Kenchang

Kenchang

映画何本観たのか数えてみるつもり

ブロウ(2001年製作の映画)

4.0

幼少期の貧しさから大金を稼ぐことに妄執する男が、ドラッグディーラーとして名を馳せていきます



ジョニー・デップがとても頑張っていて、なんかキワモノ役をやらなくてもこういう演技が出来るんだととてと
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グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

3.0

人と違うことをしたい二人の少年が、自作の車で旅に出ます



めっちゃ眠かった笑

ミシェル・ゴンドリーの映画はほんとに浮き沈み激しい…

期待しすぎました…

単調、平坦、演技がはまらない、意味深
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フロム・ダスク・ティル・ドーン(1996年製作の映画)

4.0

強盗兄弟が人質家族とバケモノ退治します



前半はタランティーノ節、後半はロドリゲス節という感じの、極端な場面転換に衝撃を受けます

実際は当然全編ロドリゲスなんですけどね

あれれ?いつの間にこ
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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

3.0

祖父の遺言である孤島へ向かった少年が、奇妙な体験をします



ちょっと間延びしたなぁという印象(´・ω・`;)

最近、アニメでサクラダリセットなるものを見させられてるんですが、私頭が悪くて複雑な
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奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ(2014年製作の映画)

4.0

熱血教師と落ちこぼれ生徒たちが、ホロコーストに関するレポートコンクールに参加することで何かが少しずつ変わっていきます



良くも悪くもどこかで観た平坦なストーリーですが、胸を熱くしました(^^)
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SOMEWHERE(2010年製作の映画)

2.0

ダメ父ちゃんが一人娘と飛んだり跳ねたり、感傷的になったりします



ウトウトして起きたらまだ同じシーンでした

何か意図があるんでしょうけど、あの無用に長いワンシーン省いたら60分くらいの映画なん
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SUPER 8/スーパーエイト(2011年製作の映画)

2.0

子供たちがビデオ撮影しながら未確認生物を匿います



公開当時、かなり長い間予告で煽りに煽ってました、これ

ほんで期待値が上がってたもんだから余計落胆がひどくて、吐きそうになりました

現代版E
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バトルシップ(2012年製作の映画)

1.0

突然海からハイテクエイリアンが襲撃してきます



そして昔のボロ軍艦に殲滅されます

頼むからこの制作費を恵まれない子供たちに…

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.0

天才的外科医がオカルトに傾倒して魔術師になります



ラマ僧に額に指を当てられ、六芒星が見えたみたいな話を窪塚洋介が言ってた気がします

どうでもいいけど笑

でっけえスクリーンで観たらトリップ感
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

5.0

余命僅かのお母さんが家族や出会った人々に限りなく優しく、厳しい愛を送ります



この映画、たくさんのお母ちゃんが出てきます

力強いお母ちゃんもいます

身勝手なお母ちゃんもいます

どうにもなら
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.0

セレブな恋人一家にくっついてパリにやってきた脚本家が、ある魔法のような一夜を体験して狂人扱いされます



パリという街をこれほどノスタルジックに、幻想的に、美しく魅せた映画を私は知りません(^^)
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マリー・アントワネット(2006年製作の映画)

4.0

少女マリーがEDの夫とガチ王室生活のストレスから乱痴気騒ぎを繰り返します



大好きすぎて贔屓目で申し上げますと、ソフィアにそない忠実な伝記もの期待するなよ〜

そういうのは他の監督の見とけよ〜
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キリング・ゾーイ(1993年製作の映画)

4.0

ジャンキーですぐキレるリーダーに銀行強盗に誘われた男が娼婦に恋します



まだキレッキレの時のジャン・ユーグ・アングラードがめっちゃカッコいいし、エリック・ストルツもジュリー・デルピーも美しい(^
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ドライヴ(2011年製作の映画)

3.0

サイコなスタントドライバーが女性に一方的にまとわりついた挙句、悪いやつらと揉めます



レフン先生の作品では初めて観た映画で、問答無用のバイオレンス、猪突猛進型のアンチヒーローが主役なところは総じ
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マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

4.0

傍若無人なお金持ちに乗っ取られそうな町を、ギャンブラーやら山男やらが助けようとします



とても楽しみにしてましたが、フークア先生らしい重厚さと男臭さがやや足りなかったかなーとは思いました

もう
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ケンとカズ(2015年製作の映画)

4.0

シャブリで小遣い稼ぎするケンさんとカズさんが、ある危険な行動に出ることで後に引けなくなります



終始悲壮感を漂わすも、いやいや自業自得やろと

こういうチンピラものは得てしてそんな感想です

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ブラック・スワン(2010年製作の映画)

3.0

いい子ちゃんのバレリーナが一人エッチします

個人的にはウィノナ・ライダーが頑張っててほんと嬉しかった映画です笑

アロノフスキー先生はずーっと作品追いかけてますけど、その中ではまぁまぁな方の映画なん
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聖の青春(2016年製作の映画)

4.0

幼い頃より難病を患い、将棋に命を賭けた一人の青年の一生

三月のライオンのファンでコミックを毎巻読んでますけど、あれ、正に戦いなんですよねぇ…

村山と羽生の一騎打ちなどは、背水の陣で殺し合いるでもし
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ファウンド(2012年製作の映画)

