momoさんの映画レビュー・感想・評価

momo

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洋画が大好き。映画で心が満たされ癒される日々、最高ですね(*´ω`*)

ジャンルでいうとアクション系、特にアメコミもの愛してます。青春映画、ヒューマンドラマ、ラブロマンス、ミュージカルも好き。

胸が熱くなったりジーンとくる映画に弱いです。

(忙しくて低浮上のときがあります…ご了承を。)

幸せの行方...(2010年製作の映画)

3.4

ラブロマンスよりサスペンス要素が強めで飽きずに観れる。

ストーリーはいまひとつ盛り上がりに欠けるけどライアンの何を考えてるのか分からない役に惹かれたし、老けメイクや女装で七変化するのが面白かった。
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ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.8

夫婦の冷めきった愛と2人が出会いたてで幸せだった頃を対比させながら描くところにグッときた。

現実の恋愛とはこんなものなんだと暗示するリアルさに切なくなるし、映画だからといって夢のあるロマンスを描かな
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きみに読む物語(2004年製作の映画)

2.9

心温まる純愛ラブストーリーを想像していたのでまさかここまで期待を裏切られるとは思ってなかった。

まずレイチェル・マクアダムス演じるヒロイン、アリーが好きになれない。
上流階級のはずなのにうるさくて短
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メイジーの瞳(2012年製作の映画)

5.0

両親の離婚に振り回される6歳の娘メイジーの瞳に映る大人たちの世界、そしてメイジーがとある大きな決断をするまでの過程を描いた映画。

「ギフテッド」でも感じたけれど "血の繋がりのない親子のような絆"
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少女が大人に変わる夏(2013年製作の映画)

4.7

ダコタ・ファニングとエリザベス・オルセンが大好きな私にとっては至高の作品。
2人の魅力が全面に詰まっていてかつ大好きな青春映画というジャンルでとにかく観ていて幸せ。

同じ人を好きになって親友同士いざ
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アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

5.0

イラク戦争で活躍した凄腕の狙撃手、クリス・カイルが4度の出兵で次第に心に深い傷を負っていく過程を描いた戦争映画。

とにかく観終わってからの余韻が半端ない。
攻撃する側の視点から戦争を描いてその人間性
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スーパーチューズデー 正義を売った日(2011年製作の映画)

3.5

政治サスペンスということでもっと緊迫感のある展開を予想していたけれどいまいち盛り上がりに欠けていて残念。

政治に興味感心が特別あるわけでもなくただサスペンスを楽しみたい人にとっては退屈な映画かもしれ
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欲望のバージニア(2012年製作の映画)

4.6

キャストの豪華さに惹かれて鑑賞。

禁酒法時代の様々な抗争に巻き込まれるタフな3兄弟の武勇伝を描いたストーリーで、当時のファッションや音楽、世界観が好みだった。

バイオレンス描写が必要以上に過激でと
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オンリー・ゴッド(2013年製作の映画)

2.1

レフン監督作品、そしてライアン主演だけどこれはドライヴよりもネオン・デーモン寄りかも。
意味不明なカット、何を伝えたいのか分からないストーリー…。
おまけにセリフもほぼないからひたすら退屈。
芸術性を
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SAFE セイフ(2012年製作の映画)

2.6

あまり期待せずに観たけど全体的に演出から脚本から何もかもがチープで流石のステイサムアクションも全然映えないなと…。

ストーリーも単純すぎて退屈。
もう一捻り気の利いた展開が欲しかった。

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.9

ただ単にAIと人間の恋愛を描いたものだと思っていたけど大分狂った内容で衝撃だった。

なによりオスカー・アイザックが演じる悪趣味変態社長が強烈すぎてとにかく狂気の沙汰。
"本当にあのポー・ダメロンの人
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小悪魔はなぜモテる?!(2010年製作の映画)

3.8

センスのなさすぎる邦題とは裏腹に予想以上の面白さ。
王道ラブコメと言えばそこまでだけど一見薄っぺらく見える内容の中にきちんとメッセージ性のある良作だった。

なんといっても主役のエマ・ストーンがいつに
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幸せへのキセキ(2011年製作の映画)

4.5

実話ベースの最高に心温まるヒューマンドラマ。

マット・デイモン演じるベンジャミンが父親として抱える葛藤だったり家族を引っ張っていく中での戸惑いだったりがとてもリアルで引き込まれた。
特にベンジャミン
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二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

4.8

世間の評判に左右されるシェフ業界でプレッシャーに押し潰されどんどん自分勝手に振る舞い、周りが見えなくなる主人公アダムは決して好感の持てるキャラではないのに、どこか人間味があって無意識に感情移入してる自>>続きを読む

君の名は。(2016年製作の映画)

2.9

テレビで初鑑賞。

世間で大絶賛された理由も分からなくはないけれどこういうアニメ映画に慣れてないからか世界観に入り込めず消化不良で終わった。
肝心な所で説明不足なのと交錯する時間軸に無理があるせいでこ
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リベリオン(2002年製作の映画)

4.0

争いをなくすために感情を抑制する社会を描いた点では前に観た「ロスト・エモーション」に似ていたけれど、あくまでこっちはアクションがメインでストーリーは二の次。
そのせいか展開の持っていき方が少し雑で勿体
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

5.0

大好きな痛快アクションエンターテイメントがついにパワーアップして返ってきた!!\(^o^)/

アクション映画界に新風をもたらした前作でさえ傑作すぎたのに続編である今作はそのクオリティを凌駕するほどの
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ドライヴ(2011年製作の映画)

