のんっぽい作品。田中圭との掛け合い、滝藤賢一との掛け合いがコミカルで面白かった。
河合優実の演技が、若者の生活感をすごくリアリティある感じに表している。カナの傍にいる”ハヤシ”と”ホンダ”の存在、リアリティ感もカナの日常をうまく引き立てている。
河合優実はどこか見入ってしまう不思議>>続きを読む
今でこそよく聞くようになった体外受精による妊娠。先人の初期での苦闘が想像以上の大変さがよく描かれていた。
フランケンシュタイン呼ばわりとは…
アカデミー賞を受賞作品がNetflixでやっていて鑑賞。コントラバスの音がこんなにも迫力ある音だとは気がついていなかったのが新鮮であった。
劇場の予告で何度が目にしていたが、その時はあまり気にせず、ありきたりなシンデレラストーリー的な…その後アカデミー賞でノミネートされていると知り、気になり鑑賞。
前半の富豪のダメ息子の限界までの遊びか>>続きを読む
決して大変ではない病を抱える二人の関係がどこか落ち着き平穏な感じにも空気を醸しているところが、何とも言えぬコントラストを生み出して作品全体はほっこりとしていた。
たぶん、音楽のゆったりとした感じも合わ>>続きを読む
ボブ・ディランのことは当然知っていたが、実際はそこまで曲に詳しくなく、何となく聴いたことがある曲があるな程度の知識で観て、さらに事前にティモシー・シャラメが自身で歌っていることもサラリと事前に知ってい>>続きを読む
ちょっとした仕草がくだらなさすぎて面白い。顔の表情もくすくすとさせられる。
相方の反応もまた絶妙に良い。
シリーズものらしいが初めて鑑賞。伏線とか過去のことが分からなかったが、それなりに楽しめた。
ウィルスミスへのビンタがあの事件をちょっと思い出してしまう😬意図的なのか…
美女と野獣は映画版でも色々な種類があるのだろうか…NHKでたまたま放送されていて鑑賞。
エマ・ワトソンが出演していた作品がまさに美女と野獣なので、あれに比べると美女感も野獣感も薄れているが、話はやっぱ>>続きを読む
東京を味わう外国人を遠目に見ている感じ。。いまのインバウンド活況の時代に改めて似た題材で撮ると面白そうな作品であった。
復讐なのは分かるが…いまいち前段のことが描かれておらず、話の起点が見えづらかったのが最後までもやもやとした。
いまの生活と過去の記憶とそれぞれが丁寧に描かれていて、人間関係、家族関係、すべてが良いハーモニーを醸している作品であった。
ジェシカ・チャスティンがやっぱり良い😊
午前中の上映だからか…鑑賞客層がシ>>続きを読む
最後部分はどこまで史実なのだろうか…
アリシア・ヴィキャンデルの中世の役所はどこかミステリアスな雰囲気に合っている。
ジュード・ロウが出でいたのをクレジット見るまで気がつかなかった。。。
すごいセクハラのオンパレード(笑)
このご時世とのギャップがスゴい…
90分弱の短い長さに、家族、成長、冒険、と色々な要素がふんだんに詰め込まれいる。シンプルながら応援しながらハラハラ観られる楽しい作品であった。
結果はある程度最初から分かっている中で、2時間の中で浮き沈みあり、最後の感動フィナーレありで良かった。
ドラマ版からそうであるが、どの料理も美味しそうに見え、味の想像がつかない色々な料理の味を色々と妄>>続きを読む
久しぶりにキャメロン・ディアスをみたと思ったら俳優業を引退していたのか…そこから10年ぶりの復帰ということで、当然変わった部分もあるが変わらないキャメロン・ディアスの魅力も残るスパイアクション+ちょっ>>続きを読む
前半がホラーっぽく、後半はオカルトっぽい、、もう少しミステリー要素が強い中身かと期待していたがそんな感じでもなく残念…
日常が美しく描かれている。確かに絶妙な人物関係、背景、、いろいろと評価される理由もわかる。
なかなか濃密な警察ミステリー。公安って怖い…この手の作品をみるとどのくらいこういうことが行われるのか、実態が気になる。
テーマや予告編を観た感じでは期待感高まったが、中身はあれれ、、という感じに。特に後半パートはよく分からない展開になっていった。。。
60年代に公開された岡本監督版のオリジナルがあったようで、その違いで賛否あるようだが、史実を一つの視点、解釈で捉える意味でとても勉強になった。
戦中、戦後と色々な戦争の場面がある中で、思い返せば、”>>続きを読む
ビーキーパーといつ響きが良い(笑)
ジェイソン・ステイサム史上かなり最強に近いのではと思うくらい無敵感を爽快に味わえる。音響がまた盛り上がり感を掻き立て、安っぽいストーリーになりがちだが、意外とシンプ>>続きを読む
フェイクとかないとは思いつつ、月の映像が粗いことを考えると”フェイク”だけを作るのは意外と簡単なのではと、これをみると思ってしまう。真実とは…笑
ブラピ、ジョージ・クルーニーと期待感高まる作品だったが、公開後そんなに話題になっていなさそう作品だった理由が分かる…ちょっと肩透かし感があった。
ただ2人のやり取りを観るだけでも楽しめた。
最新CG技術がふんだんに盛り込まれいると思う一方、最近のディズニーからするともっと超絶にスゴいものを期待していたがゆえに、そういう意味で驚きはちょっと物足りなかった…ただ愛くるしい家族愛、兄弟愛、敵ラ>>続きを読む
ノーラン監督の長編デビュー作ということで鑑賞。やはり最初からノーランっぽさ全開であることが確認できた(笑)登場人物の心理描写、時間軸、ややこしいところがあり、もう一回復習しないと理解が及んでいなさそう>>続きを読む
昔、コリン・ファレルが出ていた「フォーンブース」を思い出した。周りからは見えぬ脅迫感が犯人と脅される人、一対一でやりとりされ緊迫感がスゴい。
PVでもドキュメンタリーでもなく、ライブとも違った何か不思議な演奏作品であったが、スピッツの曲がとても懐かしかった。「空も飛べるはず」とか白線長しを思い出してします🥺
SNS時代ならでは応援投資の暴騰劇。様々な炎上が起きるSNSと考えると、今後もこういった動きが出てくるのでは?と思ってしまう。
タイトル、ラッセル・クロウ出演、予告編まで観たところでは期待大であったが…なんと肩透かしなという感じであった。
交わらない色々なストーリーが、ロンドンの多様な社会を表し、なぜか全体を通してほっこりするストーリー。
わかりやすい話だが、アナログに立ち返ることでデジタル社会で失ったアナログの良さ、大切さを再実感できる。
ただの死刑囚の逃亡と追う刑事かと思ったら、逃亡の理由にジワジワと周囲を巻き込みストーリーが展開されていく様がよくできた内容だと感じる。人間模様に嘘がなく胸にグッと来るものがある。
出演している横浜流星>>続きを読む