Haruさんの映画レビュー・感想・評価

Haru

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激怒(2022年製作の映画)

2.8

こんなことあるかな、と思ったけど日本ならありうるか…関東大震災の自警団も似た構造だもんね…と暗い気分に。
監督のスタンスがはっきりしてて、2作目もあるか気になる

市民ルース(1996年製作の映画)

3.5

面白いテーマでラストも痛快!ミソジニーを感じないこともなかったけど、監督は単に何がしかの主張からは距離を取りたいんだろうか…
ローラ・ダーンがあまりに上手くて完全に場を支配してる

白雪姫(2025年製作の映画)

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白雪姫の歌が上手い。2025年に白雪姫をやるならこういう展開になるだろうなという感じ。途中ロマコメに見えたところがあり、おおっとなった。マーク・ウェブ監督の映画そんなにちゃんと観たことないけど、監督の>>続きを読む

空白(2021年製作の映画)

3.0

寺島しのぶが絶妙に腹の立つ役を好演していてムカつくな〜と思いつつ笑っちゃうところもあった。素晴らしい演技。

ロングレッグス(2024年製作の映画)

4.0

あのハーカーの家の中のショット、嫌な感じだった〜良かった。悲しかったな

ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-(2025年製作の映画)

5.0

ヨコハマを観れて満足。ハマ推しだけどシンジュクに泣いた…
ヒプマイはファンとずっと歩んできて、その集大成なんだなと感じた。少し寂しいけどよかった…

ウィキッド ふたりの魔女(2024年製作の映画)

4.0

女同士の関係を主軸でずっと描いていて面白かった。こういう関係性ってある…そして声を奪われていく過程がとても残酷で現実ともリンクしていて苦しかった。重力に抗いたい。飛ぼうとするものの足を掴もうとしたって>>続きを読む

最後まで行く(2014年製作の映画)

3.3

サスペンスだけど主人公が情けなくて度々笑っちゃった。情けない役をちゃんとやる俳優好きだなー

トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦(2024年製作の映画)

5.0

最初から終わりまでずっと面白かった。こんなにいい映画だとは思わなかった。今年ベスト10には確実に入る

はりぼて(2020年製作の映画)

4.0

秘書がずっと水差しの水を拭き取るシーンが鮮烈。他のドキュメンタリーやバラエティなら写されないような場面に詰まっている男性中心社会。

ブラックバード、ブラックベリー、私は私。/ブラックバード、ブラックバード、ブラックベリー(2023年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

もうただ一人で生きてる、で最後まで描き切ったら良かったんじゃないかと思った。この先に、葛藤もなく、ただ一人楽しい!または淡々と生きてる、という女性が主人公の映画が出てきたら嬉しい。

邦題の変更など「
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小学校~それは小さな社会~(2023年製作の映画)

3.0

私は公立小学校に通っていたから普通の環境かなと思っていたら、こうして見るとやること多いしなかなか特殊な環境にいたのかもと思う。日本語タイトルも英題もぴったり。まさに社会の縮図だし、「日本人」がどう「作>>続きを読む

雪子 a.k.a.(2024年製作の映画)

4.5

全ての登場人物の人生に思いを馳せる。人生の瞬間瞬間の美しさが詰まった映画。誕生日の場面が特に好き。不安なままでも強くなくても生きていける。

ヌルボムガーデン(2024年製作の映画)

3.0

そのショットとか音やめて!怖い!なシーンの連続でハラハラした。終盤の展開がやや不可解でラストも納得はできなかったけど……。怖い部分は十分怖くて楽しめた。

リアル・ペイン〜心の旅〜(2024年製作の映画)

4.0

とてもシンプルなストーリーに見えるからこそ、余計なことをしない監督のうまさと、自身や他者の「痛み」からいかに切り離されて生きているか、を正面から捉えた凄さに脱帽。

シニアイヤー(2022年製作の映画)

2.5

よくできてるけど特に心には残らず。友人が主人公に都合の良い存在すぎると思う。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年製作の映画)

3.5

公開当時より、今の方がこの映画で描いてる状況にさらに近いかも?サラリーマン家庭で家を持ってる、というのがもはや「過去」になりつつあるが…

ミッシング・チャイルド・ビデオテープ(2025年製作の映画)

4.0

多くの人が言うと思うけど吉田山羊の語りが凄い。引き込まれる。こんな場面見たことがなくて、これを観れただけでも十分感動だが全編面白くて引きずる怖さがある。

ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY(2022年製作の映画)

4.0

ホイットニー・ヒューストンという歌手を知れてよかった。今まで数本見た伝記映画は苦手だったけど、これは面白くて、本人たちへのリスペクトも感じた。ホイットニーもだがプロデュースするクレイヴもプロの仕事であ>>続きを読む