5.0

やっぱりライアンは口数の少ないクールな役が似合う!と思わせてくれた作品。

寡黙なドライバー役のライアンがひたすらかっこいい。
隣人のアイリーンとその息子を最後の最後まで守り抜く姿に本当に痺れる。
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ブライト(2017年製作の映画)

3.5

劇場で予告が散々やっていて気になったので視聴。

序盤はオークやらエルフやら唐突に出てくる単語の意味が分からなくて置いてきぼりを食らい、後々設定を理解し始めたのは良いけど今度はストーリーが単調すぎて全
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セブン(1995年製作の映画)

4.8

観れば観るほどグイグイ引き込まれてあっという間の2時間だった。

事件を解明していくにつれ、ますます謎が深まる描写がスリル満点。
そして着地点が一向に見えないままストーリーが進み、予想だにしない結末で
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トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

2.7

主演が変わってからトランスフォーマーへの熱が冷めたので全く期待せず観たらそれを下回るつまらなさだった。

脚本が陳腐すぎてキャラクターの魅力も薄れているので感情移入もできず…。
オプティマスとバンブル
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トランスフォーマー/ロストエイジ(2014年製作の映画)

3.3

終始「シャイア・ラブーフが良かった…」と思いながら観ていた。
キャストが変わると映画の雰囲気もがらりと変わって前3作のようなワクワク感がそそられないというか。
壮大なスケールと映像であることには変わり
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トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン(2011年製作の映画)

4.7

シリーズで一番好きかもしれない。
とにかくスケールが半端なくて見応え抜群。
ここまでくるとストーリーどうこうより映像の凄さを堪能する方向に切り替わるからそれだけで満足度が高い。
バンブルビーの車→ロボ
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トランスフォーマー/リベンジ(2009年製作の映画)

3.6

全体的に間延びしてたのが勿体なかった。
前作のテンポの良さが欲しい。映像が良いだけに残念。
それにしてもオプティマスかっこいいな。

トランスフォーマー(2007年製作の映画)

4.5

想像の100倍は面白かった!\(^o^)/

前に観た『パシフィック・リム』でもロボット映画の迫力に圧倒されたけど、これも桁違いに映像のクオリティが高い。現代のSF映画の最先端を見せられた気がする。
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ミッションX(2004年製作の映画)

3.4

キッズたちの銀行強盗は新鮮味があって結構良かった。
全てが子供向けという感じで幼稚さはあるものの、気晴らしで観るにはちょうどいい。
銀行の警備の手ぬるさが気になったけどこの手の映画はツっこんだ方が負け
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フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(2015年製作の映画)

2.4

官能ロマンスとはいえもうちょっと中身のあるストーリーが良かった。
全体的にダラダラとしていて退屈。
演出、映像のお洒落さも期待したけれど案外チープで、この作品の魅力を見出だせないまま終わった。

ミセス・ダウト(1993年製作の映画)

3.9

笑いあり、涙ありのほっこりホームコメディ。
ロビン・ウィリアムズ演じるダニエルが家政婦になって潜入するのは笑えたし、レストランでの早着替えが面白かった。
コメディ要素が豊富でありながら、ダニエルの家族
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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

4.3

ティム・バートン版X-MENという表現がぴったりのダークファンタジー。

全く期待せず観たら予想を超える面白さに驚いた。
奇妙な世界観に異色の超能力を持った子供たち、非現実的なストーリーなど、ティム・
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ベアリー・リーサル(2014年製作の映画)

3.3

ヘイリー・スタインフェルドがヒットガールのようなアクションを繰り広げる映画かと思いきや、まさかの学園ドラマ。
アクションは1割程度しかない。
完全なパッケージ詐欺でしょ…と思いつつ観たら案の定いまいち
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ドン・ジョン(2013年製作の映画)

3.0

面白いといえば面白いけど観終わって何も残らない映画。

全てを自分の思い通りにしようとする人と上辺だけの恋愛をするよりも自分のことを尊重してくれる人と深い愛を築くことの重要性、みたいなものを伝えたかっ
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テッド 2(2015年製作の映画)

4.3

前作よりこっちの方が好きかも。

相変わらず下ネタ満載で下品なコメディだけど爆笑できるシーンが多くて元気が出る。
特にテッドが2人が寝ている隙にカーチェイスをやって突っ込むシーンが最高に笑えた。

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ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

4.0

気難しいヴィンセントが隣に越してきた少年オリバーとの交流を通して少しずつ温厚になっていく姿に感動。
オリバーもいじめっ子に対抗する技を教えてもらったり、徐々に心を許していってヴィンセントに好意的に関わ
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トリプル9 裏切りのコード(2015年製作の映画)

3.0

これはあまりハマらなかった。
登場人物が多過ぎて誰と誰が組んでるとか裏切ったとか途中から分かりづらくなってくる。
キャストと役名を一致させてから観れば良かったと後悔。

クリミナル 2人の記憶を持つ男(2015年製作の映画)

3.9

クライムアクションだと思って観たけど予想以上にドラマ要素が強くて感動。
他人の記憶を植え付けられたことでその家族への愛が芽生える囚人役、ケヴィン・コスナーの演技が本当に素晴らしかった。
特に子供とピア
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ゼロ・ダーク・サーティ(2012年製作の映画)

2.5

最初の方はひたすら拷問シーンの連続で退屈極まりなく、その後も話は進むものの単なる事実の羅列で盛り上がりが全くなかった。
おまけにこの映画の見せ場ともいえる最後の潜入シーンはめちゃくちゃ見づらい。
実話
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