おかみにゃんさんの映画レビュー・感想・評価

おかみにゃん

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食べる女(2018年製作の映画)

3.5

9/26
この展開は必要か?
とツッコミを入れたくなるシーンはあったけど、全体に流れる空気が好きな映画だった。
「食べることは大切。美味しいものを食べたら誰でも幸せになる」⇒シンプルだけど良い言葉。
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海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

2.0

9/2
是枝作品。
ダメンズ代表のような売れない小説家、一人暮らしの母親、別れた妻子との交流を描いた映画。

阿部寛のダメ男っぷりは堂に入ってた。大らかな老母は樹木希林のハマり役だった。でも何かが足り
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硫黄島からの手紙(2006年製作の映画)

3.7

8/26 2部作である「硫黄島からの手紙」と「父親たちの星条旗」を比較するのはナンセンスだけど、人間の内側を深く描いている「父親たちの星条旗」の方が楽しめた。
「硫黄島からの手紙」の日本人は、私たちの
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父親たちの星条旗(2006年製作の映画)

4.0

8/23 観たいと思っているのに、観るご縁がなかなか巡り合えない映画がある。これもその1本。
早く観れば良かった。そして早く「硫黄島からの手紙」も観なければ。

戦争ではだれも幸せにならない。
戦争で
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海の上のピアニスト(1999年製作の映画)

3.8

8/19 主人がモリコーネの音楽の映画を観たいというので、お付き合い鑑賞。
豪華客船で産み捨てられた主人公は、一度も下船したことがない。たった一度の恋をきっかけに生き方を見直そうとする。

最初から最
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.0

共感はできないけど、究極のラブストーリーってことなのだろうか。

阿部サダヲの冴えないオヤジっぷり、蒼井優のアホな女っぷり、松坂桃李と竹野内豊のヤな色男っぷりが見所。

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.5

2018/8/11
2009年に、エンジントラブルでハドソン川不時着したものの、一人の死者も出さなかった航空機事故の実話の映画化。

事件後、英雄扱いへの戸惑い、国の調査委員会から人的ミスも指摘され不
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悪人(2010年製作の映画)

4.0

2011/5/3
本を読んで面白かったので、レンタルしてみました。
すごく小説を忠実に描かれています。ただ最後のキーとなるところが省略されていたので、余白・余韻がなくなった感あり。でもこれは「悪人は
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告白(2010年製作の映画)

4.0

2011/5/26
これも本を読んで面白かったから、観てみたDVD。
「命の重さを問う映画」(と、言っていいのかなぁ)。
虐待もモンスターペアレンツも日常茶飯事の現代では、ちょっとした狂気の組み合
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キャタピラー(2010年製作の映画)

3.0

2011/6/3
「戦争という過ちを、2度と犯してはならない」という単純な反戦映画としてはくくれない映画。
「軍神様の奥様」というプライドだけで生きることは無理だった妻。
「軍神」と崇められること
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RED/レッド(2010年製作の映画)

1.0

2011/6/6
たまにはスカッとする映画を観ようかと、出演者も渋いしと、借りてみたものの…。やっぱりハリウッドはつまらん。
映画館で観てたらちゃぶ台ひっくり返してたな。

ハゲタカ(2009年製作の映画)

1.0

2011/8/20
真山仁の小説にハマったので、
本を読む前に観てみました。

が、「夢や希望・・・・」というセリフが多すぎてクサい。

きっと小説では、
TOB仕掛け合いの箇所などが、テンポ
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冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

1.0

2012/1/26
ダメだ~げっそりえぐすぎるげっそり一作だけ観て評価しちゃダメだし、今話題の園子温だし、もう一作観てみることにしたけど、私は無理
ヒミズも止めとこ
この作品は実話が基になってるという
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アウトレイジ(2010年製作の映画)

2.5

2012/2/21
痛いシーンがたくさん出てくるのがちょっと堪えられ無かった。巧い役者さんが揃っているので、それなりの映画になるのは当たり前だな、と思う程度の出来。
「本当のワルは誰だ」の通り、悪い
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short cut(2011年製作の映画)

4.0

2012/7/3
よくこんなドラマ撮れたなぁ!!
面白かった

さくらん(2007年製作の映画)

2.5

2012/7/20
蜷川実花の色彩の世界のみを期待してたら、意外と面白かった。
土屋アンナより演技の上手い女優なら、もっと良かったかも...。脇を固める俳優陣は上手い人ばかりなのに、ちょっと残念。

贖罪(2012年製作の映画)

3.0

2012/10/1
守ってくれる大人がいない子供の行く末の悲惨さと、女はやっぱり怖いなぁ…のドラマ。

本の評判は悪かったけど、ヴェネチアで評価されてたので観てみた。
演技派揃い故に、ドラマに入り
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シャンハイ(2010年製作の映画)

