玉露さんの映画レビュー・感想・評価

玉露

玉露

亥。平成三十一年、あけましておめでとうございます。GWには新元号、そんな2019年。
個人的に、なんだかザワザワしておりまして、劇場で月に一本見れたら良しとする。相変わらず、ただの物語の消費者。善か悪なんて、どっちでもいい。はっきりさせない気持ち悪さや矛盾を抱えて宿題にしていく鑑賞方法

映画(1242)
ドラマ(63)

エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ(2018年製作の映画)

3.4

グッチー!

たとえ
イケてるグループに入ってなくても
分かり合えない人がいても
世間のプレッシャーを感じても
なりたい自分になれなくても
この映画の主人公はケイラであり人生の主人公も彼女自身

スマ
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トリプル・スレット(2018年製作の映画)

3.4

格闘アクション好きにオススメか。
序盤からトニージャーVSイコウワイスが見られるなんて、やったー
ここで対決の図式って、この先どうなっちゃうのー!
で、まあその後のストーリー展開は、かなり見る人を選び
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トリガール!(2017年製作の映画)

3.1

流させるまま過ごしていたら、いつの間にか空を飛び、気流に乗ることになりました。

「メガネ、メガネ、メガネ、チェック、メガネ!」

巻き込まれていく辺り、いい感じのテンポ

「石の原石、磨いても石」
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アンダー・ユア・ベッド(2019年製作の映画)

3.4

テアトル新宿、上映最終日?
偶然のタイミング滑り込みセーフでギリ鑑賞。

ベッドの下からだけでなく、とある女を監視する、とある男の話。
そしてマンデリンコーヒーと観賞魚

R18作品らしく
性描写や痛
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感染家族(2018年製作の映画)

3.2

ゾンビコメディものを、これまでそんなに見てきていないためか、どう見たら良いのか戸惑いました。

怖いものでは無いのかな。

特に前半は劇場で何度か見た予告から想像される話のままで素直に笑えず腕組みスタ
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ザ・ネゴシエーション(2018年製作の映画)

3.3

予告から楽しみにしていた作品。
容赦無さそうな犯人像が好み。

なぜ彼女が交渉人に選ばれたのか
何かを隠している上部の人間たち
命の価値とは誰が決めるのか
犯人の目的は?

相手は遠く簡単には手が出せ
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劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(2019年製作の映画)

3.2

だいぶ元号を意識している仮面ライダー
平成から令和へ。つまりは発表の4月以降に作られた脚本ということなるのかな。ま区切りとしてはちょうどいいのか。

テレビシリーズ本編とは違ったアナザーストーリーとし
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.3

エンドゲームの直後

かなり良いかと。

夏休みムービーとしてもオススメしたいところだったのに
結構、後半に見たので、すでに上映が終わっているところがほとんど。
そもそも更新忘れていた。

前作は気に
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ザ・アウトロー(2018年製作の映画)

3.4

銀行強盗で世界的に有名なこの町の名前は「ロサンゼルス」
ってことさえ知りませんでした。
襲われる現金輸送車からの銃撃戦
現場に落ちてるドーナツを朝飯として食べる、はみ出し刑事のニック。FBIとの折り合
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守護教師(2018年製作の映画)

3.3


マ兄貴の安定の魅力、今回は女子校の体育教師
大きな体で女子高生と正面からぶつかる
キムセロンは尾行されがち誘拐されがち

兄貴の拳の登場は今回やや少なめ
しかしその一つ一つは重い一撃
喰らいたくない
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7号室(2017年製作の映画)

2.9

公開当時から気になっていてレンタル鑑賞

ハリウッドという名の個室DVD店
店長とアルバイト
ある出来事をきっかけに鍵を付けることになった店の7号室
と伏せ気味に内容を書いていたら、あらすじには結構ハ
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追憶のエクスタシー(2017年製作の映画)

-

おっぱい見たさに、まんまとレンタル。
しかし基本はハゲたおじさんのドライブシーン。時々車を降りてその辺をウロウロ
かなり退屈な前半、気がつくと裸。

昔、交際してた女性が書いた官能的な日記がなぜか書籍
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シンプル・フェイバー(2018年製作の映画)

3.3

アナケン目当てでレンタル鑑賞

カリスマ主婦になりたい?ステファニーのブログ動画
チョコチップクッキーのレシピかと思いきや突然の親友エミリーの行方不明報告
「新しいフォロワーのために初めから説明するわ
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工作 黒金星と呼ばれた男(2018年製作の映画)

3.7

祖国、分断、潜入、取引、友情。

命令からの準備の周到さ
私生活から変えていく準備の徹底ぶり
少しでもおかしければ命を落としかねない油断できない日々、潜入プレッシャー
ここまで来たかとグッと緊張が高ま
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天気の子(2019年製作の映画)

3.2

愛にできることは?僕にできることは?