3.0

いじめられっ子でホラームービーオタクの少年が、ある日兄が生首を隠し持っていることを知ってしまいます

先ず、ジャケの兄貴の体型に違和感があります笑

まあそれは観ていただくとして…

家庭でも学校でも
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オースティン・パワーズ ゴールドメンバー(2002年製作の映画)

3.0

捕まえたイーヴルが脱獄、パワーズの父親を狙ってまたしてもタイムスリップするイーヴルをパワーズが追います

ボンドガールならぬパワーガールはビヨンセ

この映画、すぐにタイムスリップします

内容はこれ
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オースティン・パワーズ:デラックス(1999年製作の映画)

3.0

90年代に復活したパワーズとイーヴルがタイムマシンにより再び過去に戻り、オースティンのパワーの源"モジョ"を巡る対決をします

ボンドガールならぬパワーガールはヘザー・グラハム

この頃のエロ女優の代
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オースティン・パワーズ(1997年製作の映画)

3.0

60年代、宿敵と一緒に冷凍睡眠に入ったスパイが90年代に復活し、再び熾烈な(下劣な)戦いになります

ボンドガールならぬパワーガールはエリザベス・ハーレイ

内容は下品だったこと以外ほとんど覚えてませ
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神様メール(2015年製作の映画)

3.0

何ともブラックというか、皮肉なっぷりに描かれる神様の堕天劇笑

少し陰鬱とした雰囲気や淡い色使い、小物の可愛らしさなんかがジャン・P・ジュネっぽくて思ったより好みでした

しかしながら、内容は荒唐無稽
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ロミオ&ジュリエット(1996年製作の映画)

5.0

500本目はこれかなー

体感では2000観てると思うんだけど、なかなか思い出せないです(´・ω・`;)

現代版へアップデートしたロミオとジュリエットの悲劇

ロミオはアロハシャツのチンピラ、ジュリ
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ロミオとジュリエット(1968年製作の映画)

4.0

オリヴィアのトリビア

布施明の元嫁

あ、あんまり上手くない…

ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016年製作の映画)

3.0

旧知の仲の少佐が逮捕されたことを受け、独自調査に入るリーチャーに、娘と思われる存在も絡み、大きな陰謀に巻き込まれていきます

リーチャーはあのサイコパスに近い問答無用の暴力性が魅力なんですけどね…なん
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NERVE ナーヴ 世界で一番危険なゲーム(2016年製作の映画)

4.0

内気な女の子が自分を変えるために闇サイトの報酬制ゲームに挑戦します

ハラハラドキドキ、ジェットコースターのようにドドドドーッと進んで終わります

たった一晩の話なんでね

面白かったです(^^)
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野火(2014年製作の映画)

4.0

リリー・フランキーかな…と思っていたらリリー・フランキーだった

伍長のこの目は宮沢和史かな…と思っていたら中村達也だった笑

何かでも塚本映画に出てた、確か

よく考えたら宮沢和史は出ないわな笑
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[Focus](1996年製作の映画)

5.0

浅野先輩の狂気の演技に、本当にどうかなってしまったのかと監督だったかスタッフが撮影を一時中断したという逸話があるんです、この映画

そしたら浅野先輩がけろっとして「あれ?カット?」みたいなことを言って
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殺し屋1(2001年製作の映画)

3.0

原作好きだと垣原のキャラはやっぱりああであって欲しかったけど、これはこれで狂気がありましたなぁ

「痛覚」を擬似的に刺激することを意識した原作と、徹底したバイオレンス描写はもはや青年コミックの枠に収ま
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鉄男 TETSUO(1989年製作の映画)

5.0

塚本晋也先生は昔「ワイドになれ〜て念じて撮るとワイドになるんだよね〜」て言ってましたね笑

なってないですけど感覚的には分かりますよ!先生!

ザラついたモノクロ

荒いストップモーション

無機と有
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双生児 GEMINI(1999年製作の映画)

4.0

グズグズになった動物の腐乱死体のアップからのオープニングだったはず笑

とにかく全員眉なしメイクのインパクトがハンパない

江戸川乱歩と塚本晋也のタッグって、小説で想像する世界観と、実写化した時の視覚
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ベルベット・ゴールドマイン(1998年製作の映画)

3.0

ボウイがモデルのくせにボウイの楽曲が提供されなかったなど、色々といわくつきの映画

私的にはリアルタイムにグラムロックに傾倒した過去もないし、ボウイに何も思い入れがないので、この映画が面白いか面白くな
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エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に(2015年製作の映画)

4.0

のっけからthe knackで始まるんだからウキウキしないわけがない

本当に一瞬の美しい時間を切り取るのがうまいな、リンクレイター先生は

普通は大学生活が始まる初日が物語のスタートですよ

それが
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インビテーション/不吉な招待状(2015年製作の映画)

4.0

まったく予備知識なしの鑑賞だったので「はは〜さてはこいつがこうだな…」とか「いや、そうか、あいつがこうなんだな…」とか脳内推理しまくり

まぁどれも外れたんだけど笑

面白かったですね(^^)

恐ら
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淵に立つ(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます。

ずーっと緩い温度のまま、寂びた空気のまま、淡々と崩壊していく家族の様を一人の男の影を中心に写していきます

ホラー、サスペンス、ビンタあたりからもしかしてコメディなのかな?とも感じる、とてつもなく変な
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