1.0

2012/10/1
レジスタンスの女性闘士が、あんな簡単に人を信用するかな?冷徹な日本軍人の愛情表現も稚拙。心証表現が薄っぺらいので、映画そのものが薄い。

冬の小鳥(2009年製作の映画)

2.0

2012/10/4
せつなくなる映画。
私の感受性が乏しいのか、心にズキュンとは来なかった。

ファミリー・ツリー(2011年製作の映画)

4.0

2012/10/24
仕事一筋で家庭を省みなかった男性が、妻が脳死状態になる事故に遭ったことにより、妻の不貞を知り、娘たちとのコミュニケーション不足を痛感する。
今までの仕事のやり方に疑問を感じたり
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ヒミズ(2011年製作の映画)

3.2

2012/10/30
園子温作品はもう観ないでおこうと思ったけど、また手にしてしまった。
中学生役の二人の演技は、ヴェネチア映画祭の賞に値すると思ったし、今までの作品には無い「希望」が最後に残るとこ
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サラリーマンNEO 劇場版(笑)(2011年製作の映画)

2.0

2012/11/29
期待せずに観たら面白かった。TV版サラリーマンNEO好きには受けるでしょう。が、テレビで特番でいいんじゃないf(^_^;

アウトレイジ ビヨンド(2012年製作の映画)

2.5

2013/5/13
私好みの路線とは大きく外れる映画。
なのになぜか、三浦友和・加瀬亮はじめ名優たちの悪役ぶりにはまってしまっているシリーズ。
北野ワールドの媚薬だろうか?怖いもの見たさの感もあり
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鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

2.5

2013/5/15
フツーに面白かった。
深く考えずサラッと観れます。

黄金を抱いて翔べ(2012年製作の映画)

1.5

2013/5/16
う~ん…。
原作は人物の相関関係が、もっと濃密に描かれてたよなぁ。
これじゃただの泥棒物語。
犯行を企てた背景を、深く表現して欲しかった。

コロンビアーナ(2011年製作の映画)

3.0

2013/5/17
さすがリュック・ベッソン!!
女性の殺し屋を描かせたら天下一品。
ストーリーはごくごくシンプルで、アクションシーンも多いが、最後まで飽きることなく観れる。

でもリュック・ベ
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マーガレット・サッチャー 鉄の女の素顔(2011年製作の映画)

3.0

2013/5/19
晩年認知症により記憶力が減退し、過去と現在が混濁しながらの回想という形で、映画は進んでいきます。

映画としての出来はともかく、マーガレット・サッチャーという、鉄の意志で信条を貫
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最強のふたり(2011年製作の映画)

4.5

2013/6/18
温か~い気持ちになる映画。

障害があろうが、肌の色が違っていようが、人間として敬意を払うドリスの姿に、雇い主のフィリップも人間性を取り戻していく。

ドリスのほうも、フィリッ
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耳に残るは君の歌声(2000年製作の映画)

3.0

2013/8/21
私の大好きなドキュメンタリー映画「ジプシー・キャラバン」に出演していたルーマニアのタラフ・ドゥ・ハイドゥークスを観たくて借りたDVD。
映画の内容はさておき、題名通り主題曲が耳に
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これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫(2010年製作の映画)

1.0

2011/5/8
「佐藤浩市が好きだから観に行っただけだから」と言い訳を付け加えないと、観に行ったことをカミングアウトできないバッド
赤塚不二夫ファンだったら笑いどころ満載なのかな?

でも、馬鹿に
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阪急電車 片道15分の奇跡(2011年製作の映画)

4.0

2011/5/23
本が面白かったから、映画も観たかった「阪急電車」。

本を読んでいない人にどの程度伝わったかは疑問だけど、
「毅然とした、群れない、媚びない」女性像は本と同様よく描かれていて小
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大鹿村騒動記(2011年製作の映画)

4.0

2011/8/1
これだけの俳優陣が集まるだけででも観る価値ありと思っていました。
原田芳雄さんの遺作となってしまったため、平日でもほぼ満席。

映画そのものは、ストーリーも喜劇で面白く、
大鹿
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恋の罪(2011年製作の映画)

2.0

2011/12/26
東電OL殺人事件をモチーフに描かれた作品。
この殺人事件のようなエリートと言われる女性の転落、女性の性を描きたいのだろうけど、こんなにエログロに表現する必要があるのだろうか??
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J・エドガー(2011年製作の映画)

3.0

2012/2/8いつもの心の琴線に触れるC・イーストウッド映画を期待していただけに、やや期待外れ。
今回、監督が描きたかったのは何だろう?
J・エドガーの知られざる素顔だけか?

2012/2/
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