長雨が続く2019年の梅雨時期に
同じような天気が描かれている偶然の一致?どちらかが引き寄せたのか、それだけでも今、見るべき作品なのかもしれない。

舞台となっ
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仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE(コア)(2010年製作の映画)

3.1

順番としては仮面ライダーアクセルの前に見るべきだっか
「私の身内、仮面ライダーばっか」マリッジブルーの上に仮面ライダーアレルギー状態の亜樹子
ひょんなことから父の過去を知ることに
仮面ライダースカルの
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ジュリアン(2017年製作の映画)

3.0

なんとなくレンタル鑑賞

選べぬ親の事情に巻き込まれる子供たち
そのキャッチコピーで合っているのか衝撃の結末?
ただ男の子は健気だ
お姉さんの今後が少し心配だ
演技なのか、本当に怖がっているのか彼の表
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名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)(2010年製作の映画)

3.5

研究所を襲うテロリスト集団、赤いシャム猫
前作から引き続きという設定なのか服部平次とお好み焼きの約束。
劇場版だと、この作品から毛利小五郎の声が変更。だけどすでに他の作品で聞き慣れているからか違和感な
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名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)(2009年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

「久しぶりだな工藤新一いや今は江戸川コナンか。まさかガキの姿になって生きていたとはな」
「コナンくーん?大きな音がしたけど」
「よーく見ておけ貴様に関係した人間がどういう運命を辿ることになるかを」
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名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)(2008年製作の映画)

3.1

週刊少年サンデー創刊50周年企画作品
読売テレビ開局50周年企画映画

堂本音楽アカデミーでの爆発から始まる
「すべては静かな夜のために」
クラシック曲がところどころ流れて高尚な気持ちになる作品
「上
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名探偵コナン 紺碧の棺(2007年製作の映画)

3.0

神海島という離島に伝わる約300年前に活躍したとされる女海賊アン・ボニーとメアリー・リードの逸話

オープニングの覆面たちの銀座での逃走劇や島で起きる事件
トレジャーハンター
見つかったとされるが、い
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マイ・プレシャス・リスト(2016年製作の映画)

3.7

主人公キャリーのように天才じゃなくても
単独行動を選びがちな人に、ちょっぴり刺激になる作品かも

何の意味があるんだとリストを少しやってみる
すると何かの歯車が動き出す?
言い訳できない状況に追い詰め
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.5

レンタル鑑賞

「お前、なんでサボった?」

そこはかとなく男と女

何も起きないなぁと思いながら、まぁ起きてるんですけど派手な感じではないなぁと思いながら見つつも
何か残る。これ何だろう

「誠実?
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ガチ星(2018年製作の映画)

3.7

Ksシネマ上映中から気になっていたのに見逃していたのでレンタル鑑賞。

しんどいよなあ。じゃあさ、もがけ、、もがけ もがけ もがけ

サニーパン

無えっちゃ。これしか無えっちゃ

みんな、それぞれ何
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名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)(2006年製作の映画)

3.4

劇場版を一作目から見てみる個人的キャンペーン中の十作目。
元の事件のキッカケとしてはやや無理矢理だけど次々出てくる登場人物たちにはテンションが上がる
初期オールスター勢揃い?アベンジャーズとは言い過ぎ
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名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)(2005年製作の映画)

3.0

15年前の第一八代丸の氷山との衝突
半月前の八代氏の交通事故
それから豪華客船の中でのお話
たまたま招待された、いつものメンバー

「顔赤いよ、夕日のせいだっつーの」
蘭と新一のかくれんぼの思い出
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新聞記者(2019年製作の映画)

3.2

シムウンギョン目当てで鑑賞。

東都新聞の記者とナイチョウ内閣情報調査室の官僚の目線で、それぞれの真実に近づいていくフィクション作品。フィクション?

特に表現の自由が許されているうちに、こういう作
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アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.1

元気になれるかと思ってレンタル鑑賞

気持ちの持ち方が大切だということを学べます。
ただ自信にあふれるというのも良い面と悪い面があるようです。ほどほどが良いけど、それも難しいのか。
自分にとっての気分
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一級機密(2016年製作の映画)

3.2

キムオクビン目的のレンタル鑑賞
なのに前半は事件のきっかけの話なので、あまり登場しないのが少し残念

はびこる不正、もみ消し、弾圧
なかなか厳しい社会の仕組み
何が正しいことなのかは組織によって変わっ
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神と共に 第二章:因と縁(2018年製作の映画)

3.2

第一章の振り返りがちょこっとだけあって本編が始まったけど、あれだけだと第一章の良さが伝わらないような。でも第ニ章から見る人にとっては無いよりマシなのか判断の難しいところ。ただ第ニ章を見る人は是非とも第>>続きを読む

劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん(2019年製作の映画)

3.4

少しだけギクシャクした親子関係
まずはゲームぐらいの距離感が良かったのかもしれません

近い時期に公開されている『ウィアーリトルゾンビーズ』で描かれている親子の距離感が、まるで違うのも興味深い

別に
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(2002年製作の映画)

3.4

オトナ帝国と共に語られることも多い作品。最後の最後まで見てようやく、なるほどと思う。

空を見上げるお姫様、青空侍

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.4

レンタル鑑賞。原作未読
評判良さそうで何となく気になっていた作品

不器用だけど真っ直ぐな2人に訪れた人生の雨宿り、と予告で言ってた。ふむふむ

ムキ彦
バイト仲間の松本穂香の髪色
山本舞香の側転から
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華氏 119(2018年製作の映画)

3.0

レンタル鑑賞

トランプ大統領のことを追いつつ
水質汚染問題や教員ストライキ、銃乱射事件なども強く印象に残る。
ムーア視点からのメッセージは少し届いた。

無双の鉄拳(2018年製作の映画)

3.9

ビジュアルイメージから、まるで想像していなかった始まり魚市場
働き者でしっかり者の奥さんのお陰

妻にいい暮らしをさせてやりたい、そんな動機だったのにちょっとしたすれ違い
からの、、、

少しずつのぞ
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ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

3.0

ちょっと変かもしれないけど、全体的に一生懸命だなあ、と思いながら見てました。
もちろん一生懸命は素敵なことです。

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