アフガニスタンの母であるハワは13歳で30以上も年上の男と結婚させられた。夫は認知症を患い、その面倒を見るハワだが、娘たちには同じ思いをしてほしくないと思い学校へやる。彼女も学校へは行ってないが文字を>>続きを読む
「エロス+虐殺」の現代版か?同じ役者で岡田茉莉子は吉田喜重の妻でミューズというような存在か。もう一人の若手木村菜穂は分身のような存在か(子供だった)。「煉獄」とあるように宙吊り感を感じる。それは、スパ>>続きを読む
コンゴの独立と国連(アメリカやヨーロッパ主導)の陰謀にはよって暗殺されたルムンバ大統領の戦いを映画として編集したもの。サウンドトラックとしてジャズが組み込まれておりその編集の見事さが話題で早く見たいと>>続きを読む
あまり部落差別は感じないのは、関西と違いと関東だからか?また地方に行くと違うのかも知れないが、部落というより外国人差別か、コリアン・タウンとか。それが個性として売りになる場合もあるのは中華街をみて思う>>続きを読む
アメリカのドキュメンタリーは大統領選挙でのプーチンの介入を伝える。元KGBとしての策略。先に見た『プーチンから愛を込めて』との違いが面白い。
こっちはドキュメンタリーでプーチンが権力を手にするまでをエリツィン時代から描くが『プーチン』よりは 事実的に描かれているのか?しかし、こちらもプーチンが辞任したところから描いている。そうか大統領を退い>>続きを読む
2025年 に作られた映画でプーチンがおしめをするほど弱っている姿(グロテスクである)で、死にぞこないのプーチンを描く。プーチンの権力者への道という内容で、神にみそめられ、絶対服従というところから酔っ>>続きを読む
爆睡していた。女子か好みじゃなかったのかも。垢抜けない、どこか天然系の女の子が都会に出てきてみたいなストーリーだったのか?何か映画的な奇跡が起こる前にダウンしていた。
映画館を出たあとから原作を読んで>>続きを読む
こういうドキュメンタリーは、作りものの映画よりも胸に迫ってくる。瓦礫と子供の写真だけで淡々と語るナレーターと家族の証言が抒情性を醸し出す。
ガザの爆撃でSNSで一般市民の声がダイレクトに我々に届くとき、無力感に襲われがちだが、こうした音声だけでも戦争の対抗措置になるのだと肝に命じて置きたい。それは声を出すことによって我々の声を拡散すること>>続きを読む
役者か揃っているのは監督の力量なのか。宮藤官九郎とか面白いよな。塚本晋也監督もちょこっとだけど存在感を示していた。満島ひかりと
黒木華の対照的な演技。満島ひかりは相変わらず元気がいいうるさい動の役だが>>続きを読む
以前チャールズ・ミンガスの即興演奏が使われていると言うので観た記憶が。カサヴェテスとしては普通かな。まだジーナ・ローランズと出会って無かったのか?なんとなくホモっぽい雰囲気だったような。
天蓋孤独な青年がシングルマザーに惚れられて、子供こ教育のことで喧嘩になり、母親を殺めてしまった真相を娘が探るというストーリー。娘の記憶がないとか、アホなのか大抵幼稚園ぐらいの記憶は持っでいると思う。幼>>続きを読む
配信で。アルゼンチンからニューヨークにやってきた青年が、発展場の公園で李白を気取りながら自由に過ごす映画か?監督の私小説のような映画だが、李白の詩がニューヨークの公園に合っているというかニューヨークの>>続きを読む
烏丸せつこを久しぶりに見た。イケイケの頃が懐かしい。主役を張っていただけになかなかの役作り。空襲で燃えてしまった実家を探す婆さん。見る前はドキュメンタリーを想像していたが、小ドラマというような再現ドラ>>続きを読む
まあ、こうなるわな。ラストのエンディング曲がミュージカルのようなダサい曲だった。
ガンダムは結局戦闘ロボットものなんだな。ガンダムが出て来ないストーリーのつまらなさ。
ヤコペッティ『世界残酷物語』の系統かと。そこにベトナム戦争とか絡んで、どちらの世界が残酷なのかと見せる。品のいい映画ではないけど欲望はそうしたものを求めるのだ。それをアマゾンの食人族を残酷だとするのは>>続きを読む
ヤン・ヨンヒ監督『かぞくのくに』を思い出す。あのときも井浦新は北朝鮮に連れて行かれる息子役を演じていた。あの映画はけっこう動の映画だけどこれは静の映画だろうか?今風の在日朝鮮人を描いていて興味深い。韓>>続きを読む
最初は『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!』を観ていたのだが、途中で変わっていた。寝てしまったのだと思う。何故「クレヨンしんちゃん」ばかり観てしまうのか?『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモ>>続きを読む