佐清スケキヨさんの映画レビュー・感想・評価

佐清スケキヨ

佐清スケキヨ

作品の表面的な部分だけをなぞり、ただ物語を消費しているだけの愚か者です。

映画で見ることができるラッキーおっぱいを高く評価しています。

記録メモを元に過去作品も順次更新したり
いいね!とか関係なく
レビューというか感想は勝手都合で更新してます。

映画原作
観てから読むか、読後に観るか

映画はぼーっと見てれば終わるけど
本は映像より能動的に取り組まないといけないので、見て見ぬふりしてます。

  • List view
  • Grid view

フリー・ファイヤー(2016年製作の映画)

3.1

取引の現場、突如の銃撃戦
「誰が味方かわからない」
銃撃戦の配置もわかりづらいが
逆に巻き込まれている突然の感じはリアルなのかも
いつどこから銃弾が飛んでくるかわからない
腹這い映画

「ここを出たら
>>続きを読む

狂覗(2017年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

『十四歳の国』ってこういう話だったのかあ

荷物検査から見えてくるクラスの人間関係
新人先生が入ってくることによって今までの隠し事が明るみになる
こんな重要なイベントに新しい奴なんて簡単に入れたらいけ
>>続きを読む

ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

かつてファイナルまで見たので付き合いで見てしまったという感じです(とはいえ詳しい内容も覚えてない)

確かに今回も先は読めない。

相変わらず、みんなが都合良く動いてくれることが前提になっているような
>>続きを読む

At the terrace テラスにて(2016年製作の映画)

3.5

何も起きないなあ、と思ったら
いきなりグイグイきたり

パーティの後、人との距離感、よそよそしさ、見え隠れする本音
個人的にも苦手なシチュエーションに
なんだかクラクラしてくる会話劇

本当に些細な感
>>続きを読む

We Love Television?(2017年製作の映画)

3.3

欽ちゃん風に言わせれば
神様に「どうせなら見ても良いんじゃない?」と誘われたように
たまたま都合で見たドキュメンタリー映画?

アナログ放送終了と共にテレビを卒業した私

仕事論や生きる上でも何か大切
>>続きを読む

シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

3.3

夜中の自分を見ているようで、飲み過ぎには気をつけようと一瞬だけ思いましたが
気がつけば帰り道のコンビニで缶ビールを買っていました。
もはや私は、ある中毒者です。

他人に迷惑をかけてばかりなのですが
>>続きを読む

MASTER マスター(2016年製作の映画)

3.7

エンドロールが終わるまで
最後の最後まで、見逃し厳禁!!
(ま、気になる人はってことだけど。マーベルではないが。)
興味無き者は、さっさと帰ればいいのさ

この人、マスターだわ
魅力半端ない

ワン・
>>続きを読む

密偵(2016年製作の映画)

3.2

始めから引き込まれる緊張感
たくさんの屋根走り、うわうわうわー
これ傑作かも?

何かで読んだか聞いたか、日本でいう「江戸村」みたいな?
かつての「統治下」を演出しやすいスタジオができたとか。
映画『
>>続きを読む

漫才ギャング(2010年製作の映画)

2.8

余震が多い時期に見た映画

Superflyの曲がいい
タイトルはカッコいいと思う

恋愛部分かったるく感じた。と私の記録メモに書いてあり
余計なことばかり考えながら見てしまいました。

ベンダビリリ!〜もう一つのキンシャサの奇跡(2010年製作の映画)

3.0

サトンゲという缶で作った弦楽器

「こんなこともあるさ、それが人生だ」

ヒア アフター(2010年製作の映画)

3.0

やはり残るのは津波シーンか
そして不思議な力

出会いシーンは高まる、がしかし。

平成ジレンマ(2010年製作の映画)

3.0

ここだけの場所

どこにも受け入れられなかった

他に行き場が無かった

川の底からこんにちは(2009年製作の映画)

3.4

三軒茶屋中央劇場という劇場で鑑賞
雑誌「ぴあ」を持っていくと、さらに100円引きというサービスがありました。

腸内洗浄スタート
麒麟淡麗
パートさんたちと。

あしたのジョー(2010年製作の映画)

2.8

軽量の日のあの様子、尋常じゃない。

あしたのために

その街のこども 劇場版(2010年製作の映画)

3.0

今、思えば
この映画を見たひと月後に東日本大震災

記録メモを見つけて、ふと思う

nude(2010年製作の映画)

3.0

お菓子バリバリ
彼女の物語は始まったばかりだ

記録メモに書いてありました

おっぱいバレー(2008年製作の映画)

3.0

GYAO鑑賞

オープニングの坂道を含め
おっぱいのために男子中学生は、あれだけのことをやれるんだ。

動機は、やや不純でも、頑張れる理由があるのは良いことのように思えた。

「いい先公じゃねーか」
>>続きを読む

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.7

まあまあだろうな、などと予想してたら
あれれ?おもしろい

ただし、どのくらい前知識が必要なのか?
アベンジャーズシリーズをまったく見てない状態での感想が想像できない

予告でバレバレなので、対戦相手
>>続きを読む

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

アクションシーン素敵!
手近にあるものを武器にする格闘術
常に大音量なのも好み

しかし、ぼんやり見てると目的を忘れかけてしまう。

「手がかり一つもなく、混乱ばかりだ」

外国人の顔が全部同じに見え
>>続きを読む

ヒットマン:インポッシブル(2016年製作の映画)

3.2

TISZATA SZIVVEL
元消防士で今は車椅子の殺し屋ルパゾフ
そして車椅子のゾリと制汗スプレーを多用する障害者のバルバ
漫画家志望の二人の青年と出会う。
「ビニール袋が好きだな」
話の途中で次
>>続きを読む

監督失格(2011年製作の映画)

3.4

カメラが置かれたまま、飼い犬が吠え
あの部屋の奥では、、、

あのシーンがやはり印象的でした。

みんなに愛されていたんですね

記録によると、公開2日目に見たらしい
前日ラジオか何かで紹介されていた
>>続きを読む

パーフェクト・プロファイラー 命がけの恋愛(2016年製作の映画)

2.7

気軽なエンタメ作品

韓国映画は、かなり好きなのだけど
コメディ部分で首をひねることは多い

予告の字幕は英語、やりとりも一部英語
どうやら英語圏での展開を目指した作品らしいが
どれだけウケたのだろう
>>続きを読む

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

3.7

後篇を見たあと
バリカンからのボディブローを喰らったかのように
しばらくズーンとなったりボーっとしたり
あゝ荒野
気がつけば、荒野に立たされていました。
登場人物たちも、それぞれの荒野に立たされている
>>続きを読む

>|