像で淡々と時が流れていく作品に感じられそう。

声がなく、映像と音楽だけの時間がかなりあったのも特徴的な作品。

アリアナ・グランデ excuse me, i love you(2020年製作の映画)

3.5

アリアナ・グランデのLIVEドキュメンタリーではあるが、かなりパフォーマンスの比重が多く、ライブ映像としてライブ感を体感できる内容であった。

真実の行方(1996年製作の映画)

4.0

ストーリー展開も役者の演技も両方を楽しめる。エドワード・ノートンの演技の凄さがこの時代からあったことを再認識できる作品。

どんでん返しがあるとは思っていたが、最後そこだったとは、なかなか気が付けなか
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E.T.(1982年製作の映画)

3.5

現代でも色褪せない名作。今と比べればCGとか絵は荒削りも、作品としてのエッセンスは人のワクワクに突き刺さるものを感じる。

ラッシュ/プライドと友情(2013年製作の映画)

4.0

最後まで観ると邦題にプライドと友情をつけた理由が分かり納得する。

F1も1970年代となるとセナやシューマッハ全盛の時代ともまた違ったバトルがあったのだと映画を通して当時の様子が分かる。年間で死亡事
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グッバイ、リチャード!(2018年製作の映画)

3.5

余命半年の教授をコミカルにシリアスにジョニー・デップが演じている。このバランスを取れるのはジョニー・デップならではと思わせる。

時に雄弁に語る姿が逆に痛々しいがどこかグッとくる言葉たびたび出てきて、
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アンハサウェイ/裸の天使(2005年製作の映画)

2.5

内容は良くあるお金持ち娘が悪さに惹かれていくという…
こうしてみるとアン・ハサウェイの存在感はなかなか際立っている。

節々で登場する動画を撮影していた友達?はなんなんだろう…笑
2005年の作品とい
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21世紀の資本(2017年製作の映画)

3.0

格差、格差と言われるが、歴史から現代の格差を紐解いているところが説得力ある内容だった。

格差拡大が蔓延している現代だが、この現実から再分配、格差是正は果たして成されるのか…

キース・ヘリング〜ストリート・アート・ボーイ〜(2020年製作の映画)

3.0

デザインはよく見るが、その生い立ちや芸術の中身はあまり知らなかった。キース・ヘリングの背景がよく分かるドキュメンタリー。
30代で亡くなっていたとは意外な感じがした。。

ファイナル・プラン(2020年製作の映画)

3.0

いつも通りのリーアム・ニーソン作品。ただいつも以上にストーリーにツッコミどころが満載も、やはりリーアム・ニーソン映画ならそれも許容か…という感じ。

原題のHonest Thiefの方が内容をよく表し
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アーミー・オブ・シーブズ(2021年製作の映画)

3.5

アーミー・オブ・ザ・デッドを観ていなくとも楽しめた。ちょいちょいゾンビが出てくる世界観がイマイチ理解できなかった。この作品だけ観ればゾンビは関係ないのでは?と思ってしまうほど。

ナタリー・エマニュエ
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孤狼の血(2018年製作の映画)

3.5

ザ昭和、ザ・ヤクザ映画という感じの王道感が凄かった。出てくるキャストが全員その筋の人のように感じられる映画で、作品全体から恐怖感が漂う。

イーオン・フラックス(2005年製作の映画)

2.5

シャーリーズ・セロンとポスターの雰囲気から期待感が高まるが、内容は残念な感じに…
シャーリーズ・セロンで+0.5点か。。

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

4.0

過去⇆未来を行き来し、さらに過去の過去に行って話がややこしく、でもその時代時代のマクフライ家がいて、ビフがいる。キャラクターが一貫しているところが面白い。

何時代も描いた最終話にドクが「人間の未来は
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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

4.0

パート2は、未来へ。と言っても2021年の今見ると2015年の未来も過去という…不思議な構図。1980年代などに思い描かれた未来像がどこまで実現されているのか、そんな検証も鑑賞の楽しみになる。

改め
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浅田家!(2020年製作の映画)

3.5

前半と後半でかなり内容・雰囲気が異なっていた。
若奈ちゃん役の黒木華がかなりいい味を出して、政志に良いカツを与えていた。きっと本人もこんな雰囲気なのかな…と思わせる。

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.5

久しぶりに鑑賞。
普段同じ作品は2度観しないが、この作品は2度目、3度目と月日を空けて観ると、その月日分違った味わいを感じることができる作品。

マーティーとドクの掛け合い、ジョージもいいが、やっぱり
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Untold: 極限のテニスコート(2021年製作の映画)

3.5

マーディ・フィッシュのことは知らなかったが、アンディ・ロディックの影に隠れて、またロディックを超えてアメリカを代表する選手になった立場としての苦悩がよく分かる。

現代では、大坂なおみが同じような境遇
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ピュア 純潔(2010年製作の映画)

3.5

内容はいけてない境遇の主人公が指揮者と不倫、堕落…というシンプルな話しながら、主人公を演じるアリシア・ヴィキャンデルの存在感がやはりスゴい。声質なのか、雰囲気なのか、表情なのか、主人公の境遇をうまく引>>続きを読む

ブリトニー対スピアーズ -後見人裁判の行方-(2021年製作の映画)

3.0

確かにちょっと不安定な精神面がありそうと思いつつ、この年になってまで後見人が必要なのか?と思ってしまった…
その矢先、ちょうど後見人が解除されたということで、本人もこれから本当の自由を手に入れられそう
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MINAMATAーミナマター(2020年製作の映画)

3.5

ジョニー・デップの作品は当たりとハズレの振れ幅が強い印象で、本作は前者、当たり作品。

日本の水俣が舞台で日本人俳優も多く出ていたが、真田広之、國村隼、浅野忠信と海外作品はよく見る豪華キャストが作品の
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