Haruさんの映画レビュー・感想・評価

Haru

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映画(492)
ドラマ(41)

ヴァン・ヘルシング(2004年製作の映画)

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こんなアクションファンタジー映画だと思わなかった。ヴァン・ヘルシング、『ドラキュラ』と被ってるのは名前だけでほぼオリジナルキャラクター。

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

5.0

楽しかった!!
「負け組」「勝ち組」なんていう括りくだらねー、最高の時も間違う時も、誰かが羨ましい時も、どんな人にだってあるわ!という快哉。
青春映画の頂点…今後の映画がどう変わってくんだろう?と思う
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飛べない鳥と優しいキツネ(2018年製作の映画)

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邦題素敵だと思う。
恋愛、って感じにもならないところがいい。手紙の言葉にうるっときた。

青い山脈(1963年製作の映画)

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思っていたよりずっと明るい話だった。新子がハキハキした女でかっこいい。
ラストもどきどき。

同級生(2015年製作の映画)

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観ることができてよかった。優しい色と言葉に気持ちが穏やかになる。一瞬がきらきらしてる。

狂った一頁(1926年製作の映画)

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お面のところ少し怖かった。雨がざあーて降ってるところもぞくぞく。
『映画と谷崎』読んだら背景が少し分かった。

37セカンズ(2019年製作の映画)

5.0

素晴らしかった。最後まで停止ボタンを押さずに見入った。
映画に出てくる皆のことをずっと考えていたくなる。どの選択が違っても、次の展開はなかっただろう…という面白さ、見事さ。

舞さん凄いな。舞さんのよ
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はじめてのおもてなし(2016年製作の映画)

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難民の受け入れのことに加え、ジェンダー(特に「男性性」)がテーマになってるところが面白かった。
この邦題は好きじゃない。『ハートマン家へようこそ』でいいと思う。

パブリック 図書館の奇跡(2018年製作の映画)

3.5

『怒りの葡萄』を読もうと思う。
パワフルだったけれど、細かなエピソードの続きが観たいなとも感じた。

去年観た『ニューヨーク公共図書館』も思い出しながら観ました。

フランシス・ハ(2012年製作の映画)

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大好き。貧乏でもニューヨーク暮らしに憧れる〜
不意に思い立って旅行する割に何もしないで、タイミングの悪さに空回りするの身に覚えがあっていたたまれない。

好きな3人、レディーバード、フランシス、江藤ヨ
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消えた16mmフィルム(2018年製作の映画)

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事実は小説よりも奇なり、だ。ドキュメンタリーでこうやって語り直したのとても面白い。ある意味フィクションより怖くて目が離せなかった。インタビュイーの発言が鋭い。

ガールズ・トリップ(2017年製作の映画)

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楽しかった。『Sunny 永遠の仲間たち』とか、女性同士の友情の話って楽しいし面白い。一括りにはできないかもしれないけれど、アメリカは女性が堂々と振る舞うの映画がたくさんあっていいなと思う。

ティフ
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春待つ僕ら(2018年製作の映画)

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2人がかわいい。レイナ面白いからもっと出てほしかった。

カムガール(2018年製作の映画)

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お母さんとの会話が良かった。
鏡のシーンにハラハラ。
弟は「13の理由」に出てた俳優?

イノセント・ガーデン(2013年製作の映画)

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思ってたよりずっと変な映画だった。夜中に観てから寝たら夢に出てきた。
何見てたんだろう…そんなことしちゃう!??の連続。

ドラキュラみたいだなと思った。ストーカーって名字はブラム・ストーカーと合わせ
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イレブン・ミニッツ(2015年製作の映画)

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11分の間にこれだけ人生は動くんだ。でもどれだけ大きなことが起こっても他の誰かにとっては一瞬のできごと、ただの一コマに過ぎない。
今の自分の気持ちと重なった。

ザ・ギフト(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

全身を耳にしてセリフを聞いていた。

Giftって才能や恩寵の意もあったと思う。才能がなく誰かを陥れ、欺きながら大きな家や家族を手に入れようとしていたサイモンが、「ギフト」を贈り続けられるなんて皮肉だ
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ベトナムの怪しい彼女(2015年製作の映画)

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シム・ウンギョンがインタビューで『怪しい彼女』のリメイクではこれが面白いと話していたので観たいと思っていた。

「サイゴン陥落」「ベトナム戦争」などの言葉が出てきた。主人公の言葉や背景にも細かい工夫が
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こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

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1時間だけ観るつもりでいたら、面白くて最後まで観た。
何を言っても綺麗事になりそうだけど、キレイゴトだなんだと言うことがアホらしくなった。

高畑充希の演技が凄い。

10日間で男を上手にフル方法(2003年製作の映画)

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アンディとベンの出会い方が上手いと思った。ケイト・ハドソン面白い。やり過ぎでストーカーみたいだったけれど。もはや付き合いたくないを超えて怖い。

コロンビア大で修士を取っていても希望の雑誌社で働けない
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空がこんなに青いわけがない(1993年製作の映画)

2.6

『空がこんなに青いわけがない』て良いタイトル。不思議な映画…
日常と異常のあいま。でも日常てその合間の縫い合わせかも。すき焼き行ってもテンションの変わらないおばあちゃんが良かったです。
東京乾電池の芝
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女の園(1954年製作の映画)

5.0

女の人がみなハキハキとした喋り方なのが好き。自分と反対派の意見の人への怒りが募り、間にいる人へ助けが届いていない、ということを忘れてしまう。
財閥のお嬢さまに向けられる言葉が自分にも刺さった。
でもこ
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ジェニファーズ・ボディ(2009年製作の映画)

1.5

後味というか中盤からすごく嫌だった。理由もわけわからん。
アマンダ・セイフライドは可愛いと思ってたけどこの映画では身近にいそうな雰囲気で意外だった。

年をとった鰐(2005年製作の映画)

3.7

ナレーションが不気味に聞こえる。好きだけど美味しかったって…ええ…

アタック・ザ・ブロック(2011年製作の映画)

3.8

こんな佳作があったんだ。「ステレオタイプ」や作られたイメージを使って問題提起してると思える。私見事に引っかかった。
エイリアンはこじつけのようにも感じ、特に重要ではなかったけれどハラハラした。階段を駆
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ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

2.8

『ゴッズ・オウン・カントリー』みたいなのかと思ったら全然違った。
私は娘視点で観た。そうすると大変辛かった。私も経験があるから、自分が悲しいのにそれでも場を取り繕おうとする姿にとっても苦しくなった。
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